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トランスメディア提供アイコン01本物の英語漬け

先日からちょっとした挑戦をしてみました。

毎日の楽しみは海外ドラマを観る事です。

日本のドラマの様な堂々巡りでは無く、
海外ドラマは映画のようなクオリティがあるので好きです。

しかし、話しているのは日本語。
所謂吹き替え。

吹き替えも上手い人がやると面白いので
自然とストーリーが入ってきます。

違和感ありません。

しかし、本当の声ってどんな感じなんだろう。

副声音に切り替えてみます。





「おぉ、意外と低いんや、意外と高いんや。」

そんな感じです。

「待てや、これから海外に行ったら吹き替えなんて在り得へんぞ。英語に慣れなアカン!」

リアルタイムで副声音で観て、録画したものを吹き替えで観ました。

・・・・・・・・・・。


全然聞き取れません。

分かりきってましたが、コレほどまでに数秒の間に台詞を言っていたのかと。

また、感情を込めて台詞を言いはるもんだから、小声で聞こえなかったり、全く以って何言ってるか分からないスピードで話したり、言葉が心に響きません。

最初はこんなもんですね。

2日続けました。

言葉の意味は分からなくても、どういう表現で単語が使われているのかとか節々で気付くようになりました。

しかし、意味は全くわかりません。

最初に言った台詞を理解しようとしてると、次のシーンに行ってます。

むーりー。

でも一つ分かった事は、
やっぱり日本人の声優が上手くても、オリジナルには劣ると言う事。

自分は映画も絶対吹き替えでは観ません。
その人の声が聞きたいから。

テレビは一般向けだから仕方ないですが。

本人の口から出る微妙な感情がストーリーを激変させてくれます。

コレを自然と理解出来るようになるのはいつの事だろう。

やっぱり海外のドラマはクオリティが高いという事をヒシヒシと感じました。


by unntama01 | 2008-06-19 04:12 | 映画・ドラマ・本・歌

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