「ほっ」と。キャンペーン

やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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嵐山から心斎橋まで何分かかるか分からなかったので5時には別れた。

場所はカラオケダイニング『ハリウッド・スター』

カラオケ店なのにコース料理が凄く充実している。
今回はしゃぶしゃぶ食べ放題コース。

幹事さんが二時間食べ放題で二時間カラオケでセッティングしてくれてる。

携帯に送られた地図を頼りに、一人で歩いた事無い地を彷徨う。

が、意外とあっと言う間に見つかり、一時間前に到着してしまった。

先に入って待っていたのだが、全員が揃ったのは開始30分後。
一人で部屋に待たされると、なんで色んなモノ触りたくなるんだろうな。

みんなが揃った所で飲み放題開始!
ついでに肉も食い放題!!

とにかく腹減って仕方なかったのでたらふく喰う。

肉は直径40センチ程のタライに10枚程並べられて持ってくる。

なんとしてでも元を取ろうと、みんな躍起になる。

「これ一皿スーパーやったら400円くらいか?!じゃあ一人ノルマ4.5皿やな!!」

男性3名
女性4名

いや、無理でしょ。。。

と思いながらも、テッサのように並べられた肉を一気に箸で掬って鍋にドボンッと突っ込む!
最初はハイエナの様に集っていたが、最後の方は使命感に課せられた。

それだけじゃない。
何がひどいかって、飲み放題プラン。
俺は次の日早番だからかなりセーブしていたのに、鍋の暖かさと周りのノリと罵声に呑まれて、いつの間にかグラスワインテーブルに4つ並んでいた。

俺なんて全然マシ。

日本酒をデキャンタでバンバン頼むたくろうさんに周りも何度一気したか数も知れない。

食べ放題が終わったらカラオケルームですから歌い放題ですよ。

と、その前にサプライズ!
Eさんが誕生日近いっつー事でKさんがバースデーケーキを予め用意していて、トイレに行くというテイでケーキを持ってきて、合図でみんなでカラオケのハッピーバースデーを大合唱!
Eさんはカラオケのイントロで「うそー!!え?!あたしー?!」とすっごく喜んでいた!

こういうみんなの心意気が大好きなんだ。

前だってSやさんへのサプライズも感動したもんな。
っと、この時点からみんな壊れ始める。

このグループとカラオケに行くと必ず行われるのが『年代カラオケベストルーレット』

画面に出たワン小節で隣の人にマイクを渡し、最後に歌った人は自分の持ってる酒を一気という、とんでもないゲームが始まる。

それが面白い事にいつもSやさんに回が当たる。
フッラフラになりながらも必ず罰を受けなければならないという過酷さ。

俺はなんとか少しでも楽になって貰おうと烏龍茶を数個オーダーして、Sやさんに「Sやさん!はい!とりあえずコレ飲んで下さい!!」渡した。

「あぁ、ありがとう。」
と虚ろな目でグッと口に入れた瞬間、吹き出した!!
「ぶはっ!オマエ、なんやコレ!!」

俺 「え?!ウ、烏龍茶ですよ?」
とソレを俺も口にした。
「ぶはっ!ウ、ウィスキー?!え?なんで?!」

「しばくぞ、コルァ!!」
「ぶはっ。ちが、違いますよぉ!俺、ウーロン頼みましたもん!店員ですよ!店員!」

俺がトドメを刺してしまいました。

歌い放題も時間が来た頃約二名普通に立てない状態。
二手に別れて駅に送ることに。

俺とRさんはSやさんを送ったのだが、最終に5分遅れて立往生。。。。

明日早番なのに。。。。

大阪から出勤決定。

しかし、Rさんも道連れにしては可愛そうだと泊まれる所を探したら、快くEさん家にいるKさんが誘ってくれた。

女の子の家に泊まるなんてかなり緊張するましてや、男俺一人だし。

が、ぶっ倒れてるYさんの介抱だったりと結構役にも立てた。

次の日というか、数時間後出発しなきゃならない俺とRさんは寝室を占領。

K 「ウンタマ君!変な事しちゃ駄目だからね!」

俺 「ぅえ?!・・・ははっ。」

さっきまで溶け込んでたのに、急に意識しちまったじゃねーか。

二時間後。

R 「ウンちゃん、起きて。」
と、ほっぺをツンツンされた。
どうやらバタンキューだったみたいで。

さすがに寝不足に続いて京都観光後に泥酔じゃあ疲れない方が変態。
にしてもそんな起こされ方したらドキドキするやんけ。一気に目が覚めた。

気が付くとドデカイイビキが聞こえたから誰?と思うとたくろうさんも合流していた。
E、Kさん共に起きていてまだガールズナイトは終わってなかった。

まだ時間は5時も回ってないのに職場が遠い俺とRさんは二人に礼を言って駅へ向かった。

R 「ウンちゃんが寝た後、Yが起きてまた大変やったんやからっ。」

俺 「うそん!全然気付かんかった!」

相当疲れていたようだ。

嵐のような1日を終えて、今からまた働こうってんだから、俺も結構タフなのかも。
さすがに頭はボーっとしてる。
その日はリポDに力を借りて、やりきった。
人って疲れ過ぎると眠れないんだよな。

その日は晩御飯も食わずにベッドに横たわった。

3連休を満喫したが、満喫し過ぎた。
もはや休日の域を越えてるな。

俺お疲れさん。
って、この話12月9日の話なんだよな。
それ以降もやばかった・・・。
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by unntama01 | 2006-12-31 10:01 | 日記

日本食を勉強しよう

第一歩として、面接に行ってきた。

合否はどうであれ,第一歩進んだ気がする。

それと平行してカナダの就労ビザや永住権についても調べてみた。

コレからが大変になってくるんだろうな。

どうなるかは分からないけど,2007年度は何かが変わる。

そんな気がする年になりそうだ。

その関係で,殆ど自分だけの時間に縛られるだろうけど,
どうぞ見捨てないでたまには連絡下さい。

会社にばれたら一溜まりも無いな、こりゃ。
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by unntama01 | 2006-12-27 05:44 | 日記

We wish a merry Christmas

今日の予定

遅番。

今日のディナー。

菓子パン。

・・・・・・・・・・・。

アハハ。

無理矢理ホールのケーキ喰うのもしんどいわ。

でも意外とクリスマスとかどーでも良い人なんで、そんなにダメージないんだな。

だってクリスマス祝う意味がわからんし。

キリストとサンタの繋がり誰か教えてくれよ。
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by unntama01 | 2006-12-24 22:08

来年も行きたいけど

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教えて貰った道通り進むが、人は少なくなり結局二人だけになって車道に出てしまった。

俺 「何処だココ?」

歩き疲れて、暗くなってきて、そこまで興味のあるモノでも無かったので、おばちゃんには悪いが引き返す事にした。

俺 「紅葉見にきたのに、散々やな。来年見れるように時期を考えないとな!」

エ 「うん・・・僕はあと6ヵ月・・・・。」

俺 「じゃあ、もう一年居ようや!紅葉見れるやん!」

エ 「ははっ。バケーション取ってくるよ・・・・。」

俺 「・・・・・・・・。」

分かってて言ったんだ。
エリオットには今年が最後なんだって。
だから、終わってるかも知れないけど行きたいって言った事も。

雨はしとしと降り止む事はなく、空もどんよりとして、辺りには誰も居ない。
霧が濃くて数メートル先の視界を遮っていた。

それでも冗談を飛ばしたり、はしゃぎ飛び回ったり、疲れや淋しさを紛らわせた。

一度知ってる道に差し掛かれば何処へ行けば良いか分かる。

俺が知ってるとっておきの展望台へと案内した。
しかし上に登るにつれ、霧が濃くなっていた。

展望台に着いた時にはやはり霧で見えなかった。
残念だが少し休憩を入れ、俺がトイレに行ってる間、不思議と霧が一気に晴れ、俺が見たかった風景が現われた!

エ 「すごーい!!」

良かった。
一つでも綺麗な景色を見せてあげることが出来た。

エ 「やっぱり、ウンタマが離れると晴れるんだよ!離れて歩いてくれるかな?」

テんメェ・・・・・。

そこで数枚写真を撮り、時間的にそろそろ帰る事にした。

帰りにもう一度お土産屋に寄った。
あまり曳かれるモノは無いが気になったモノがあった。

四神
東・春:青龍(せいりゅう)
西・秋:白虎(びゃっこ)
南・夏:朱雀(すざく)
北・冬:玄武(げんぶ)

中国・朝鮮・日本において、天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣のことをいう。四獣。これは周天を4分割した四象に由来する。

このキャラクターをモチーフにしたハンカチが売られていて、これはかなりカッコよかった。

折角京都に来たんだから、何か買って帰ろうと青龍と白虎の青と黒のハンカチを買った。
本当は4種類欲しかったけど、1つ500円もするしそんなに必要ないので買わなかった。

エリオットにもサプライズで同じモノを買った。
これにはかなり喜んで貰えたな。

エリオットとはココに来るのが最後になるかもしれない。
思い出の品が1つくらいあっても良いだろう。
俺にとってもここへ来るのが最後になるかもしれないし・・・。


渡月橋に辿り着いた時、来た時よりさらに人が増えていた。
そんなに綺麗な紅葉が見れる訳でもないのに、何故??
ライトアップしても綺麗じゃないぞ?
しかも雨は降り続けている。
僕には理解出来ない。

エリオットとは十三の駅で別れて、俺は大阪心斎橋に向かった。
俺の一日はまだ終わらない。
これから忘年会するんだから・・・。
明日早番なのに・・・。
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by unntama01 | 2006-12-17 04:45 | 日記
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一向に止む気配もなく、雨は降り続ける。

去年来た時は何処もかしこも綺麗で感動したもんだ。
殆ど雨か風で葉っぱ抜け落ちて、見事な赤もくすんでいた。

竹林に差し掛かった所では太陽の光もなく、魑魅魍魎でも出てくるんではないか?と思うほど。

俺 「ちょっくら、かぐや姫見付けて来るわ!」

エ 「え?何それ?」

俺 「え?知らん?昔話の?桃太郎とか金太郎とか?」

エ 「知らない。」

日本人より日本の事詳しいと思っていたけど、意外とこういうの知らないんだな。
アメリカでいうグリム童話みたいなもんだと説明しといた。

山奥の土産屋に入った。

竹で作った小物や家具、別にココで買わなくても良いようなものばかり置いてある。

何故か一番たくさん置いてるのはお香。
種類が多過ぎて何がなんだか分からない。
エリオットはどうやら、それにハマってしまったようだ。

エ 「コレとコレとコレ、どれが良いと思う?」

俺 「その楓って奴がいいんじゃない?」

エ 「そっか、僕はこの白梅が良いかなって思うんだけど。」

・・・・・・んじゃあ、聞くなよ。

しばらくして、白梅のお香と京都らしい葉書を数枚買っていた。
俺はお香よりアロマオイルの方が好きだからな。

雨の道を周りの観光客に付いていくように歩いた。

殆ど紅葉もなく、雨の日の普通の山道を歩いている様だった。

いつの間にか、靴はぐしょぐしょに濡れて気持ち悪い。
ニューヨークの悲惨な観光を思い出したぞ。

観光客に流されていると見たこともない所に来た。

このまま進んで良いものか、それとも引き返すべきか・・・・・。
何処かも分からないので、道が果てしなく続いているかのように思えた。

すると、近くの土産屋のおばちゃんが「どこか行きたい所あるの?」と尋ねてきた。

俺 「あ、いえ・・・。」

店 「それじゃあ、おばちゃんがとっておきの場所教えてあげましょ!」
すると地図を取出し
「おばちゃんがね、こないして解りやすいようにマークしてあげるからね。外人さんが良く来はるでしょぉ?おばちゃんもこうやって教えてあげるのよぉ。あなたは日本人?」
マーカーで一生懸命行き先をマーキングしてくれる。良く喋るおばちゃんだ。
「待ってる間にこれ飲んでみて!昆布茶なんやけど、色んな種類が入ってるのよ。煎茶に紫蘇に梅に・・・コレはねふりかけでも和物でもなんでも使えるの。あ、良かったらそこの八橋も食べてみて!って教えてあげて!」

エリオットは大体理解してるけど、おばちゃんの親切を汲んでか、日本語が解らないふりをしていた。

店 「美味しいでしょ?!」

しかも昆布茶は口に合わなかったみたいだが「Interesting」と言って濁した。俺は美味くて買おうとしたが。

店 「はい!コレがココね。まーっすぐ行って、左に曲がって・・・・そしたらたくさんのお地蔵様が迎えてくれるから!とっても面白いのよ!逆さになった地蔵とか、野球バットを持ったのとか!誰も知らないのよ!おばちゃんだけの穴場!」
写真を見せて貰ったのだが、ちょっと不気味・・・。
しかしおばちゃんが親切に教えてくれたから行ってみることにした。
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by unntama01 | 2006-12-16 20:15 | 日記
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12月9日【土】 10:00
Tit parkにて待ち合わせ。
京都には何度も行ってるが嵐山には行った事が無いというエリオットの為に予定を合わせた。

まさか次々とこんなに予定が入るとは思わなかった。
嵐山には一度Tちゃんに連れてって貰ったから行き方は把握してる。

三ノ宮で待ち合わせた時は雨も降ってなくて、これならなんとか観光出来そうやなって、京都に着いた途端、


雨、本降り。


エ 「あぁ!ウンタマとどこかに行く時はいつも雨だよ!」

俺 「はぁ?!オマエが降らせとんちゃうんか?」

エ 「広島でも降ってたでしょ?僕は行ってないよ!」

俺 「・・・・・んなーこたーねぇーよ!」

でもなんかホンマいつも降ってるな。

観光出来ない訳じゃいし、とりあえずいつものルートを進む。

渡月橋から見る紅葉は絶景のはずなんだけど、やっぱ殆ど色褪せてた。
12月だもんな。

にしても、雨も降ってるっていうのに観光客は結構多い。
よっぽど暇なんでしょーな。

雨は傘がなくても良いくらいの微妙な降り方。

俺は予想して折畳み傘を持ってきていたが、エリオットは何も用意してない。

オマエ、ジブンデアメフリソウダナッテ、イットッタンチャウンカィ。

仕方なく、俺は帽子を被っていたので貸してやる。

その後、雨が強くなっても、一向に傘を買おうとしないエリオットにちょっとキレた。

食事時、観光名所の嵐山は何処も高いぞ、と教えてやるも、

エ 「この店で良いんじゃない?」

と勝手に入っていき、「おいでやす~」と上品に案内されながらも不安になった。

ランチメニューを開き、一番安い奴で、

2800円也。

俺 「・・・・・・・・。」

エ 「ぅわっ。ゴメン!ゴメン!ゴメン!ゴメン!僕がここ払うから!」

俺 「だから言ったやん。いいよ。エエもんが食えるし、特別な日やん?気にすんなよ。」

さすがに高級懐石。

湯葉を使った小鉢や湯豆腐が出てくる。

エ 「てんぷら屋って行った事ある?」

俺 「あぁ、あるけど?」
エ 「この前、親が来てた時、京都観光で知らないてんぷら屋に入ったんだ。その時もびっくりしたよ。」
俺 「あぁ。てんぷら屋って基本的に高いからなぁ。」

エ 「一人8000円」

俺 「はぁ?!どんだけ高い所行ってん?!そりゃ美味かったやろ?!」

エ 「もう、メチャクチャ美味かったよ!!親が出してくれたけど、凄くびっくりしてた。」

恐るべし、京都。
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by unntama01 | 2006-12-15 20:41
12月8日【金】 0:00

クラ兄さんととトモさんと別れた後、マスターからメールが入ってきた。

「手伝ってくれた御礼におごるから、来れたらおいでや。」

どうせ帰り道だし、ちょっと寄って行くか。
新装開店したとこなんだし。

軽く寄った勢いで、寝るのも忘れてバーに向かった。

お客さんがちらほらと居て、店の雰囲気も結構良くなってた。

が。

俺 「あれ?!結局照明付けなかったんですか?!」

マ 「あぁ、良いのが無くてね。とりあえずこのままで当分いくかな。」

はぁ?!
寝る時間削ってまで買い物に付き合わされたのに、そりゃねーだろーがよ?!

俺 「もう、この店全部ライト消して、店仕舞いしてしまえ。」

意外と毒吐くんです、僕。

店のお客さんと仲良くなって、ちんたらしてるといつの間にか時間は3時30分になってた。

俺 「あ!!今日エリオットと嵐山行く約束してたんや!!」

すっかり忘れてた。
時間に追われると、大切な事って忘れがちになっちまうんですね。

マスターに2,3杯奢って貰って、お客さんから貰ったお祝いケーキも貰い、全てを貰い逃げして帰っていった。

約束の時間は10時。
雨が降ると予定を変えようと言っていたが、何とか曇りで止まってる様子。

また仮眠に近い状態で次の日を迎えようとするんだ。
毎日なにやってんだか。

計算すると5日の夜勤から睡眠時間 4h+3h+4h =11h
4日間で11時間しか寝てないよ。
しかも明日はMの関係で仲良くなったSやさんやたくろうさんとの忘年会。
寝かせてくれる訳が無い。

明後日早番なのに・・・。

人間寝ないと早死にするって言うけど、本当そんな気がしてきたよ。

この日、寝る事に緊張して上手く寝付けず、疲労から寝た気が一切しない。
とにかく約束だけは守らないと。

という事で土曜日を迎えた。
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by unntama01 | 2006-12-14 20:02 | 日記
12月7日【金】

やたらと長く感じた一日を終え、6時間しっかり睡眠出来た。
でもやっぱり寝たり無い。
しかし予約してる鍼治療に行かなきゃならないのでゆっくりも出来ず、病院へ向かった。

この日も知り合いの店の手伝いとして買い物に付き合わされた。

このランプがあーだこーだ言いながら、

「もう、裸電球でええやん!!」

と、酔ってもいないのにタチの悪い絡み方は変わらなかった。

この日は関東へ異動した我らがクラ兄さんが関西に一時帰郷と言う事で無理矢理時間を作って貰った。

リアルタイムの悩みを信頼のあるクラ兄さんとトモさんに聞いて貰うのだ。

女性の意見はたくさん聞かせて貰ったのだが、男の意見の方が立場的に同じだし違う意見が聞ける。
ましてや同じ会社だし、実はかなり権威のある方。こんな相談が出来るのも幸運な話だ。

二人に逢うのは夜の9時。クラ兄さんが新神戸駅に到着する時間。

東京からわざわざ帰ってきて後輩の戯言を聞かされるんだから堪ったもんじゃなかろーに。

それでも『どないしたんや、うんちゃん?!何があったん?!』と心配してくれるんだから、この人の度量には崇拝に近いものがある。

トモさんには前々から話してて「あぁ、もう、最っ悪やな。それ。」ときっつーいお言葉を頂いた。
しかしそれは俺の話が不十分で、今の会社を辞めて、語学留学をしたいと受けとめられたからだ。

何もリスクを考えてない訳じゃなくて、
会社は辞めなくてはならないが、海外に移り住みたい、日本に帰るつもりはない。
最悪、ウェイターでもなんでも出来る仕事を見つけて海外で暮らしていきたいという野望。

欲を言えば自分で店を開いて、大きくなくても賑やかでアットホームな自分スタイルのダイニングが出来たらな、なんて。

それが今の俺の夢。

そんな話をすると、トモさんなりに人生において何が大切かを話してくれて
「クラさん交えて一度話せなアカンな!」
という流れになった次第。

三宮のいつもの卑弥呼で。
「カワイイ子が結構居るんすよ!」の一言で決定。

着いて間もなくクラさんが聞いてくれた。

クラさん 
「んー、難しい所やけど結論から言うと、止めといた方が良いかな。
俺が見てきた中でそういう奴が4人居ったんやけど、4人が4人とも今の会社辞めん方が良かったって。
でもそれは仕事に納得いってなくて辞めてんな。
でもそれ以上に遣りたい事があるんやったら話はちょっと違うな。
年令的に遅くはないよ。ただ早くもないな。」

トモさん
「そやねん、うんちゃんのやる気次第やねん。
うんちゃんは今の仕事はやろうと思えばずっと続けれるん?」

俺 
「う・・・ん。
でも毎年同じ事言いそうかな。・・・環境が変わるに連れてそれも難しくなって最終的に後悔だ けが残るんちゃうかなって。」

トモさん
「じゃあ、こうしたら?
今からもうずっと貯金して50歳くらいで、バシッと退職して海外にやりたい店出すねん!」


「う~ん、でもこの若さがあるから何でもやろうと思えば出来る訳で、年いったらやる元気もなくなって来るんじゃないですか?」


「俺が今考えてるのは、日本で今の仕事しながらバイトでもいいから日本料理を覚える所で働いて、資金も貯めもって今後の事考えようかなって。」

クラさん
「えぇ?!そんなんしんどいやん?!仕事終わってからまたどっかで働くって事やろ?止めとけって!」


「いや、体力的なもんでは多分大丈夫やと思うんです。
え?やっぱこういうの会社的には駄目ですかね?」

クラさん
「会社規定にちゃんとかいてあるやろ?まぁ、そこを押し切ってってのは分かるけど、ただ別に支給が出来る訳やから税金はちゃんと納めなアカンで。」


「?!」

大きな会社に勤めてると今まで自分が色んなモノに守られてたんだなって痛感する。
こんな状態で大丈夫なのか?

クラさん
「うんちゃん、本気でやるってんなら覚悟せなあかんで?
もう、端から端まで徹底的に調べな、どこで躓くか分からんからな。
だって未知の世界に突っ込もうとしてるんやろ?
それなりの根性がないと出来ヘンな。」

トモさん
「俺はやめた方がええと思うな・・・。だってうんちゃん今の仕事やろうと思えばずっと出来るんやろ?日本でええやん!言葉も通じるし、何で海外やねん。
俺は今の生活に満足しとるよ?
確かに男は色んなギャンブルが必要やって言ったけど、うんちゃんの場合はリスクが大き過ぎる!」


「俺の友達外国人の子多いって話したじゃないですか?
俺がその子らと話してる時が一番生き生きしてると思うんです。
昔から海外には興味があったし、今の環境だって有難いと思ってます。
でも、やっぱりそれを海外でやりたいんですよね。」

クラさん
「今のこの生活結構良い思いしてるやろ?
海外旅行に行けるのも今の仕事があるからやねんで?
それが全部無くなる訳やねんで?
今の友達だって日本に興味があるからそうやってうんちゃんとも仲良くしてくれるんちゃうん?
本場行ったら、今の友達みたいなん殆ど居らんと思うで?
日本やから合わせてくれてるだけで・・・・。
挑戦する事は凄く素晴らしい事やと思うけど、もっと日本でも出来る事あるんちゃうかな?」


・・・・・・・・・・・。


ごもっともなんですけど・・・・・。

ごもっともなんですけど。

ごもっともなんですけど、やっぱ今は煮え切らないなぁ・・・。

頑固なんですよ。

でもやっぱり二人の意見は他とは違う。
こういう意見を聞きたかったから同じ会社の人だけど話したんだ。

普通、どうでもいい会社の人に話したら、驚きはするだろうけど、
「で、いつ辞めるん?」
それだけだと思う。

辞めなかったら、なお立場が無い。

でも、去年もイタリアに留学したいって、結局保留になったんだよな。
自分の会社や、もしその挑戦に失敗した時に待ってる惨めな生活。
その時も色んなモノを見て色んな話もした。
しかし結局決めてだったのは自分に完全な料理人になる気持ちが無かったって事。
家では嫌々ご飯を作ることもあったし、研究しようともしない。
こんな事で料理人になれるかっての。
だから、これは趣味に留めて、やりたい時に友達に振舞ったりするのが一番楽しいんだって事が分かった。
そうやって1年が経って、同じ事を言ってる。

だから俺自身これが本当に正解なのかが分からない。
だから決めれないでいるってのもある。

でも

決めなくても今出来る事は、

もし本当に海外に住むと決めた時に行動し易いための準備。

それだけは確かだと思う。

たくさん俺にアドバイスくれた方ありがとう。
まだ走り始めだけど、精一杯出来る事を探してみようと思う。





なんて話を加えながら、世間話をしてると俺が思っていた最終電車に2人を乗せる事が出来なかった!!

二人には色んな話を聞いて貰ったからお礼に全部出そうとしたら、断固断られたし、
タクシーにまで乗せてしまって、そこでも出そうとしたら跳ね返され、
後で聞いたらい9000円近くかかったっていうし、

・・・・・・・・・・・・・・・。

俺が今出来る事。

最優先項目。

二人にお詫びとして何か出来る事無いか?

多分、○う○ん開けとか言うんだろうな。
誰か一緒に飲んでくれませんかね?
二人はかなり面白くてカッコイイと思いますよ。
な?二人を知ってる方々?
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by unntama01 | 2006-12-14 00:19 | 日記

まず、お手伝いですわ。

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先週末は忙しくなる事は分かってた。

たくさんのイベントが待ち構えているからだ。

12月7日【木】

6日の晩からバレーの練習に参加してそのまま夜勤に挑む。
その時点で結構無茶なんだがこの先の事を考えるとそんな事大した事無い。
夜勤前に香川うどんツアーへ行った方がもっと辛かったぞ。

難なく夜勤を終え、予約してる整骨院へ行き、しばしのリフレッシュ。

この日は知り合いの店が家具を換えるっつーんでそのお手伝いがメイン。

三時間だけ仮眠を取って、寝たのか寝てないのか良く分からん状態で店へ向かった。

マスターは言いたい放題で、ばかデカイソファを持ち上げたり畳を何畳も運んだり、照明器具を取り替えたりとあーだこーだ言いながら扱き使われる。
俺もやりたい放題で結構楽しんだ。

実はこの日もう一つ約束していた。

Jet関係で仲良くなった友達が実家に戻るというのでお別れ会を催すとの事。

行くか迷ったけど、やっぱり次にいつ逢えるか分からないし、自分の体力が続く限り全力で望もうと参加を決めたんだ。

お手伝いを一時中断して、居酒屋『へべれけ』へ。

着くと知らない女性ばかり。
若干緊張の面持ち。

幸い知ってるブライアンと彼女トモミが居たので結構リラックス出来た。

ブライアンとはアニメの話をし、トモミとは海外の話で意気投合。

最初は気付かなかったが、良く見ると去年ハロウィンパーティで逢った英語の先生も!

留学やワーホリ、俺が今リアルタイムで悩んでる事を周りの人はすでに経験していた。
送別会の主賓の友達はそんな人がたくさん居たのだ。
そこからエンジンが掛かり質問攻め。

面白い回答ばかりで凄く興味が湧く。

しかし時間制であっと言う間に時間は過ぎ、お別れしなければならなかった。

二次会とか行くのかな?とも思ったが時間も10時を過ぎ微妙な時間帯だった。

ろくに連絡先も聞かず、自分がブログをしてる事しか言えなかった。

あれ?

主賓と殆ど話してねーぞ?
・・・・・・・。

また今度たっぷり話さなきゃな。

10人くらい居て端に座った俺は半数以上と話してない。
もったいない事したな。
でも主催者の人が「また何かする時も来てね!」と温かい言葉を掛けてくれた。
「すいません、ろくに話し掛けもせず・・・・・。」
解散後、また店に戻り完成度を伺うとまだ微妙だって。

若干よっぱらいタチの悪い絡みをしながらも着々と進める。
「もう、こんな店燃えてしまえ!面倒臭い!!」

・・・・・・・・・。

な。

時間は0時を過ぎ、みんなで食事へ。

本日二回目の晩ご飯です。
いつの間にか時間は3時。
もう頭もまともに働きません。

帰らせて貰ったのが5時。
良く考えたからもう一日夜勤したようなもんだな。

この日も整骨院に予約入れてるからそんなにゆっくりも出来ない。

まだまだタイトなスケジュールが詰まってんなぁと部屋の天井を眺めながら深い眠りに就いた。
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by unntama01 | 2006-12-13 13:11

あんな、

めーちゃくちゃ、イベント盛りだくさんで、書きたい事がいっぱいあるんさぁ。

だから最近何も書けてなかったんさ。

待っててくれた人、本当にゴメンナサイよ。

今度書くからさ、ちょーーっと待って下さい。

聞くだけでぶっ倒れるから。
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by unntama01 | 2006-12-10 13:08 | 日記