やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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一気に寒くなりましたね。
周りでは風邪が流行ってるので気を付けましょう。

俺の勤務地は最低気温全国第三位を記録した町から離れた寒い所です。

今の季節で早朝は約8℃。
そりゃ息も白くなるっつー話。

朝方になると無性に鼻が痒くなります。
痒いもんだから、鼻をいじるとくしゃみが嵐のように荒れ狂います。
そんで、は・な・み・ず、だ・ら~んな訳。

それの繰り返し。

車内でズーズーうるさいの俺です。ごめんください。
秋も深まりましたね。

今日みたいな秋晴れだと気分もいい。

秋晴れって、夏の快晴と違って透き通ってる。

空を眺めてると飛行機がくっきり見えるんです。

あぁ、草原で大の字で寝たいもんだぜ。
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by unntama01 | 2006-10-31 10:47 | sora
先日のMitsとのお食事会から一ヶ月。
今回はMが加わり、Mitsも友達を連れてくるちょっとした大きなお食事会に成長。

Mと俺は先に待ち合わせ場所のスターバックスでティータイム。
Mの希望でテラスで寛いだ(くつろいだ)のだが、これが結構贅沢な時間。
少し肌寒くなった季節ではあるが、道行く人たちを横目に夜の町並みを眺めながらHotなラテを飲むのだ。
なんだか、Dinner前の軽くバーで一杯な気分でちょっとエキゾチック。

待ち合わせ時間になり、Mitsと友達のミカがやってきた。
ミカは背が高く大人びた2コ下。
軽く挨拶を交わし、噂のお店へと繰り出す。

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場所は元町南京町にある『TEEPEE』と言う店。
ここはMitsの友達がバイトしてて、お奨めの店なんだとか。
南京町というからには
『中華か何か?!』と思っていたら、
南京町の入口を入ってすぐにわき道に入り、長くクラーイ建物の中へと案内される。
そのビルの最上階。
中に入ってビックリ!!
中華なんてとんでもない!
ネイティブアメリカンの雰囲気漂うこの店は『ティピー』と呼ばれる移動式テントのコンセプトを醸し出しているのだ。


「ティピー」とは、バッファロー狩りなどの狩猟生活をしていた北米の平原に住むインディアンが使用していた住居のこと。
天窓を開け、中でたき火をし、食事を作ったり暖をとったり。
厳しい自然の中でも、しっかりと建って人々を守っているという家。

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こんな隠れ家があったなんて知らなかった。
まだまだ知らない事がたくさんあるんだなぁと刺激を受けた。

ココはテラスがあり、外の暖炉でバーベキューが出来るというこれまら異色な店。
俺が知らないだけで、街中でバーベキューが出来るという事で有名な店らしい。
しかも3800円で食べ放題!!
これはまた行かなければ。

とまぁ、店の衝撃だけでお腹一杯なのだが、本番はココから。

女性陣はまた男性陣に引けをとらない大喰らい。
ほっそりスマートな体からは想像もつかない。

Mも俺以上の大喰らいなのだが、この時は体調が芳しくなく、食欲が無い上にテンションも低い。仕事上がりで風邪薬を飲むくらいだから可哀想な事をしてしまった。

仕切らざるを得ない状況でメニューをオーダー。

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50センチはある皿に盛られたシーフードサラダに、1.5倍のパスタを2品。
本物の竃(かまど)で焼くカプリチョーザ(ピザ)に
ダッジオーブンで焼いた本格岡山もも太郎地鶏のハーブ焼き
まだまだ!!
ゆずマヨネーズの海老フライに、明石産タコのから揚げ
仕上げにガトーショコラのスペシャルサービス版!!

コレにビールやカクテルがわんさか。

そりゃあもう幸せにならない訳が無い!!
ってか喰いすぎ??忘れてるだけで、他にもなんか喰った気がする・・・。
なんだっけ??
まぁ、いいや。

そんな料理が上手い具合に運ばれ、話も進む。

自己紹介から、何処の学校出身で、何を趣味としてる?など。
将来どうしたいとか、ちょっとした真面目な話なんかも。

話というものは互いに共通する点から発展していくもので、大体がサービスの話になった。

Mitsとミカは同じ職場でウェイトレスをしている。
Mも某有名外資系ホテルに勤務し、話題はいつしかサービスに関するうんちく。
唯一関係ない俺だが、性格上多分この中でサービスに一番うるさい。

ある喫茶店での接客が最悪だったって話しや、自分の働いている所の辛い所。
それでもやっぱり料理や接客が好きだから止められないって事。
Mのハイレベルなサービスに女性陣は黄色い声援。

ホテルの話から海外旅行の話へ発展し、自分たちのありえないNY沈道中なんかも。

いつの間にか喋っているのは俺とミカのみ。

Mは半分死にかけ状態で「うんうん」と頷くだけで、
Mitsは「みんなが喋ってるから、聴いてるだけでいいかなって」とのこと。

確かに休みだった俺とミカはエネルギーが有り余っている。
MとMitsは仕事上がりだから疲れていたんだろう。
仕方ない。

当初の目的はMの奇想天外な姿をお披露目しようと思っていたのだが、半分ダウンしているから仕方が無い。性格上、人見知りをするという点もあるし。
ま、次回があれば元気な姿を見せてくれるだろう。

相手の事を知らないとやっぱり気になってしまうのが会話。
話を聞き出したり、乗せたりするのってやっぱ難しい。
いつも上手く話せたら良いのにって痛感する。

彼女達にとって、有意義な時間になったのか、ちょっと不安な所。
「楽しかったねー」とは言ってくれたんだけど。
でも、みんなが集まってくれた事に感謝。
やっぱ初めて話す相手でも知らない事ばかりで、新鮮な気分になるし。

美味いもん喰ったし、良かったよな(?)

そして、またまた時間はあっという間に過ぎるもので、頃合になり駅にて解散。

偶然にもMとMitsの住んでいる所は限りなく近い。
これもまた面白い偶然。
なんとなく面白いので、俺は早くに退散。

さてさて次はどんな面白い店を発見できるだろうか?


・・・・・・・・・・。

でも散財した結果、最終的にリバースだけは勘弁。

喰いすぎにはやっぱりキャベジン!!

コゥルェーだね!!

食べる前に大正漢方胃腸薬!

コゥルェ!!

まぁ、てめぇらみたいな奴には雑草が十分!

コゥルェだね!!

大正漢方胃腸薬とキャベジン!

コゥルェー!!

・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・。














・・・・・・・・・・・m(_ _)m

だって、オチなかったんやもん。
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by unntama01 | 2006-10-30 10:04 | グルメ
映画『ワールドトレードセンター』は現地に行った俺たちとって観るべき作品だと思い、一報入れてみた。

『映画観たくね?WTC?』

たった一言の問いに、ちょっと気分が良くテンション高いM君


「あっ、今わかった!WTCってワールドトレードセンターの事か?!
Wわたし、Tたこ焼き、Cチョー好き!の略かと思って何のこっちゃ?って思ってた(;^_^A 」

・・・・・・・・・・・ブッ。
なんだ、コレ?

返答はシフト待ちとの事だったのだが、俺もちょっと調子に乗ってみた。

「間違ってないけど、ちゃうゎ!このうんこばか!!どんな映画やねん?!
『UDON』に対抗して『TA・KO・YA・KI』か!ウルァ!!」

M君、エンジンかかってしまいました。


「その乗り切れてない微妙なテンションいややわ〓-_-
W私の、T父さん、Cちょいワルおやじやねんで~
W分からへんわ~、Tたこ焼きを上手に焼く方法、Cちょっ!頼むから教えてや(>_<)
Wわーぉ、T父さん!、Cチンチンはみ出てるっ(◎-◎;)
W我々は、Tタッパー星から来た、Cちょいワルおやじでござる?って感じやわ」

!!!!!!!!!!!

ブッフ・・・・・・・!!!
あかんてあかんてあかんてあかんて!!
今、事務所内で盗み見やから、吹いたらアカンんねやて!

分かる?
何の予想も無くメールを開いた時の衝撃!
見慣れればホントくだらない事なのに、不意打ちを食らうと笑いじょうごの俺には致命的なのだ。

さらに追い打ちを掛けるM。

「Wわー!いよいよ神龍に会えるんだ、ドキドキするなー(^O^)
Tタッカラプト、ポッポルンガ、プピリットッパロ!!!
Cちゅきな願いを言え。どんな願いでもひとちゅだけ叶えてやろう」

・・・・・・・・・・。

!!!!!

ブハッ・・・・・・・!!!

アカンアカンアカンアカンアカン!!
『た行』オカシイから!!韓流俳優が上手く日本語言えてないみたいになってるから!!

一度填まってしまうと簡単には抜け出せない。

一体、何やってんだ俺等。
ごくまれにちょいテンション高いMに何かが憑依するらしい。
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by unntama01 | 2006-10-29 08:32 | 初体験
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約1ヶ月前の話。
Mitsと食事をした時の事。

MitsとはJetsの友達を通じて知り合った日本の女の子。
昔は人見知り激しかったらしいのだが、そんな感じは全く無い。
むしろ明るく、よく喋り、人を笑わす事で喜びを感じている面白い子だ。
Jetsと知り合って、色んな人と交流するようになったから社交的になったんだとか?

そんなMitsとは初めて逢った時、ずっと前から友達だったかのようによく話し、何度か話す内に2人でも食事に行くようになったのだ。

その前回の食事ではブログや家族、友達の話なんかを延々と語り二人で4時間くらい話し込んだ。
その居酒屋は足湯が出来て、全てが健康メニューという一風変わったお店。
足湯しながらよく話し、よく食い、よく飲んだ訳。
もう、最後の方は逆上せ気味でした。

二人とも良く話すので、あっという間に時間が過ぎてしまう。

ちょっとメニューを紹介すると、

○世界一の果物とシーフードのマリネ
○15品目極樂健康サラダ
○奇跡の真っ黒豚揚げ
○仙豆
○逆玉手箱
などなど、出てくる品は全て「何だこれ?!」って感じ。

中でも一番美味しかったのは
【奇跡の真っ黒豚揚げ】
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コレを一目見たMitsは
「おいしそう!!」
と喜ぶが、
俺は、「ぇえ?!どこが?!」
というか、『この黒い物体はなんだ?!』的な感想でしたが、
お味はしっかり付いていて、黒ごま風味のジューシーな豚さんでした。

ドリンクも結構笑えた。

                     『ブラックのお酒』
                     『グリーンのお酒』


という、なんとも好奇心をくすぐられるネーミングのカクテルがあった。

『ブラック』と言うからには『ブラックベリー』とかそんな感じのものが入ってるんだろうなと思ってすっきり系を欲していたのでこちらをオーダー。

Mitsは抹茶が好きらしく『グリーンのお酒』をオーダー。

そして出てきたお酒はなんと

ブラックはマッタリスイートな黒ごま!!
グリーンは草原の芝生もビックリの青汁!!


予想だにしなかった品に、お互い嗚咽をしながら半泣きで助けを求める。

偶然にも俺は青汁を平気で飲めるし、Mitsは黒ごまのデザート系は大好き。
即座に交換しました。

あれはビックリしたな。

最後にデザートとして食べた逆玉手箱はこれがまた・・・・・・。
言わない方が良いな。
行ってみて楽しんでください♪

とまあ、お互いに食べる事が大好きで、次もまた美味しい店で食事しようという事になった。

その時はうわさのM君持参という事で、先日またお食事会に行ってきた。
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by unntama01 | 2006-10-28 10:32 | グルメ
タバコを吸う人はあんまり好きじゃないです。
好きな人がタバコを吸っていると、とりあえず止めるように言います。
それでも効かなければ、諦めます。後で後悔して下さい。

でもま、止められないって気持ち分からないでもないです。

『好きなモノ』に対しての執着心は各人差があると思いますが、少なくとも『好きなモノ』に対しては依存性が生まれる事は当然です。

タバコの場合はニコチン作用による依存性の為、自分の意思ではなく、それ相応の努力が無い限り止めれないと思います。

では、『好きなモノ』に対する依存性はどうだろうか?

人であり、食べ物であり、趣味であり・・・。

自分が持っている感情や、精神力によって大きく変わるのではないだろうか?
要は自分の意志でなるようになるという事。

そう、意志さえあれば我慢だって出来るんだ。

欲しいけど、「ぐっ」と堪えて・・・・。

あの誘惑に負けそうになるけど、自分の身を滅ぼしてしまう。

投与すれば気持ち良い・・・・。

でも後の事を考えるんだ!!

体の事をもっと大切に!!

意志を強く持て、俺!!



・・・・・・・・・・・。



でも、コンビニに入るとどうしても手が伸びてしまう・・・・。


菓子パン・・・・ケーキ・・・・シュークリーム・・・・・。


・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・。



んだよ?!





甘いもんだよ、





「好きなモノ」だよ!





  文句んのか?






    あぁ?!





食べる事がとにかく大好きなんだ。

甘いものはもちろん、ある程度辛いモノや、ある程度苦いもの、しょっぱいのはちょっと違うけど、とにかくお腹いっぱいになると幸せなんだよ!

いーじゃん、別に!!

と、開き直っても、こんな自分を軽く恨んでるんです。

良く良く考えると、毎日絶対何かしら甘い食べ物を口にしている。

「運動してるから・・・・」
「若いから太らないぜ・・・・」
「一口くらい・・・・」
「デザート♪デザート♪」

こんな理由から食べる事が当たり前になっている事に今更ながら気が付いた。

仕事帰りに自然とコンビニに引き寄せられ、
「次の日が休日だ!」と喜んで、DVDや溜まったビデオのお供にお菓子類、
「この新商品の味はどんな感じだ?」と営業部の戦略にまんまと引っかかり、
「朝には甘いものが良いんだってなー」って毎朝の菓子パン、

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。

俺の体は化学調味料で犯されている!!

だから、タバコを吸ってる人の依存性と大差は無い!!
俺の意志が強ければ、我慢できる事だ!

俺は、甘い物を控える!!
一切絶つのは出来ない事は自分でも分かってる。

健康診断では特に問題なく、体脂肪率も12%
でも今から気を付けておかないと、体内燃焼が追いつかない体になったら中性脂肪戦隊の仲間入りだ!!

甘い物には見えない麻薬が入ってます。

「ちょっとぐらい・・・」の弱い意思を取り払うんだ!!

さぁ、戦え!!

スイートジャンキー!!!

って、男の俺がなんでこんなに熱く語ってんだ?!

ちょっお、

コレ、

どーいうー事ーーーーっ?!

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by unntama01 | 2006-10-27 12:30 | 自分

本当の事を言います。

本当と書いて“マジ”

関西弁で言うと“ホンマ”

前から思っていたのだが、もう限界なのでココに書き記します。

人に指摘出来るほど完璧ではないが、“言葉の意味”というモノは重きを置いているつもりだ。

意味が分からなくても漢字から意味を読み取り、理解しようと努力する。
誰もがそうだと思っていた。

なのに・・・・。

なんなんだ・・・・・。

どいつも、こいつも・・・・・。

見たらわかんだろーがよ・・・・。

違いに気づけよな・・・・。

何を思って使ってんだ・・・・。

自信満々に使いやがって・・・・・。

いい加減にしてくれ・・・・。

マジで・・・・!!


だから、


ホンマってーのは、


 “本間”じゃなくて、




    関西弁の




  “ほんとう”
って意味で、





「本間、

    
  ムカツクー」
とか
  




ホンマ


   意味分からんの

    
      じゃー!!




                         ってか、



ムカツクん、


    こっち!!




 エエ加減にせぃ!!     
                
                         せぃえぃえぃえぃえぃ・・・・・・・・・・。(←エコー)






はぁー、スッキリ♪
なんか、悪態ついてスイマセンっ。

初めて、この文字を使っているのを見た時、
「え?これって『本当』って意味よな??『ホンマ』って関西弁やろ?間違ってない?この使い方??」って思い、即座に辞書を開いた。
案の定、全然意味が違う。
多分発音も違うと思うんですけど!!

って、一人お怒りなのでした。

それからというもの、結構間違っている人がいて、指摘すると、
「え?!そうなん!?知らんかったー!!ビックリやね!!」って本気で驚く始末。
ビックリするん、こっち。

これから、間違っている人が居たら教えてあげて下さい。

近年、日本語が間違われて使われていると巷でも話題だ。
誤字脱字は別として、俺自身も色んな所で間違えているのだろうが、方便を漢字にするほど酷い使い方をしていないつもりだ。

間違っている所があればお互いに注意しあって、日本の言葉を守っていきませんか?

ちなみに『本間』って意味は、

『家屋の畳の大きさで、本式とされるもので地方により異なり、邦楽では基本的なリズムの事で、謡曲では文句の第1音が第1拍の半拍前からうたいだされる間隔、江戸吉原では座敷持ちの遊女がふだんいる部屋の事』これらを『本間』と言うんですよ。

自分が気付かぬ内に、間違ってるって怖いですね。
怖い怖い。

あ、ついでに、

『こちらでよろしかったですか?』とか

『こちらのほうなになに・・・。』とか

丁寧に聴こえるけど、軽く人を馬鹿にしてるので使わないで下さいね。

何で、過去形?!
「ほう」って何だ?!!


ってな具合ですから。
俺が知ってる中で、変な日本語だなぁって気が付いたのはコレくらいなモンですね。
こんなもん氷山の一角でしょうね。

言葉には気を付けたいものです。
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by unntama01 | 2006-10-27 11:29 | 自分

とりあえず12

とりあえず席を立ったら椅子をひけ
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by unntama01 | 2006-10-27 10:28 | first of all
前から思ってた。

この臭い・・・いや、香りはどこかど匂った事のある香りだ。

駅のトイレ、ショッピングモールのトイレ、様々な場所に設置されたトイレ。

女性用トイレは知らないが消臭剤に使われている

『Calm'c』
というメーカー。
どっかで匂った事がある。結構嫌な臭いじゃない。
むしろ好きな方だ。

どこだ・・・・。

用を足しながら、考える。
この香り・・・・。

!!!!!!!

ラコステの香水じゃん!!俺が持ってる、たまに付けるアイツ!!

イタリアへ行った時、何か香水が欲しいと思って、色々散策した結果ちょっと変わった香りがいいやん♪って買ったアイツじゃんよ!!

用を足しながら、ちょっとへこんだ。

いや、トイレット業界が万人ウケすると抜擢して使用する香りなんだから、俺の嗅覚もあながち間違っちゃいない。(なんてポジティブなんだ)

今後、トイレでその名前を見た時はラコステを纏っているようなリッチな気分で用を足してくれ。

でも、俺がラコステ付けてる時ってトイレの香り纏ってるって事?

あくまでも、似た香りって事で別もんですから!!

あしからずっ!
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by unntama01 | 2006-10-26 00:10 | 自分

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先週Elliotのご両親が来日しているという事で、Jet’sと一緒に食事をした。

その帰りに京都観光に誘われたのだが、Elliotとの時間が合わなかった為、神戸でディナーをする事になった。

Elliotが「何処かおすすめはある?」と聞いてきたので、俺はすかさず思い浮かんだのが

イタリア料理 『ガレット ネロ ビス』

しかし、海外のお客さんだから求めているのは日本料理では??
と思い、北海道料理から沖縄料理まで知っている所を提案してみた。

しかし、ママンは生魚は好まない。沖縄料理も面白いと思ったが、Elliotがやめておいた方が言いというので、結局ガレットネロへ予約する事にした。

当日、タイへ旅行へ行って会う事が出来なかったネッドも加わり5人でディナー。

待ち合わせの時間にいつものTitparkで再会。

合うなり、またまた緊張して上手く話せない。

でも、今日はたくさん居るわけじゃなく、パパンとママンを独占できるのだ。
沢山話さなければ!!

エリオットには何故この店を選んだのか拙い英語で説明すると

エ 「完璧!頑張ってダディに言ってみてよ!」

俺 「えぇ?!Ah~~~~~・・・・僕は食べるのが大好きで、特にイタリアンが好きなんです。
それで、三宮の周辺を食べ歩いてるんですけど、その中で一番好きなのはこの店なんです!」

を箇条書きのように説明。

パ 「それは楽しみだね。キミの英語は間違ってないよ。もっと自分に自信を持って!」

にこやかに話すパパンに癒されました。

ママンはずっとネッドと話してる様子。

店に着くと
マ 「素敵な所ねぇ~。」

俺 「どうぞ、3階なんです。遠くなってスイマセン。」

お店の人が明るく歓迎してくれて、席に着く。

席の予約はしたもののコースは頼んでいない。
この前に来た時は確かローマ字で綴られていたので大丈夫だと思ったが、全て日本語になっている。

エ 「ウンタマ、ダディはイタリア料理に詳しいからメニューを読んでみて?多分解ると思うから。」

と、俺は必死に説明した。
パパンも「ウンウン」とニコニコしながら聞いてくれるのだが、延々と説明をしなければならないので、ついには

エ 「皆、ウンタマのお薦めが食べたいって!」

俺 「ごめんなぁ~・・・」
かなり準備が悪い・・・。

飲み物を先に用意する事になって、パパンが「キャンティのコレ。」と頼んだ品の額が

5200円

ちょっと、目が点になりました。

でも俺は特別な日だからヨシと気合を入れて、オーダーをした。

アンティパスト
4種類の生ハムの盛り合わせ
ガーリックトーストのカナッペ3種類盛り合わせ

プリモピアット
手打ちパスタ 山海の幸たっぷりのタリオリーニ
ショートパスタ ポルチーニ茸とフレッシュトマトのマッケローニ

セコンドピアット
敦賀港産 日替わり鮮魚のトマト煮込み リヴォルノ風
タスマニア産羊肉のソテー ローズマリー風味

お店の方からご丁寧に「パスタは1.5倍に出来ますが如何なさいますか?」
多分足りない事を予想して、お願いした。

お料理が来るまで色んな話をした。

大体はエリオットのブログを見てご存知な様子。
でも折角来てるんだから、皆で遊んだ時の写真を持っていけば喜んで貰えると思って、
・春の花見
・夏のビーチバレー
・ジョーとのイタリアンホームパーティー
を持っていった。

うちの家族の事、兄弟と仲良くて、朝まで飲んだりする事、ニッキーとうちの母さんの腕相撲の話や、ネッドと兄ちゃんの腕相撲、春の梅の木では突然雪が降って来たことや、梅酒の元だと言って驚かせた事。

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終始、パパンとママンは手を取り合って肩を組んだりしながら一生懸命話す俺に耳を傾けてくれる。

俺 「本当に仲がいいですね。エリオットはどう思う?」

エ 「僕も大好き。いつも2人は仲が良いんだ。僕も嬉しくなるよ。」

なんて良い家族なんだろうと思った。

うちの親より年上で、長い結婚生活なのに凄い差だ。
うちも少し問題は有るけど、兄弟との結束は固いんだ。
うちだって幸せな事に感謝しなければな。

エリオットのパパンとママンがコレだけ愛し合っているから、エリオットみたいな良い奴が育つんだ。

2人を正面に俺は座っていたのだが、見てるだけで幸せな気持ちになった。

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料理が運ばれてくる度、「イイセンスしてる!」とか「コレが食べたかったんだ!」とか本当に嬉しい事ばかり言ってくれる。
このノリ、日本にもありますか?!っての。
「お世辞」って言葉が日本にあるから嫌らしく聴こえるんかな?
良く解らないのですが。

食事も中盤辺り。

パパンがカバンをゴソゴソと掻き分け、何かカラフルに包まれたモノをポンポンと取り出した。

ガッサーと2,3コ掴んで、ネッドと俺に渡してくれた。

俺 「え?何?何ですの?」

パ 「キミにあげるよ。」

俺 「え?何?なんで??エリオット!!、コレ??」

エ 「開けてみて!」

訳が分からず無造作に包まれた包装紙をバリバリアメリカン開きすると・・・

Justinの最新CD!!


Janetの最新CD!!


シカゴのジャズフェスティバルのキャップ!!


パ 「シカゴのお土産だよ。」

俺 「・・・・・!!!!」

もう感激です。
全くこんな事を予想していなかった。
なんなんだ、エリオットパパン?!
しかも、Justinとかもう最高のチョイスじゃないですか!!

嬉しくて、セットした髪もなんのその。
キャップを被って上品なリストランテではしゃいでしまった。

というか、先にやられてしまった。

俺も隠し玉を持っていたのだ。

ママンが梅酒を大いに気に入っていたので、ちょっと良いところの梅酒と、
神戸の風景が書いてある容器に沢山詰まったクッキー。

お返しにするつもりは無かったけど、俺からの感謝のプレゼント。

マ 「信じられない!!とても嬉しいわ!ン~っマ!!」投げキッス。

パ 「クッキー大好きなんだ!凄く嬉しいよ!ありがとう!」

良かった。良かった。
この喜んでもらう顔が好きだから、プレゼントって好きだなぁ。

料理も無くなったがいまいち、満腹ではないので、この店定番のお薦め

渡り蟹のスパゲティ ビスクソース
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と、ママンがサラダが食べたいと言っていたので、特別に無い料理を作って貰った。

最後には水を使っていないパンナコッタ。

今までに食べた事の無いくらい美味しいデザートってココのパンナコッタに匹敵するものは無い。
本当にメチャクチャ美味い!
少しでも食べて欲しいので、2皿だけオーダーすると、ソムリエの方がサービスしてくれて、
一人ずつ行き渡るようにデザートグラスに小分けしてくれた。

もう、何から何まで素晴らしいです。ガレットネロ。

パパンは「うん!美味しい!私も大好きで作るんだよ。パンナコッタ。」

俺 「え?!マジで?!パパン料理するの?!」

エ 「凄く上手だよ!」

パ 「いや、ママの方が上手だよ。ねぇ?ママ?」

マ 「ふふふ。何言ってんのよ。」

俺 「うわぁ!凄いなぁ!どんな料理が得意ですか?!」

パ 「さっきのメニューにもあったけど、魚を良く紙に包んで焼いたりするよ。」

俺 「イタリアン?!僕も!僕も!!料理も大好きなんです!」

パ 「レシピ教えてあげるよ。」

俺 「ありがとうございます!!・・・え?でもエリオットはそんなに出来ないよな?」

エ 「ダディとマムが作ってくれるから僕は作らなくていいんだ。」

俺 「いや、お前も作れよ。」

エ 「そのうちね。」

意外な共通点。
料理が出来るとこんなに親近感が湧く。
ジョーの時もそうだ。
趣味が合うって老若男女、万国共通なんだな。

食事も終え、俺が纏めようとしたら、時すでに遅し・・・。
パパンが店員にカードを出していた。

俺 「ちょ!ちょっと!!ダディ!!」

パ 「問題ないよ。私は本当に楽しい食事をさせて貰った。嬉しいんだよ。息子の友達にもまた逢えたしな。」

俺 「いやいやいやいや、でも・・・。エリオット、どうしよ・・・。」

エ 「問題ないよ。ダディが嬉しいって言ってるんだ。」

俺 「(好意を汚したくないし)・・・・本当にありがとうございます。」

パ 「どういたしまして。」

ママンもニコニコ笑っている。
ここは素直に喜ばないとな。
パパン、ママン、ありがとう。

お腹も心も満たされ、お店を後にした。

すると、ママンが突然看板をじっと見つめ、

マ 「ガレットネロってどういう意味??」

俺はそういえばちゃんと知らないや・・・と思い、急いで店に戻りソムリエさんに聞いた。

「ガレットは“雛鶏”、ネロは“黒”、ビッツは“おかわり”と言う意味で、キャンティクラッシコに黒い鶏の絵が書いてありますよね?その鶏ではなくて、雛を掲げる事で、『子分達はまだまだ未熟でこれから鶏になる為に精一杯せいちょうしていけたらな』って意味でガレットネロなんです。
そして、ビッツは先日西宮にも同じ店をオープンしまして、2号店という意味でビッツと名づけました。」

へぇ~・・・。そんな意味があったんやなぁ・・・。
なんて、謙虚なんだ。

紳士的に答えて下さったソムリエさんはシェフのご兄弟で、兄弟で経営してるんですね。

英語で何とか説明したが、上手く説明出来たのかそれもまた微妙・・・。
帰りはママンと神戸の町の良い所なんかを話しながら歩いた。
帰る途中、ママンがスターバックスへ寄りたいと言って、コーヒーが好きでないパパンと俺は外で待つことにした。

俺 「今日は本当にありがとうございました。あの、そういえば、お仕事って何をしてるんですか?」
と、握手をしながら話を続けた。

パ 「ビルのコンサルティングをしているんだ。」

俺 「ん????・・・・・へぇ~、そうなんですか。(設計しかなんかかな?)忙しいでしょう?よく、休みが取れましたね?」

パ 「ん~・・・まーね・・・。ボスだから調整できたんだ・・・。」

俺 「え?!ボス?!社長?!うわっ!もう一回握手して貰って良いですか?!」

パパンは両手を上げて
パ 「いやいや、やめてくれよ。」
苦笑いをした。

俺 「へぇ~、じゃあ、ニューヨークでもコンサルティングの仕事を??」

パ 「あ、その時は企業専門の弁護士を・・・・。」

俺 「えぇぇぇぇぇ?!昔、弁護士で、今コンサルティングの社長?!!あの、握手して下さい!!(御利益御利益)」

パパンは苦笑いしながら渋々、握手してくれた。

俺 「もう、手を二度と洗えないですね!」

パ 「ははは、何を言ってるんだ。」

エリオットはアメリカで2番目に頭の良い大学を出てるのは、こういう環境があったからなんだな。
最初から只者じゃないと思ってたよ。

3人がスターバックスから出てきて、駅に向かった。

俺 「おめぇのパパ、ボスなんだって?!」

エ 「あははは・・・・うん。尊敬してるよ。」

コレだけ仕事が出来て、家族にも優しい、人間的にも優しい、どうやったらこんな人間になるのか想像もつかない。

アメリカ人の男性は本当に尊敬出来る。
リンダのハズバンドのジムさんだって俺の尊敬出来る人。
コレで二人目だ。
2人とも全然関係ない人だけど、何処か似ている。
俺の目標になる人だ。

駅に着くとコレで本当の本当にお別れ。

2人とぎゅぃーっとハグをして、またいつか会えることを願ってお別れをした。

本当に短い時間だったけど、楽しかった。
また逢えて本当に良かった。

エリオットとはこれからもずっと仲良くしていく。
いつかはシカゴに行きそうだな。こりゃ。

この感謝の気持ちを手紙にして送ってみた。
パパンとママンに気持ちは届いてるのだろうか??

本当に、本当にありがとう。

I love dady & mamy .
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by unntama01 | 2006-10-25 20:55 | 日記

皮剥けちゃいました。

最近、親父が張り切って料理を頑張っている。

米の炊き方すら知らなかったのに、今では教えれば何度も挑戦して作ろうとする。

相変わらず1品しか作らないけど、この前のご飯はビックリした。

栗を貰ったと言って、『栗ご飯』を作って見せたのだ。

みりんがどうとか、味の素が少ないだとか、あーだこーだ言っていたが、コレがまた結構美味い。

この『栗ご飯』にはやられた。

「美味い。」の一言に一つ一つ作り方から何から何まで嬉しそうに説明するんだ。

「栗の皮が剥いてあるから、また作ったるわぁ!!」とまた嬉しそうに。

後日、また栗ご飯でした。

ま、美味いからいっか。

息子ながら対抗心を燃やし、クラムチャウダーを作ってやった。

どっちも子供だ全く。
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by unntama01 | 2006-10-25 18:39 | 日記