やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


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<   2005年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Happy Halloween third time

1車両を半数を占領する変態集団は、武庫之荘へと到着しました。

そこからバスへ乗るのですが、着いたと同時にバスが出そうになっているので、変態集団は変態行列になって猛ダッシュ。

駅で待っているTちゃんは、何が何やらあっけに取られ、目が点になっていた。

俺 「行くよ!!ダッシュ!!」

T 「え?!えぇ~~~~?!!」

バスに間に合いました。

変態どもに囲まれた、少数の日本人は非常に迷惑そう。

何があったんだ?!と言わんばかりに。

俺は、いつもパーティをする時は必ず最後まで残るが、、Tちゃんは終電の関係で、入れ替わり立ち代りする、アメリカンパーティでは、逢った事無い人も居た。

なので、バスの中で少しだけ自己紹介をした。

バスが到着し、変態集団はコンビニへ酒を買い求めた。

コンビにでも全員、目が点。

そりゃ、そうだよな。


やっと、友人の友人の家へ到着した。

路地辺りからもうすでに、賑やかだった。
ベランダからは仮装した連中が騒いでいる。

『ネッドとメグという夫婦の家』

この夫妻は、英語の教師をやって降り、日本の文化が好きでこっちに住み始めた。
日本で結婚して、日本に家を建てて。

「何で日本にずっと住むの?」と聞いたら、

物価も良いし、日本の文化も好きだし、日本に住むのが夢だと言っていた。

僕らが、海外で暮らしてみたいのと同じような感覚だそうだ。
でも、日本語が殆ど話せない。
よく、それで住めたなぁと感心した。


玄関前には火が焚いてあり、地面には魔法陣がペイントされていた。

俺 「何これ~!!」

T 「どぅいう意味~!?きゃー!!」

ネッド 「ここから悪魔が出てくるんだ!!儀式みたいなもんだよ。」

すごい!本格的だ!
和風の家なのに、なんだかお化け屋敷に見えてきた!

殆どが知らない人だった。

日本の人も居て、普段なら絶対話し掛けないのに、

「Happy Halloween !!」

なんて、調子乗って話し掛けてみた。

意外と、みんなも俺と同じように陽気に乗ってくれる。
全然知らない人なのにな。

これも、ハロウィーンの魔力だろう。

玄関に入ると、全て真っ暗!!

至る所に、ロウソクが置いてあり、本当にお化け屋敷みたい!

飾りつけはも凄くて、

ティッシュを包めたお化けがたくさん吊り下げられて、

コウモリのキットもそこら中に飾り付けてある。

もちろん、シンボルの『ジャックオゥランタン』も。

さらに進むと、狭い場所に20人くらいは居たんじゃないかな?

とにかく仮装だらけ!

音楽はガンガンに掛かっていて、終始ダンシングタイム。

俺 「おっしゃ乗って来たゾ!!」

馬面レディ・・・・・・・ON!!

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周りに居た、外国人みんな爆笑!!

俺 (これ!これを待ってたのよ!!)
   (山中湖で東京人には全然受けなかったのがショックだった)

Tちゃんには、中国道着を着せて、ちゃんと変態仲間に加わった。

エリンが近くにいたので、早速二人でプレゼントを渡す事にした。

俺、T 「Happy birthday!!」

エリン 「Oh!Thank you so much!! I love you!!」

大変喜んで頂きました。

エリンはピンクのナース姿で、黒猫のしっぽを付けていて可愛いコスチュームだった。


馬面、ビール片手に、祭りに参加する。

通りかかる、外国人共を受けさせながら。

馬面、無言で正座。

呼ばれても、オンリージェスチャー。

馬面、無言でビール飲む。

これには、大爆笑頂きました。

そろそろ、ゴム臭いのと、ちゃんと挨拶したいのとで、剥ぎました。

俺 「こんにちわ!初めまして、俺、ウンタマって言います。宜しく!!」

もう、周りは笑いが止まらなくなっていて、かなり楽しかったです。

色んな人に声を掛け捲っていると、日本人女性と話す機会があった。

その二人はエリンやアンディ、トムと同じ高校の英語の先生と友達だった。

先生方と飲むなんて考えられなくて、そのシチュエーションに可笑しくなってしまった。

英語の良さや、Halloweenみたいな文化の楽しさについてたくさん話した。

初めて逢った人とこんなに仲良く話せるようになったのは、やっぱり外国人とこうやってコミュニケーション取るようになったからだと思う。

やっぱ、大切だよ。

日本だって素晴らしいけど、せっかく同じ地球に居るんだからいろんな国の文化に触れて、その国にある良い所をチョイスして自分を成長させる方が、視野が広くなると思う。

日本人と外国についてこんな風に話すのも、悪くない。

すると、

「子供が来たよー!!」

と誰かが叫んだ!

俺 「おお!!近所の子供かな?!良いね!良いね!!こういうの!!」

小さい女の子姉妹だ。

姉妹揃って、キティちゃんのロゴが入った可愛いナース服だ。

側にはお母さんが付いていたけど、なんだか恥ずかしそう。

ネッドはカゴいっぱいのお菓子をあげて、なんだかアメリカに居るかのような気分になった。

俺も何かお菓子をあげたくて・・・

俺 「ビールどうぞ。」

ひざまずく。

T 「ちゃうちゃうちゃうちゃう」

??? 「あははははは」

お姉ちゃんは照れくさそう。

俺 「うわー、君、可愛いの着てるな!!んー、君、可愛いから、ビールどうぞ。」

もっかい、ひざまづく。

T 「だから、ちゃうって!!」

??? 「あははははは」

始終、俺の悪態を側で見ていた「???」はパパだった!!
しかも国語の先生!!

俺 「えぇ~?!先生の娘さんでいらっしゃいましたか?!!」

パパ 「あはははは、そうですよ。あはははは。」

俺 「すんません!すんません!!すんません!すんません!!!」

ただの、酒飲みするセクハラ上司じゃないですか、僕。

後からも、続々と人は集まってきた。

ゴレンジャー(アミノンジャーみたいな)の仮面を被った日本人がやってきた。

俺 「あはははは!ゴレンジャーじゃないっすか!!オモロイことしますね!!どなたの知り合いですか?」

ももレンジャー 「英語の先生です。」

俺 「ええ?!先生?!じゃあ、他の方もですか?」

ももレンジャー 「そうですよ。」

もうすでに出来上がって、テンション高い俺に、日本人は着いて来てくれませんでした。

日本人は冷めてますねぇ。中にはノリの良い人も居るのに!!

やっぱ、僕はアメリカ人と話します!!

遅れて、ジョー(いつも飲んでる仲間)がやって来た!

来るなり、ドゥエインの被ってる黒い天パカツラをTちゃんが被せ、

T 「ジョン・トラボルタ!ジョン・トラボルタ!!ダンスナイトフィーバー!!」

もう、そっくりなのだ。

これには爆笑もん。

ジョーは恥ずかしそうに笑った。

記念にダンスナイトフィーバーのポージングを一緒にして、写真を撮った。

少し、寒くなったので、家に戻り、また色んな人と冴えない英語で話した。

ニッキー(いつも飲んでる仲間)も途中で現れて、魔法使いの格好をしていた。

陽気なニッキーは、遅れを取らずにパーティに溶け込んだ。

そろそろTちゃんが帰らなくてはならない時間になった。

最後に一人一人にさよならを告げると、

「いつか、また逢おうね!!今日はありがとう!!」

と快い返事が返ってきて、凄く嬉しかった。

みんなとのハグ攻めを終えると・・・

エリオット(一番仲が良い友達)が最後の方で現れた。

エリオット 「おお!ウンタマ!!今から大阪へ行こうよ!!」

しかし、もう帰らなきゃいけない為、さよならを告げると、

エリオット 「もう、帰るの?!僕、今着たばっかりなのに!!」

俺 「ごめん。電車の時間がないんだ。」

エリオット 「なんでだよ!!」

俺 「まだ、みんな帰らないでしょ?みんなも大阪に??」

エリオット 「多分ね。明日、仕事休んで一緒に行こうよ!!」

俺 「それは、出来ないよ!俺もそうしたいんだけど。」

エリオット 「会社なんて、クソだ!!」

俺 「ごめん、もういかなきゃ。」

エリオット 「気をつけてね。またパーティしような!!」

そうして、Tちゃんと俺と一緒のタイミングになったカレンと帰っていった。

駅では、ゲヴィンと中国欧米人と日米夫婦が居た。

ゲヴィンはビンラディンの仮面に服を着ていて、もう本人そのものの格好をしていた。

電車に乗るなり、日本人ドン引き。

今の俺はテンション最高潮。

再度、馬面被る。

車内で馬面盛り上がる。

大迷惑。
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でも、ちゃんと大人しく。

無言で。

それには笑って頂きました。

最後に、カレンというジャマイカ出身の女性と仲良くなった。

俺が、エリオットへメールを打ち、「これで合ってる?」と聞くと、

英文を確認して、正しい英語に直してくれた。

とても仲良くなった。

今日はパーティの中で一番楽しかった。

急な知らせだったが、やっぱり行って良かったよ。

何人の日本人に変態扱いされたかは、知らないけどね。
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by unntama01 | 2005-10-31 22:45 | 日記

Happy Halloween second time

と言うことで、行ってきました。

その話を、聞いたのはまたもや前日。
多分、呼ぶ予定は無かったのだろう。
エリオットも忙しそうにしてたから、行けるか分からなかっただろうし。

この話を聞いたのは、韓国反省会の時、Aちゃんが共通の友達エリンと言う子から「明日、私の誕生日パーティーとハロウィーンパーティをやるから、是非来てちょうだい!」とメールが入り、
そんな話をエリオットから聞いていない俺はすぐに電話して、確認した。

エリオットも文化祭で忙しかったから、「行けるんだ?!僕は宴会があるから行けるか分からないんだ。また連絡するよ。」と言って、
当日、共通の友達ブレンドリーと連絡取り合って、行く事になった。

Aちゃんは急に行けなくなり,Tちゃんも微妙だったが、
俺が「行きたい!!面白そう!!」と言うと、「ウンタマ子が行くなら、あたしも行く。」と即答してくれた。

Tちゃんはエリンの誕生日パーティだし、ココ日本だし、何やるかもわかんないし、という理由で,仕事が終わって、何も持たずに直行した。

俺は、何があるか分からないから,発表会で着た、中国胴衣と白い馬面の被り物を持参した。
(余談だが,コレを忘れた事に駅で気付いたのだが,メッチャ急いでたからTK兄にお願いしたら、快くダッシュで持ってきてくれた。兄ちゃんありがとう!!)

三宮のTitParkでブレンドリーと待ち合わせをしていた。

すると、中国人の格好をした欧米人が一人、どデカイハーゲンダッツを食べながら,終始ニタニタしながら公園を徘徊していた。

おれは、「あぁ、ハロウィーンはどっかでもやってんのな・・・にしても、大勢で仮装してテンション上げるのは良いけど,一人で笑いながら徘徊は痛いぞ・・・。しかもハーゲンダッツって・・・。」

周りも引き気味だった。

「うわぁ・・・痛いぞ・・・痛いぞ、あの人・・・外国人でも、あそこまでしないぞ・・・。」

そして、いずこかへ去って行った・・・。

すると、前々回に仲良くなった黒人のブライアンが現れて・・・!!

素通り・・・。

俺 「うぉい!!」

日本人、みんな同じか顔に見えるもん、1回じゃ覚えられないよな。

俺 「ひさしぶり!!俺、ウンタマ!覚えてる?」

ブライアン 「うんうん!覚えてるよ!!ウンタメ・・・!!」

俺 「おしい!ウンタマ!!」(本名は違うよ)

和気藹々(わきあいあい)してると、ブレンドリーと彼女のミツリがやってきた。

軽く挨拶を済ませるが,異変に気付く俺。

みんな何かしら,袋を持っている。

やっぱりそうだ!

仮装の準備をしている!

ブレンドリーはアーミー
ミツリは女子高生
ブライアンはインディアン
俺・・・馬中国人??
用意してきてよかったぁ。

まぁ、用意するのは良いよ。

でも・・・・

すると・・・

遠くから、変なものが見えてきた。

もしかして?もしかして???・・・?

え・・・・?

ありえへん・・・!!

うわーーーー!!!

裸のタイガーマスクと、ダーズベイダーが現れた!!

俺 「もう、着てんのかい!!」

コレには驚いた。

恥かしいというものは無いのか??

外人被れの俺でも,頑張らないと出来ないよ。
(出来るのね。)

まだ集まりそうなので,エリンの誕生日プレゼントを選びに行った。その時,一緒にミツリが着いて来てくれた。っていうか、逃げてきた。俺も,逃げたかった。

俺 「いつもあんなん??」

ミツリ 「あたし,ブレンドリーとは約二年目やけど、まだ行った事ないんよ。何か凄かったね!」

外国人馴れした彼女でもちょっと引いてた様子。

そして、みんなの所へ戻った・・・・。

・・・?

???

うそん。

いや・・・

そんな・・・

中国欧米人。

お前もかーーーー!!!

にっこり、ハーゲンダッツ。

は・・はは・・相変わらずのベストスマイルで・・・

他には、
忍者と侍の融合
インディアン
high school student girl
American Yankee
ピカチュウ・・・おっさんピカチュウ。アダム3号ピカチュウ・・・
・・・もう、どうにでもしてくれ。

「Hello!! Nice to meet you!!」

「はは・・・初めましてぇー・・・ぇへへーへへー。」

壊れました。

・・・・まぁ、いいよ!!

吹っ切れた!

一人は痛いけど,たくさん居ると楽しい!!

面白くなってきた!

俺は,こういうのを憧れてたんだ!

留学しなくとも、体験できるなんてなんてラッキーなんだ!

外国人最高!!

俺も、馬被りたくなってきた!

俺も,混じるぞーーーー!!

周りの視線は全てこちら。

Titparkといえば、三宮一賑わってる所。

その視線が全てこっち。

もう、吹っ切れる以外無いでしょ?

俺は今,最高に楽しいぞーーーー!!

催される場所は尼崎。

Tちゃんは先に武庫之荘駅で待っている。

こんな、大変な事になってるとも露知らず。

俺らサーカス団は、電車へと乗り込み、周りの痛い視線を感じながら、尼崎へと向かった。
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by unntama01 | 2005-10-30 23:49 | 初体験

Happy Halloween

Halloweenって知ってますか?

ハロウィーンは10月31日に行われ、子供たちはそれぞれお化けの格好をして近所の家々を歩いてまわります。そして、ドアをたたき、「Trick or Treat?」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と言います。

もともとハロウィーンは、キリスト教の「万聖節」の前夜祭です。

万聖節は亡き聖人たちを祭るカトリックの行事です。

また紀元前5世紀頃のケルト民族の歴が11月1日が新年であったため、10月31日がその大晦日でした。
この2つが同時に行われるようになり、ハロウィーンとしてお祭りが行われるようになったようです。

ハロウィーンは死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため、キリスト教では10月31日~11月2日までを死者を慰める行事を行っています。

All Hallow's EveがHalloweenと名前が変わっていったようです。

ハロウィーンはあの世から魔物がこの世にやってくる日ですから、この世にはとてつもない数の魔物がいるわけです。

日本のお盆と同じかな。

これらの魔物が人間に取り付き、あの世へ連れて行こうとするのです。
それでお化けの格好をして魔物の仲間だと思わせるのです。
そうすれば、魂をとられることもありません。

また、この世に出てきた魔物たちが、この世の人間の怖い姿を見て驚き怖くなり逃げていってしまうという説もあります。

なぜハロウィーンにカボチャのお化けをシンボルなのか、お教えします。

『ジャック オウ ランタン』

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ヨーロッパにアイルランドという小さな島国があります。その昔その国にジャックという名前の男がいました。ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。あるハロウィーンの夜のことでした。ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです
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悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。ジャックは魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこういいました。「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く閉じていて出られません。「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言いました。「何でも聞くから出してくれ!」ジャックは悪魔にこれから10年間はジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。
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そして10年の月日が経ちました。ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ。」悪魔はジャックに言いました。ジャックは今度も魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこう言いました。「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言いました。ジャックは悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。
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何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。ジャックは困り果てました。「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。
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いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。

ハロウィーンパーティでは必ずといってよいほどリンゴがあります。
ゲームに使ったり,アップルパイや焼きりんごにしてみたり。
物語に出てきたからでしょうね。

どうですか?

勉強になりましたか?

次回、Halloween praty の詳細を御贈りします。
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by unntama01 | 2005-10-30 19:53 | 日記

dance dance dance

ロスより、有名なダンサーがやってきた。

いつも習っている、AI先生のwark shopというイベント(?)でレッスンを受ける事が出来た。

普通では味わう事の出来ないレッスンで、とても貴重な体験なのだ。

今回は定員50人。

運良く休みも、予約も取れた。

年に1,2回催されるが、毎回違うダンサーがレッスンの為だけに来日する。

その先生はニックという、黒人。マイケルジャクソンみたいな成りだ。

ジャズダンスだったのだが、とても面白かった。

ダイナミックかつ、エロティック。

AI先生に後から聞いたのだが、

AI 「ウンタマ君!ニックが君、良かったよっていってたで!!凄いやん!!」

結構嬉しかった。

50人も生徒が居るのに、見て貰えた事が嬉しかった。

ジャネットや、ブリトニー、俺が目指すジャスティンティンバーレイクのバックダンサーの経験あり。

なんか、凄いよね。

良い体験をしました。

あ、記念写真も撮っちゃいました。
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by unntama01 | 2005-10-29 17:35 | 日記

カラオケ大会

僕らの兄弟は歌い事が好きだ。
というか、皆でワイワイ騒ぐのが好きなんです。

ありがたい事に5人兄弟。
長男YS
結婚して埼玉で暮らしてます。ノリが良いのか、クールなのか、冷たいのか、優しいのか、良く分からない人。この人の一言はいつも核心を突いていて、とても考えさせられる。頭のいい人だ。伊藤英明と萩原聖人を足して2で割った顔?どんな顔??

長女RE
歯科衛生士。一緒に暮らしている。明るい反面、内で何を考えてるか分からない。自分でやると決めた事は芯を曲げないが,「やりたいね~」という時は、絶対やらない。男らしい一面もあり。奥菜恵と熊田曜子を足して2で割った顔?濃いィな、オイ。

次男TK
教員免許勉強中。がむしゃらに生きていて、七転び八起きな人生。結構回りに迷惑を掛けて、重く感じてるけど、「まぁ気にするなよ!」という人。楽天的とは違う。転んでもただじゃ起きない人。ボランティア活動を頑張る、子供が大好きな人。時間が合う時は朝迄飲みながら話す事もある。坂口憲二とニコラス=ケイジを足して2で割った顔?ハーフかよ。

三男俺
エンジニア。優柔不断で、臆病者。時間にルーズ。お節介。怠け者です。
モアイ島出身です。もはや人間じゃないです。

次女YKE
女子高生。有名バレー高校に推薦で合格の体育会系。一番下なだけあって,目上に対する気配りが出来る優しい奴です。面倒臭がる一面もあるが、几帳面でもある。ボケを任せたら一級品。芸人並に面白い。頭の回転が速い,おバカさんです。Seventeenに出てくるような感じかな?幼くした小雪か??どっちにしろ、良く言いすぎか。

たくさん居るので、自然とお祭り騒ぎになる訳です。

兄弟、仲が良い方だと思います。

ある時は、みんなでリカーショップへ行き酒を買い捲り、夜中まで飲んだくれ、

ある時は、回転寿司で、皿の壁が出来るくらい食いまくり、

年に1度全員が集まる正月なんかは、親戚交えてエライ大盛り上がりになります。
大家族でカラオケへなだれ込むんですよ。

そんな、テンション高い俺ら兄弟がまた何か企みました。

ある日、YKEとTK兄ちゃんがノリでカラオケへ行く計画を立てました。

俺は休みだとバレているので、拉致決定。

しかも、みんな自分のパートナーを連れて行く事が義務付けられた。

パートナー同士は全然知らない変な集まりである。

姉の彼氏は来れなかったのと、埼玉にいる兄ちゃんらを外して7人が集まった。

みんな忙しいのに良く集まったもんだ。


有馬から帰って、夕方6時まで就寝。

8:30から開始予定。

家には親父一人。

親父は皆がご飯を食べるだろうと、楽しみに焼肉の用意をしてくれてたのに、

それを知らずに、俺らは自由に食事すると言ってしまい、激怒させてしまった。

俺は、誰かが言ってるもんだと思ってたので、自由行動だと思ってた。

すると、

親父 「誰が、働いてるもんに飯食わすかー!!出て行け-!!」

と怒らせてしまったが、なんとかなだめた。

結局、YKEは元々家で食事、俺はTちゃんと三宮で食事するのをキャンセルし、家に来て貰う事に、TK兄は素直に謝った。

Tちゃんが家に来ると話した途端、親父は怒りながらも、

親父 「Tちゃんご飯食べてないんやろが?はよ、呼んであげ!」

と、少し機嫌が戻った。

俺 「Tちゃんお酒好きなんよ」

親父 「おお!そうか!じゃぁ、ビール冷やしてあげなさい!」

と、もう調子付いてきた。

Tちゃんが着てからも、機嫌よく食事を楽しんでくれて、あのさっきまで激怒していた親父が想像付かないほど機嫌良くなり、逆にTちゃんが楽しく話してくれたお陰で、お小遣いまで貰ってしまった。

こんな一騒動もあり、カラオケへ向うのであった・・・。

・・・・フ~。
父には悩まされるよ。

TK兄の彼女→HMさん
YKEの彼氏→TS
と俺らで、まず6人。
姉はマラソンしてから来るとの事。(意味が分らん)

飲み放題で、とにかく歌いまくった。

TK兄がオレンジレンジを最初にぶっ放し、俺が平井堅、YKEがジュディマリで加速!・・・

次はTS

俺ら兄弟のいじられキャラ。
背が高く、笑いもちゃんと心得てる奴だ。

わざと名前を間違えたり、冷たくあしらったり、してもちゃんとボケてくれる。

そんなTSがHYを歌いだすと・・・

大した事無いやろうなぁ、なんて・・・

失礼。

これまた上手いのだ。

最近の高校生はみんな歌が上手いなぁ~

なんて、言い始めたら、オヤジの証拠ですよね。

でも、上手さにはビックリした。

HMさんが『タッチ』を歌い、Tちゃん興奮!!

「呼吸を止めて、1秒あなた、真剣な目をしたから~♪」
「そこから~なにも言えなく~なるの、星屑ロンリネスッ♪♪♪」

全員  フ~ッ!!!

そんな具合に、最初から飛ばしまくった。

Tちゃんの番になり、

俺 「めっちゃ上手いで!めっちゃ上手いで!!」

と、イらん事を調子乗って言ってしまうと、

Tちゃんにバシバシしばかれた。

椎名林檎を歌い・・・

YKE 「Tちゃん上手いねぇ~。」

な。

カラオケなんて自己満足の世界。

自分の歌いたいように歌うのが一番!!

俺が、aiko歌おうが、コウダクミ歌おうが関係ねーよ!!

が・・・。

TK兄、ドン引き。

TK 「Tちゃん、ほんまにええんですか?ほんまにこいつでええんですか??・・・こいつ、こんなんですよ。こいつ、マジですよ????ほんまにええんですか~?!!!」

Tちゃん 「あははは・・・はは・は・は・は・・・」
苦笑い。

俺も、若干・・・

俺 「あ、ホンマや、気持ち悪いわ。俺、気持ち悪いわ。ははは。」

TK 「いや、ええねんけど・・・う・歌って下さいよ。」

俺 「~世界にはきっと満ち溢れてるからぁぁぁあああ♪♪♪」
まだ歌う俺、どうよ。

やっぱ、俺変わってるわ。自分でもそう思う。

後日、TSがYKEにアドレスを聞いたらしく、
「うんたま兄様のaikoはびっくりしました(笑)」
どういう、意味ぃぃぃいいい??
しかも、カッコ笑ってどういう意味ぃぃぃいいい???
YKE 「いや、変とかじゃなくて声がよくそこまで出るねって意味やと思うよ」
妹から慰めの言葉なんていらね-よ。


途中、姉のREが乱入。

ランナースーツでデューク更家のようなスパッツ。ほんと、意味が分らない。

入ってくるなり、速効「キューティー・ハニー」をセット!!
(あ、俺の十八番・・・)(←まだキモさ分ってません)

コウダクミのプロモも一緒に映された。

とにかくセクシー。

このプロモなんて、特にエロイ。

男性陣クギ付け。

RE 「ちょっとー!!!アタシ見て!!アタシ!!!フー!!!」

あなた、酒飲んでないですよね?なんでそんなテンション高いの。

「この頃流行りの女の子ぉ~♪ぷくぅっと、ボインの女の子ォオ~♪」

調子付く。

店員徳井さん 「お待たせいたしました~、ビールと梅酒フィズになりま~す。」

RE 「こっちを向いてよ、徳井~♪」

手で誘う。

店員徳井さん、嬉しそうににやける。

全員 「ぶわっはっはっはっは!!!」

YKE 「あはは!!徳井さん絶対来る!絶対また来る!!!」

俺 「絶対、スタンばってるで!!うちの303号室受ける準備してるで!!」

TK 「俺の客やって、絶対必死やで!!RE姉ちゃん最高!!」

TちゃんもHMさんもTSもみんな爆笑!

やるな、姉ちゃん。

時間も終わりに差し掛かり、ミスチルで締めくくった。

うちと言えば、長男を筆頭にミスチルファン。

カラオケに行くと絶対聴かないことはない。

俺も社会人になってから、昔の曲を覚えた。

昔は、音楽を聴かなかったし、ミスチルなんて知らなかった。

TK兄が、俺昔のミスチルの曲を知ってる事に驚いていたようだ。

やっぱ、良いもんは良い。

だから聴くようになったんだろうな。

解散後、TSは家に来て、小1時間程TK兄と話しこんだ。

遅いので、そのまま泊まり、本日全て終了となった。

Tちゃんは次の日から韓国へ行くので、ちょっと大変な目に合わせってしまった。

でも、凄く楽しかったと言ってくれて良かった。

なにより、Tちゃんを家族みんなに紹介できて良かった。

Tちゃんは親父や母さんには緊張しないのに、うちの兄ちゃんや姉ちゃんには緊張するようだ。

これから、一緒に遊ぶ機会が増えると思うので、仲良くなって欲しいと思う。

ちなみに変な繋がりで、Tちゃんと一緒に働く同僚ウッチーは昔姉ちゃんと一緒に働いてたそうだ。

世間は狭いものである。

次は、長男YS兄ちゃんと奥さんのKE姉ちゃんも加えて、みんなで騒ぎたいです。

正月は従兄弟が毎年やってきてたのだが、

shoちゃんは伊で絵の勉強中。
Hr君は大学受験で来れない。
GYちゃんは多分来てくれるだろう。

兄弟5人と従兄弟3人で大盛り上がりした時は、本当に楽しかった。

今は、「みんなで」という訳にはいかない。
いつか、またみんなで逢えたら最高だと思う。

人生の楽しみにはカラオケは必要ですよ。

さぁ、Let’s sing a song!!
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by unntama01 | 2005-10-29 03:29 | 日記

Abercrombie & Fitch 2着目

Abercrombie & Fitchから新たに、メールが届いた。

ギャラリーをちょっと御観覧あれ。

アバクロはご存知の通り、セクシーが売りです。
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アバクロの良い所は、ただのTシャツでも綺麗に体のラインを見せる事が出来るの所です。
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今年の夏にピチピチのエンポリオアルマーニのTシャツを良く見かけたけど、あそこまで「いかにも!!」ってのは恥ずかしいです。
っていうか、一人くらいだったら良いけど、多すぎて気持ち悪いです。
去年、イタリアで購入した時、日本には普及してませんでした。
だから、たまに大人びた格好をしたい時に着るのですが、あまりに着てる人が多いので、ちょっと嫌です。
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アバクロはセクシーかつ、カジュアルで男らしさ、女らしさを上手く表現する事が出来ます。
俺には、内から男らしさというものが欠けているようなので、格好だけは男らしく見せたい理由から、好んで着てます。
服は、ただ寒さをしのいだり、外敵から身を守る為ではなく、その人の個性を表す最大の武器だと思ってます。
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だからデザインにこだわる訳です。
アバクロはもう、「カッコイイ」の一言。
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町にウインドウショッピングに行くけど、しっくり来るものはあまり見つからない。
でも、アバクロは本当にしっくり来る。
大好きなブランドです。

この冬、こういうのが欲しいのに、もう完売。
好きな人も多いんだな。
ジッパーを良く見てください。

ね?
「カッコイイ」でしょ?
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by unntama01 | 2005-10-29 03:24 |

韓国反省会

Tちゃんと友人Aちゃんとまっつ3人娘で、韓国へ行ったそうな。

その反省会だと、本日会合に誘われました。

そこに共通の友人Bっとうお兄さんがjoinして、韓国の話や、いつものお馬鹿な話で盛り上がった。

Tちゃんから
エイプのトレーナー、
抹茶のお菓子と、
お餅のエンゼルパイ、
ハデハデのパンツと
イカのキムチ

こんなにたくさん買ってきて貰うなんて思っても見なかったので、凄く驚いた。

重かろうに、僕の為に・・・。
愛情というものを感じました。

凄く嬉しいです。

でも、愛情は感じるのですが、どういう風に相手に愛情を感じさせれば良いのでしょうか?

少しでも不快に思わせたくないので、どういう風に行動すればいいのか分らないです。

相手に不安に思わせる毎日です。

どうすれば、自分は変われるのだろう・・・?

独り言です。
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by unntama01 | 2005-10-29 02:45 | 日記

YAKINIKU

先日ハンナの彼氏が日本に来ているので、焼肉を食べに行くとエリオットから知らされた。

一昨日、「You should go!!」といきなり言われたのだ。

幸運にも休みだった為、俺は行くことが出来た。

いつも、エリオット達と仲良くしてるTちゃんとBちゃんを誘ったのだが、Tちゃんは腹痛、Bちゃんは用事で行くことができなかった。

そのため、日本人は俺一人だ。

当日俺は、夜勤明けだった為、朝から掃除やら洗濯やら働きまくったのち、3時間ほど睡眠をとり焼肉パーティーに望んだ。

今日は、遅刻する事無くちゃんとでこぼこ公園(Tit park)で落ち合った。

が!!

人数の多さに驚いた。

ハンナ、ハンナの彼氏ピーター、エリオットとあと2人位なもんだと勝手に想像してたら、着いてみると8人も居た。

ハンナ、ピーター、エリオット、パメラ、ドゥエイン、ブレンドリー、新たにコートニ-、アダム3号(知り合った外国人でアダムという名前で3人目)後から、ジョー、スージー。

んで、俺。

明らかに、場違いやん。

神戸には外国人がたくさん居るので、よく見かけるし、Tit Parkにも何人か居た。

しかし、こんなにたくさん集まっているのはうちくらいなもんだ。

Tit Parkは東京で言うハチ公前みたいなところで、待ち合わせする人、野外ライブする人で賑わっている。

そんな中、外国人に囲まれて仲良く話す俺。

普通にしてても目立つので、回りの目線を痛いほど感じた。

端から見たら、「こいつ英語喋れんのかよ?!かっこいいなー!!」と思われるかもしれない。


だが実際、

周り 「bnfivab!!pvaviaenjnvap!?iruvaibeajk・・・・」

俺 「????」

話せません。

かっこ悪。

見ないでくれ!俺は全然話せないんだ!

優越感に浸りながらも、恥ずかしかった。

こんなに来るなんて聞いてなかったぞ!

まぁ、たくさん居たらそれはそれで楽しいんですけど。僕にとったらハーレムですから。

そして、食い放題の焼肉屋へと向かった。

3年間住んでるブレンドリーが店を知ってるらしいので、俺はもう、日本人としてではなく一人の友人として無理に気を使わないようにした。

が・・・

ブレンドリー 「ウンタマ チョット イイですか?」

日本語に困った様子。

結局、完璧に日本語を話せるのは俺一人。

いつもの如く、まとめ役に走った。
(まぁ、お節介は俺の特許ですから)

仕方なく、飲み物、メニューを片っ端から世話した。

そこで、ちょっとカルチャーショックを受けた。

コートニーとハンナはベジタリアン。

パメラは牛を飼っているので食べるなんて可哀相。

という理由で、3名はドリンクのみ。

周りは多少気を使うものの、ガンガン食いまくる。

いつも、ハンナは食べないから別に今日もそんな感じだろうなぁと思ったのだが、

ここが文化の違い。

この3名に「いいの?」と質問すると、「気にしないで!!私は大丈夫だから!」

と、本当に問題無さそうに周りと楽しんでいる。
(内心は分らないけど)

日本だったら、絶対無い光景ですよね?

皆がガンガン食ってるのに、一人だけ食べないなんて。
気を使って、食べにくいと思いません?

でも、アメリカ人は問題無いみたいです。
食べなかったらそれでもいい。僕は食べるからね。と言う感じ。
ちょっと冷たい様にも感じるけど、逆に食べない人に気を使うと失礼に当たるのかもしれない。

そこらへん、ショックを受けた。

っていうか、俺も寝起きなんですよね。

朝から焼肉なんて食べれます?

俺も殆ど食えませんでした。

メインはハンナの彼氏ピーターだとばかり思っていたが、関係ないようでいつも通り個人個人に楽しんでいた。

大人数だった為、テーブルが横並びだが、2つの島に分かれてしまった。

折角来てるなら、のろけ話でも聞こうと思ったが、別の島。

俺も、いつも通りいつもの仲間で普通に楽しんだ。
(エリオット、ドゥエイン、パメラ、スージー、俺)

やっぱり、アメリカ人同士だと、会話が弾む様で隣りの島は英語で大盛り上がり。

こっちはこっちで盛り上がってたのだが、俺が会話に付いて行けないのを気を使って、俺の分るように話させてしまった。

やっぱり場違いで、少々滅入る。

会話に付いていけないので、働きまくる。

すると、スージーが「良いから、食べて!ウンタマは動きすぎよ!」とまた気を使わせてしまった。

申し訳ないです。

途中、ピーターがコチラの島にやってきて、少し話をしてきた。

ハンナは多分、外国人女性の中で一番可愛い。

そして、ピーターもまた、背が高くてカッコイイ。

美男美女カップルを久々に見た。

また、明るくて良い奴なんですよ。

頑張って話しかけてみた。

俺 「やあ!おれ、ウンタマって言うんだ。」

ピーター 「やぁ!俺、ピーター」

握手を求められる。
あり得ない位、手がデカかった。

俺 「ビールは好き??」

ピーター 「ああ!酒の中でも一番好きだね!」

手を口の前でつまんで、“ンッマ”とアメリカンジェスチャー。
ちょっと感動。
(よし、今度、真似るゾ。)

俺 「俺の仕事はビールを作ってる仕事なんだ。」

ピーター 「へぇ!それは凄いね!!」

よし!

ビールの話で盛り上がった。
うちの工場に見学に行きたかったらしい。
バスの事を話したり、どんな仕事をしてるのかとか。
残念ながら土曜日には帰るらしい。
1週間の滞在だった。

チョットではあるが話すことが出来た。

向こうだって、日本人と飲むのは初めてで、気にはなってたんだろう。

良い、奴でしたよ。ピーターはん。

ハンナにも「寂しい?」と聞くと、「うん・・・」と本当に寂しそう。

終始べったりだったので、相当好きみたいだ。

食べ放題だった為、時間制となっており、お開きの時間となった。

ここでも、日本人登場。

でも、ブレンドリーが仕切ってくれたので、ちょっと手伝ったくらいでした。

金に関してaboutなのかなと思ったけど、意外とみんなちゃんとしている。

変な偏見を持つのはやめよう。

同じ人間なんだ。俺らが感じる事は、多少なりとも同じだと思う。

店の外に出た。

ピーターが来て、拳を突き出す。

握手じゃなくて、拳と拳をぶつけるのがカジュアルな挨拶。

俺、感動。

アメリカン最高!!

ピーター 「今日は来てくれえてありがとう!!」

俺 「土曜日まで、楽しんでね!」

ピーター 「ありがとう!!」

記念撮影。
(カメラ持って行っててよかったぁ。)

何故かセンター俺。

良い写真を残せたよ。

が!!

後で、見ると俺の後ろにピーターはんが居たが、奴の顔は小さいんだ。

遠近法でさらに小さく、俺の顔は3倍ほど。

ここでも、カルチャーショックかよ。

はは・・・。

こうして、歓迎会だか、焼肉パーティーだか分らない会合を終えた。

相変わらず、外人被れな俺でした。
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by unntama01 | 2005-10-27 23:52 | 日記

サンフランシスコへ

チームSんやについてちょっと書いてみる。

簡単に言うと、Mを通じて知り合った。


Mとは高校の時に知り合い、今でも腐れ縁でしょっちゅう会ってる。

こいつのお陰で、友達の輪がかなり広まった。

Mは高校卒業して、専門学校へ進学。

そこで仲良くなった奴と遊ぶ時に俺も混ぜて貰う事で友達になった。

YかとKすけがそうだ。

そしてシアトルへ行った時、Mと仲良くなったKんとのホストマザーがリンダ。
(Mのホストマザーはリンダではない)

リンダの家は誰でもwelcomeなので、毎日のようにMとKスケは遊びに行ってたそうな。

その3年前、リンダがホストマザーではないが、Sんやさんも毎日のように遊びに行ってたそうな。

リンダはカッコ可愛い系の日本男児が好きだそうで、Mにしろ、Sんやさんにしろターゲットにはまったそうだ。



ある日、Mがリンダの家で遊んでいる時、卒業生であるSんやさんやKみさんがシアトルにやってきた。

Sんやさんとリンダは卒業後も交流があり、とても仲の良い関係が続いている。
っていうか、Sんやさんがリンダに連絡しないと、怒られるそうだ。

その時、SんやさんやKみさんとMは仲良くなった訳。
(KみさんもSんやさんの仲良しさん)

日本に帰ってからも、MとSんやさんの交流は続いた。

そして1年後、リンダが日本にやってきた。

外人好きの俺はMの家にリンダが滞在すると聞き、何としてでも仲良くなろうと努力した。

英語話せないくせに。

すると、リンダは俺を気に入ってくれて、最後のカラオケパーティーに参加してと言ってくれた。

そのパーティーとは日本に居る卒業生を集めたカラオケパーティーの事。
リンダはカラオケが大好き。

でも、卒業生でも何でもない部外者の俺が行くなんて場違いだと断ったが、

「卒業生はみんな私の友達!ウンタマも、もう私の友達だから一緒に行きましょう!!」

と言ってくれたのだ。

Mも「リンダが喜ぶからおいでよ」と言ってくれた。

喜んで行ったものの、全員知らない人。

Kみさん 「一緒に留学してた子?」

と言われると、

俺 「いえ・・・関係ないんです。僕。ただのMの友達です・・・。」

穴があれば入りたい気分だった。

でも、みんなそんなの関係ないという風に、普通に接してくれた。

お客さんではなく、もう仲間として。

そこにいた、Kみさん、Hしさん、Eみさんはなんて心が広いんだと感動した。
(みんなSんやさんの同級生)

後からぞろぞろと入って来るも、知らない人ばかり。

最後に仕事で遅れたSんやさんが入ってきた。

背が高くて、皆から慕われてて、リンダの大のお気に入り。

初対面の感想は「威圧感感じる」

最後のお別れで、

Sんやさん、Hしさんは 「もう、これから俺らのウンタマは仲間やからな!次はガンガン飲もうぜ!!」

本当に嬉しかった。

Sんやさんの同級生のHしさん、Kさん、Eみさん、Yみかさん達も同じように歓迎してくれた。

それから,頻繁に飲み会に誘ってくれて,

Kみさんがワーキングホリデーでオーストラリアに行く送別会に呼んでくれた時は,新たにTろうさんと仲良くなり、

新年会に誘ってくれた時も新たにRささん、Sとさんと仲良くなり、

今年の山中湖では東京校の方々とたくさん仲良くして貰って・・・。

友達の輪は広がる一方です。

仕事でMが参加出来ない時は、俺1人で参加。

普通は、Mが居ないのに俺がその場に居るのは変なのだが、

Sんやさんも、Kみさんもは「気にする事ないよ!!もう仲間なんだから!」

と、いつも盛り上げてくれる。

かれこれ2年近くの付き合いになります。

Mを通じて、こんなにたくさんの友達が出来た事を本当に感謝するのだけど、Mが良く思ってないんじゃないかと心配した。

でも、

M 「全然気にしてないで。俺が行けない時は変わりにウンタマが行ってくれて逆に助かる!仲良くなって何が問題なん?」

こいつの器には敵わない。

自分が小さい事を思い知らされた。

だって普通、自分を通じて仲良くなって貰うのは嬉しいけど,自分が居ない時に他で楽しく過してたらのけ者にされてるみたいで、淋しいでしょ?
Mにはそんな小さい事は気にしないようだ。

Sんやさんらだって、そうだ。

きっかけがなんにしろ、気の合うやつは友達という精神。

今まで,こんなに友達に恵まれた事なんて無かった。

というか、彼らは今までに無いタイプ。

シアトルに留学して1年間毎日のように逢って、仲間意識が強いにしろ,日本に帰ってからも、しょっちゅうみんなで逢っている。

俺にはそんな友達は居ない。

仲良くなる友達は居ても、大人数はまず無い。

それが、本当に凄い。

大人数で集まるなんて1年に1回くらいだ。

みんなでワイワイなんて、憧れてた環境でした。

普通は大学や、専門学校でそういう仲間が出来るんだろうが,俺の場合は高校卒業してすぐに就職。

周りの友達もそうだ。結婚して子供が居たりもする。

だから、大勢でワイワイなんてありえない。

そういう、仲間が出来なかっただけなんだが。

会社だと若い者同士で騒ぐけど,いずれは転勤していく人ばかり。

地元の同期は1人だけ。

だから、プライベートでこんな仲間が出来るなんて夢にも思っていなかった。

Kみさんは旅行会社に勤務していて、俺がイタリアへ行く時、自分の仕事そっちのけで色々検討して、一番安い航空チケットを手配してくれたり、全ての飛行機を窓際に設定してくれたり,本当に良くして貰った。性格はとても強い精神の持ち主だと思います。シアトル後輩メンバーはこの人にくぎ付けです。

Hしさんはこてこての大阪人。ムードメーカー。楽しけりゃなんだっていいやん!と盛り上げてくれる。後輩にはきついけど、大阪人の人情溢れる温かい人。

Yみかさんはいつも笑顔が絶えない。愛されるのが上手な人だなぁと思う。纏めたり、気を使ったり、実はとても働き者です。

Eみさんは、アネキです。ねえさん、何処までも付いて行きますぜぃと言いたくなるような男前。クールに装ってるけど,おばあちゃんを凄く大事にしてる優しい人です。

Tろうさんはとても気を使うまとめ役。いつも飲み会をする時にセッティングするのはこの人。
見ていると癒されるプーさんキャラです。

Rささんは1人で抱え込んでしまうけど、責任感のある芯の太い人。のんびりしているけど、やる事はしっかりやる、凄くお姉さん肌のある人です。

そして、

リーダー格であるSんやさんは本当に尊敬できる人。

初めて会った時から、恐い印象しか持ってなかったけど,次第にそれは曲がった事が大嫌いな真っ直ぐな人だと分かった。
俺が体調崩して,様子がおかしいのに一番に気を使ってくれるし、実はもの凄く優しかったりする。

初めてで萎縮していた俺をほぐしてくれた人が今,サンフランシスコで1人で生活している。

今している仕事で海外勤務を命じられたのだ。

期間は1年間だが、とても淋しい。

いつも「仲間だ!仲間だ!!」と盛り上げてくれた人が居ない。

つい最近の事で,見送りに行った時にはたくさんの仲間が来ていてビックリした。

やはり、みんなに慕われる人は違う。

これこそ、俺の目指す人だ。

最後に手紙を書いてみた。

本当に喜んで貰えて、ネットが繋がってすぐにメールを送ってくれた。

クールでどっしりと構えている人が、こんな細かい事にも気を使ってくれる。

大勢で集まる友達が出来なかったのは、俺に足りないものがあるのだろう。

Sんやさんはそれを持っている。

だからこそ慕われる。

そんな人に俺はなりたいです。

みんなに出会えて本当に良かった。
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by unntama01 | 2005-10-26 19:31 | 自分

祝勝会2発目

会社の保養所制度で安く有馬に泊まる事が出来るので、約15人の部員で有馬へ向かった。

その日は、前日から続く新人研修や、一番忙しい午前勤、加えて会議や、コスト削減プロジェクト、とにかく忙しかった。

休む暇も無かった。

出張からの疲れが尾を引いて,睡眠不足や,疲れからまたまた頭痛が走った。

こんなに頭痛がするのは生まれて初めてだ。
しかも、今年に入ってから。

とにかく疲れきっているのに,また夜中まで飲んだくれて騒ぐのは酷だった。

しかし、祝勝会。
前から楽しみにしていたのだ。

気力で向かった。

着くや,否や,食事の準備が整っていた。

一応、懐石。
美味しく頂きました。

ただ、会社でバファリンを飲んでいた為,酒は少し控えた。

周りが出来上がっていき、大盛り上がりな所,ビールを飲めない俺は、ひたすら飯食った。
それもまた美味かった。

パートのBBさんが「猿知恵」というクイズ本を持ってきた。

なんだか面白そう。

何気にエリート揃い(東大やら慶応、早稲田)の集団だから、どんなもんかとワクワクした。

調子に乗って、俺が問題を読み上げる。

「ヘビが飽きれてしまう国は、どんな国?」


















「じゃ、ま~いっか。」

そう、ジャマイカ。

即答できました?

エリート集団と言うことは負けず嫌い集団。

問題を読み上げた瞬間、さっきまでわいわいしていた奴らが,真剣な顔になり考え出す。

意外と頭固かったりする。

それが、本当に面白い。
(失礼か。)

続きまして、

「口は3、目は4、では鼻は?」

























「口は味覚、目は視覚、鼻は嗅覚」

そう、
「9」が正解でした。

これは、BBさんが読み上げた問題。

エリート集団を押し退けて、速攻答えてやった時は気持ち良いのなんのって!!

そんな感じで、宴会を楽しんだ。

食事を終え、エーススパイカー年上の後輩EJ君が「タバコを買いに行く」と言い,俺も散歩がてら付いて行く事にした。

っていうか、ココはFOMAの電波がまだ普及しておらず、Tちゃんに連絡出来なかったので、電波の届く駅前まで行きたかったのだ。

周りは卓球だ、お風呂だと自由行動し,俺らは外へ行った。

タバコを見つけた近くに「金の湯」という温泉を見つけた。

少し,酒も入ってテンション高い俺らは、

俺 「行っとく?」

EJ 「別にいいよ。」

俺 「でも、何も用意持って着てないで?」

EJ 「こういう無計画ってのも面白いよね?」

俺 「うん!おもろい!行こうや!」

EJ 「んじゃ、行きますか!」

宿舎には温泉が通っておらず、有馬に来て温泉に入らないなんて勿体無い!

タオルだけを購入して,いざ入湯。

「金の湯」の歴史は古く、豊臣なんたらやら徳川なんたらも入った、由緒正しい温泉。

湯の色は鉄分いっぱいの茶色。

味はしょっぱかった。
(顔にかけた時に気付いた)

最初は人も少なくて気持ち良かったが,さすが人気のある温泉。

1時間後、狭い面積に対して明らかに多過ぎる人口密度になってしまった為,風呂を出る事にした。

食事や、宴会を終えた旅館の人が、一気に流れ込んだのだろう。

外に出ると、少し冷え込んだ夜だったが,火照った体には最高に気持ちよかった。

頭痛も癒え、かなりリフレッシュした。

アイスを頬張りながら
EJ君 「さぁ、酔いも冷めたし、飲み直しますか!!」

俺 「そうやね!ちょっと位飲もうかな!」

宿舎に戻ると,白熱した卓球大会が行われていたり、のんびり部屋でくつろいだり、本当に自由行動でした。

「本当に一丸となって優勝した奴らか?」なんて思いながら。

出張に一緒に行ったSS君は「なんで、僕を誘ってくれなかったんですか!!」と悔しそう。

電話したけど、取らなかった君が悪い。
ゴメンよ。今度は『銀の湯』なる所へ行こうな。(って年上ですこの方。院卒です。)

部屋に戻り、のんびりくつろいでる所に、BBさんとKDさんが怪しい物を持って男部屋にやってきた。

『つぼ押し器』だ。

BBさんは整体や,つぼ押しが上手くて俺らは押してもらう事にした。

EJ 「うぅぅあっいてててててて!!!」
BBさん 「あ、EJ君十二指腸悪いよ」

微妙。

俺 「うぁたっ!!いたたたたたっ!!痛いって、もう!!」

BBさん 「あー、肝臓悪いよ。腎臓もね。」

ぇえー?!
お酒駄目じゃないですか!!控えなきゃ。

ついでに、肩も押して貰った。

BBさん 「あー、ウンタマ君、左肩落ちてるよ。背骨曲がってる。」

え?!

姿勢は、人一倍気にしてる方なのに何故??

BBさん 「鞄、左肩からかけるでしょ?それが癖になって肩が下がっちゃったんじゃない?ずっとこのままにしてたら、背骨の神経が潰れてヘルニアになるよ?いつもと反対側にかけるように心掛けてね。あと、腹式呼吸を1日10分続けるのも良いよ。」

ショックを受け、歪みを直そうと背中をバキバキ鳴らした。

BBさん 「あー!!それも駄目!!それすると、背骨の神経を傷めて、余計悪くなるから!指鳴らす人って、指歪んでるでしょ?それと、同じ!あんまり、バキバキ鳴らさない方がいいよ!!」
有り難いアドバイスを受けた。

今後、気を付けるようにしよう。

パートのKTさんが『人生ゲーム』を持って来てくれたので,麻雀組と人生ゲーム組と別れた。

麻雀が出来ない俺は人生ゲームチーム。

ルールを少し忘れていたが、結構面白かった。


と思う?

最悪でした。

ルールは思い出したんだけど,運が悪すぎた。

このゲームは何処で、どうどんでん返しがあるか分からないゲーム。
億万長者になるのか、プー太郎で一生を過すのか。
最初の職業で決まる訳ではない。

だから、俺は最初の職業が決まる所では、就職をせずに進めていった。

そこからどん底人生。

周りは、政治家だ、プログラマーだとワイワイ給料を貰っている中,俺はルーレットで給料が決まる。
酷い時は一番安い金額1000$。

先輩 「家立てると後で、資産になるよ!」

俺 「借金してでも買う!後で就職マスに止まって、絶対返す!!」

約束手形が1枚・・・2枚・・・。

そんな、人生の中、子供にも恵まれ、周りから金を巻き上げては、巻き上げられ、平行した人生を送った。

『おばあさんを助けた!お礼に5000$貰える。』に止まると、

俺 「ぃやった!!俺、親切!!」
年中金欠。

『子供が生まれた!!周りから2000$お祝いが貰える』に誰かが止まると、

俺 「うぉーい!!貧乏人から金を奪うなー!!」
必死です。

『給料日です。ルーレット回してください』に止まり、

俺 「おがで~(お金)・・・おがで~(お金)」
もう、痛い子です。

側に置いてあった酒を飲み続け、もう酔っ払いだ。

あ、今は貧乏人の酔っ払いダメ亭主か。

最悪・・・。

就職する事も出来ずにクライマックスを迎えた。

借金は全部返し、負け決定で、全てが終わろうとした時、

『家が火事です!持ち家を持っている人は保険があれば50000$貰える、無い人は何もありません』

俺 「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!マイホームがぁぁあああああああああ!!!」

火災保険なし。

俺 「自動車保険でなんとかしてください。」

先輩 「ダメだっつの。」

俺 「誰か・・・。」

俺 「だ・・・誰か助けてください・・・。」

俺 「助けてください!!・・・・助けてください!!!」

朔(さく)ちゃんになりました。

俺 「あきーーーーー!!!」

先輩 「いや、あたしカオルだから。」

とにかく、悲惨な人生を送りました。

パートのおばちゃん 「現実、ウンタマ君は立派な人生送ってるもん、気にしないで!!」

そんな、慰めいらねーよ・・・・。

俺 「あはは・・・はは・・・。」

悔しいので第二回戦!!

結果・・・

最終的に家、全焼。
(またかいッ!!)

でも、医者に就職し6人中2位でクリア!

でも、集めた金額が足りず、4位。

結局、俺の人生なんてこんなもんさ。
ちっ。

1ゲーム1時間半の大合戦を2回もやったので時間は午前2時を回ろうとしていた。

疲れたからもう寝るだろうなぁ・・・。

と、思いきやみんな麻雀ルームへなだれ込み、麻雀の勉強。

連日の疲れで眠気ピークの俺は、AM4時に一番乗りで寝ました。

結局みんなはAM5時半頃まで起きていたらしい。

俺も、疲れてさえいなければ,みんなと楽しめたのに・・・不覚。

AM8時に朝食が用意され、殆ど寝てないパートのBBさんが男部屋に乱入し,たたき起こす。

BBさん 「おきろー!!おきろー!!起きんかったら、あたしがまたつぼ押しで痛い目にあわせるぞー!!」

朝から,大ハシャギ。

半分寝ながらも、朝食を頂く。

その内に元気が出てきて,朝からご飯3杯。

泊まりに行くと、なんでこんなにご飯が食べれるのか不思議ですよね。

まぁ、ただの食い意地張ってるだけなんですけどね。

飯食ってもまだ疲れは取れません。

AM10時のチェックアウトを済ませ、俺らは解散した。

土曜という事で、狭い有馬の道は大混雑。

やっと抜け出し,帰宅したのでした。

今日の午後は兄弟等でカラオケ大会だ。

それまで、また寝ることにした。

こうして、祝勝会だか、ただのお泊り会だか分からないけど,無事終える事になった。

でも、こうして忙しいのに、仲間が集まって何かする事に意義があるんだろうなと思った。

みなさん、お疲れ様でした!!
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by unntama01 | 2005-10-24 18:50 | 日記