やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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誰でも出来るよ、ズッパ・ディ・ペッシェ。

イタリア、ナポリの名物『ズッパ・ディ・ペッシェ』。
従姉妹がたまたま選んでくれたモノが、俺にとってこの世の一番美味しい食べ物になるなんて思ってもみなかった。

以前紹介した『ズッパ・ディ・ペッシェ』の作り方を俺流ではありますが紹介させて頂きます。
本当に簡単なんで、是非やってみて下さい。
ちなみに料理本とかの方が本当の作り方なんで、美味しくなかったらゴメンナサイデスヨ。
分量は適当です。

【材料】

・白身魚(カサゴとかあれば最高)
・タイのアラ
・イカ
・エビ
・タコ
・アサリ(本当はムール貝)

何処でも手に入る魚介類で代用出来ます。
自分の好みで選ぶのも面白いかも。

・ホールトマト2缶
・オリーブオイル
・にんにく
・イタリアンパセリ
・白ワイン

味付けは塩のみ!!
オレガノがあれば使ってもいいと思います。


【作り方】

1、魚介類の下処理を行います。
 ⇒アサリの砂抜き(アルミをかけ、暗くすると、沢山砂が出ますよ。)
 ⇒魚を3枚に下ろす。
 ⇒イカの皮むき、内臓を取り出す。
 ⇒タコも内臓を取り出す。
 ⇒エビの皮は剥かず、尻尾の黒い部分を削ぎ落とす。
  (エビの殻がいい味出すんだコレ。)
全て、食べやすい大きさに切り捌いて下さい。
その際、『キャー』とか『いやーん、コワーイ』とか言いながら、
魚介類をバッサバッサ切り捌いて下さいね。

2、にんにくとイタリアンパセリをみじん切りにする。
別に芯とか取る必要ないと思うけど・・・。にんにくは多い方が美味しいと思う!

3、鍋にオリーブオイルを入れ、火を点ける前ににんにくを居れて火にかけます。
オリーブオイルを熱さない状態からにんにくを入れないと焦げちまうし、
香りが付き難くなるんだ。

4、香りが出てきたら①を入れ、白ワインを入れたら軽く焦げ目が付くくらい炒めます。
アルコールを飛ばすのに火を点けて演出するもヨシ。
その際「ファイアー!!」って叫んでください。

5、④を別の皿に取り出す。

6、鍋は洗わずにホールトマトをぶち込み、ベらで潰しながら滑らかにしていきます。

7、タイのアラだけぶち込んで、ちょっと蒸し煮します。
焦げないように、弱火で。

8、トマトがスープ状になったら、⑤をぶち込んで塩で味を調え、さら15分ほど煮たてます。
たまに「愛情、愛情」言いながらかき混ぜてください。
もし、分量が少なかったら水を少し足して下さい。
俺は水を入れるのはお薦め出来ないけどね。

9、水分が減ってるから結構味が染み付いてるとオ思うけど、味が薄かったら塩でさらに整えて、オレガノがあれば最後にふりかけ、イタリアンパセリのみじん切りも加えます。

10、お皿に盛って、完成です!

なるべく煮すぎないように!
身が縮こまって固くなりますから。
だからといって煮ないのも、味が出ないので、その辺り上手くしといて下さい。
だから、途中で魚介類を一度取り出すんですよ。
エビなんかは食べる直前に入れてもいいかも知れない。
その方がぷりぷりして美味しいと思うし。

こんな感じ。
なんでも質問下さいませ。
俺流なんで、何処にも繊細さがなく、批判を浴びそうですが…。

本当に作った方いらっしゃったら、教えて下さいね!
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by unntama01 | 2006-11-13 00:50 | グルメ