やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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スキン

変更してみました。

たまに変える事がありますが、特に意味は無いです。

気紛れです。

それが俺です。

文句あんのかコルァ?

それでは今後もどうぞお楽しみ下さい。

【予告】

カツオ、はなざわさんに監禁される。

サザエ、まんじゅうを詰らせ、黄泉を彷徨う?

ウンタマ、告白に敗れヒモ無しバンジー。

の三本です。

来週も見て下さいね。

じゃん・けん・ポン!!

ヌふふふふふふふふふふふふふふふふ。(笑いすぎ)
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by unntama01 | 2005-09-27 03:58 | 自分
8/29 2:30 Mとの情報交換会は御開き、明日に備え寝る事にした。

俺 (よし、8時半に起きるから6時間は寝れるな。もうちょっと寝たいけど・・・。)

最高に寝つきの悪い俺は、30分か1時間かベッドでゴロゴロしてやっとレム睡眠に入った。

~チャンチャラ♪♪♪リロリロ~♪♪♪~

俺 「zzzzZZZ・・・」

一時間後・・・

俺 「・・・・ん?・・・え???・・・・えええええええ!!!・・・・うわぁああああ?!?!!」

俺 「9時30分~~~~!!?やっば!遅れる!!・・・いや、余裕を持ってた時間やから、なんとか間に合うか!・・・冷静に冷静に・・・M起こさな!!」

連日の疲れで目覚ましでも起きなかったようだ。言い訳にならない。

急いで仕度をして、寝ぼけたMを叩き起こし,近くの駅まで送って行って貰った。

俺 「あれ?この道・・・○○駅まで送るの遠いから嫌やって言ってたやん」

M 「間に合わんのやろ?ええよ。貸し①な。」

俺 「おお!ありがとう!今日昼から仕事やのにありがとなぁ!!」

Mのお陰で30分縮まった。

駅に着き・・・

M 「ウンタマ!!分ってるやろうな?今晩電話するから報告しろよ。」

俺 「・・・・・」
笑顔で、返す。正直、不安でいっぱいだった。

『告白』

俺 (今日するのか?でも、そんな気には・・・いつや?タイミングは?それまでどういう顔したらいい??)
Mからのプレッシャーに混乱しつつも、とにかく急ぐのであった。

家に着き、急いでシャワーを浴びて、仕度をしたが、結局汗だく。こんなんばっか。

11:00

微妙。

何とか高速飛ばして間に合うか間に合わんか?!

・・・が、運が悪かった。

こういう時に限って込んでいる。

もう無理だ。

30分の遅刻だ。Tちゃんにメールしよう。

Tちゃん 「いいよ。今、車の中で聞く曲探しながら、80s踊ってた所。ゆっくりでいいよ~。」

なっさけない。

いつも遅刻してばかりだ。こんな事してるからダメなんだ。

12:15 到着

家の近所へ行くのは初めて。

俺 (今、言うのか?!・・・いや、違う。これでアウトなら今日がオジャンや。とにかく呼び出さなきゃ・・・)

電話をして、近くまできて貰ったが,どうしても家が見たくて教えて貰った。

素敵な豪邸だ。かなり大きい。

ママさんの趣味らしく至る所にガーデニングが施されている。

そして、愛犬Qooちゃん。

良く吠えるらしいが、最初、吠えずに・・・

Tちゃん 「え?珍しい。初めての人は絶対吠えるのに!?」

俺 (ぉお!やんちゃ犬に認められたか?!この門を越える日は近いかも?!)

調子に乗って、手を差し伸べてみた。

Qoo 「う”~、うおんおんおんおん!!!!」

吠えられた。

っていうか、そんなに、怒り顕にしなくたっていいんじゃない?

暑くて、だれて、吠える元気が無かっただけなのね。

一瞬でも認められたと思った俺がアホみたいや。

いつか、モノにしてやるぞ、Qoo!!みてろよ!!こんにゃろめ。

ワンコに本気になる俺。どうよ。


俺 「さて、向かいますかい?!」

T 「おお。行くぞ。行くぞ。さぁ、行きたまえ。あたし、車酔いするかも知れんけど・・・」

俺 「ぇえ?!なんでそういうこと、早く言わないかなぁ?!それやったら別な事考えたのに!」

T 「いやいや、大丈夫!行きたかったんやもん!」

俺 「俺、運転下手やから、ふらふらしてまうで?」

T 「大丈夫!歌ってたり,話してたら酔わへんから!」

俺 「・・・そぅ?じゃぁ行きますか。気を付けるわな。六甲山、六甲山・・・」

カーナビをセットし,お互いに好きな『天使にラブソング2』のサントラを掛け・・・

T 「Oh,Happy Day♪」

俺 「Oh,Happy Day~♪」

なんつって、向かうのであった。

今は,とにかく楽しもう。晩だ。晩が勝負だ!!

直線になるとぶっ飛ばしたくなる俺の運転にひゃ~ひゃ~言いながらも六甲山付近へ来た。

俺 「六甲山カンツリーハウス、六甲山カンツリーハウス・・・あ、後5キロ!もうすぐや。」

T 「ねぇ、このMDなに?・・・M君?・・・Kすけ?」

俺 「?!」
リンダは大の親日家。加えて日本の男の子が歌う声を録音して車で聴くのが大好き。MやKスケや、Kんとがシアトルに居た時もよくカラオケで歌を録音したそうだ。そんなリンダへ手紙と共にCDを送る事になり俺たちは歌を録音した。それをMDに落として貰ったモノ。なんで見付けるかなぁ~。。。

俺 「え・・・いや、別になんでもないよ。」

T 「あやしい・・・掛けていい?」

俺 「あ!や!!ちょ、ちょっと待って!!」

俺 「じゃ、じゃあ、Mは良いよ。上手いから。」
ごめん、M。
・・・♪♪♪~♪~

T 「凄い!!上手いね。だから結婚式歌ったんやね。で、ウンタマ子はどれ?」

俺 「・・・・ないよ。」

T 「・・・・この曲かな?」
♪♪♪~♪~ブチッ!!

次の曲へ飛ばしてやった。

T「もう!!なんでよー!!」

激しいバトルと口論の末、負けた。そして観念してちょっとだけ・・・。

T 「ウンタマ子とM君なんか似てるね。M君は突き通るような声で、ウンタマ子は広がるような声、ハモリ今度聞かせてよ!!」

顔から火が出るかと思った。

その後、Kスケやみんなで歌ったゴチャゴチャな音質や声質の「世界に一つだけの花」を聞いて大爆笑された。

T 「あっはっはっは!!・・・くぅ~!!下手とかじゃなくて、バラバラなんがなんか、もう笑ける!!もう最高!!」

只単に面白くて笑ってるようだ。そんなTちゃんにつられて俺も笑ってしまった。

そうこうしていると、「六甲山カンツリーハウス」へ到着した。

俺 「大丈夫?酔わんかった?」

T 「大丈夫!!もうそんな事忘れてたわぁ!楽しみやね!」

六甲山カンツリーハウス

只だだっ広い丘や池が見える。

俺 「あれ?ここか??」

T 「なんか向こうに天文台が見えるねぇ。」

俺 「想像してたのと違うぞ!羊は?山羊は?!牛さんはぁ?!!」

ここは、バーベキューや、お弁当を持って家族で楽しむ場所らしい。

その時はまだ分からず、折角ここまで来たので、800円払って入る事にした。

長い急な階段を下り,カウボーイ的な音楽が流れているのを聞きながら池をに直面した。

俺 「あー、ボートとかあるんやー。」

T 「ひゃ~!!ウンタマ子、見てコレー!!」

と、下を見ると,有り得ない位の鯉がうじゃうじゃ寄って来た。

もう、それはまさに地獄絵図。

池の大きさからして明らかに間違った量の鯉が繁殖している。

奴らは人間馴れしていて、俺らが近づいたと同時に餌が貰えると思ったらしく、全ての鯉が一箇所に集まった。

何十匹ものどデカイ鯉が一箇所に集まり上を向いて口をパクパクする姿想像できるだろうか?

多分、その想像の10倍くらいしてみて下さい。

ほんと、そんな感じです。

T 「いや~!!夢に出てきそう!!気持ち悪いよ~!!でも見てしまうよ~!!い~!!」

俺 「グロいね。気持ち悪いけどなんか、この必死さに笑える。ははっ、こいつ上に乗っかってやんの。そんな餌が欲しいんか?」

グロテスクだが面白い演出にちょっとテンションが上がった。

8/30今日まで人口雪で作った山でなにやら催し物をやっているそうで、丁度暑かったので向かう事にした。

T 「六甲山スキー場ってここでやってるみたいやね」

俺 「え?こんなに狭い所で?うそん?!」

ちょっと周りを見渡した。

俺 「・・・ホンマや。リフトとかもあるな。こんなんすぐ終わってまうやん。」

今は,でっかい坂に見えるが,冬は列記としたスキー場になる。

んだと思う。

そんなでっかい坂の一番奥に、人口の雪山が見えた!

ちびっこが喜んで猛ダッシュで坂を駆け下りて行く。

T 「おぅ、おぅ、こけないようにねぇー」

この人はほんとにちびっこに対して人見知りと言うものを知らない。

羨ましい、性格ですよ。なんかこっちまで楽しくなる。

『宝探し大会13:30スタート』

俺 「おお!丁度時間やん!面白そう!!こんなんで終わってたまるか!元取るぞ!元!!」

只完備された自然公園に入っただけで800円も払い、中でのアトラクションは何するにも金!金!!金!!!

うんざりした俺はここに嫌気を差していた。

そんな中,粋な計らいにちょっとテンションが上がった。

・・・しかし・・・

司会者 「お子様だけの参加ですよ~!!お父さん、お母さんがたはお子様が怪我をしないように見張ってて下さいね~!!大人の方はご遠慮くださーい!!!!」

↓↓↓↓↓テンション急降下↓↓↓↓↓

俺 「なんやねん!それ!!おもんないわぁ~!もう切れた。出るぞ!ここには用はない。・・・は?プラスチックのスコップ300円?!100金でもっと立派なスコップ買えるわ!!このぼったくり王国が!!!カンツリーのばかー!!!」

取り乱しました。

ふと、横に目をやると、ワンコやアヒルやウサギや山羊や・・・ちょっとした囲いに可愛い奴らがいるではないか。

俺 「あぁー、かわえーのー。ちょっと帰る前に見ていこうよ」

T 「うん!可愛いね。」

そこに子ブタさんを抱えたお姉さんが柵に移そうとしている。

子ブタさんは「フギー、フギー」言いながら短い手足をバタバタさせている。

それだけで面白いのに、移された子ブタさんは水の入ったバケツに・・・

T 「あ!飲もうとしてるよ!!」

子ブタ、ダイブ。

二人 「飲まんのかい!!」

思わず、突っ込む。

またまた、短い手足をバタつかせてバケツで水浴びしている。

そして、十分気持ちよくなったのか、バケツの中をバシャバシャ、こけながら外にやっと出ると・・・

T 「もういいのかな?」

子ブタ、飲む。

二人 「飲むんかい!!」

さらに、突っ込む。

コレには大爆笑。

T 「とんこつスープー♪」

良く見るとシワの寄った皮膚が気持ち悪かったけど、子ブタナイスボケ!!

お姉さん 「中に入って触ってみますか?」

いかにも、どうぞ御ゆっくり的な言い回しだったので

俺 「え?良いんですか?」

お姉さん 「タダじゃ無いですけど。」

俺 「よし!!・・・けぇるぞ。」

T 「あいよ」

その場を立ち去った。

僻みながら雪山をちょっと触ってその場を去った。

管理費用というのはバカにならないのだと学んだ。

そして、でっかい坂を駆け上り、テンション下がるわ、疲れるわで、気分は萎えていた。

T 「帰りにまた鯉見よ!」

俺 「恐いんじゃなかったっけ?」

T 「いいの!」

そして、帰りにまたグロいのできゃーきゃー言いながら、カンツリーハウスを後にした。

お土産ハウスで、俺が「見てみたい!」というと、「行こっか!」と言ってくれて中へ入る。

大したものは無く、一周で去った。また萎えた。

T 「せっかく、ウンタマ子のテンション上がると思ったのに残念やったね。」

俺は気付いた。

Tちゃんは常に俺の様子を伺っていた。

俺がつまらなそうにしているから、色々気を使ってくれていた事。

Tちゃんはずっと気にしてくれてた。

ありがとう。

睡眠不足やら疲れですぐ、顔に出てしまってゴメンよ。

テンションを回復させる為に行き先を考えた。

六甲山牧場!!神戸チーズ館!!

俺 「あ!チーズ大好きやねん!ここに行ってみーひん?!あ、牧場も近くや!両方行こうや!!」

T 「・・・う、うん!!わーい、ヤギ、ヤギ!!」

この時、Tちゃんがチーズが苦手な事にはっきり気付いていなかった。

そんな事も露知らず、気に入ってくれたと大きな勘違いをして向かった。

若干道に迷いながらも到着した。

T 「あ!ここ、ハイジが居るところやで!ハイジカフェ!!クララが立ってるねん!!あたしハイジ大好きなんよ!!」

大成功!

俺 「俺も再放送とかで何回も見てる!クララが立ったぁ!って叫ぼうな!!」

車を止めて、ハイジカフェへ向かった。

小さな糞があり・・・

俺 「コレ、ウサギの糞か?」

T 「えぇ?分からん。なんやろね?」

すると・・・

でっかい、白い塊がうずくまっている。

羊だ!

俺 「おお!!探してたよ!羊さん!!冬はいつもお世話になっておりますぅ。」

と、もっさ、もっさ触りまくり、若干、Tちゃん引き気味。

俺 「触ってみ?大人しいで?」

「えー・・・」と言いながら、頭をもっさもっさ触る。

T 「あー、ちょっと硬いね。」

ちょっと引け腰だが、楽しそうだ。

建物に近づくと・・・

クララだ!!

二人 「クララが立ったぁぁああああああああ!!!!!教えてぇぇえ!!おじいぃぃぃいいさんんんんん!!!!」

若干オーバーな大の大人が駆けながら喜んで叫ぶ。

ハイジとクララとペーターが御出迎えしてくれるココは

『ハイジパスチャーカフェ』

お腹も空いたのでココで昼食を取る事にした。




つづく。
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by unntama01 | 2005-09-24 19:24 | 日記

友人Mと・・・

8月28日

エリオット、Tちゃん、M、Mの友達とのdinnerが終了したのが、22:30。

Mは友達を電車に送る為、俺ら3人と途中で別れた。

さらにエリオットとTちゃんは同じ方向の為、その場で俺と別れた。

俺は1人で前日までの疲れをやっと癒せると思い自宅方向の電車に乗った。

自宅から最寄の駅に到着し、改札を通ろうとした時に、俺の携帯が鳴った。

Mからだ。
M 「うんたま、今何処?」
俺は悟った。Mの事だ。多分今から飲もうと言うに違いない。

俺 「え?え~っと・・・」
飲みたいけど帰りたい。帰りたいけど,近頃話してないから喋りたい。

俺 「え~、OO駅やで。」
家の近くの家だから多少気を使うだろう。

M 「いまから俺ん家で飲まへん?」
ほら、きた。飲みだ。・・・え?あれ?家?全然気を使ってない!むしろハードルが上がってるじゃないですか!

俺 「え?家?Mん家??Mん家で飲むんか??」

M 「うん。ウンタマ明日休みやろ?ええやん!最近、ウンタマ家来てないやろ?家のとーちゃんとかーちゃんがお怒りやで」

そうなのだ。
Mには家族ぐるみで本当にお世話になっている。家族だけのDinnerに何回お邪魔した事か。リンダが来た時なんか、約1週間寝泊りし、一緒に京都観光させて貰ったのだ。(パパさん本当に感謝致します)週一でお泊りした月もあった。おまけに俺の歯ブラシが置いてあるくらいだ。もう、泊まるのが同然で、ママさんはもう1人息子が増えたと喜んでくれる。M姉にはバカな弟が1人増えたと明るく受入れてくれる。M弟は坊主頭。あ、コメント間違えた。

俺 「そうやんなぁ。ほんま最近行けてないよなぁ・・・。明日はTちゃんと逢おうと思ってるから朝一には家出るで?それでもよかったら・・・」

M 「そうやん!!あんた、彼女さんとはどないやねん?!それも聞かなあかん!」

俺は観念した。Mの家は自宅からドアTOドアで約1時間半。三宮へは10分程で行ける距離なのに。仕方ない!俺の憩いの場(第二の家)には変わりない!行くか!!

折角、駅を降りたのにまた電車を待って三宮へと向かった。Mとホームで待ち合わせM宅へ向かう。

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俺 「友達と一緒に帰ったかと思った。」

M 「電車がちゃうねん。まだ時間もあったし、最近俺らだけで話す事無かったやん?だから誘ってんよ」

俺 「そっか。2,3ヶ月くらいぶりか?逢うの?」

M 「そーやなー、T朗さんと逢って以来か。Rささんのバースデーカード書いて以来?Kみさんお帰り会も参加出来んかったし・・・いや、ちゃう!!7月、家でうなぎ喰ったやん!!」

俺 「おお!そうやった。その節は・・・。なんか普通に人ん家の飯喰ってるな、俺。」

M 「ええねんて。家のこと分かってるやろ?みんなそういうお持て成し好きやねんて。ウンタマも慣れたやろ?」

俺 「うん。ありがとう」e0038719_4434391.jpg

M家ばんざーい。みんな本当に大好きですよ。バレンタインの時にママさんと姉さんから突然貰った時は本当に感動しましたよ!!家族みんなでチョコの味見しあったの楽しかったですね!M姉誕生日プラス婚約祝いに乱入させて貰ったし,親戚同士の集まりにも乱入させて貰ったし、俺はもうM浦ウンタマで良いですよ!!


ふと思い返せば、いつもM家の思い出が蘇る。


電車に乗った俺らはKすけの結婚式反省会をした。

M 「ウンタマ殆ど寝てないんやろ?大丈夫?」
ありがとよ。オメーのお陰で貴重な体験させて貰ったぜ。

俺 「まぁ、帰ってすぐ寝たしね。大丈夫やで。」

M 「俺らが歌った時どうやった?」

俺 「良かったよ!相変わらず上手いよな。Kんともやっぱり上手いわ。あいつホンマ良い奴やな!俺の体の事凄い気にしてくれて。Mがシアトルでずっと一緒に居った理由が分かったわ。」

M 「せやろ?ほんま大好きやねん。Kんとは俺の事お兄ちゃんみたいに頼れる存在やっていうねんけど、俺の方が頼ってる感じで・・・なんかもうホンマええねんな。」

俺 「そうやなぁ、背高いし,口調もソフトやし、優しいお兄さんって感じやんな。サービス業向いてるわ。ホテルマンで正解やで。Kんとは俺にもサービス業向いてるって言ってくれでんけど、多分負けるね。」

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M 「んでさぁ、シアトル卒業式もKんとがギター&コーラスで俺がメインでやったやん?」

俺 「ほんまや、何でギター持ってこんかったん?」

M 「Kんと引っ越して,ギター弾いたら近所迷惑になるから今回も練習出来んかってん。歌もKんとがこっちきてほぼ1日しか一緒に練習出来んかったし・・・だから正直どうやった?」

俺 「大丈夫やったって!Kすけ感動したと思うで?もう一度シアトル3人組みが揃って、おまけに歌ってくれてんから。出し物として最高やったって。あえて、辛口に歌だけの事言うと,Kんとが声小さかったなぁと思ったくらい。一緒にカラオケ行ったやん?Kんとの声量やったらもっと出てたと思うし、メインでやっても良いんちゃうん?なんで交互にやらんかったん?それやったらもっと盛り上がったのに。あと、なんで漫才なんか?歌だけでよかったやん。って思っただけ。普通に上手くて感動するし、Mの為にあえて言うならってだけやで?ほんまに最高やったって!気にする事無いって!」
あえて、言い過ぎた。でもちゃんとフォロー入れたから大丈夫か。

M 「そうかなぁ。ありがとう。でも、Kんとはメインよりコーラスの方がええねんて。んで、なんか全然ハモリが上手くいかんかったんよ。あそこホンマに緊張したからなぁ。俺も音外したし。練習時間が無さ過ぎた。」


俺 「でも凄いって!1日の練習であそこまで合わせれたんやろ?コブクロのエールってハモらそうと思ったら結構難しいぞ。パートの上下バラバラやからな。さすが、名デュオ!!」
今日は大人しくしておこう。普段なら我がが!我がが!!ってJealousy満開だけど、Kんとも本当にいい奴だから言ったら惨めになる。大人しく大人しく。

駅に着いた。

M 「しんどいから、タクシーで帰ろうや。」

俺 「えぇ?!勿体無い!!もう一つ電車乗ってすぐやん!」

M 「ええやん。しんどい。」

まぁ、いっか。しんどいし。途中、コンビニへ寄り,ちょっと買出しをしたが, お互い結構腹も膨れて、飲み疲れていたので酒を一本づつ買い、家へと向かった。

8/29 0:00 帰宅。

パパさん!ママさん!!ただい・・・ま、って寝てますがな。
今度は,ちゃんと御挨拶致しますね。

M家の愛犬『茶茶』と『ココア』が愛くるしくおうおう言いながらお出迎えに来てくれた。

俺 「おぅ、おぅ、元気にしとったか?お前等。おー可愛いーのー。おーよしょよしゅしゅしゅ・・・」ムツゴロウさんばり。Mも当然じゃれる。目がクリッとして可愛い茶茶に毛並みが最高に気持ちいいココアはちゃんと覚えててくれた。嬉しいのぉぉぉぉ。

ここでちょっと紹介。

愛犬茶茶がお母さんでココアが息子。このコたちは女性人気雑誌『JJ』にモデルと一緒に撮影されるくらい可愛いのだ。おまけにあの『ポチタマ』の愛犬人気ランキング戦争にも参加する、全国ネットなスーパーワンコちゃん。たまにいたずらが過ぎてママさんに怒られる事もしばしば。かなりの食いしん坊で淋しがり屋さん。書き切れないくらいたくさんの伝説を持っているが、可愛いので許す。飼い主にとても愛されてるワンコちゃんなのだ。


俺が,行く事でいつも弟君の部屋を空けて貰い、占領してしまうのだ。

ゴメンよ弟君。
いつも枕、ヨダレだらけにしてゴメンよ。
そして、いつも蹴り入れてゴメンよ。君が可愛いからなのだよ。だからまた蹴り入れるよ。
そして、坊主頭触らせろよ。
そして、ママさんにしばかれるよ。
ゴメンなさい。ママさん。

部屋に落ち着き、とりあえずTちゃんと逢うには逢うが,何処へ行くかも決めていない。

チリ料理店で、明日お互いが休みだという事をお互いに知り,俺が勢いに乗せて誘ったらすんなり

Tちゃん 「うん、逢う。」

と言ってくれた。相変わらずノリが宜しい様で。

という訳で、連絡をした。

俺 「お疲れ様。今日も変な組み合わせで面白かったね。」

今日のエリオットとの帰り話やチリ料理の話しをし、ちょっとMに替わり、話させた。

と・・・・・・

M 「ウンタマのこと、どう思ってるんですか?」

俺 (?!!!)

俺は急いで携帯を奪い、1発Mを殴り、話しを切替えた。

俺 「え、えーっと、明日どうしよっか?」

T 「え?あ、えー、どうしよっか?・・・えーと、今,ネットで検索してるんやけど・・・関空に第二の空港が出来るからそのツアーに・・・あっ、アカンわ。明日やってない。ツアーの日程決まってるみたい。」
Tちゃんは飛行機が好きで、結構詳しい。以前にもアリタリアのキーホルダーをお土産にくれたくらいだ。とりあえず、話しは摩り替える事が出来た。

俺 「うーん、行きたい所・・・。ハーバーは行ったし、北野も行ったね、折角1日あるのに三宮ぶらつくのは面白くないしなぁ。どっか遠出出来るような所は無いかな?
おお!!そうや、ドライビングしようぜ、ドゥルァイビィング!(発音良く)」

T 「ああ!いいねぇ!!何処行く?」

俺 「鳥取砂丘・・・遠い。京都・・・はしんどいね。和歌山!!も又今度。近場でどっか無いかな?」

T 「う~ん、M君に聞いてみてよ」

俺「なぁ、M?どっか良い所無い?」

M 「んー、六甲山のカントリーハウスは?」

俺 「おぉ~!カントリーハウスゥ~♪♪♪」(ニヤッ)
以前、俺の兄が彼女さんと行った事があり、それはそれはとても楽しそうで、羊達と戯れている兄達を見た時に俺は彼女が出来たら絶対行くぞ!!こんにゃろーと思っていたのだ。
そして、俺の脳裏にそれがフラッシュバックされた。

俺 「よし、六甲山へ行くぞ!」

T 「よし、行くぞ!」
即答。構わず続けた。

俺 「じゃあ、俺がTちゃん家まで迎えに行くよ。」

T 「えぇ?!良いの?しんどいでしょ?」

俺 「良いよ!ドライビングなんやから、わざわざ、神戸まで電車で来るの変でしょ?気にすんなよ!」

T 「ん~・・・じゃあ、やったー、ビップ、VIP♪すいません、お願いします!」

俺 「昼頃にするか。ゆっくり寝たいし。」

(えー、8時に起きて、10時に家着いて、用意して出たら・・・12時かハードやけど長い時間居たいし、・・・・)

俺 「良し12時な」(ゆっくりできねぇー・・・。)

T 「おう、寝ろ寝ろ。ウンタマ子遅れるんでないよ。」

俺 「おう、じゃあお休み!!」

T 「M君に宜しく言っといてね」

俺 「M、Tちゃんがよろしくって。」

M 「Tちゃん、ウンタマがTちゃんの事、好きですって。」(遠方から)

俺 (何言ってんの?!ばかじゃねーの?)「お・おやすみー」
大丈夫聞こえてない。そしてまた蹴りを入れる。


風呂に入り,さっぱりした所でMの部屋で話し始めた。

M 「漫才はな、俺が考えてん。歌だけやったらおもんないやろ?折角関西人に生まれてんから漫才やろうって事になって。コレ観てん。『笑いのエンタ』ちゃんとコレ観て勉強してんから。」

俺 「いや、いらんやろ。折角の上手い歌が台無しですよ。でも漫才で入って周りを盛り上げて、歌で感動させるってのはちゃんと考えてるよな。歌が良かったからそれでいっか!!」

そして、30分ほど、昔のエンタを観て失笑している中、会話は始まった。

俺 「今日連れてきてた子は前に大塚愛に似てるって言ってた子?」

M 「そう、似てるやろ?」

俺 「で、その子とは付き合わんの?」

M 「うん、同棲してる彼氏居るからね。そういう関係にはならへんねん。」

俺 「え?でも、わざわざ、大阪からあんな時間まで付き合ってくれたんやろ?Mに好意あるん確実ですやん?」

M 「らしいね。でも、彼氏いるし、俺はそういうの無理かな。・・・俺の事はいいやん!!ウンタマはどないなってんねん?!」

俺 「うっさい!いっつもそうやん!俺の事は聞き出すけど、たまには、Mの方もちゃんと話せや!」

M 「わかったよ。Tはただの友達。最近良いなって思ってる子がおんねん。」

俺 「ほうほう」

M 「んでな、バイトとして入ってきた子がおってな、その子俺と帰る方向が同じなんやんか。」

俺 「ほう」

M 「でも、電車が違うんやけど,その子最近俺と同じ路線に変えて一緒に帰れるようになったんやんか。」

俺 「ほうほうほうほう」

M 「で、その子本人から聞いた訳じゃないんやけど,ある人がな,その子が俺の事良い風に思ってるって言ってたらしいんやん。」

俺 「ほうほうほうほうほうほう」

M 「だから一緒に帰れるようにする為に路線替えたんちゃうかなって。」

俺 「?!相思相愛?!!」

M 「ん・・・・そうなんかなぁ?わからんけど・・・」

俺 「すごいやん!!良い感じと!いいなぁ!やっぱもてるやん!いっつも、Mは本気じゃないから彼女出来へんだけやねんで?その気になればすぐ出来るって!」

M 「もてへんて!!でもなぁ・・・そうやねん。先輩からもそんな感じの事言われた。俺もなんかちゃんとせななって思うねん。だから本気になってみるわ。」

後,Mは自ら告白する事によって、見事パートナーが出来たというのは少し後の話。

おめでとう、M。

M 「次、ウンタマな」

俺 「お、おう。まぁ、ご存知の通り、今日来てくれた子が前から言ってた子やねん。」

M 「で、好きなんやろ?付き合わへんの?」

俺 「う~ん・・・。それがよ~・・・。確かに、一緒にいて凄い楽しいし、いつも癒されるよ。でも、それって好きなんか?・・・なぁ、好きってなんや?」

M 「ん~、俺はさぁ、心からこいつとずっと一緒に居たいって思う女性がアイツやったやん?辛い過去やけど・・・んで、もうすぐにでも結婚して一緒にずっと居たいって気持ちが好きって感情やと思う。」

俺 「ふ~ん・・・。俺さぁ、いつも、紹介とか顔が気に入って知り合った女性はモノにしたいが為にがむしゃらに気を使って、相手に好意を持って貰おうと心身疲れるまで頑張るけど、結局はそれって好きでもなんでもないのに無理矢理相手の事を好きになろうとしてるだけやん?だから、結局好きって訳でもないのに恋愛しようと無理してたから、本当の好きがわからんくて・・。」

俺 「あ、ウソ。・・・そうや。一つだけ分る。大分前に、大恋愛っていっても相手は彼氏がいて結構前に結婚してもたから片思いやねんやけど、その時、常に頭の中から離れなかったって感情があったな。」

M 「あぁ。あれね。で、その人はもう、吹っ切れたん?」

俺 「うん・・・。Tちゃんと常に一緒に居たから忘れさせて貰ったんかな?それと、結婚後もなんか、いざこざあったけど、結局は結婚してるからどうしようもないって心に決めたから吹っ切る事で来たと思う。Tちゃんが居てくれたからやね。」

M 「で、Tちゃんは好きじゃないの?」

俺 「そう、そこなんですよ。さっきも言ったけど、Tちゃんと居ると楽しいし癒される。だから、全然無理してないし、あんまり気も使わずに接する事が出来る。むしろ次はどんなわくわくが待ってるんやろうって逢うのが楽しみになる。でもそれは、Mと遊ぶのとか友達として遊びたいのと一緒なんちゃうかなって・・・。でも、女性でこんなに沢山話して、腹の底から面白くて、ってのは初めてで、早く逢って話したいし、大笑いしたいって思う。」

M 「それって好きって事じゃないん?」

俺 「だから、分らんって言ってるやん。確かに常に逢いたいって思うからあの時と同じように常にTちゃんの事考えてるし、夢にもよく出てくる。ただな、これは誤解して聞いて欲しく無いんやけど、ちょっとTちゃん年上なんですよ。」

M 「知ってるよ○○歳やろ?店で聞いた。」

俺 「?!!え?!なんでそんなん聞くねん!!絶対相手気にしてると思ったからそんな紹介せんかったのに!」

M 「ちゃ、ちゃうって!話の流れやって!!Tちゃんが最初に聞いてきて、それでTちゃんは?って事になって。」

俺 「そ、そうか、それじゃあ、仕方ないか。でな、年齢差があって、俺はそんな事全然関係ないし、Tちゃんも一緒に居る時は全然気にしてないと思うねん。」

M 「じゃあ、いいやん。」

俺 「そうやねんけど、いざ付き合うとなると、相手が気にしてまうんちゃうかなって。俺は全然問題無いねんで?もう、一人の女性として見てるし、むしろ多くの知識や経験持ってるスキルやと思ってるから、わからん事教えてもらえるしな。要は傷付けたくないねん。」

M 「そんなんきれい事やん!!そんなん言ってたら恋愛なんて出来へんて!!相手のこと考えるのはええで?でも、相手の事考えて自分が引いたら、ウンタマはどうないなんねん?!いっつもそうや。押しが弱いねん!!もう、Tちゃん押し倒してまえ!!」

俺 「あ・あほか!!そんなん出来とったらこんな悩まんわ!・・・まあ、冗談はいいけど。あと、言ってしまったことで関係が崩れるのが恐いねん。気まずくなりたくないし・・・・・。」

M 「もう、わかった。ウンタマは好きなんやな。」

俺 「好きなんですかねぇ?」

M 「よし、明日告れ!!」

俺 「はぁ?!何でやねん?!無理やって!!まだ気持ちもハッキリしてないし。」

M 「だから、アカン言うてんねん。もし、Tちゃんが実はメッチャウンタマの事が好きやったらどないやねん?付き合うやろ?」

俺 「そやね」

M 「それって、ウンタマがストップかけてるだけで、相手の気持ち無視して傷付けてるのと同じやで?」

俺 「んー・・・そうか・・・。ネガティブにばっか理考えてた。さすが恋愛王やな!場数踏んでるだけの事はあるわ。」

M 「うっさい、明日告れ!!」

俺 「最善を尽くすよ。」


俺の友人M、

こいつにはこんな恥ずかしい話も真剣に話せる事が出来る。

俺はこいつが居なかったら、先に進む事なんて出来なかったんじゃないかな?

大失恋した人の事も、ちゃんと支えてくれた。

社会人成り立ては失敗も多く、上司に怒られてばかりで、俺の言い分も言えずにストレスが溜まる毎日もこいつは黙って俺の話を聞いてくれた。ずっと黙って聞いてくれた。

そして最後に「吐き出したら楽になったやろ?」と言う。

楽になった。

こいつの前では泣く事が出来る。泥酔時だけど。

Mにとっては全然知らない相手の事なのに、「わかる、わかる」と言って、励ましてくれる。

それが嬉しかった。

こいつには何でも話せる。

普段はじゃれあって、殴り合って、つまらんダジャレやボケで大笑いする仲で、真剣な話なんて遠いものだけど、そんな事も全部出来る。

俺は中学で、頭が悪くて、内気で、友達なんて指で数えるくらいしか居なくて、行く高校も不良が多くて絶対また虐められると覚悟して行った高校で、そいつと出会った。

まさか、こんな関係になるとは思ってもみなかった。

巡り会いに感謝する。

俺、頑張ってみるよ。
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by unntama01 | 2005-09-16 16:00 | 日記

英語

先日、またもエリオットとダンスへ繰り出した。

相変わらず英語が出来ない俺は、最近凹みがち。

でも、Elliot「気にすんなよ!俺の日本語なんかより、全然出来てんじゃん!!」と励ましてくれる。

良い奴だ。

やはり、会話には辞書が必要だ。

買ってよかった、ケイタイデンワ。

ありがとうケイタイデンワ。

これからも宜しくケイタイデンワ。

ところで、最近電車の中でNOVAの広告を見たのだが

英語力を伸ばすのは何時間も文法や,単語を覚えるだけじゃダメだ。
話すことが大事だ。
最初は片言で良い。
そこから自信に繋がり,話す楽しさが分るのだ。
さぁ、始めよう。

・・・的なことが書いてあった。

確かにそうだけど,最近自信無くなってきたのはどうしてやねん!!

まぁ、勉強してないですからね。

普通の単語覚える勉強も必要だって分りましたよ。

だから辞書機能片手に覚えるですよ。
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by unntama01 | 2005-09-11 14:18 | 日記

セルフォーン

e0038719_23104090.jpg


携帯購入、イエー。

DOCOMOのN901is、アトランティックブルー、イエー。

最新だ、この野郎。

どの機種にするか散々迷っていたが、辞書機能が欲しい俺は、

俺 「FOMAの辞書機能がついているモノが欲しいんですけど・・・」

店員のおねいさん 「辞書機能があるのはNだけになりますねぇ。」

俺 「でも、最新シリーズの中で一番画素数が少ないのでDとかSHとかは本当に無いんですか?」

店員のおねいさん(心の声) (Nしか無いっつってんだろうが)

店員のおねいさん 「申し訳御座いません、Nしか辞書機能はございませんね。」

と、空や、雲をバシバシ撮りたい俺はカメラ機能も重視していたのだが、しぶしぶNに決めたのでした。

でも、3年前の携帯より、機能は充実してるし,画素数も以前は40万画素だったが、これは100万画素。

今までよりは綺麗に取れるだろう。

5年前はNを使っていたので、使い方もそう苦労しないだろう。

基本的に携帯はメールが出来て、電話が出来れば良い。

綺麗な空を見つけると、時々写真を撮るくらいだ。

だから、今の携帯でも全然十分なのである。

新しい携帯が出る度に、頻繁に変えている奴の気が知れない。

しかし、俺が今最も必要としている機能があるのだ。

外国人の友達が出来てから、メールはいつも英語。

分かる時は分かるのだが,どうしても出て来ない時がある。

エリオットやアダムの持っている携帯に辞書機能が付いているのだ。

そんなもん3年前の携帯には付いてなく、驚いた俺は今回の購入に至る訳である。

しぶしぶだったが、使ってみると意外と良い。

3Dサウンド : 携帯から音が出ているはずなのに色んな所から聞こえる。

901isの中で一番大画面。

唯一、PCのホームページをそのまま見る事が出来る。

押すボタンも前に比べて、断然打ち易い。

そして、唯一の英語辞書機能!!

まだ、色んな機能を研究中だが、これだけでも結構十分だ。

本当に最近の機能は凄いね。全く浦島太郎だよ。

テレビ電話が出来るんだね。

ま、それは要らないんだけどね。
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by unntama01 | 2005-09-05 23:11 | 日記

Gran Micaera Y Dago

8/28(日) 9:30帰宅 9:35就寝

先日の恐ろしいスケジュールをこなし、俺は眠りに就いた。

今日の晩はエリオットと前から会う約束をしていたのだ。

アダム宅で仲良くなったエリオットと後日ダンスをしに行き,さらに仲良くなった俺等は次に逢う約束をする為に前々からスケジュールを合わせていた。

8/29の晩に食事をし,9/2にパーティーを開く約束を交わした。

エリオットと友人Mをどうしても逢わせたかったので,Mに連絡した所,、Mの友人のレストランイベントがあるからそこに行こうと言う話になったのだが,結局人が集まらずイベントは中止。

神戸で会う事になった。

思いを寄せるTちゃんにも是非この事を報告しなければと思い,メールを送り,駄目元で誘ってみると,OKと帰ってきた!!

仕事の後にわざわざ三宮まで来るのが大変だと思っていたのだが、さすがTちゃん。ノリのよさは天下一品。

大の仲良しMと、大好きな外国人のエリオット、思いを寄せるTちゃん、俺にとってはこの上ないゲストだ。

とにかく、PM7時にTit Parkで待ち合わせる為に睡魔と闘いながら連絡だけして眠った。

その頃・・・

Tちゃんは休みだと言うのに仕事柄、朝8~17時まで働き、笑顔を振り撒いていた。

エリオットはエリオットが働く学校の先生と友達のハンナとスージーとで京都へ繰り出していた。
京都は日本で一番人気のあるスポットだ。外す訳には行かないのだろう。

MはKんとが家に泊まっているので,昨日の結婚式の沿線上で3時頃まで飲んでいた為昼頃まで寝てKんととキャッチボールなぞしてから5時ごろ新大阪にてKんとを東京に送り出していた。

様々な人の人生が同時進行している中、俺はひたすら寝た。

3時ごろ目が覚め,現在の状況を確認する為に,3人にメールを送った。

返事

Tちゃん→「いっつも変な組み合わせで楽しいね。終わったらすぐ行くから待ってやがれィ。」

Elliot→「I will tell you when I return!! tit park e ikimasu. tabemashoka!」

M→「Kんと送ってから会社行かなあかんようなったんよ。多分8時30分頃になると思うんやけどいい?」

PM 6:45

6:40頃に着いたTちゃんは待ち合わせ場所を伝えるのを忘れていた為、彷徨い中。
連絡後Tit Parkへ向った。

エリオットがTitに座っている。いつも待たせてごめんよ!!

京都の話や、俺の間違った英文を直してくれたりしているとTちゃんがやって来た。

「何が食べたい?」

俺は前々からタイ料理が食べたくて、Tちゃんとこの前、北野を巡っていた時に見つけたタイ料理屋へ行く事にした。

しかし、以前JATプログラムパーティーでその店に行った事のあるエリオットは前に来たので違う店がいいな。と言う。

確かに俺はその事を知っていたが、タイ料理屋があってエリオットが行ったことあるかも知れないけど良い?と片言の英語で言ったはずだ。エリオットは何に頷いたか分らないが俺は承知したと思っていた。もっと英語を勉強しなければならない・・・・。

だが、ありがたい事にその近辺は俺の行きたい店が溢れている。何処行っても良いのだ。

ふと目に入ったのが、以前友達がバイトをしていて、1回行った事のあるチリ料理屋だ。

そこに行ってみる?と聞いてみると2人とも良いよと言ってくれる。

Tちゃんはスパイシー系が食べたいと言っていたので丁度良かった。

そこの名前はGran Micaera Y Dago

e0038719_3515886.jpg

この店は日本に1つしかないチリ料理屋なのです。

パパとマンマが何十年も前に建てて、震災後も立て直し,今でも元気にやっている店なのです。

今は二代目の息子さんマスターがやっており、店に入った途端に外国へ来た気分にさせてくれます。

そんな店にお邪魔する事になり,とりあえず3人でビールを乾杯する事になった。

俺は,なんとか昨日の嵐のような結婚式の話を英語で話したが,通じなかった。しかし、予めPCのメールに送っていたので辛さは知っている。

大変だったね。I’m sorry your very tiard.(凄く疲れてるよね。お気の毒に。)と言ってくれた。

Tちゃんにも携帯の電池が無くてちゃんと説明できていなかったが、また今度話す事にする。

e0038719_219159.jpgとにかく話が弾んで弾んで,ウェイターがメニューを持ってきてくれたのに30分程はなしてしまい、ろくに選んでない。申し訳ない事をしてしまった。

Tちゃんは俺より英語を知っているが,話すとなるとやっぱり大変だ。

一つの話に日本語なら10秒で終わる会話が、何分も掛かってしまう。

でも、とにかく楽しいのだ。

例えば,アダムの話。

アダムは決して悪い奴ではないと思うのだが,変わり者だ。

この前の居酒屋事件以来、俺等はアダムの事を余り良く思っていなかったのだ。

その話をエリオットにすると・・・

「やっぱそう?!日本人はみんな優しいから立前だと思っていた!!僕らもあまり好きじゃないんだよね。」という感じの会話だったと思う。

とにかく英語が分らない。

一つの会話に出てくる聞いた事ない英語が出てくると「What meen?」と何度も聞いてしまう。

エリオットは嫌な顔一つせず、ジェスチャーで教えてくれる。

日本語もそうだ。俺等が日本語で話していると,

「ふんふん・・・」

と一生懸命聞いている。聞いた事ある日本語が出てくると「Souyane!!」と喜んで話す。

こんな事が繰り返され、結局辿り着くのは英会話教室。

エリオットが面白い英語を教えてくれた。

「うまい!!」→「That's good shit!!」

「まず~」→「taste lake shit」

俺 「え?!美味しいのに、『Shit』って言葉使うの?!へぇ~面白い!!」

Elliot 「HEEE~」

俺 「何、真似しとねん!」

エリオット 「日本人はみんな驚く時にへぇ~って言うよね?アメリカ人はOh~ってリアクションするんだ。だから日本人のHE~は面白いよね!!」

やられた!!俺は外人被れでいたいのに根っからの日本人なんだ。無意識の事はどうしようもない。意識のある時はOh!!なんつってやらなきゃ!

そんなリアクション大会になってきて,

俺 「何か面白いリアクション教えてよ。」と言うと

色々やってくれた。

中指と人差し指と親指を立てて、美味しいものに何度も指を指しながら

「That's Good Sit!!」ってやるんだよ。

俺 「Oh!! こ、こう?」

エリオット 「Yes!! Good!!一度気持ち込めてやって見せてよ!!」

飲み物を飲んで、アメリカンジェスチャーを加えながら
俺 「mmm・・・That's Good Shit!!」

エリオット手を叩いて喜ぶ!!「Hahahahahaha!!!」
Year!と言いながらハイファイブ。(ハイタッチ)

エリオット 「Tちゃんもやって見せてよ!!」

飲み物を飲んで、ちょっと控え目に
Tちゃん 「mmm・・・That's Good Shit!!」

エリオットと俺は笑いながら手を叩いて喜ぶ!!
Graet!と言いながらハイファイブ。

Tちゃん 「ねぇねぇ、なんか面白い日本語教えてあげようよ!!」

俺 「あ!いいね!面白い!!何にする?」

Tちゃん 「そうやなぁ・・・『あほちゃうか』は?!」

俺 「それいい!なあ、なあ、エリオット!!『あほちゃうか』って言って!」

エリオット 「Ahotyauka」

俺等 「あはははははは!!Good!!」

Elliot 「What?! What meen??」

俺 「Meen is 『Are you stupid?』とかでいいんよな?」

関西のニュアンスが伝わり難かったけど,喜んで連呼する。

Elliot 「Ahotyauka!!Ahotyauka!!」

若干ムカツク。

何するにも「Ahotyauka!!」

教えた罰ですね。笑いながら後悔。

次に早口言葉を教えてあげる。

「なまむぎなまごめなまたまご」

紙に書いてあげる。

「nama?name?na?a?・・・namamuginamagomenamatamago!!!」

俺 「はい、三回繰り返して。」

「namamugi namagome namatamago!!namamugi・・・」

大苦戦。

俺は外国の早口言葉を知っている。しかし、なんて言っているのか分らない。

「ピーターパイカーピーターペイパー・・・?」

確かこんな感じ。

結局教えて貰ったけど、分らず終い。エリオットが日本語苦戦してるのと同じだね。

ジェスチャーで盛り上がる中、ギターの音が鳴り響く。

この店ではダコさんがギターを弾いて歌ってくれるのだ。

面白いサービス。

どうも、スペイン語らしい。

おじいさん近いのに、とんでもない声量だ。

しかも、メチャクチャ上手い!

しばらく聞き入っている。

歌っている時の心地よい裏声に鳥肌もんだ。

弾き終えた時に、ピシッと足を閉じ、ジャン♪ジャン♪♪とする姿がなんとも可愛い。
e0038719_1243020.jpg

エリオットは少し、スペイン語が出来るらしく、ダコさんと話がしたいと言い出した。

何を話しているか分らないが、なんだか楽しそうだ。

後でエリオットが通訳をしてくれた。

なんだか、ダコさんは10月に母国に帰るそうだ。そんな話をしいたらしい。

あの音楽聞けなくなるのかぁ~。

何十年もこっちに居たのに、なんでまた突然変えるんだろうとちょっと疑問に思った。

そうこうしていると,Mから連絡があり,今から来るとの事。

8:30を予定していたが、結局9時頃着いた。

Mの友達だと言う女性Tも来てくれた。

M 「Nice to meet you.」

Elliot 「Nice to meet you,too.」

やった!!逢わせる事が出来た!!

Mは留学をしていたから英語は堪能だ。

自分では全然だと言うが,エリオットの話をふんふんと軽々しく聞いている。

羨ましいぜ。俺も、いつかはエリオットとペラペラ話したいもんだ。

話もそこそこ、彼等はとにかく腹が減っていたのだ。

ひたすら食って、食って、食いまくっていた。

それを見たTちゃんは唖然。ビックリしていた。

それからもわいわい談話は続き、Mがいらん事を言った。

M 「ウンタマは俺がシアトルに行く時に大泣きをしたんだよ。」

?!!

何言ってんのこいつ?

俺 「違うわ!!あん時、相当飲んでて、戻したやろ?んでなんか申し訳なくて,そんな勢いで・・・あーだこーだ。とにかく俺は寂しくなんてないわ!!」

Elliot 「Don’t cry」

俺 「うっさいわ、ぼけ!!」

Elliot 「Don’t cry」
肩をポンポンと叩く。

俺は振り払い怒鳴り散らす。

Elliot 「Don’t cry」
悲しい顔をしながら、胸を擦る。

エリオットを軽く殴る。

Tちゃん 「もう、こりゃ一生言われ続けるだろうね」

俺・・・・泣く。

エリオットは俺の事をSensitive(敏感)だという。

怒り狂うが、その通です。ガキですよ-だ。Sit!!

楽しい会話も終盤に差し掛かった。

エリオットは俺にさっき教えたThat's good shit!をMにやって見せてと言う。

同じようにやるとエリオットはもの凄く喜んだ。良く笑う奴だ。

俺たち気が合うよな!というと、その通りだと言ってくれる。

本当に良い友人が出来た。

言葉も大事だが、やっぱり通じるものが無いと友達とは言えない。

Tちゃん 「ウンタマとエリオットは言葉通じてないのに分かり合ってるね!!」

俺は嬉しかった。

Tちゃんにも同じ事そのまま返すよ。

・・・なんて口が避けても言えない。

e0038719_325086.jpg今日のメニューは
ビール
マルガリータ(黄色い塩のついたカクテル)
サングリア(ワインのカクテル)
キューバリバー(コーラとラムのカクテル)
ピスコサワー(ぶどう蒸留酒の地酒のソーダ割)
魚介のサラダ(セヴィッチェ)
鳥煮込み(チャルキカン)
半熟卵のアンチョビ乗せ
アツアツパンとローズマリーの自家製バターがメチャクチャ上手い!
野菜のオムレツ

です。

俺は美味しいと思ったけど、ちょっとくせのある味です。
本格的な海外で食べる味だとTちゃんは言っていた。
スペイン料理に似てるかな。
ちょっと庶民的にアレンジした食べやすい料理です。

正直、話すので精一杯だったので、料理の研究がおろそかになってしまいました。

たこのサラダは甘酸っぱくてたまねぎの酸味やセロリの風味が強い味付けです。

鳥煮込みは薄めの味で、セロリの風味が強く、豆やグリーンピースが沢山入っている。
鳥がとても柔らかく、胃に優しいスープ感覚でした。

野菜オムレツはお好みでサルサに近いチリソースをかけて食べる。極平凡な味だが、チリソースをかけ過ぎると激辛料理になってしまう。

半熟卵のアンチョビ乗せはそのままの味を想像して貰って結構だが、アンチョビは普通炒めて食べるので、生で食べるとちょっと生臭い。しかし、水菜とソースを付けて食べると臭みが和らぐ。

sex and the cityに良く出てくるマルガリータを飲んだ事がなくて、飲んでみる事にした。

グラスのふちに塩が付いてあり、ウォッカベース・・・?あれ?ラムって言ってたっけ?ちょっと忘れたけど、ちょっときつめの甘いお酒だ。(塩と一緒に飲むからかな?スイカに塩をかけると甘くなるみたいに)俺は気に入ったけどね。ただ最後には塩辛くなってしまう。


PM10:30 駅に向う

わいわい楽しみながら、次に逢う約束なんかしてみる。
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by unntama01 | 2005-09-04 02:19 | グルメ

結婚式二次会

先日、目が覚めてから・・・24時間経過。

若干意識が膨張したような変な気分に襲われる。

お酒のせいだ。夜勤明けに続きガンガン飲んで,酔いがかなり回っている。

しかし、先はまだ長い。道頓堀へ向う俺等はスーツ姿。気温35℃くらいはあったと思う。かなり辛い。俺は酔いと暑さで朦朧としていた。しかし、はっきり脳が考えている事が一つある。

『ウコンとリポD飲まなければ・・・!!』

道頓堀に着いた俺等は早速、グリコの前で写真を撮る。

今日は土曜日。しかも昼下がり。いつも以上に混雑している。おまけに35℃でスーツ姿。俺は起床25時間経過。・・・・もう、なんでもいいや。

次に有名なたこ焼きを食べに行く事になった。

上記の通りで、長蛇の列。せっかくだから並ぶ事にする。

MとYかは2次会用に花束を探しに出かける。

SんやさんとKんとと俺との共通点は友人Mだ。でも結構仲良く話した。俺はSんやさんと結構仲良くして貰ってるし、Kんとは初めて話す感覚がなく、前から知っている友達の様な感じだったからかな。

無事たこ焼きをゲットして,近くの橋で休憩する事に。

と、目の前にドンキーが見えた!!『ウコンとリポどええェェェェェェゑ!!』(心の声)

俺 「あの、ちょっと、秘密兵器買ってくるんで待ってて貰って良いですか?」

二人は不思議そうに頷いた。

ダッシュで購入し,ダッシュで戻ってきた。

Sんやさん 「そんな急ぐ事無いのに(笑)何がほしかったん?」 

これです。二人はさらに考える。俺 「まぁ、飲んでみたら分りますよ。」

二人に飲み物とウコンを飲ませ、後日爽快になったことを後で聞いた。

SんやさんはB'zの稲葉そっくりの声帯を持ち,滅茶苦茶うまいのだ。

時間はまだあるし、Kんとが聞きたいとの事でカラオケへ向った。

途中、花束を購入した二人も戻ってきて,歌いまくった。

みんな上手すぎる。Yかも女性には珍しく低音で上手い。

なんてレベルの高いカラオケ会場かと思った。

最後の方にSんやさんの同期、Hしさんも参戦。2次会組だ。

Hしさんはコテコテの大阪人で常にテンションが高い人だ。勿論飲み仲間として俺も仲良くして貰ってる。

時間が迫ってきて,2次会会場へ向った俺等。

途中、Sんやさん、Hしさんの同期、Kみさんが合流。

この同期三人はシアトルで常に一緒にいたらしく、日本でも飲み仲間として常に一緒だ。

Kスケとの繋がりは、まずMと、KんととKスケがシアトルでつるんでた仲間だ。

Kんとのホストマザー、「リンダ」という、可愛い日本人が大好きなアメリカ人がいて、3人は毎日リンダの家で遊んでいた。そしてリンダはMの事を凄く気に入って、Mのホストマザーでもないのに、家族のように仲良くなった。

で、KスケとSんやさんの繋がりは?というと、

3年前、同じようにSんやさんは他のホストマザーの所で生活していたが,Sんやさんの友達がリンダの所で生活をしていて、遊びに行く内に、リンダに大変気に入られて,家族のように仲良くなった。

もう、分っただろうか?

リンダ繋がりで今の3人組と3年前の3人組が仲良くなったのだ。

リンダが去年日本に来た時に、合流して,そこから仲良くなったのだ。

気付いていると思うが,あえて言う。

俺は全然関係ない人物。

それが巡り巡って、Mのお陰で,みんなと仲良くさせて貰っている。勿論リンダともメールもしている。何がきっかけかは関係ない。フィーリングの合う仲間に出会えたのだ。

そんな、Mを通じた仲間が揃った。

2次会会場。

普通に歩いていると気付きにくいが,黒板に『Kすけ&Aと結婚式2次会』と書いた板が置いてあり,入った。

薄暗くて、小汚い。知る人しか分らないような所だ。

入り口には係りをしている人がいて、参加費を支払う。

2次会の人数はちょっと少ない。だから必死に誘ってたのだろう。まぁ、行きたかったし余計な事は考えないようにする。

俺等は固まって座り,始まるまでに雑談をした。メッセージを書いたり,写真を撮ったり,そうこうしていると,音楽が流れ、二人が登場した。

2次会の催しゲームは・・・
全員参加で1組6名を作り,
1番目がプリン早食い、
2番目がコーラ一気飲み、
3番目がうまい棒2本一気食い、
4番目が風船を膨らませ、
5番目がトイレットペーパー巻き
6番目がたすきを新婦へもって行く

というゲームだ。

俺等はバラバラになり、俺はKんととYか一緒になった。

俺は2番目、Kんとは3番目。Yかは5番目。

「よーいどん!!」

プリン好調!!

俺!!コーラはみ出しながら、演出する。結構辛い。

Kんと!!咽ながら、必死。結構好調だ。

風船がなかなか膨らまない!!周りはもう出来上がってる。

大幅なタイムロス後、何とか膨らませ、Yかダッシュ!!

リスのようにカラカラ姿は結構笑えた。

タスキは結局最後に渡され4組中、3位。

景品なしだけど,まぁいいじゃん。みんな楽しければ。

料理はバイキング形式。昼間の大ご馳走がまだ腹に残っており,気持ち悪い。

夜勤が控えている為、飲む事も出来ない。

ウコンのお陰か、いつの間にか酔いが覚めている。

と同時に,体力のピークに達してきた。暑さ,酔い、睡眠不足、疲れ、色々な要因が加味され、とうとう俺は放心状態に陥った。

目の前に居たKんとに「ウンタマちゃん大丈夫?!」と何回聞かれた事か。

我慢できない俺はトイレに直行し,5分間目を閉じた。

それが不思議な事に、大分リフレッシュできた。

意識もハッキリしているし,体が軽い。

2次会も終盤にさしかかり、ビンゴゲームだ。

いつもの如く、敗退。ところがMが1位でビンゴした!!身近な奴がビンゴするとなんか気分が良い。それだけで十分だ。

テンションの高いHしさんは怒り狂い景品が少なくなる毎に、発狂する。

それが面白くてたまらない。

残り3つになった時に・・・

『ビンゴォ!!!!!!』

飛び跳ねて、景品を貰いに行くHしさん。中身は髭やらめがねやらの変装グッズ。

無言で装着し、何も無かったように座り,普通に話すHしさんにみんな大爆笑。

ちょっと元気貰った。

最後は新婦Aから新郎Kスケにサプライズプレゼントでお開きだ。

俺はリポDを一気に飲み、いまからオールナイトだぜぃとKスケにハグをして、Kスケも心底謝っている様子に、俺も結局全部参加出来て本当に良かったと言い、駅へ猛ダッシュ。

何とか間に合い,ありがたい事に席が空いていた。

タイマーをセットし、残り少ない携帯の電池に祈りを込めてのび太君ばりに一瞬で寝た。

タイマーのバイブで目が覚め、到着駅の前の駅で目が覚めた。

よし!完璧!!

大分リフレッシュした俺は会社へ向い、仕事に臨んだ。

なんか、いつも通りだ。

嵐のような1日が終わり,殆どの人が俺がこんなことになっているとは知らない。

でも、周りの世界までもが,嵐にあったような感覚に捕らわれていたのは俺の幻覚だろう。

周りはいつも通り、仕事をして、いつも通りの雰囲気だ。

そのギャップになんだか笑ってしまった。

明日も晩に友人TちゃんとエリオットとMとの約束がある。

残り少ない電池で、用件を伝え、携帯を閉じた。

夜中2~3時、殆ど記憶が無い。

パソコンの前で目は開いているが,意識が無かったのだ。

人間、寝なければならない時に、無理矢理起きていると,寝れない体質になるようだ。

凄くしんどいのに、寝れない。休憩で寝ようとしたが寝れずに気持ちが悪い。最悪だ。

それでも、なんとか仕事はやりこなした。

幸か不幸か、寝れない体質のお陰で,仕事はちゃんとする事が出来た。まぁ当然しなければならないので。

AM 8:00 勤務終了

俺の一生で一回くらいしかない、こんなありえない出来事に幕を閉じた。

とにかく帰ってベッドに倒れこみたい。



人の幸せの為なら、人間やろうと思えばやれるもんだ。

もし、人の為に何かする時は全力でしてあげよう。

そうしたら、自ずと人は集まってくる。

自分が誰かに全力で何かをして貰ったら,その人にもしてあげたいでしょう?

俺は、Mに沢山の友達を貰った。Mも友達も困っていた。

・・・・・・・・つまり、そういうことなんですよ。

なんてね。
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by unntama01 | 2005-09-02 14:37 | 初体験

結婚式

それは8月26日の晩、俺は21:30から夜勤業務に就いていた。

22:00メール着信

友人M 「すぐ連絡せよ!!」

勤務中とは言え、「何事?!」と思った俺は事務所を離れ電話をした。
(それまでに何度も電話して来ていたけど、気付かなかった。)

友人M 「明日Kスケの結婚しきやんか?」
1ヶ月前に友人Kスケが結婚する事を聞いていた。
しかし、Kスケは当日の3日前に『ごめん!仕事忙しくてウンタマに連絡出来んかった!!2次会に来て欲しいねんけど来てくれる?』と大昔からの友人ではないけど,最近仲良くなってこれからも仲良くするであろうKスケに突然聞かれた俺は仕事の関係もあるし,そんなに急には休めない。申し訳ないけど断った俺は・・・

俺 「うん。知ってるよ。おめでたいねぇ。Mは行くんやろ?・・・で、それが?」
大昔からの友人で一生付き合っていくだろうMと留学生活を共にしたKスケとは仲が良く、その関係で友達になった俺にMは・・・

友人M 「うん、明日ウンタマ何してるん?」
Mは俺が夜勤と知っているはずなのに、意味不明な事を言い出した。

俺 「言ったやん!俺は夜勤で仕事やって。休みでしかも夜勤は誰も補勤してくれんのよ!祝ってあげたいけど休めなかったからおめでとうメールをKスケに送ったって!!」
そんな分り切った事を聞くMに、Kスケの連絡が遅くて休みを取ることが出来なかった腹立たしさで若干逆上した。

友人M 「夜勤やろ?って事は昼間は空いてるんやんな?」
なんか、こいつ探ってる。何となく読めてきた俺は・・・

俺 「まぁ、寝てるやろうけどね。ホンマは無理してでも二次会に行って祝ってあげたいけど,2次会は大阪で17:30からやろ?居れても2時間が限界かな。それやったら失礼やし,行かん方がいいと思って悪いけど結局全部行けないってKスケには言ったで。」
完全に行けないですよと言わんばかりに、完璧に答えた。

友人M 「うん。ウンタマさ、明日Kスケの結婚式来てや。」
一瞬理解できなかった。なに言ってんだコイツ?

俺 「・・・?」 「はぁ?!おい、M!俺の話ちゃんと聞いてたか?!行かれ・・・」

友人M 「わ!わ,分ってるって!!ちゃうねん!!あんな、Kスケの友達が倒れてもて一人欠席になってもてんやんか。それでKスケが俺に相談してきて誰か居らんか探してたんやん。そんでウンタマは夜勤やろ?でも昼間は空いてるやん?だから駄目元で連絡したんやんか。」
突然焦ったように口走ったMはとんでもない事を言い出した。Mは大の仲良し。Kスケは仲の良い友達。MとKスケは結構良い友達。そんな条件から前向きに考えた俺はとりあえず何とかしようと考えた。

俺 「・・・え?・・・うん、まぁ空いてるけど・・・何時から?」

友人M 「10時半スタートやから、10時には式場に来て欲しいな。」

俺 「ん~、ちょっと待って。夜勤が終わるのが8時・・・うん無理!・・・いや、Mが全部用意してくれるんなら・・・うん。行けるかも。・・・いや、行きたい!自分家に戻ってからじゃ遅いけど,直接行けば何とか間に合う!う~ん、だから家に帰って用意したら間に合わないけどMがスーツと靴とネクタイと御祝儀袋!金はどっかで下ろせば良いな。全部現地に持って来てくれたらなんとかなるんちゃうんかな?M、大丈夫?全部あるか?」
ムチャな事言ってきたんだ。こっちだってそれなりに言っても良いはずだ。Mにだってムチャして貰おうと3割方冗談で言ってみて,嫌がるだろうなぁと思ったら・・・

友人M 「あるある!じゃあウンタマ来てくれるんや?!」
即答なのね。瞬時で状況を飲み込んだ俺は・・・

俺 「おう!ちゃんとお祝いしたかったし,行けへんかったんホンマ残念やったからな!」
気持ち的には本当に行きたかった。これから付き合いもあるし,一生に一回の事。それなのに行けないのはやっぱり、寂しさを感じる。

まぁ、ありえない出来事に発展した。

2次会に呼ばれる仲だったのに、結婚式に出席するなんて。
なんとなく、招かざる客気分を感じたが、出席するからには盛大に祝ってやろう!!

夜勤中にも関わらず、真夜中買出しに抜け出し、お金や,風呂セット、Tシャツ、リポD・・・来たる時間に備えた。

8/29 AM8:00 戦争開始。

会社の風呂でリフレッシュし,準備万端!荷物OK!!携帯!!・・・携帯?・・・携帯?!が無い!!!

夜勤明けで潤滑の悪い脳をフル回転させ、携帯を探す事30分後。汗だく。

発見したが風呂の意味なし。とにかく時間が無い!とにかく向った。

10:00到着

何とか間に合った俺は急いで受付をしている友人Mとシアトル時代3人で仲良くしていたというKんと(東京からわざわざKスケの為にやってきた良い奴だ。俺は前々からMから話を聞いていたのですぐに打ち解けた)に挨拶を交わし猛ダッシュで着替えた。

Kスケは俺と同様、Mの家族とも親密な関係であり,結婚式に招待されていたのだ。

Mママ 「ウンタマ大変やったねぇ。大丈夫?眠くない?」

俺 「大丈夫ですよ!今の所はね。」

M姉「ウンタマ~、あたし、Kスケにスピーチ頼まれてんけど~。どうしよう!緊張する!!」

俺 「へぇー。凄い抜擢ですね!大丈夫!馬って字を掌に10回書いて地面に叩きつければ。」

Mパパ 「あはははは」

そして俺はM弟の坊主頭をグリグリ撫でながら、知り合いが居る居場所が見つかってホッとする。

MやKスケやKんとが行っていたシアトルの3年前に、同じように行っていた先輩Sんやさんも呼ばれていていた。M関係で以前から飲んだりして仲が良かった。

さらにMが専門学校生時代の同じクラスのYかも来ていた。彼女は専門学校生の時からMと共に遊んでいたので俺も仲良しだ。Mスケとも面識あるが、新婦側の招待で呼ばれたらしい。

味方が増えて心強くなった。

だが、いくら仲が良くても、俺が座る場所は誰も知らないテーブルだ。

Mママ 「ウンタマなら誰とだって仲良くなれるよ。大丈夫!」

ありがたい言葉だけ受け止めよう。

10:30 結婚式

チャペルにてセレモニーが催され、速効泣く感受性豊なかた続出。

新婦Aはとても綺麗だ。Aとは話した事、見た事は無いが,話には聞いていた。とても可愛らしい子だ。妊婦のせいか、ちょっとお腹が出ている。とにかく綺麗だ・・・。

(ウェディングドレスは純白の戦闘服。よろしくて?)

ヴァージンロード・・・聖歌・・・指輪交換・・・誓いのちう・・・契約書・・・

セレモニーは終了し,参列者は外へと移動させられた。

開場の1階で待機し,開場の2階のバルコニーには2人が現れた。

Aがブーケをそこから投げるのだ。なんてロマンチックな・・・!!

独身女性は恥ずかしがりながらも、内心我がが!我がが!!と内心メラメラでちょっと面白かった。

披露宴開場へと流れ、いよいよ俺の度胸が試される。

幸いM家族と近く、話せる位置だ。

なんと言ってもメインは二人。周りは関係ない。無視してでも祝ってやるんだ。

着席。

(誰?)(誰?)(E誰だよ?!)心の声が聞こえてくる。俺の最も苦手とする人種だ。

同年代の男。年上や年下なら気を使うことなくコミュニケーション取る事が出来るが、同い年の野郎は苦手だ。しかも、奴等はもちろん友達かなんか同士。俺の入る隙ねぇ。

(どうやって話し掛ける?どうやって話し掛ける!?どうやって話し掛けるぅ!!?)
俺が挙どってるのにも気も触れず仲間内で話している。

(普通、何人かで話し掛けてくんだろ?!こっちは緊急要員だっつーの!てめぇらのが話し掛けやすいだろうがよ!!)なんて怒りながら内心ドキドキさせながら披露宴を待つ。

ウェイター 「お飲み物は如何なさいましょう?飲み物はビール、烏龍茶,ワイン・・・」

俺 「ワインで!!」
もう、こうなったら、飲んでテンションあげてやる!夜勤明けだし、すぐに理性なんてぶっ飛ぶだろう。という気持ちだ。

1杯・・・2杯・・・披露宴が始まった。まだ大丈夫。

照明が暗くなり、効果音が鳴り響く。

でっかいスクリーンが天井から下りてきて映像が流れる。
二人が生まれて今に至るまでの写真が特殊効果と共に流れる。
これは感動した。全然違う人生が一つになるは本当に運命だなんてかっこいい言葉を使ってみる。

酒もいい感じで回ってきた頃、俺は口を開いた。
当然,向こう側は張り詰めていたものが切れたかのように話してくる。
ホテルマンなら気兼ねなく話し掛けてくれよなと思うウンタマでした。

そして司会進行はプロが行い、出し物が披露される。

M姉スピーチ・・・緊張してた割には堂々として、M家族との思い出を話していた。凄く分りやすくて、どっちかっていうと、M姉に感動した。

Aの親友手紙・・・感動的な内容で,新婦貰い泣き。エエ話や~。

MとKんとの漫才・・・話の内容は分りやすかったが笑いが今一・・・。俺はさくらとして大笑いして開場を盛り上げる努力をした。笑ってたの俺くらいだったけど。でも関西と東京で打ち合わせをしたのが1日も満たなかったから仕方ない。その後,二人による歌。コブクロの『エール』。二人はプロ並みに上手い!これでもち返した。練習時間ないのに完璧だ。さすが。勿論さくらとして手拍子してみた。開場中手拍子してくれた。後でギャラ貰わないと。Kスケは勿論感動。

Aの高校時代のブラスバンド友達による演奏『A HOLD NEW WORLD』俺の一番好きなアラジンの主題歌だ。彼等も社会人で練習時間ないのに頑張っていた。こっちも感動した。

ご両家両親が偶然にも結婚25周年という事で、二人のケーキカットに加え、小さなケーキに25thと書かれたケーキが二つ用意され、3組によるケーキカットだ。すげぇ。こんな事があるんだね。

キャンドルサービス・・・がキャンドルではないのだ。ウォーターイリュージョンと言って蛍光色の青い液体をグラスに流し込み、真っ暗な中でグラスが青に発光するという仕組み。これにはビックリした。どういうケミストリー?みたいな。もっそい神秘的でした。

そして料理も終盤に差し掛かった頃、デザートタイムとして、別部屋で用意していた二人がシェフ姿で登場し、デザートサービスとして一人一人にウェディングケーキを配る。他にもヴュッフェ形式で備えてあり,取り放題になっている。凄い演出だ。こんなの初めて!!と言っても結婚式なんてまだ3回目だけどね。

満腹な腹に幸せいっぱいのケーキをぶち込み、そろそろ新婦による親への手紙だ。
あまり聞き取りにくかったけど,(泣き巻くってはった)感動の場面でした。
涙、涙ですよ本当に。

突発,不可抗力とはいえ、最高の結婚式に参加出来てよかったですよ。

さぁ、帰って寝ますか!!夜勤も待ち構えてる事だし・・・。

Kスケ 「ウンタマちゃん!!ウンタマちゃん!!」

俺 「おお!かっこよかったで!!今日は行けて良かった・・・(よ)」
俺の話を聞かずに、

Kスケ 「2次会来てくれるやんな?!17:30から19:30までやネン!!」
満面の笑みで、当然来るよな?的なKスケの幸せそうな顔を見ると・・・

俺 「う・・うぁん!!行く!行く!!なんとか間に合いそうやし!!」
ああああああああ!!言っちゃったぁ!!仕事ですよ?2次会終わったら仕事なんですよ?!君、いつから寝てないんですか?このまま寝ずに明日の朝まで起きるんですよ?しかも働きながら!!あーだ、こーだ、理性の俺が働きかける。欲望の俺の方が強かったみたい。365日の中のたった2日間じゃないか!君はそんなに体力が無いのか?彼にとっては一生に一回の事なのに、君は祝ってあげれないのか?なんて。

結婚式は14時で終了。

時間は3時間近くある。Kんとの為に大阪観光をする事になり,道頓堀へ・・・。
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by unntama01 | 2005-09-02 03:09 | 初体験