やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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<   2005年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

H&M

去年イタリアへ行った時の事。

ミラノに絵の勉強をしている従姉妹に逢いにイタリアへ飛び立った。

俺は,イタリアという国が大好きだ。

でも一人で行けと言われたら,初めてなら、行く勇気が無い。

運良く、偶然に従姉妹がいるので安心して行く事にした。もの凄く迷惑な話だが。

イタリアの話はいずれするだろう。

今回はそのイタリアで出会ったブランドについて。

『H&M』

『へネス&モーリッツ』と呼びます。ずっと『エイチアンドエム』だと思ってた・・・。

e0038719_1928137.jpg
ミラノといえば,ファッションの町。

色んな所に洋服屋さんがあって、何処も良い物ばかり置いてあるが,

このH&Mは俺にとって特別なのだ。

デザインも良ければ、値段も凄く安い。これには驚いた。

生地まで上質で、特に惹かれたのがトランクス。

下着なんて何でもいいや。と思ってたが,生地が違うだけでこんなに着心地が良いとは思わなかった。

最初にトランクスの所で,変わった生地だなぁと思って面白半分に買った事がきっかけ。

俺の買ったトランクスはポリエステルかなんか良く分からないけど,シルクタッチで座った時に凄く気持ち良いのだ。

サラサラして・・・・。

もう一枚買ったのは、ボクサーパンツ型でシャカシャカ生地ではないけど,スルスル生地。
(馬鹿か俺は。説明下手。)

これは、本当にセクシー。こんなの穿いて誰に見せんだよ?!みたいな。

とにかく派手だ。

最初は引き気味で、面白半分で買ったが,これも前者には及ばないが,穿きやすい。

ただ、エロイ。

パンツの事でこんなに熱く語るほどの事も無いな。いい加減引くわな。

これも後の祭り。日本には無いのだ。通販も殆ど無い。

e0038719_19293839.jpgここで、H&Mについての記事を引用してみる。

『H&Mはスウエーデン生まれのファッションを激安価格で売る店です。北欧・ドイツをはじめヨーロッパ・米国に682の店舗網(2000年末)を持つ巨大な製造小売チェーンとして知られています。昨年5月にニューヨーク店をオープン後、全米に2000年末で既に10店舗出店しています。2001年には全米に56店舗出す予定ということで世界的な多店舗展開が進行中です。
安くて良質な価値あるファッションを提供する製造小売業と言えば、「GAP」や「ユニクロ」に代表されるように、ベーシックファッション、カジュアル単品ファッションが中心でした。H&Mが、それらの店に較べて違うのは、「少しトレンド寄りのニューベーシックファッションを扱うこと」「価格がワンランク安いこと」「コーディネートされたスタイルを打ち出していること」です。』


惹かれる理由がわかる。

俺はパンツにゾッコンだが。←ただの変態。

もちろんパンツだけではない。(もういいっつーの)

e0038719_19301124.jpgシャツを買った時、驚いた。

ストレッチ生地なのだ。最近は何でもストレッチ生地だが、それは高級品ならでは。

H&Mのシャツは全てストレッチ生地でありながら値段は20~30ユーロ。

デザインは腰の辺りが絞ってあり,女性のシャツでは良く見られるが,男性服にあるのは稀。

さすがイタリア、ヨーロッパ!!

e0038719_19294672.jpg体のラインを綺麗に見せ、シャツだけでもカッコイイ。

イタリアに行って思ったのが,意外とみんな背が低い。足も短いし、胴が長い。

典型的なアジア体型だった。ただし、姿勢が違う。

メチャクチャいいのだ。背はあまり変わらないが、モデルのような歩き方。

だからスタイルが良く見え、綺麗だし、格好良い。

体型が同じな為、置いてある服のサイズも困ることは無い。

大体同じだ。

同じ服を着ると貧相に見えるかも知れないが、姿勢さえ良ければ,なりきりイタリア人。

幾ら,イタリアのシャツです。って自慢しても、姿勢が悪ければ格好悪い。

日本に帰ってきてがっかりした。みんな猫背。

一度良く見てみると良い。ヨーロッパ人はみんな姿勢が良い。

確かヨーロッパでは小さい時から日本人が箸の使い方を学ぶように歩き方を学ぶのだ。

骨格がしっかりする前から正しい歩き方を学べば、将来安心なんだ。と痛感した。

今からでも意識する事が大事だしな。

背が低い分、姿勢を良くしようと学んだ。イタリアでした。

あれ?話題変わったな。とにかくH&Mは良い。

ヨーロッパとアメリカ(ただ今展開中)に行けば,大体はある。

でも、早く日本に出店して欲しい。

是非、誰かに紹介したい。

この良さを共感したいすでね。
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by unntama01 | 2005-08-25 20:02 |

第一種冷凍機

ちょっとマイナーな話。

去る平成17年6月29日。

国家試験『第一種冷凍機取扱管理者』という資格試験を受けた。

これはエンジニアとして、必ず必要なものであり、そう簡単には取得できる物ではない。

しかし仕事で必要な資格のため、持たなければ仕事として成り立たない。

気が進まないが、相当勉強しなければならない。

しかし、難しい資格な為、国もちゃんと考えてくれている。

この手の資格は予め『検定試験』というものが存在する。

通常、国家試験を受験する場合、『学識』『保安技術』『法令』の3種類全て合格点を取らなければ、資格を取得する事が出来ない。

この場合、合格率は20%未満だ。

『検定試験』は『学識』『保安技術』を3日間の講習で要点だけ学び、

10日後の検定試験で合格すれば、通常受ける国家試験は『法令』だけとなり、

合格率が80%もあがる。

しかし、検定試験と言っても難しさは変わらない。検定試験の合格率は40%。

冷凍機には3種まであり、管理する冷凍機の冷媒(物を冷やす媒体)の量が多ければ多いほど1種が必要になってくる。

それに比例して3→2→1種と難しくなってくるのだ。

そして、俺が必要とするのは1種。かなり難しい。

2種まではマークシート方式で分らなくても適当に埋めれば、運良く正解する場合もある。

しかし1種は記述式だ。分らなければ、適当では済まされない。

しかも学識の問題数は5問。1問間違えれば大打撃。

しかし、採点方式は詳しく教えて貰えないが、計算方法や考え方が理解できてる事が採点者に伝われば、間違えていても何点か貰えると言う。

大変さが伝わっただろうか?

これは一般常識があれば、クリアできる問題ではない。

全てが専門なのだ。

白紙の状態から1+1=?と学ぶ様なものだ。

いざ、講習日・・・・・さっぱり分らん。

とにかく、教官が言っている事、黒板に書くもの全て書き写し、無理矢理覚えるのだ。

理解は帰ってから家ですればいい。

そんな事が3日間続き、もうパンク状態。

これを10日間で理解して覚えて、検定試験に合格しなければ、一般試験で3教科まるまる覚え直しだ。何としてでも合格しなければ・・・。

もちろん仕事もある。疲れていても勉強しなければ。みんな同じ条件なんだから。

10日間・・・10日間さえ頑張ればいいのだ。365日ある内の10日間燃え尽きるのだ!!(明日のジョーかおれは)



そして当日。検定試験の日。

家を出る1時間前まで最終確認をした。

徹夜は試験にとって最も良くない事は分ってる。しかし、時間が無いのだ!

過去の問題集をやるも、合格ラインに殆ど到達しなかったし、いつもいつも胃がキュッと締まる感覚に襲われる。

時間無いし、ウル覚えだし、いくら問題やっても間違えるし、ホントに焦る!焦る!!焦る!!!

試験会場。受験番号○○○○○。「俺の机だ」

緊張する。

言い訳とはいえ、こういう時に限って仕事が忙しく満足に勉強できなかった。

やるしかない。



AM10時 開始。

ガサガサガサ・・・・(会場中の試験問題を開く音)

試験問題、何となく過去問題に似ている。でも自信がない。

いつもの如く、問題を理解するのが遅い。

試験は2時間あるが、30分経てば、出来た人から退室可能だ。

30分後、1人・・・2人・・・教台に答案用紙を提出して帰る。

俺はまだ半分も満たない。

「もう出来たのかよ?!」 焦る。

”冷媒噴射量は冷媒循環量の何%?う~ん・・・圧縮機吸い込み蒸気の比エンタルピー・・・・凝縮負荷??・・・え~っとどの公式使うんだっけ??・・・ああああ、こうだっけ??”

頭に血が上る。

ダメだ、冷静に冷静に・・・。何度も問題を読み返す。

結局2時間丸々使って、何とか全て埋めることが出来た。

正直手応えは無かった。

昼休憩を挟み、次は保安技術だ。

これは計算問題はなく記憶力勝負だ。

そしてまた2時間丸々使い。全て埋め尽くした。

これは何個か解る問題もあって、ちょっとした手応えはあった。

しかし、両方合格ラインでないと、検定合格にはならない。

学識のお陰で、ダメだったと悟った。



会社へ行く足取りが重い。

上司に出来栄えを報告しなければならなかった。

上司はとても厳しい方で、「いくら出来栄えに自信があっても合格しなければ意味が無い!」

という方で、もっともだが、また同じ事を言われるのが辛かった。

上司 「しょうがないって。今回は仕事も忙しかったし、この資格はワシも持ってないし、仕事の出来るK氏だって1回は落ちた。まぁ、1冷(第一種冷凍機)がどんな試験か解っただけでもええやん。一般試験頑張れ!!」

驚いた。怒られるとばかり思っていた。

安心はしたが、やはり試験に落ちるのは気が滅入るものだ。

試験結果が分るのが、8月中旬。

記述式の為、時間が掛かるのだ。

最初のうちは落ちた事が分って気分を切り替えたかったが、結果が分らないものだから毎日『高圧ガス保安協会』のホームページを見て、結果がいつ出るのか確認したものだ。

周りからは「試験どうだった?」と聞かれる度に「多分落ちましたよ」と言わなければならない。

ノイローゼになるかと思った。

1ヶ月が経ち、忘れかけた頃、周りの皆が「試験結果まだ?」と聞いてくる。

忘れかけてたのに、またまた気分が滅入る。

落ちてるのは分っている。だから嫌なのだ。あいつはバカだと言われている気分になる。

そしてさらに1ヶ月。周りは完全に忘れている頃、一通に封筒が届く。

高圧ガス保安協会からだ。

その晩、飲んで酔っ払っていた俺は、一気に酔いが冷める。

俺 「あぁ、見たくないなぁ。」

母 「じゃあ、あたしが見てあげる」

俺 「いいよ!!俺が開けるから!!」

勢いに乗ったまま、開封した。

”講習修了書”

俺 「???」

まぁ、講習は3日間行ったし、当然だな。・・・で、結果は??と『不合格』の文字を探す。
ところが、小さく・・・

『合格』

多分3回見直したと思う。

俺は言葉にならない、お腹に溜まった物が一気に込み上げて、震えだした。

俺 「えぇ?!合格ぅ!!!?なんで??間違えてんじゃないの?!」

やっと声が出た。

周りにいた母や姉が「おめでと~!!」と共感してくれる。

本当に信じられない。こんなに自信のない試験に合格できるなんて。

真夜中にも関わらず、発狂してしまった。(ご近所さん、ごめんなさい)

実はこれは、昨日の話。

今日、休みが明けて明日、会社に報告するのが本当に楽しみ。

いつも機嫌の悪い上司に笑顔がこぼれるのが楽しみで仕方ない。

明日はきっと、地球の重力1/3くらいになってるだろう。

しかし、一般試験の『法令』を合格しなければ、晴れて資格を取得する事が出来ない。

まだ、気を抜いてはいけない。

11月。

絶対、取ってやる。
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by unntama01 | 2005-08-23 23:55 | 自分

アダム

先日の日曜日の事

昼休みにガイドのBちゃんが話し掛けに来てくれた。

Bちゃん 「この前エリオットとどうだった?」

俺 「楽しかったよ!あいつホンマに良い奴!食事もダンスも楽しかったし、帰りに家に来て貰ったんだ。」

Bちゃん 「いいなぁ!なんであたしも誘ってくれないのぉ?」

俺 「ごめん、ごめん。ダンスが目的だったからさ。でもAちゃん仕事じゃなかった?」

Bちゃん 「まぁそうだけど・・・。でも、また誘ってよ!!」

俺 「うん!もちろん!んで、そっちのアダムはどうなった?」

Bちゃん 「それがさぁ、この前、ハーバーランド二人で行ったんだけど、アダムがメッチャ、彼氏気分でさぁ、手繋いで来たり、肩に手を回してきたりするんよ!もう、ほんとに勘違いしないでくれる?!って思うんだけど、ここで関係崩れるのもやだし。」

そりゃあ、まぁアメリカ人だし、それくらいのスキンシップあるかもしれないけど、チョットやりすぎかな?って思うね。

Bちゃん 「それで、今日、近くでご飯食べる事になったんだけど、あたしどうしたら良いかな?・・・あ!ウンタマ来てくれる?!」

俺「え?!そりゃまた急ですな!」


俺は、英語の勉強できるチャンスだし、不安そうなBちゃんを見過ごすのも可愛そうだから、友達の誘いをキャンセルしてこっちに付く事にした。

俺の他にガイドのTちゃんとその友達も来る事になり、Bちゃん守護兵隊が揃った。

仕事が終わり、駅でアダムと待ち合わせる。

アダムが向こうの方からやって来て、

俺の顔を見るなり、何で居るの?的な目で不思議がる。

Bちゃんは友達を誘った事を説明し、アダムを納得させた。

アダムちょっと悲しそう。

最初はアダム、Bちゃん、俺の三人だった。

アダムはBちゃんと楽しそうに会話をする。

そして、たまに俺が話し掛けると、普通に受け答えするが、

なんか、嫌そう。

(悪かったな、俺がいてよ!)

俺が話し掛ける事があってもアダムからは一切、話し掛ける事はなかった。

(あからさまに全否定ですやん!!!俺!!)

そうこうしていると、後からTちゃんがやって来た。

アダム、若干喜ぶが、乗り気でない様子。

(アダムよ、気持ちはわかるけど・・・俺ら守護隊な訳で・・・)

30分程、アダム達と他愛の無い会話をするが

アダム、飽きてきたらしく、お箸をいじくり始める。

〈アダムー!!ここ日本だから!!行儀悪いって!!あ~、お箸舐めんなよ~!!)

友達を連れてきたからすねてんだな。

アダムは真面目で、おっさん顔だけど、どこか幼げを持った、純粋な奴だ。
(同じ22歳とは思えない)

なんたら大学へ行ってて頭も良い。

彼は決して悪くない。ただ、鈍感なだけ。

Aちゃんもはっきり彼氏が居るって言いたいが、せっかく友達になったのに・・・以下同文。

アダムの気が滅入っている所に、Tちゃんの友達Aちゃんが登場!

この子は本当に凄い!!TOEIC900点取る強者だ。

しかも美人さんで面白く、辛口で、さっぱりしている。一言で周りを笑いの嵐に変える事の出来る切れ者でもある。

そんなAちゃんを見たアダムの顔が一転し、もっそぃ、嬉しそう!!

Aちゃんをアダムの横の座らせ、英語を任せる。

さすがなモノで、一瞬で打ち解けている。

Tちゃん 「Aちゃん救世主だよ。それまであたし等(俺)蚊屋も外やったんやから。」

俺 「本当に助かったよな!」

と、もう、ここからヒートアップ!!

アダムも言葉に困ることなく、話しまくる。

Aちゃんが翻訳をしてくれるから、面白い話も飛び交う、飛び交う。

挙句の果てにはスラング英語に下ネタトークも飛び交う、飛び交う。

こんな姿を見た事の無いBちゃんは唖然。and落胆。アダム The end。

でも確かに、公開出来るような無い様ではないですね。失礼。

調子に乗ったアダムはお酒に弱いのに、お酒が強いと言い張る。

Tちゃん 「よし!潰すぞ!!」

と面白そうなノリになって来た。

Tちゃんはビール瓶を常備し、注ぎまくる!

アダム10分後、放心状態。 終了。

一気飲み何杯もするから~。

でも、酔っ払ったアメリカ人、ちょっと笑える。

でも、アメリカ人は肝機能が丈夫だから

やっぱり二日酔いみたいなものはしないのだと思う。

時間も時間なので帰る事にするが、アダム、うつろ。

Bちゃん捕まる。本能は正常なんやね。

Bちゃん 「帰らないで~!!」

アダムは次にいつ逢えるか聞いているようだ。

帰りに突然、キツイ雨が降り出した。

傘を持っているのは3名。しかも小さい。

日本人は歩くスピードが早い。アダム千鳥足。

アダムはびしょ濡れになりながら雨が好きだぁ。とか

アメリカの女性は最悪だ!!とか

アメリカ人の格好をしている日本女性を見ると撃ち殺したくなる!!だとか

もう、言いたい放題。

Aちゃんがアダムを傘に入れてあげて、駅まで向かい、

アダムが最後に吐いた言葉は、

アダム 「日本の物は何でも小さすぎるんだ!だから、びしょ濡れになったじゃないか!!」

Aちゃん 「あんた、さっき、雨が好きや、言うてたやないの!!」

アダム最高。
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by unntama01 | 2005-08-23 02:18

北野

昨日は飲み過ぎた。。。。
会社のパーティーが催され、それに参加したのだ。
上半期お疲れ様でした。下半期も頑張りましょうというパーティだ。
そこではモザイクこれな~んだクイズやジェスチャークイズ、味当てクイズ色んな企画があって執行委員の努力が凄く分かった。凄く楽しかった。
毎回の事ながら俺はビンゴに当たった事が無い。まぁこんなところで運を使いたくないしな。〈負け惜しみ〉
その後二次会では転勤された先輩が戻ってきていてそこでもさらに飲んだ。
そして勢い余って、三次会!カラオケでも飲んで飲んで飲んだ。3時まで・・・。
そして二日酔い・・・。頭痛い。ウコン飲んで爽快に起きたかったのに、ウコンが足りなかったようだ。でも相当楽しかったから良しとしよう。

今日。
以前から女友達と遊ぶ約束をしていて、結局何をするかも決めずにいたら、三宮まで来てくれる事になった。助かった。グロッキーで遠出は無理だ。
彼女も昨日一緒に飲んでいてグロッキーのはずが、爽快だと言う。素晴らしい肝機能だ。
そして昼から彼女御用達の店で待ち合わせる事になり、やる事の遅い俺はまたしても遅刻。申し訳ない気持ちでいっぱい。
「じゃあどこ行く?」
と彼女が言い、何となく北野に行きたかった俺は、「北野散歩しよう」というと、快く頷いてくれて向かう事に成った。外国人好きの俺は、北野で見れたらいいなぁとか、知らない店が多いから発掘してみたいなぁという理由で、彼女を道連れにした。付き合ってくれて感謝だ。

最初に辿り着いた所は以前北野小学校だった所を改築し、色んな店舗を導入して神戸の観光名所に作り上げた所だ。そこで驚いたのが、以前アメリカンパーティに参加していた、日本人の女の子が働いていたのだ。俺らは気付かなかったけど、こんな所で会うとは思わず、世間が狭い事を目の当たりにした。そんなことがあり、その子ともさらに仲良くなれた気がする。凄い出会いだ。講堂ではジャズバンドの演奏イベントがあり、興味津々で向った。凄く良かったけど、時間の関係上1曲聞いて退散。
次に向ったのが、美味しそうなイタリアンジェラートの看板が出ている店を見つけて入る事にした。中はジェラートではなくケーキが専門で、小可愛い小さな銀紙に包まれたチョコのディスプレイに彼女はクギ付けの様子。確かにおとぎの世界みたいだ。
ジェラートは「せ~の」で指を指し、彼女がラムレーズンで、俺がマンゴーシャーベット。一緒だったら面白かったのにな。これがまた上品な味で上手かった。お互いが味見をすると俺はラムレーズンの方が美味しく、彼女はマンゴーのが美味しいと言う。結局交換して選んだ意味なし。それはそれで失笑。

次、気になった店が、無国籍食品専門店。海外の食料品が売ってある。面白いものが無いかと探索し、さとうきびジュースやら、オアシスの水やら、グリーンカレーの素、山盛りの香辛料なんか、色々あってまぁまぁ面白かった。彼女はタイのトムヤムクンヌードルを探していたようだが見つからなかった。凄い怪しげだけど凄い美味いとの事。食べてみたい。

次は二階の小窓にコーヒーカップがたくさん吊るされている店があって、なんだろうねと言っていると、彼女も前々から気になっていたと言う事で、入ることにした。
『おいしい珈琲店』
店内はレトロ調でカップがヨーロピアン。ミスマッチの様でなんとなく素敵だ。
彼女はアイスカプチーノ、俺はウインナ-珈琲。アイスカプチーノが変わっていてグラスの1/4がフレッシュで最初、3口ほど珈琲を楽しみ、そして一気にかき混ぜるそうだ。何パターンも楽しめる珈琲だ。これが実に美味しい。シナモンの香りが漂い、濃厚なフレッシュだがいやらしくなくスッキリしたカプチーノだ。俺のウインナーはまぁまぁだった。さすが、店主が『おいしい珈琲』と言うだけの事はある。しかし、若干高めだ。1200円の№1ブルーマウンテンと言うのがチョット気になった。舌が肥えたらまた来よう。

観光地の北野通りへ突入し、観光客気分で歩いた。やっぱり外人さんいらっしゃった。ちょっと嬉しい。小粋なブティックやブライダル、オシャレなカフェ。異人館通りや豪華な建物。地元ながら見るのは2回目、目の保養になって癒される。

たまたま、結婚式場でシュミレーションみたいな事をしていて、通りかかった時に沢山の風船を飛ばしているのに遭遇した。そこで、近くのガレージに残った風船をキャッチし、彼女にあげると無邪気に喜んでくれて、彼女、風船で遊ぶ。
4,5m進んだ辺りで、風船を殴って、勢い余り、殴りすぎて、風船飛んでいく。慌てて追いかけるが、殴った勢いで急上昇。その一連が5秒程のことで、本気で面白かった。慌てる彼女の姿も本当に面白くて、腹抱えて笑い転げた。あげて、速攻無くす、て、その意外性が爆笑。

そうこうして、天満宮神社に着いた。
あーだこーだ空眺めながら話していると、お互いめまいするくらいお腹が激減し、食事をする事に。
最初、スイス料理でチーズフォンデューを食べようと言っていたのだが、彼女の友達がやっているイタリア料理店が凄い美味しいと言う話になって、夙川の『cosi cosi』へ行くことになった。

夙川の駅から5分ほど歩いた所にあり、真新しく白がオシャレな店だ。
友達が料理長なんてなんか凄い。
料理長の見た目は温和そうで普通なのだが、食材を手にすると別人の様に手際が良く、目付きが変わる。チョット話し掛けると、目付きが垂れ、優しいお兄さんになる。そのギャップが俺の中でちょっと尊敬だ。
今日食べた料理は
アンティパスト キャベツとアンチョビのソテー、生ハムと○○○○←名前わからない
パスタ ジェノベーゼこれはメニューになくわがままで作ってもらいました。
プリモピアット マグロのような魚と夏野菜のグリル
セコンドピアット イベリコ豚と夏野菜のグリル
ドルチェ 料理長のスペシャル(パンナコッタ、ガトーショコラ、焼きプリンシャーベット、ホイップにバルサミコが掛かったデザート)
どれも、めちゃくちゃ美味かった。彼女が豪語するだけの事はある。しかもとてもリーズナブル。・・・にしてくれたのだと思う。おまけに赤ワイン一本開けてるし。本当に満足。朝からグロッキーで何も食べて無かったから、本当に満たされた。自分で俺は本当に食べるのが好きなんだと実感する。ちゃんと技も盗んだし、今度挑戦してみよう。あんな美味く作れないだろうけど。夙川まで来た甲斐あったよ。教えてくれて本当にアリガトウ!
今日も、最高に笑ったし、色んな刺激も受けたし、充実した一日だった。お疲れ様!!
今日体験した事で、前日飲み過ぎ、お腹が空き過ぎると、手が痺れるように痙攣するんだね。
俺だけかと思ったら、彼女もそうなってたらしい。血糖値が上がるとこうなるんだって。
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by unntama01 | 2005-08-21 00:21 | 日記

My friends

今日はエリオットとの約束の日。何気に緊張する。
メールではとても楽しみにしている様子だってけど、いざ約束の時間になって居なかったらどうしようとか色んな事を考えた。
アメリカ人は友達同士だと、どんな感じで遊ぶ約束するんだろう?約束はしたけど、日本人みたいに何度も確認とったりしなかったし、ちゃんと来てくれるのか??

PM4:00携帯に日本語で「koko desu」と入ってきた。もう着いたんだ!とルーズな俺は5分遅刻。I'm sorry late..

1週間振りなのにやけに久しぶりな感じがした。
そこにはイギリス人のAndyとアメリカ人のHannahも一緒に来てくれた。
こんなにノリの良い奴等とは思わなかった。ちょっと嬉しい。
外国人に囲まれて街中を歩く気分はそう、悪くない。
でも、じっと見ないで欲しい。僕、英語出来ないんです。。。。
彼等は日本に来てまだ3週間日本語も殆ど出来ない。俺も当然出来ない。
良くそれで、成り立ったなと、今、感心した。

今日は俺と、エリオットがジムでダンスをする約束をしていた。
そこにアンディとハンナが来てくれたから参加してくれると思ったのだが、どうもお茶するだけみたいだ。でもいいや。来てくれただけでも嬉しい。

アンディが「どこかカフェ行こうよ。どこかお気に入りの店無い?」と言ったのに
いきなり英語に慣れてない俺はその時何を言ってるのかさっぱり分からず
「アーハン」と意味の分からない返事をしてしまい、アンディ困る。
なんとか言いたい事が分かった俺は、近くのカフェへ漕ぎ着けた。

そこから英会話特訓!!もう、さっぱりだ。
何となく言ってる事がわかったらラッキーだが、知ってる単語が聞こえてそれについて話していると思ったら、全然違ったりして、もう大変。
こっちが言いたい事を言えずにイライラしていると言う事は、少なからず向こうにもストレスを与えていると言う事だ。でも、ゆっくり話してくれたり、噛み砕いた言い回しをしてくれたり、こっちの言いたい事を最後まで諦めずに聞いてくれるし、本当に良い奴等だ。

ここでは日本にはなんで来たのか?何年居るのか?日本で何をしているのか?など聞く事が出来た。アンディはイタリア、パリに勉強しに行って、3ヶ国語堪能なのだ。ハンナはスペイン語で2ヶ国語、エリオットは日本の能を勉強していたと言う。みんな凄い。なんか俺が小さくなった気分。そういうと、エリオットは醸造のエンジニアなんて凄いよ!ってフォローしてくれる。ありがとうエリオット。
通じてるのか通じてないのか良く分からないけど、なんとかこの場を切り抜けた。

時間になり、アンディ、ハンナとはお別れ。俺らはダンスまで少し時間があるので飯を食う事にした。前から行きたかったイタリアンが日本食カジュアル店に変わって新装開店していた。
丁度良かったので、そこで済ました。日本食にエリオットはちょっと興奮気味。よかったよかった。

さぁダンスタイム。ハウス、ジャズダンスを受けた。エリオットはビギナーとか言っておきながら、相当できる。アメリカン人が生で踊るのを目撃出来て、少し感動。まぁまぁ楽しかったな。

帰りに家に寄って行くことになり、家族紹介。
ここで不思議なのが、日本人は外国人を目の前にするとテンションが上がり、いつもの口調じゃなくなる。そんな家族の一面が見れてちょっと面白かった。父は何言ってるのか良く分からなかったけど、ずっとハイハイって言って気がする。母はいつも英語のラジオを聞いていたから元気よく挨拶をしていた。兄は一番単語を知っているから辞書代わりになってくれた。でもどことなく恥ずかしそう。姉はテンション高いが頭が真っ白。いつもは多少英語出来るはずだと思うけど。妹も緊張気味で話していた。さすが学生。文法が成ってる。みんなオドオドしながらも楽しんでいた。おれはもう5時間も一緒だからチョット通訳みたいになってた。馴れって凄いね。でも彼等と会った時はこんなんだったと思う。

エリオットも楽しそうにしていたから今日は大成功だと思う。
これからもっと仲良くなっていく事を考えるとワクワクしてくる。
もっと英語勉強しよう!さぁ、今から英語でThanks mail だ。
これも勉強勉強。楽しいから出来るんだ。本当にありがたい環境ですね。
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by unntama01 | 2005-08-19 03:01 | 初体験

Hollister

Feivaridシリーズ第二弾。今回は『Hollister
あのアバクロの姉妹店であり、アメリカンカジュアルにハワイアンテイストだかサーファーテイストだかが醸し出されているデザインだ。
この出会いは、あのアバクロを調べている途中に出会った。
このホリスターも日本に店は無く、ネット販売のみだ。専門店は無いが、取り扱っている店はあるので誤解が無いように。
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今,雑誌やテレビでよく見かけるのはどっちかって言うと『Hollister』かな。
俺の好みとしてはアバクロの方がカッコイイし,上質だと思う。
というのは、ホリスターも海外から以前取り寄せてみたのだ。
カッコイイのはカッコイイのだが,ショックだった。
ホームページで見た色と全然違っていたし、生地が薄かった。4,5回着たら伸び切ってしまうのではいか?と思うくらい。(でも実際は大丈夫だ。)
もちろん、ホリスターヴィンテージウォッシュが施されており、ユーズド感はある。
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しかし、メリットもある。
値段が安いのだ。アバクロTシャツ1枚30~40ドルだとすると、ホリスターのTシャツは15~20ドルだ。かなりリーズナブル。言うまでも無く、日本の市場で購入すると2倍の価格がつく。
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Hollister』という、人気ブランドでなければ,ちょっと高過ぎだ。その点アバクロは生地がしっかりしていて、着る人をセクシーに見せるデザインだ。
ホリスターはどちらかというと若者向けでデザインではないでしょうか?
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しかし、アバクロに似たデザインで,今人気急上昇中のホリスターで、しかもお手頃な値段で購入出来るのなら、やっぱりバカには出来ない上質(色んな意味の)な代物って事になるのかな?
実際自分でfeivaridって言ってるし。気に入ってるし。超矛盾しててすいません。
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ホームページで会員に入ると、周期的に情報が配信される。流行にうるさいトレンディーな人は要チェックかな?本当に人気商品は一瞬で無くなる。全世界の人間が見てるサイトだからね。只,ホームページの色は宛てにならないので注意ですぞ。(え?なんで武将?)
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by unntama01 | 2005-08-18 02:30 |

エキスポランド

先日、女友達とその友達とその彼と俺の妹とでエキスポランドへ行った。
訳の分からない組み合わせである。
女友達とその友人は飲み仲間で、そこに俺が参加した事によって仲良くなったのだ。
遊園地なんて5,6年かぶりだ。
もともと絶叫系が平気な方なので、相当楽しみだった。
人より好奇心旺盛な方なので、いくら怖かろうが、不味かろうが、死なないのならなんでも挑戦する性格だ。
彼女達はもちろんの事、絶叫目的でこれを計画し、彼氏はエキスポのプールへ行くと、騙されて来たそうだ。この人は人が良く、イヤイヤながら渋々付き合ってくれた。
俺等兄弟も絶叫したいので、勿論やる気満々だ。

そして、この日はお盆の半ばでさらに土曜日と言う事で混むのを想定した。
だから最初に並びたくないから、いきなりエキスポ最大の乗り物『OROCHI』に乗ることにした。
彼氏は段々顔色が悪くなり言葉では「最初にきついの乗ってたら後は大丈夫やろう」と、自分を励ますかのように言ってたが、実に同情してしまう。e0038719_16152533.jpg
殆ど並ばずに、気持ちの整理の着かないまま乗車。
ガッタンガッタンガッタン・・・(上昇)

ぐおぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・!!!一気に急降下!!直角に近い。
この乗り物は足が宙ぶらりんで恐ろしく速いスピードで回りまくる。
休む暇もなく、何度も何度も縦や横に、とにかく回る。回る!回る!!
あああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ!!!!
キキィィィィッ!!〈停車〉

横を見ると友達ボンバーヘッド。妹もボンバーヘッド。みんなボンバーヘッド。
ヤバイ。地踏むと、宙を浮いているような気分になる。頭はクラクラ。夢を見ているかのよう。
ものすごい。途端に気合いが入った!・・・と振り向くと
友達カップルが真っ青になっている。気分が悪いようだ。
俺等三名は興奮気味で、次のジェットコースターに乗る気満々。多少気持ち悪いけど。
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人が少なく調子よく乗っていると、雨が降ってきた。二人にとっては恵みの雨だ。
乗り物も運休になって、しばし萎えた。
とりあえず取った飯休憩後も、雨はまだ止まない。しばらくして乗り物も運休してきた。
その時観覧車に乗る事にした。
中の両サイドにカーテンがあり、他から中が見えない作りになっているのが笑えた。
1周終わろうとした時に、雨が止んだ。

この後にスプラッシュに乗ろうということになり、濡れるのは多少嫌だったが、カッパを購入して準備完了。中高校生の若い子は喜んでびしょぬれだ。このスプラッシュはカッパ無しだと、全身が濡れる構造になっている。

いざ乗車。本当に椅子も床も水浸しだ。
カッタンカッタンカッタン・・・・
演出が少なく、即急流地点へ着く。ギィィィ・・・ガタン!!シャアアアァァァ・・・
ザッブヮーーン!!

ザアアアアアアアア↓↓↓↓
俺たちは大丈夫だが、カッパを着ていない子等はバケツをひっくり返して浴びたような濡れ方。
しかし、これだけで終わらない。
この設備は乗り物が一番水を弾く地点の上に橋が設置してあるのだ。
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バリケードもついているが、付いてない所ではその真横に飛ぶ飛沫を体感する事ができる。
勿論びしょ濡れ覚悟で。
さっきびしょ濡れになった若い子等は面白がって次の飛沫を待ち構えている。
好奇心旺盛の俺もさすがにやりたくなってカッパを着ながら参戦。
しかし、周りはびしょ濡れ覚悟で待ち構えているのに俺はカッパ。
空気を読めてない奴になっていたので、思い切ってカッパを剥いだ。
でもパンツぐしょ濡れは勘弁なので、カッパを腰に巻いた。仲間はバリケードで見守っている。
ぐおおおおおおおおおお・・・
「キタ-----------!!」
ザッブヮーーン!!

俺・・・・

全身ずぶ濡れ。カッパ意味なし。髪のセット意味なし。
横で仲間が爆笑。
俺、唖然。
水が真横に飛んできたら体ごと持って行かれるというのを体感した。
最悪なのが、靴がグショグショいってる。帰りまで結局乾かなかった。
でも、みんなをエンターテイン出来て良かった。後悔するくらいならやった方が良いもんな。
「ぶぇっくしょん!!」
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次は人が演じる幽霊屋敷。
今度は女性陣が怖がっていた。ギャ-ギャ-言いながら、行きたがっていた。
怖いもの見たさって奴ね。
俺は怖くは無いが、驚かされるのには弱い。
中に入ると、まず、ストーリーの説明がある。
中では、きゃあ~~~~!!やら、ドン!!ドン!!ドン!!やら、うあーーー!!やら聞こえる。ワクワクしてきた。
エンターテインしたい俺は、携帯の光を顔の下の当て、貞子風に「あ”あ”あ”あ”あ”ぁぁぁ」なんて言ってみせる。友達は「ぎやああああ!!」
成功。そして殴られる。

そんなこんなで俺らの番。
確かに薄気味悪い。どこから出てくるか分からん。
何故か俺は先頭で先導をきる。若干、引け腰。
ドアがあり、『あける』の文字。
そこには!!・・・・・誰も居ない。
ふ、と振り返ると薄気味悪い女性が・・・・
「ぁ・た・し・の・む・す・こ・をかえせーーーーー!!!」と猛ダッシュ!!
「ぃぃぃぃいいいいやあああああああああぁぁぁぁあ!!!!」とこっちも猛ダッシュ。
もっそい、おもろい。女性陣ヒステリック。彼氏爆笑。

そして、次も『あける』の文字。
開けると同時に猛ダッシュ。「いやーーーーー!!」
後ろに待ち構えていた役者は焦ってセリフと共に猛ダッシュ。
俺ら加速。
間違えて振り切ってしまった。
そのまま壁にぶつかり5人共倒れ。
悲鳴か爆笑か分からん叫びが飛び交う。もう、最高。

そんなんが延々と続き、もう女性陣半泣き状態。
最後に「行かないでぇぇぇぇ」とおじいさん役の人を、妹、殴る。
もう、妹、怖いのか怒ってるのか訳分からん。最後の捨て台詞が
「もう!!来んといて!!ん~じゃ~バイバイ!!」
混乱気味。快く、役者さんは手を振ってくれる。有料だったけど、それなりの価値はあった。
役者さんが上手だから面白かった。
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そうこうするとまた、雨が降ってきた。今日はツイテナイ。
でもまた止んで、立って乗る風神雷神Ⅱに乗ることにした。
これは面白いが、触れが激しく、首や背中が痛かった。

その後、友達カップルは疲れ果て5時ごろに帰って行った。
俺ら3人はまだ飽き足りず、バイキング、空飛ぶじゅうたん、空中ブランコとにかく総て乗り尽くした。気に入った乗り物は2回乗り、オロチなんかは、3回乗った。
休みにも関わらず、空いていたのだ。ラッキー。

乗り物は面白かったが、相乗りするお客さんの顔が面白くて笑い転げたり、小さな少年兄弟が乗り物に振り回され、かなり必死になっているのを見て爆笑したり、本当に楽しかった。

豪遊ってこういう事をいうんだろうな。結局8時までいて合計10時間近く遊んだ。
5,6年ぶりに遊園地にきてこんなに楽しめるなんて思ってもみなかった。
それも、気の合う女友達や妹のお陰。本当にありがとう。
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by unntama01 | 2005-08-16 17:37 | 日記
最近、イベント続きでかなり楽しい。疲れなんてなんのその。
それもこれもリポDとウコンのお陰ですね。←についてはまた話します。

先日、会社仲間のお陰で、アメリカンホームパーティーに招待された。

何故、このような話になったかと言うと・・・
英語の出来るガイドの友達が見学に来たアメリカ人のツアーガイドをしていて、
その時は、いつものお客様程度にしか思っていなかったのだが、
帰りにばったり駅で遭遇し、「あ~!あの時の!!」って所から始まった。
話し込む内に、別のガイド仲間宅の近所〈しかも数m〉だと知り、
『近所なら今度一緒にホームパーティしようよ!』という話になったそうだ。

それで何故俺が参加するのかと言うと・・・


ガイドの方々とは普段から仲が良く、飲みに行ったり、ホームパーティをしたりする仲だ。
・・・そこでLOVEは始まりませんでした。みんな彼氏持ちなので。
・・・・うっさい。
それはさて置き、彼女達は俺が外国に興味が相当あることを知っていて、「じゃあ、ウンタマ君も誘おうよ!」と言ってくれたのだ。アメリカ人の名前はアダム〈仮名)。彼の家は1LDKだがそんなにたくさん呼ぶと迷惑が掛かるからという理由でこちらの参加人数は5人だ。いつも飲む時は平気で10人超えるのに呼んでくれて本当に感謝。

俺がどれ位、外国に興味があると言うと・・・


街中で外国人を見るとミーハ-な日本人丸出しで、興奮するくらいだ。ただの変態です。
どうにかして、外国人と仲良くなれないものかと、思考錯誤し、留学に行った友達のホストマザーやその家族と仲良くなったり、その人に会いにシアトルまで駆け付けるほどだ。海外旅行も外国人に逢いたいが為。相当の外人被れ様。新神戸には外国人が溢れてるという情報をキャッチすると夜中一人で徘徊してみたり・・・超不審者。

まぁ、そんな俺だが、こんな良い話が舞い込んで来て、興奮せずには居られない。
しかし、問題がある。
俺は英語が話せないのだ。
俺の英語歴というと、中学では中の下、高校ではアホ校で殆ど英語などしていない。
イコール、中学生より英語が出来ないと思う。
それでも、教育テレビは毎週欠かさず見てるし、外国に居るホストマザーとも英語で調べながらメールもしてるし。好きなNsyncの歌詞を丸覚えして、発音も独学で覚えた。聞くことは大体出来る。話せなくてもジェスチャ-で今まで乗り越えてきた。外国人と仲良くなりたいのも英語が勉強できるからだ。

いざ当日。

アダム宅にお邪魔すると・・・居るのはアダムonly。とても大柄な22歳。俺と同い年だ。
話では5人程後で来るらしい。
最初に来たのはハンナ超美人。ワクワクしてきた。次に来たのはエリオット彼も22歳。興奮してきた。
そして次は一気に3人来た。ジョイ、ベン、マイク・・・。とうとう囲まれてしまった。
やべぇ鼻血出そう。もう、これで全員かな?この時点で、もう既に混乱気味。

もちろんの事、片言の英語、単語でコミュニケーションとる。英語のできるガイドは1人その子に頼りながら楽しむ。「あれなんていうんやったっけ?」「今なんていった?」なんか言いながら。

そしてさらに10分後、さらに5人の女性が来た!!ええ?!「座る場所ないよ!!」ふすまを外してダイニングと繋げる。もうアメリカ人だらけ。俺にとってはハーレム。

さらにさらに、2人・・・2人・・・3人・・・結局何人になったか覚えていない。

面白いのが玄関。アメリカ人は自由だ。狭いのは分かるけど、靴が山盛りになっている。まぁ、そろえるスペースもないけど、靴の山盛りなんてちょっと笑える。なんじゃこりゃ?!みたいな。

そしてさらに自由。入ってくる時はインターホンを鳴らさないで入ってくる。アダムは平然と楽しんでる。良いのかこれで?!
まだまだ自由。もうこんなに人数が居ればやりたい放題だ。飽きたら1人抜け2人抜け・・・。全員と話そう何て無理な話である。最初に居たハンナともっと話したかったのに、いつの間にか居なくなっている。でもまたいつかは逢えるさ。

そして減りだしたら、段々帰っていき、部屋はゴミでえらい事になっている。
「あぁ、これがアメリカンホームパーティかぁ」それなりに感動。
嵐のような騒ぎも台風のようにすぐに去って、残ったのは残骸。
面白いっちゃぁ面白い。
最後に残った仲間とメール交換。ここで一番仲良くなったのが、エリオット。
彼はダンスが好きで、趣味が合い、今度一緒に踊りに行くことになった。
初めての同い年の男の子。かなり嬉しい。
彼等は日本語を習いに来たばかりなので、日本語が話せない。
彼等は日本語を習いたい。俺は英語を習いたい。正にベストパートナーだ。
俺が捜し求めて、がむしゃらになっていた事が現実となった。
好きなことは好きだと言い続けるとチャンスは巡ってくるものだ。
この日がターニングポイントかもしれない。
エリオットと毎日メールしてるし、少しずつだけど単語も覚えてきた。
語学勉強がんばるぞ!!
持つべきは友達だな!!
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by unntama01 | 2005-08-16 03:11 | 初体験

Abercrombie & Fitch

アバクロに出会ったのは、今年の3月。
友人に会う為、シアトルに旅行へ行った時の事。

服好きの俺は、是非ともショッピングセンターへ行きたかった。
アメリカの服はやはりアメリカンスタイルで、何処の店も独特の雰囲気を醸し出していた。
何処も同じ様な感じだなぁと、ウィンドウショッピングをしていると,ある店に出くわした。(後にアバクロだと知る)
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その店はエントランスの左右に男性と女性それぞれモノクロのドデカイ写真が飾ってあり、手前には観葉植物が置いてある。お洒落観に引き寄せられ入ってみると、そこは自分好みの服が溢れていた。

値段も滅茶苦茶高い訳ではなく、一発で気に入り,即購入。その時のポロシャツ。
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『Abercrombie & Fitch 』
「なんて読むんだ?アベ?アビ?・・・アバー・・・??よく分からんけど良い店見つけた!!」とアメリカに来て、大収穫。
「是非日本でも店を見つけて直行だ。」とかなり興奮した。

予定もキッチリ詰まっていた為、買い物時間終了。その時はこんなにブランド、日本にも絶対あると思い、早々と退散した。その時は・・・。

最終日、お土産時間に違う所で、またあの店を見つけた。
そこでも一着やっぱり購入。e0038719_163513.jpg

そして日本に帰って来て、早速「Abe・・・」を調べた。
「家の近くに店舗があれば良いな」という軽い気持ちで調べると、なんと見当たらない!
出てくるのは『アバクロ』『アバクロンビー&フィッチ』と言う名前が分かって通販サイトに飛んでしまう。
日本には店舗が無いのだ。
しかも、通販でみるアバクロはアメリカの2倍の価格。デザインも古い。ショックだった。
しかし諦めきれず、根気良く探すと公式サイトへ繋がった。


e0038719_1643160.jpgこの公式サイトでは元値で売り出され、しかもデザインは最新。只、海外取り寄せの為、配送料や税金が加わる。でも日本の通販で買うよりはまだ安い。
日本の通販サイトを見ていると、俺の予想通り人気急上昇みたいだ。ただ、俺が知らなかっただけか。
2倍の値段でも『SOLD  OUT』だらけだし、町でよく見ると着てる人が結構居る。やっぱり人気なんだ。
最近は、アバクロの姉妹店ホリスターが人気を集めている。

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by unntama01 | 2005-08-12 12:58 |

合コン

帰り際、バッタリ先輩方に会った。

いつも、仲良くして頂いてる方々で、
その瞬間、帰りモードから飲みモードへと変わり、
『久々に飯でも食いに行くか!』と誘われた。

約1ヶ月ぶりだ。
皆、忙しくて、会社内では話す暇も無い。
だから、飲みに行きたいって気持ちになったのだろう。

先輩方と話す話題は合コン後の経過について。

『○○ちゃんどうなった?』『△△ちゃんから紹介して貰った子は?』

会社から一歩踏み出すと、もう別人だ。
俺も楽しいもんだからついつい毒づいしまう。

『あれはないっすよね!』『いくら据え膳でもがっつき過ぎると怖いですよ』などなど。

でも正直、合コン馴れしてない俺が合コン大好き先輩方と同じ対応が出来るはずも無く、
今でも連絡しないと悪い気がして、ズルズル関係が繋がっている。

先輩は『もう無理って思ったらきっぱり関係切らなアカンで!!』

俺は『イヤイヤ,先輩!あんなに仲良くしてたじゃないっすか?!』

『まぁ、品定めも必要やから、相手の引出しをより多く出さなアカンからな』

先輩はさすが上手。どう転がっても先輩みたいにはなれないな。
でも、大人の余裕感は身につけなければ。
ある程度、冷たくもなければ。それが、相手に気を持たせない方法だ。
でも可哀想に思ってしまう・・・。(こんなだからダメなんだろうな。)

合コン話だけじゃなく、会社の話を真剣に話したりで久々に充実した時間を過ごした。
また飲みに誘って下さい、先輩!!
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by unntama01 | 2005-08-11 12:34 | 日記