やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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先日のパーティでMはJoeと仲良くなり、今週の土曜日に美味しいビールが飲みに行くと言う。

たまたま俺も早番だったので、逆に誘って頂きました。
なのに結局、全ての段取りをするのは俺。

18時30分にいつもの公園で待ち合わせ。
珍しくMがちょっと遅刻。携帯の調子が悪くてショップへ行って見て貰ってたそうで。

Joeは次の日、富士山に登るので、そんなに遅くまで付き合わせる訳にはいかない。

以前にも「お酒の飲み方」で載せたんだけど、アメリカンスタイルってのは、
最初に1杯酒をきっかけて、Dinnerを頂くという方式。
そしてその後、別のBarへと駆け込む。

Joeは普段通りと思っていたらしく、先に回転寿司でタラフク喰ってきたそうだ。
でも俺たちは何も食ってない。
だからとりあえず、飯を食うことにした。

Joeが酒や刺身が好きだからJapanese styleのダイニングを選んだ。

実はココに来る前に俺はJoeへのお土産として日本酒とお猪口と徳利を購入していた。
Mも前回Joeが酒好きだと知ったので、お土産を用意してくれた。
それを知らずに被って日本酒。それと梅酒を・・・。

なるべく荷物にならない小さいサイズを買ったのに、二人被ってたら思いのも一緒。

それでもJoeは目をひん剥かせて、「ホント?!ホント?!」ってビックリしながら喜んでくれた。
何より、1回しか逢ってないMが高級な酒と梅酒を用意してくれたのにビックリした。
俺からも凄く感謝です。Joeに俺にもちゃんと良い友達が居るんだって証明になったよ。

折角2人が仲良くなってくれたから、二人が何か話すのかと思ってたのに、
結局俺ばっか話してる。

俺 「2人で何か話せよ!」
M 「あんたがずっと喋ってるからやろ。」

あ・・・。
すんません。

MはJoeの事殆ど知らないから、基本的などこの大学院へ行くんだとか、将来の職種だとか、俺が思わず代弁しそうになる質問を繰り返した。

俺がちょっと

俺 「あ、それな・・・」
というと、

J 「シャベナイ!!」(「お前は喋んな!!」と言いたいみたい)
と俺の口にガバッっと手を押さえつけられた。

俺 「あ、すいません。」
やっぱ、喋りたいんじゃん、俺。
一人黙々レモン湯葉サラダを貪り食う始末。

Mは基本的に簡単な日本語で話し掛ける。

最初から全く日本語が話せなかったJoeに対していつも俺が英語で合わせていたので、なんだか変な感じだ。
Mの方が数倍英語話せるはずなのに。

でもそれには訳がある。

俺はJoeに対して、英語で話し、Joeが日本語で話す。

Mが言うにはコレではお互いに新しい単語が身に付かないので全然お互いのためになってないという。

確かに自分自身が知ってる単語で勝負するしかないけど、それじゃあ会話が続かないから仕方なく俺が英語、Joeも殆ど英語で、時々日本語。
という方法で意思疎通を今まで図ってきた。

Mが言うには「1時間でも全部英語で、次に日本語onlyでってした方がいい」との事。

Joeも日本語で話したいって言ってるし、ココは日本語で通そう。
Joeが日本語に困ったら英語で言ってくれたら、なんとなく分かるし。



そろそろ、お腹も膨れてきた所で、ベルギービールの店に向かうことにした。

Joeが紹介してくれるなんて、なんか逆なんですけども。
そのバーはベルギービールしか置いてなくて、色んなタイプのベルギービールが楽しめる。

Joeは色んなビールを知っていて、色々と説明してくれる。

まずスタンダードなのがコレ↓↓↓

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Leffe Blonde(レフ ブロンド)

厳選された香り高いモルトを使用しているため、深い黄金色と独特な味わいが楽しめます。フルボディーで、甘さと香りのバランスが絶妙です



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Leffe Brune(レフ ブラウン)

焙煎したモルトを使用しているため深い茶色をしています。
フルボディーでほのかにフルーツの香りが漂います。


コレが美味しいんだ!って紹介してくれた。
そして、そのレフブラウンとデリリュウムを混ぜるのがお薦めなんだとか。

まず最初にレフの味を堪能することにした。

俺は店に入って一番最初に気になったチェリーのビールが気になっていたのでそちらを注文。

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Belle-Vue Kriek(ベルビュー クリーク)

熟成4ヶ月ほどのランビックに酸味の強いブラックチェリーを6週間~9ヶ月間漬け込み、フィルターろ過した後瓶詰しコルク栓をしたもの。ルビーの色合いとチェリーの新鮮なかぐわしさ、そしてクリーミーな泡立ちが特長のビールです。



ベルギービールにはホワイト、ブロンド、アンバー、ガーネット、フルーツと色分けされてブロンドに近づくほどスッキリした軽快な味わい、ガーネットに近づくほど、濃厚で、アルコール度数が高いビールになる。
ホワイトは白く濁った、酵母や他に副原料の入った軽快な味わい、フルーツはレモンやフランボワーズを使った飲みやすい味わいになっている。


M 「あ・・・ふ~ん・・・こんな味してんねやぁ。」

俺もちょっとブロンドを味見。

日本には無いようなお菓子のようなビール。

ブラウンの方は黒ビールのようなコンガリ香ばしい味わい。


互いに1杯800円の代物。

ベルビュー クリークは女性が好みそうな甘くほのかに香るチェリーがGood。
後味に残る苦味がビールとの相性を物語っている。
癖も無くて美味しいと思います。

2杯目に出ましたデリリュウム。

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Delirium(デリリュウム)

ラベルには、幸せのシンボルとされているピンクの象が描かれています。
女性にとても人気のある銘柄です。
しかしその名前デリリュウム・トレメンスとはオランダ語で「アルコール中毒による震え」という恐ろしい意味です。瓶内熟成されていますが、色は透明で完全なゴールドです。
フルーティーでほのかな甘みがありますが、アルコールの強烈な辛味があります。
2種類のホップと3種類の酵母を使って発酵させています


俺はメニューにあった「禁断の果実」がとても気になったので、オーダー。

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De Verboden Vrucht(ヒューガルデン 禁断の果実)

ルーベンスの絵画「アダム&イブ」を下絵にしたラベルデザインで有名なビールです。程好いホップの味わいがあり、甘く濃厚な芳香とスパイシーさが漂う神秘的な味わいが魅力です。
原材料にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)などのスパイスを使用し、ローストモルトの味わいにふくよかさとフルーティーさを与え、上品な赤ワイン的な味わいに仕上げられています。ろ過後、瓶詰め時に2次醗酵用の酵母と少量のシュガーが加えられた瓶内醗酵タイプ。
生きた酵母をそのまま瓶詰めしている為、高級ワインのように熟成も楽しめるグルメビールです。(熱処理はしていません)肉料理、チーズと相性の良いビールです。


Joeに「コレはどんな感じ?」と何十種類とあるメニューに指差し聞いてみると
「これは濃すぎるよ」とか「アルコール度数が高いよ」とか的確に答えてくれる所が凄い。
ほんと酒飲みだなテメェ。

うそうそ。研究熱心なんです。

イタリア料理はもちろん、スペインへ留学してたときにハムについて勉強したり、
自宅で自家製ビールを造ったりと、食に関すること全てに力を注いでいる。
家でビール造りはビックリした。

俺がNYに行った際には一緒に作ろうと言ってくれた。
出来るの1カ月後で、空輸で送ってくれるのか??

Joeがお薦めするこのデリリュウムとレフブラウンを混ぜる。
一番搾りに黒一番搾りを混ぜる『ハーフ&ハーフ』ってところか。

デリリュウムのスパイシーさと、ブラウンの香ばしさのコンビ。
新しい味わい。

これがありなら何でも混ぜてみたくなる。
でも、素直にそのビール本来の味を楽しみましたけどね。
というか、こんなにベルギービールがあるなんて知らなかった。
ビールと言えばドイツだと思ってたし。
ま、国は隣りだから気候としては納得出来るな。

Joeにはまた教わった。

時間も10時を過ぎようとしていた。
Mt.FUJIに登る為、早々に別れる事にした。

Joeを駅まで送り、俺たちはもう少し遊んで帰りました。


・・・・・・・・・。

あの、思ったんだけどさ、
俺がもし居なかったら、どんな会話が成り立ってたんだろ??
ま、二人は俺繋がりな訳で、俺を伝(つて)にするのは分かるけど、
俺ってば逆に居ない方が良かったんではないか??
二人の方がより色んな話ができたんじゃ・・・・。

なんて、今言ったってしゃーないんだけど、結果的に二人が仲良くなってくれてなんだか嬉しいわけですよ。
また新たな繋がりが出来たって感じで。

Mが言ってた意味が分ったような気がする。
Mの紹介で仲よくして貰ってる友達がたくさん居る。
でもそれはMが居ないと成り立たないモノだと思っていたけど、
知らない者同士が仲良くなってしまえばもうその関係は『友達』で、
輪が広がったと考えれば良いのだ。

信頼関係があるからこそ出来る話で、
俺は『仲間外れ』とか『利用』とか
変に考え過ぎてた。

単純に自分の友達同士が仲よくなって面白いってだけでいいんだ。

だから、友達同士が仲良くなるって良いもんだな。
なんて、友達が居る事に感謝するんです。
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by unntama01 | 2006-07-29 07:42 | 日記
もともと家に居た親父が俺等の友達に絡みをいれていたお陰でなんとか繋いだ。
にしてもこっちの段取りとかあるのに言いたいことばっか言いやがって、混乱している俺は若干切れ気味。

ワインを空け、ジュースを注ぎ、Joeもとりあえず手をおいて、みんなでかんぱーい!!

途中、T兄も、母さんも帰ってきてみんなで豪快に食うのだ。

Joeが作った牛肉ロールアパタイザーはみんなの舌を唸らせた!

「Amazing!!」
「Fucking Great!!」

さすがはJoe!
これは前にも出してみんなから評判良かったもんな!
ただ、ちょっと今回焦げちゃったな・・・。

実は今回俺が作った全ては全て初めて作ったもの。
味には保障できない。

が、

M 「うん。美味しいやん。」

そんなん言うてくれんのお前だけや。
ありがとな。

たくさんの料理を見てたら分かる。
美味しいものはすぐに減るし、そうでないものは残る。
イチイチ確認してたら、
「美味しくないものも美味しいと言え」
と言っているようなモノだ。

蛸とオリーブのマリネは時間が経ち過ぎてヘタヘタになってるし、
シーフードマリネは冷やす時間が無くて味が凝縮されきってない。
パスタは水分を吸いすぎてテロテロになってるし・・・。
どれも最悪。

でも、みんな

「ウンタマが作ったのはどれ?」
と聞いてくれて喜んで食べてくれた。

Elliot 「サイッコウ!」

ありがとよ。

でも何だかんだ言って全部食べてくれました。

Joeが出したクリームグリルポテトは大絶賛!
人数分しかなくて、すぐになくなってしまった。

冷製トマトパスタは若干味が塩味が掛けていたが、スペシャルパスタと言うだけあって、色んなハーブやチーズの入ったパスタでみんなのお腹を満たした。

俺たちにはまだ仕事が残っている。

ピザだ。

実はまだ何も手を加えてない。
しかもオーブンは別のものに使っている。
仕方なく電子レンジのオーブン機能を駆使して作った。

それが大きな間違い。

火力は最高に悪く、全然焼けないくせに乾燥だけしていくばかり。

お陰で出来たピザはカチンコチン。

Joeが言うには『今まで作った中で、最低だ・・・。』だそうで。
あんなに力を込めて作ったのに、オーブンの所為で最悪なものになってしまった。

みんなにとりあえず出しはしたが、殆どなくなることは無かった・・・・。
Joe・・・ゴメン。
本当は美味いんだって俺は知ってるからさ。

パーティも中頃。
みんなそれぞれ楽しんでいる。
また、親父が調子に乗って自分の持っている酒をみんなに振舞うのだ。
確かにみんな日本酒とか好きだって言ったかもしれないけど、強要して飲ませること無い!
みんな気を使っていることも知らずに、自分のした事に酔っている親父に俺ブチ切れ。
みんな良い雰囲気になっているから何も言わなかったけど、次の日みんな仕事で、「凄く大変だった」って知らないんだアノ人!

親父に関わると自の俺が出てしまうから、PumとElliotと話した。
T兄、妹、ジョンはSuzeとわいわい話して、MはJoeと。
親父と母さんはNickyと。

でもま、みんなうちの家族と和気藹々としてるから良しとしよう。
日本を去ってしまうJoeとPumにとって良い思い出にさえなれば全てOkな訳だから。

俺は今度Justinに逢いに行くんだ!って話をPumにしたら、
「オマイガっ!! それホント?!凄いじゃない!!いつ?ねぇ、いつなのそれ?!」
って口に手をあて、息を呑むくらい大きなリアクション!

Pumのリアクション大好きなんだ!
何を話すにもとんでもなくリアクションがデカイ!
こっちも話してて凄く楽しくなる!

俺 「今月の20日に東京に来るんだ!」
Pum 「えぇ?!すぐじゃない!!なんで?!」

本当にリアクションがデカイ。話してて気持ちがいい!
Pumの話す英語はちょっと早いから全てを理解する事が出来ないんだけど、感動をたくさん話してくれるんだ。

Pumも8月にカナダに帰ってしまう。
Pumは大人しく、清楚な感じ。ちょっとナイーブなところもあるけど。
同い歳なんだけど、とてもキュートな性格をしている。
みんなかlovery Pummy♪って呼ばれるくらい可愛がられている。
自分から話す事は無いが、話し掛けると黙ってたのが嘘みたいにマシンガントーク。
目をキョロキョロさせながら、アメリカ仕込みのジェスチャーを加え、楽しそうに話すんだ。

ElliotとPumと俺とMが話すようになり、俺は二人が普段どれ位のスピードで話しているのか聞きたくなった。

すると二人は困った顔をしながら何かについて話してくれた。

ソレがメチャクチャ早い!
何言ってるのか全然分からない!

すると、中学のリスニングテスト問題に出てくるような会話をした。

もう、ソレがその時大爆笑で、確かに彼らはネイティブスピーカーとして日本に来ている訳だけど、俺にとっては普通の友達だから、そのかしこまった言い方が可笑しくて可笑しくて仕方なかった!

E 「Hi! 」
P 「Hi!Elliot. How are you doing?」
E 「I'm fine!and you?」

俺 「どゎっはっはっはっは!!!」

P 「Qestion one~ Who is he?」

俺 「あーっはっはっはっはっ!!!」

TOEICEやりたてだったので、このやり取りがめちゃくちゃ面白かった。

俺 「なんやねん!その変わり様は?!」
そうなんだ。彼らは先生なんだってすっかり忘れてた。

Elliotも
「問題文を真面目に言うのって結構面白いんだよ!」
「Hi.Nice to meet you・・・ぶわっはっはっは・・・sorry・・・one more time・・・」
「って、テープにレコーディングしてる時に笑ってできないんだよ。」

やっぱ彼らにとっても面白いみたいだ。

時間もそろそろ明日の事もあるので、Suzeが持ってきてくれてチーズケーキを出す事にした。
俺、M合作のクレメダンジェは・・・・
やはり固まってなかった・・・。

仕方なく、モロゾフのチーズケーキにトロ~っとかけた。
クレメダンジェに入れるはずのブルーベリーを添えて。

M 「これ、さいっこうに美味そうじゃない?!」

そう!
固まりはしなかったけど、味は確かなんだ。
生クリームとクリームチーズの甘酸っぱさで美味しいのは美味しい。
予定では口の中でフワッ・・・トロッ・・・なんだけど、べちゃ~って感じ。

でも、結構好評でした。
モロゾフのチーズケーキの豪華版へとグレードアップしたと考えりゃいっか。

皆はゲスト。
だから、なるべく手伝わせる訳にはいかない。
こそ~っと食器を徐々に片付けていく。

SuzeもNickyもPumもそれに気付いて、
「何か出来る事無い??」
って何度も聞いて来てくれる。
でも
「別に!そのままみんなと話しててよ!」
と疲労を見せないように明るく振舞った。
Suzeは「ウンタマ~もう大好き~!!」
と言って、ホッペにキスをくれた。
Pumは「Oh~、本当にありがとう~。」と胸に両手をあて、首を振って感謝してくれた。
Nickyは深刻そうに「本当に、何か無い??私に手伝わせて!」と言ってきてくれた。
Nickyには
「この前、ボクに手伝わせてくれなかったじゃない!良いんだって!気にしないで!今回はNicが楽する番だよ!」
本当はちょっと手伝って欲しかったけど、頑固な性格なもので、にこやかに断った。
「Oh~ウンタマ~アリガトウ。本当にアリガトウね~。」

みんなのその気持ちが嬉しかった。

一人洗い物をしていると・・・・

何も言わずに母さんが食器を持ってきてくれた。

俺 「いいよ!母さんもこんな機会滅多に無いんやから、みんなと話してきて!」
母 「こんなにいっぱい大変でしょ?わたしはいいのよ。あんたも疲れてるでしょ?」
母さんには敵いません。

母さんと洗物をしてると親父の大声が・・・

「そんなんええから、ちょっと来い!今から大イベントや!!」

俺のボルテージが上昇・・・・
こっちの気も知らずに、『そんなん』だとキサマ・・・・

だが、疲れからか怒る気力も失せる。

家のキンニクマンT兄とボディビル並みのNedの腕相撲をするんだとか。
周りは大盛り上がり。
コロシアムのグラディエーターの戦いのような熱気だ。

T兄はテンション高く凄くやる気なのに対して、Nedは精神統一しているのか目を閉じて集中している様子。

親父 「レディ・・・・・・Go!!」

T兄 「うぉりゃ!!」
N 「・・・・!!」

プルプル震える二人の手・・・・

勝者!!

Neeeeeeeeed!!!

T兄 「めっさつおいぞ、こいつ!!」
Nedはフゥ~と息を吐き安心している様子。

親父 「ジョー!!お前や!」

Joeも空手やフットボールで鍛えた強靭な腕の持ち主。

Nedとの対戦!

結果!!

Joooooooooooooooe!!!

親父が調子に乗って、Joeと対戦。
親父も結構な腕の持ち主。

が、

結果。

Joeが勝利。

何故かレディース対決になり、Nickyと母さんが対戦する事に!

親父 「レディ・・・・・・Go!!」

母 「やぁ!!」

N 「Mm・・・・!!」

プルプル震える二人の手・・・・

Nickyの顔が真っ赤になる!!

勝者!!

母さん!!

母さんはガッツポーズを決め、みんなの賛歌を浴びる!

母さんも日ごろから肉体労働をしている為、力はまったく衰えていない。
Nickyは『信じられない!』を連呼し、かなり悔しがってた。
そりゃ20歳も上のおばさんに負けたら、悔しいよな。
でも、母さんも伊達に肉体労働してませんから。残念!!

また、俺は片付けに戻る。

時間的に帰る時間なので、皆が一斉に片付けをしてくれた。

何もしない親父が偉そうに口だけ物言う怒りに耐え、リーダーシップを発揮し皆を指示した。
お陰ですぐに片付いた。

最後に記念写真を撮り、
母さんからのお願いで歌がメチャクチャ上手いElliotのアカペラを最後に聴きお開きとなった。

俺は皆を駅に送り、
「本当にありがとう!」
「こんな素晴らしいパーティ忘れられないよ!」
との嬉しい声を聞き、Joeと目を合わせ照れ笑いをした。
「本当に素晴らしい、楽しい家族で羨ましい!」
俺は最後まで「いつか殺す。いつか殺す。」を連呼していたにも関わらず、
「素敵な家族!あなたの家族大好き!!」とみんな喜んでいた。
ま、大成功って事で。
親父も皆には明るく楽しい振る舞いをしてくれたからこそ皆が楽しめたのは確かだから、俺も認めなきゃいけない。
パーティの重要な要素をしてくれた事には感謝しなきゃ。
逆に俺がイライラ顔してたらそれこそ台無しな訳だし。
俺には気の食わない人でも、みんなにとっては最高に楽しい人だった訳で、俺も大人にならなきゃいけない。

最後、Joeはガバッと俺の肩を組み、オデコをゴチンと付け
「ホントニタノシカタ!ホンマアリガト!!」
と力強い挨拶をしてくれた。
「俺のほうこそ!ホンマありがとう!!」


後日、みんなから「一生忘れられない素敵な思い出になりました」とのメールを頂いた。
それもこれも全部Joeが居たから。
Joeが料理が趣味じゃなかったら、こんな会は無かったと思う。
俺にとってもみんなが俺の友達で居てくれて本当に良かったと思う。

今はもう居ないけど、またこんな風にみんなを招待出来たら良いな。
もっと、料理の腕を上げて、次はJoeの家に行った時に振舞ってみたい。
あそこはレストラン並みに出来る家庭だからな・・・・。

ま、それまでには英語をちゃんと話せるようにならないとな。

大変ではあったけど、俺にとっても忘れられない一生の思い出になりました。

みんなありがとう!
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by unntama01 | 2006-07-28 19:22 | 日記
時は遡る事1ヶ月。
Nickyの誕生日会をJoe,ボウちゃん、俺の4人でした時、
「最後に家で一緒に作ろう!」と言う話になった。

誘ったのは
Elliot,Suze,Pam,Ned,Nicky,Joe,Blidrey,hanna
M,ボウちゃん。
Blindreyは仕事が入って来れなかった。
Hannaは後から分かった事だが、メールが届いてなかったらしい。
ボウちゃんは急遽用事が入って行けなくなった。

その日、俺は夜勤明けの休み。
少しでも休養が必要という事でJoeには13時に来て貰う事にしたのだが、結局掃除や、洗濯を済ませなきゃ行けなかったので、1時間も寝ることが出来なかった。

Joeが13時に家に来て、まず二人で買出しに行った。

するとJoeが「銀行へ行きたいんだけど・・・。」
俺は快くOKを出した。

が!!

この日は10の月曜日!!
ボーナスやら給料日やらのお客さんでごった返している!
しかもヤヤコシイ事に、Joeはお金を下ろしたい訳じゃなく、趣味で集めていた1円玉をビニール袋いっぱいに詰めてそれを大きく換金したいとの事。
両替機ではそんな事出来る訳無い!
約10人程の人数を待ち1円玉の両替の為に時間を費やすのであった。

本音 「Joe・・・なんで今なんだよ。面倒くさいなぁ、もう。でもま、日本人の助けが無いとこれは難しいわな。仕方ないか。」

窓口のお姉さんに睨まれながら、約1時間のロスタイムを費やし結局500円程度の換金を済ませた。

Joeは「I'm so sorry・・・ホマニゴメン!アリガトUntama!」

車でバビュンと飛ばし、スーパーを目指した。

お互いに作る物を買い漁りそこでも約1時間費やした。
求めている食材が少ない中、二人で知恵を出し合ってみんなに喜んで貰えるようなレシピを考えた。
約12000円程のお買い物。
ちょっと調子に乗り過ぎてしまった。

急いで自宅へ戻ったが、時間は4時を過ぎようとしていた。
みんなが来る時間が6時。
うん。絶対間に合わない。

でもJoeが「パルメジャーノ・レジャーノが無いと出来ないよ!」と言うので、また違う店へ行かなければならなくなった。
時間が無いって言うのに、普通の粉チーズじゃポリシーに反するみたい。
Joeの家では出来ている物は絶対に使ってはいけない決まりだそうで、要は加工品はNGなんだとか。
だからトマトソースも買おうとしたら、「何やってるんだ!そんなのすぐに作れるよ!ダメダメ!戻してきて!」って怒られた。まぁ、俺だって作れるけど、時間が無いんだって!って言いたい気持ちを抑えてJoeのやりたいように合わせた。

家に着くなりとりあえず、アパタイザー(前菜)、サラダ系からササッと作りかけた。

俺が作ったのは水菜と蛸とオリーブのマリネ。
約15分で作ったった!
急いで次の工程!

その間、Joeはメークインをオーブンで焼き、ピザ生地を手作りで作っている。
メチャクチャ本格的!
テーブルに小麦粉を塗して捏ねるんだ。
台所が大惨事!後の掃除が怖いぜ・・・。
ダイナミックな所がアメリカンを感じさせる。

俺はアサリを茹で初め、シーフードマリネに取り掛かった。
レタスや、キュウリ、人参を一口大に切り、アサリの白ワイン蒸しの状態を確認!

Joeは肉を取り出し、アパタイザーの準備ローリエと黒砂糖を用意し、薄切り牛肉に味付けをしている。

すると俺の携帯が鳴った!Mからだ!
M 「三宮着いてんけど。」
俺 「え?!マジで?!・・・・あー・・・じゃぁ、もう家来て!」
M 「うん分かった。色々持ってきたから!」
俺 「マジで?!助かるわ!ありがとう!」

焦ってきた。時間は5時を回ろうとしている!
もう時間が無い!パスタも出来てないし、Joeも全然完成してない。

なんだか、ピーク時を迎えた厨房のように慌しい。

Mが来た!

M 「あっづーい。家どこか迷ったわ。ハイこれ。」
ワインからジュースからチーズからビックリするくらい大量に持ってきてくれた!
俺 「うわ!ありがとう!重かったやろ?!何でも良いって言ったのに、なんか金使わせて悪かったなぁ・・・。」
M 「いやいや何を仰ってるんすか!イイッすよ別に!あ、コレボウちゃんとかお酒弱いと思ってジュース系も持ってきてん。これ!このチーズ!メチャクチャ美味いと思うで!パルメジャーノ・レジャーノ!」

俺 Joe 「?!・・・・・・。」

俺 「コレを買う為に時間費やしてん・・・。なんや持って来て持ってきてくれたんかいな。」
M 「いやいや、コレ削らんといて、勿体無い!結構味わうもんやでコレ!」
俺 「あ、そうなん。まーいっか。」
M 「・・・で、どう?」
俺 「あーもう全然!M手伝って貰ってもいい?別に、俺の部屋で本とか見てて貰ってもいいんやけど。」
M 「あ、別にええよ。俺なんも出来へんけど。」
俺 「う~ん・・・あ!じゃあ、ちょっと卵白泡立てて貰ってもいい??」
M 「分かった。」

クレメダンジェ。絹チーズケーキです。
前回初めて作ったとき、卵白を入れるのを忘れてかなり濃いモノになった。
今回はまず卵白を忘れないように泡立てて貰う事にした。

が、ミキサーがない!!

仕方なく、泡だて器でMに頑張って貰う事にした。
M 「こんなもん?」
俺 「う~ん・・・もうちょっと!!」
M 「えーしんどい。」
俺 「もっと!!」

Joeはピザ生地を作り終え、醗酵段階に進めた。そして焼いたメークインを取り出し、中身をくりぬいてる。一体何が出来るんだ??
というか、やっぱ凄い。ピザなんて作ったこと無いからちゃんと作り方見たかったんだけど、そうも言ってられなかった。このポテトもちゃんと作り方を見たかったし。

M 「もういいやろ??」
俺 「うん!完璧!よし、生クリームを入れるからさらに泡立てて!」
M 「・・・はいよ。」
 
ドボドボドボ・・・・・

俺 「ハイ泡立てて!」

俺は引き続き、シーフードマリネに取り掛かる。
ちょっと、このいざこざがあって、ちょっと煮込みすぎた・・・。

M 「なぁ?なんか泡立たんのやけど。」
俺 「もっと!!」
M 「いや、無理やって!」
俺 「何でやネン!貸して!」

カッカッカッカッカ・・・・・

泡立たない。
生クリームの量が少ないのか?
さらに足す。

数分後、

M 「ウンタマ・・・俺腱鞘炎になる。」
俺 「はぁ?!なんで泡立たんの??」
やって貰いながら、人使い荒い俺。
俺 「もしかして、やってもーた?作る順番間違えた??・・・もうえーわ。チーズ入れて冷凍庫でとりあえず冷やすわ。ごめん。ありがとう。」

本当はある程度固まるはずなのに、ゆるゆるでソースみたいになっている。
かなりショック。
デザート作りって難しいのな。作って成功した例しがないよ。

気を取り直してシーフードマリネをレモンとケイパーで味の確認をして、工程終了!

次はアボガドと海老のクリームパスタ!

卵黄と生クリームと牛乳を混ぜ、塩コショウで味付け。

M 「何したらいい?」
俺 「あーじゃあアボガド皮向いてくれる?」
M 「うん。ええよ。」

ここでもハプニング!
アボガドが熟してない!
ゴロゴロの渋い味で絶望を感じた!

・・・・が、それは1つだけで他は問題なく畑のバターの味。
焦ったぁ。

海老とアボガドを炒め、パスタソースの完成!

時間は6時を回った所で、みんなが一斉に駅に着いた。
迎えに行かなければならない。

みんなはそれぞれ色んなモノを持って来てくれた。

Suzeは俺の大好きなモロゾフのチーズケーキを3つも!母国カナダのキャラメルチョコ!
Pumはワインを2本!
Elliotはオレンジジュースとコーラ!
Nickyはチョコレートケーキ!

みんなそれぞれありがとう!!

でもまだ完成してないんだ・・・。

急いで野菜スティックを作ってそれで繋いで貰う。

が、初めての日本の家で緊張気味。
リビングにみんなを押し込んだはイイが、食べる気配も騒ぐ気配も無い。
俺がちゃんと接客しなきゃいけないのに、作らないといけないし、って事でかなり混乱。

妹と彼氏ジョンが帰ってきた。

二人をフル活用し、なんとか間に合わせた。
Mもゲストなのに完全にスレイブ扱い。
本当に助かりました!

時間は7時を過ぎようとしていた。

さぁ、パーティはこれから!
でも若干俺はガソリン尽きそうです。
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by unntama01 | 2006-07-28 17:25 | 日記

Justin Timberlake LIVE2006 ③

来ていたjapanese celebにキャーキャー言っていると、周りが暗転・・・・・。


ぎゃぁあああああ!!!


周りの声が地獄から舞い上がってきたサタンの呻き声のように恐ろしい轟き声が広がった!!

俺も興奮したけど、周りがちょっと怖かった。

生演奏が体を揺らすほどのビートで奏でる!

Justinは?!Justinは?!

バッ!!と照明が明るくなり、Justinが現れた!!!


うぎゃぁあああああ!!!



さっきよりもおっそろしい喚き声があがった!!


俺 『ひぃぃぃぃぃ!!!!』

おまえ等、モンスターかっ。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


ズ・ズ・ズ・ズ・ズン・・ズ・ズ・ズン・・ズ・ズ・ズン・・ズ・ズ・ズンジャアーン!!


『CRY ME A RIVER』だ!!

なんだ、この重厚感!?
オリジナルはもっと悲しそうで、しっとりとした曲調なのに、今回のライブの為なのか、さらに深みがあり、会場全体が押しつぶされそうなビート!!
なのにすっごい盛り上がるようなPOP要素も存分に感じることが出来る!
この曲、こんなにかっこよかったっけ?って思うくらい最高だ!!

もー、もっそいカッコイイ。

もー、もっそいカッコイイ!

照明がバシバシ閃光を放ち、メチャクチャCool!!


「You are my sun~♪」



うぎゃぁあああああ!!!


Justinが声出したぁ!!

うわぁ!生声やぁ!!

おる!!、奴は今ホンマに目の前におるんやぁ!


かなり、アドレナリンが分泌された。
っんとに、信じられない。
コレだよ。
この感覚なんだよ!


もー、一緒に歌ったった。

もー、一緒に歌ったった!

Justinは休むことなく連続で歌い続ける!
前回のアルバム「Justified」の曲はもちろん今度の新しい曲を何曲も歌ってくれた!

ちょっとMCにはいると、

Jsutin 「モットニホゴシャベタイ・・・」


いゃぁあああああ!!!

おぉ!Justinが日本語話した!!
所々、MCで日本語を加えてる所が凄い!
世界中回ってて、いろんな国の言葉をその場で多分覚えてるんだと思う。
それでも間違えることなく言うところがスーパースターだ!


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あの、こじゃれた仕草も、ファンを魅了する仕草も健在!
ちゃんと目に焼き付けてきたので、そのうち、誰かの前で出します。
俺がします。パクリます。

もう、本当に最高!
一緒にいたミカとも何度も目を合わせ
「やばいよな!やばいよな!!」って言葉はそれ以外に出ないくらい興奮した。

所々で、カメラや、携帯に収めてる奴が居る。
チケットにはそんな注意書きは書いてなかった。
ミカが言うにはZeppは良いらしい。
しまった!カメラを持ってくるんだった!!

仕方なく携帯を出し、出来る限り映像を収めた。
でもやっぱ限界がある。
音われしてるし、画像も汚い。
記憶は鮮明なんだけど、残念だ。

Justinといえば、Sexy Voiceと激しいダンスなのだが、今回はロックテイストなのか、
スーツ姿で出てきて、スタンドマイクでダンスが激しいというか、音楽が激しい感じ。
派手な装いではなく、大人びた姿を演出しているのかとてもシック。
シャツの胸元には『JT』と金のネーミングが入っている。
ギターのベルトにも入ってるんだ。

ダンスは殆ど見ることが出来なかったのだが、それでも新たなJustinが見れて大満足!

大好きな「Like I Love you 」はギター演奏!

あの、イントロの


“ジャ・ジャガ・ジャン・・・ジャ・ジャガ・ジャン・・・ジャ・ジャガ・ジャン・・・・・・ジャカジャ・ジャ・ジャジャン!!”

(分かる人には分かる)

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を本人が演奏するんだ!
メチャクチャかっこいい!
俺も弾く!!俺がする!!みたいな。
出来ないけど。

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聴かせる曲なんかはピアノ演奏!
テメ、何でも出来るんだな、コンチキショーめ!
ってな訳なんだけど、Justinですから。神ですから。
俺もピアノ習いたくなった。
今からじゃ遅いかな・・・。
結婚式なんかで、弾きながら歌ったらメッチャかっこいいやろうな!なんて。

最後に新曲『Sexy Back』はあのTimbalandが現れて場内テンション最高潮に達した!
ビッグスターが2人も現れたんですよ!ありえねーッすよ!

やっぱ、行ってよかったよ!
ほら、こんだけ刺激受けてんもん!
生きる活力を貰ったね。


な?
どんなんか、観たいやろ?
なんか、そういうの調べてる人がいて、サイトを見つけて来てくれてるから、ココに載せます。
俺の言いたい事がコレで伝わるはず!

コチラ①

コチラ②

・Cry me a river…ライブver.で1曲目にぴったり!
・Senorita…前奏をJus自らキーボードで演奏!弾き語りがさまになっていてびっくり。
・セカンドアルバムより…系統はSexy back寄り。Timberlandプロデュースの香り。
・Like I love you…今度はギターを掻き鳴らすJus。これも中々素敵だった。
・Till the end of time…ポップス寄りで優しい旋律。
・Take it from here…"La la…"の部分をみんなで歌うのは素敵。
・セカンドアルバムから1曲goes around辺りの旋律に親しみを覚えた。
・Rock your body…"Don't be so quick to walk away…"という歌詞からもこの曲が来るともう終わりがちかいな…と思う。
・Sexy back…7月にオンエア解禁になったばかりの新曲。

最新PV『Sexy Back』
コレで君もJustinファンだ!
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by unntama01 | 2006-07-26 19:18 | 日記

Good luck JOE

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今日JOEを見送ってきた。トータルしたら100キロはあるんじゃないか?ってくらいの荷物を抱えて飛び立った。
「なんで送らないんだ?」って聞いたら、『こんなに重くてデカかったら高いじゃないか!』だって。
Joeと仲良くなれたのは似ている所が結構あったからじゃないかな。
無駄だと思う事はしない。
自分で出来る事は人に頼らない。
イタリア料理をこよなく愛す。
口下手。

他にも色々あるけど、なによりJoeには沢山色んな事を教えて貰った。
gentle man という言葉はJoeの為にあるんじゃないというくらい親切。もちろん女性に対してなら、尚更だ。
一言も弱音は吐かないし、人の為なら、とことん尽くしてくれる。
考えが堅い時もあるけど、それだけ自分に自信を持ってるって事で。
口下手じゃなかったら、絶対モテたはずだ。

たった一年っていう短い間だったけど、色んな事をした。
パーティは日常茶飯事。
スキー。
ニューイヤーパーティ。
ホームメイドイタリアンパーティ。
広島。
淡路島。
ニューヨークについて事細かに説明してくれたり、字幕なしで映画を見たり、個人英会話教室してくれたり・・・・。
逆に日本語のレッスンもしたな・・・・。

なんだろ。

まだ実感ないんだけど・・・・。

なんだろ。

なんかぽっかり穴があいたような。

いつでもメール出来るし、行こうと思えば行ける訳で。

・・・・・・・。

やっぱ淋しいな。

色々言いたいことあったのに。

ありがとうって言葉だけじゃなくて、もっと・・・・。

上手く伝えられなかった。

Joeは拙い日本語で一生懸命気持ちを伝えてくれたのに、俺はどもって何も言えなかった。

すっごい悔しい。

でも、いつもそうやねん。何も言わなくても、お互いに言いたい事は分かっていたから。

だから分かってくれてると思う。
俺がJoeの気持ちが分かるように。

だからいいねん。

大丈夫。

だから、一言だけ。

Joe Good Luck!
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by unntama01 | 2006-07-25 19:31

Justin Timberlake LIVE 2006 ②

A組は約1000人以上。
俺たちが入ったのは7時頃。

先行で手に入れてた人がこんなにもいたなんて・・・。
B組はやはり後からの入場で、一番良かった俺らでも前から真中辺り。
そのセンターだから真正面にJustinが来るという訳!
バーにもたれ掛かれる位置だったし、意外と肉眼でも十分!
最前列とまではいかないけど、条件は良かった。
この緊張感がたまりません!
ダウンライトで湿っぽい冷房がひんやりし、Justinの曲が流れ、まだかまだかとお客さんの声であふれ返っている。

もう、そこにはあのJustinが待ち構えているのだ!
数メートル先には居るんだ!
本当に信じられない!!
俺 「あー!!もーめっちゃ楽しみや!!」
ミカ 「そこにJustinがくるんですよ!信じられない!!」

高まる鼓動を抑えきれない俺らは会場ではしゃぐのであった。

俺 「あれ?!あの二階席に居るの、MAXじゃね?!」
ミカ 「え?!うそ!」
俺 「あっれ~??ちょっと違うかな??でもなんか芸能人が結構居るみたいや・・・。」
ミカ 「あたし、三浦大地の大ファンなんですよ!知ってます?」
俺 「あぁ。知ってる知ってる。なんかJustinみたいなダンスよな?」
ミカ 「そう!大地もJsutinの大ファンで、凄い尊敬してるみたいなんです!だから、もしかして来るかなぁ・・・?なんて。」
俺 「あぁ、来るかもしれんな?それ。前の時はTRFのサムが来てたらしいからな。」
ミカ 「え?!マジっすか?!きゃー!!大地来たらどうしよー!!」
俺 「はは・・・。そやな・・・。・・・・あ?あれ?あれってユンソナじゃない?!」
ミカ 「え?!どこですか?」
俺 「ほら、そこの右の奥のほう!アレは絶対そうや!すげ!ユンソナやん!!」
ミカ 「あ、ほんとだ!すごいですね~。」

7時に入場したはいいが、なかなか始まらない。
他愛の無いお互いの話をしていると・・・・。

ミカ 「・・・・え?・・・うそ・・・あ・・・あれ・・・・・・。」
俺 「え?・・・あ・・・・あれ、もしかして・・・三浦大地?・・・そうや!三浦大地やん!」
ミカ 「きゃー!!!!だいちー!!!だいちー!!!!!!いやー!!!!」
俺 「うわっ。」
ガバッと俺の腕を鷲づかみして、ブンブン振りやがるっ。
ミカ 「えーーー?!ちょっとー!!大地ちょー可愛いんだけど!!もう、やばい!!やばい!!」
俺 「はは・・・良かったやん・・・。はは・・・。」
ミカ 「もう、本当に大好きなんです!はぁ~・・・大地が来てるなんて信じられない!!・・・あ、隣の人だれかな?・・・・あ!今笑った!!何話してんだろう?きゃー、可愛い!!」
俺 「おめ、何見に来たんだよ・・・。」

・・・・と数分後。

俺 「・・・・え?・・・・うそん!?あれ、MAKIDAI?!USA?!・・・え?!うわ!EXILEのMAKIDAIとUSAやん!!すげー!!!うわー!!!!」
ミカ 「え?!凄いですね!でも大地の方が嬉しい!!」
俺 「うわー!!!MAKIDAIや!!USAーーー!!」
ミカ 「大地ー!!」

Justinはどこ行ったんだ、この2人。

俺 「あ!!あれ!!モデルの人やん!あの・・・なんつったっけな?あの宣伝の・・・・あ!!エルセーヌの人!」
ミカ 「あぁ!見た事ある!!エルセーヌ!!」
俺 「エルセーヌ顔ちっさ!!」
ミカ 「エルセーヌやっぱきれいですねー!」

ちゃんとした名前があるのに、エルセーヌ扱いでごめんなさい。

なんなんだ、このミーハー野郎。

Justinのステージが始まる前にかなりあったまった。

時間は30分を過ぎようとしていた・・・。
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by unntama01 | 2006-07-23 13:01 | 日記

Justin Timberlake LIVE 2006

早く着き過ぎて、何をしていいものやら・・・。

整理番号がB2だったので先頭でひたすら待ち続けた。
なんとか友達でも作ろうかと、
「何番ですか~?」とか「待ってる間暇ですよね~」とか近くに居る人に話し掛けたりしたんだが、「は・はぁ・・・。」って素っ気無い態度。
周りは結構友達や知り合いで来てるみたいで、話に入りにくかった。
遠い目線で、ボーっと待っていたら、
「・・・あの・・・UNTAMAさんですよね?」って小さな女の子が話し掛けてきた!
俺 「!!・・・あ、え?!は、はぁ・・・そうですけど、ってかなんで?!」
女の子 「あ、ブログの写真で・・・。」
俺 「あ、そうなんですか?!・・・え?・・・っていうか、誰ですか?」
女の子 「あ・・・・。YUKIです。」
俺 「ぁああっ!!YUKIさんかぁ!・・・・あ・・あ・・・?」
YUKIさんは友人と来ていたのか、一声かけてさささっと照れくさそうに去っていった。
なんか話し盛り上がるのかと思ったのに、そんなに俺は話しにくいオーラを出していたのかな?
どっちかってーと、『誰か一緒に話しませんか?』オーラを出していたのに・・・。


時間が経つに連れて人が多くなってきた。
俺の近くへ来た女性集団とチケットを確認すると、俺と同じB2の人がいた!
え?!どういうこと?!
なんか、チケットのタイプが違うからそういうことが起きたのかも知れない。
他にもB3の人も被ってたし。


B1のチケットを持った人がやって来た。
一人出来てるみたいだ。ちょっと可愛らしいし、声でもかけてみようかと、意を決して頑張って話し掛けてみた。
俺 「B1って凄いですよね!」
女の子 「あ!それローソンチケットですよね?!あたし7月1日発売開始の10時に買いましたよ!」
俺 「え?!一緒や!俺も開始と同時に買ったで!」
女の子 「あたし、先行予約の事知らなかったから、もの凄い勢いで買いに行ったんですよ!」
俺 「あぁ!俺も俺も!」

なんだかとってもノリの良い子で助かった。
ミカと言って神奈川から一人で来たらしい。
俺より2つ年下。

俺 「俺、神戸から来てんねん。」
ミカ 「凄い!メッチャJustinLOVEですね!」
俺 「ん~・・・。LOVEというか、RESPECTやね。もう、アイツの歌からダンスから声から、ボイパから、パフォーマンスから全てが凄い!男にもセクシーというものが必要なんやって教えてくれたようなもんやで!」
ミカ 「チョー分かる!!マージありえないっすよね!もう、Justin大好き!アノ声最高!!」

同じJustinファンとして熱く語った。
こういうの待ってたんですよ。こういう友達が出来るのがいいですよね。
すっごく仲良くなって、一緒に行動するようになった。

俺 「Justinがよくグローブ付けてるやん?俺、目立つように持ってきてん。」
ミカ 「あ!Justin良く付けてる奴だ!ちょーかっこいい!!」
俺 「片一方貸したるわ。」
ミカ 「え?!良いんですか?!ちょー嬉しい!これ、目立ちますよね!やったぁ!」
俺 「ちょっと、気持ち悪いかな?なんて・・・でもエエねん!お祭りや!何でもアリやろ!」
ミカ 「えー?!ぜーんぜん!!アリですよアリ!むしろ目立ってJustinに気付いて貰えるかも!」

なんて良い子なんだ。
アリガトヨ。おいたん嬉しいよ。

ミカ 「よかったぁー。あたし一人やったらどうしようかと思ってたんですよ。」
俺 「俺も一緒やで!なんか一人盛り上がって周り知り合い居らんのに、『ちょっと、なにこの一人ウザイの?男のくせにくるんじゃねーよ!』とか思われるんちゃうかなって不安やってん。」
ミカ 「あははー!マジウケル!でも確かに男の人って珍しいですよね。もーJustin好きに男も女も関係ないっすよ!もう、ちょー楽しみ!」

一人で盛り上がるにはどうして良いものか不安だったけど、ミカが友達になってくれたお陰でお互いに弾ける事が出来る。
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by unntama01 | 2006-07-23 12:42 | 日記

待機中。。。

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無理。

殆ど女性やし、結構友達で来てる人多い。
なんとか話し掛けてみるものの話が続かん。

ま、盛り上がれば変わるか。
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by unntama01 | 2006-07-20 18:03

ZEPP TOKYO

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はい、着きました。
チラホラと人が居るみたいやね。
あぁ・・・・・暇だ。

近くにVenusFortってショッピングモールがあったので暇つぶしに廻ってみたけど、時間潰れず。
だって別に欲しいもんなんて無いし。
仕方なく、スタバへ。

・・・・・・・。

30分と保たなかった。

しゃーねー。
会場前で誰かに話し掛けてみるか。。。。
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by unntama01 | 2006-07-20 16:45
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へぇ~。レインボーブリッジってこんな所にあったんだ。
一度マイミクのミホさんにお台場連れてって貰ったけど、全部頼りっ切りだったから何処に何があるとか把握してなかったよ。
このゆりかもめ線で橋を渡るとお台場。
その次にZEPP TOKYOが有るわけだ!
今頃JUSTINはリハーサルしてんだろうな。
ははっ。
ちょっとずつ実感湧いてきたぞ。
うん。いい緊張感や!

・・・・・・にしても、ちょっと早く着き過ぎたな(^o^;まだ3時間もあるよ。
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by unntama01 | 2006-07-20 15:43