やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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昨日、年が明けてから初めてJet'sと会いました。

Nickyが「お土産があるから家に遊びに来て!」と誘ってくれたのだ。
また、Elliot,Ned,Suze,Allyも俺が逢いたいだろうと一緒に誘ってくれた。

仕事を5時に終えて、ちょっとした軽食を持って家に向かった。

Nickyはいつも「you don't bring anything except you!!」と言ってくれる。
でも食事をご馳走になるんだから酒の1本や2本持っていっても罰は当たらんだろうと、
彼らが好きな「梅酒」を持参した。

案の定 「Oh My sweety・・・♪」
喜んでくれた。
Nickyからはニュジーのお土産。
動物の骨で作ったネックレスと、芋の葉で作った小さな入れ物。
国柄出ててとても素敵だ。
すぐに俺のお気に入りになった。
ありがとう、Nikcy!!

最初はNickyと俺だけ。
後の皆は後で来てくれるという。
気を使って、別々の時間に設定してくれたらしい。
その辺が良く分からないが、(皆一緒に食事したら良いんじゃないか?)
まぁ、彼らなりに考えがあるのだろう。
そう言う理由も簡単な会話に出来るくらい英語が話せるようになりたいものだ。

Nickyが「今日はメキシカンよ!」
と、どんな大そうなモノが出てくるのかと思うと、ナチョスだった。

N 「お腹は空いてる??」
俺 「もう、メッチャ!!」
N 「良かった!楽しみにしててね!」

裏ごしした豆とボイルした豆と小口切りしたトマトを軽く炒め、
ナチョチップスを皿に広げてピザ用チーズを散りばめ、豆をドヴアァ~と中心に盛る。
最後にサワークリームを沿えて完成!!
簡単なサラダも一緒に。

・・・・・。

「お菓子やーん。」

と心の中で夕陽に向かって叫んだが、Nicky曰く、

「本当はココに鳥や牛肉を混ぜたりするんだけど、ベジタリアンはこういう食べ方なの。友達とDVDを見ながらお酒を飲んで、ナチョスをほうばるの!もう、最高!!」

その楽しみ方最高だけど、コレだけ??

正直侮っていた。

これが、メチャクチャ美味い!
最初はテンション高く、バクバク喰っていたが、話に集中していると段々と食べるペースが落ちてきた。
半分以上残っているのに、食べても食べても減らない。

N 「もっと食べて!お腹空いてるって言ったでしょ?」
俺 「う・・・うん・・・・。」
N 「もしかしてお腹いっぱい?まぁ!『You big eye then stomach』!!」
俺 「え?・・・何?」

子供がお腹空いて、「アレ食べたい!これ食べたい!!」と我儘を言って、
実際与えるとちょっとしか食べてないのに「もう、お腹いっぱい!」と言ってしまう、
この事を『You big eye then stomach』と言うらしい。

言われてみれば、意味も納得するな。
でも、この量は半端な無く多いよ・・・。

俺 「ドギーバッグにする。」
N 「Waho!あなた、ドギーバッグって知ってるのね?誰に教わったの??」
俺 「M。サンフランシスコに言った時を思い出すなぁ。」

SFの空港でもナチョスをランチで食べた。
この時はもっとデカくて、本気で食べれなかった。
でも空港でドギーバッグにする奴なんて居るのか?
俺はかなり恥かしい日本人じゃないのか?
M曰く、それが海外では普通らしいけど。
普通じゃないのは食べきれなかったものを11時間のフライト後、家に持って帰って食べようとする俺の神経だな。
ドギーバッグ=「お持ち帰り」って事です。

時間は8時半。
皆がやって来てくれた。

ElliotとNedはベトナムへ行っていて、それもまたお土産を買ってきてくれていた。
人形のブックマークとブレスレット。
これもまたアジアンテイストでお気に入りになった。

皆に会うのは1ヶ月ぶり。
なんだかこっ恥かしくなって、照れ臭くなってしまった。
Suzeが「So cute~~~!!!」とぎゅっと抱きしめてくれる。
なんでか分からないけど、凄く恥かしくなった。

皆会うたびに「What's New?」と聞いてくれる。
上手く説明できないけど、3つ仕事してる事やWHに行きたい事、Suzeの住んでるCanadaに行きたい事や、NickyがいるNewzylandも考えてる事、色んな話をした。

彼等も日本に来ている事で、やりたい事を諦めてはいけない事、色んな国を旅する大切さなど色々教えてくれた。
みんな考える事は同じだ。
俺は自分で勝手に自信を無くしていたが、他から見ると俺は海外が合ってると言ってくれた。
少し、勇気が湧いたよ。ありがとう。

話は変わって、突然。
「もうすぐ、ウンタマの誕生日でしょ?」
覚えてくれてて、ビックリした。
「ウンタマは忙しいからね。あなたの好きな日にパーティしましょう!」
俺 「え!!・・・でも・・・俺なんて・・・」
「当然でしょ!居酒屋?それとも家でする?あなたの好きな場所でいいのよ!」
俺 「・・・・・・・・・・・。」
凄く感動した。
こんなにも思ってくれてたとは・・・。

話の結果2月10日に実家でする事になった。
誰か予定空けて遊びに来て下さい。
俺が、料理を振舞おうと思ってます。
手伝ってくれる方大歓迎。
皆も、俺の友達に会いたがってます。
輪を広げる為にも一人でも多くの人が来てくれると凄く嬉しいです。
アメリカン方式に自分のパーティは自分で催す!
誰かに催して貰うのはアジアくらいなもんらしいです!
よし、レパートリー増やすぞ!

プライベートも意外と楽しんでるウンタマでした。
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by unntama01 | 2007-01-29 11:55 | 日記

時間の経過と体内時計

2006年、12月ともなると

「1年のあっという間に過ぎてしまいましたね~。」

巷でよく聞く言葉だ。

2007年1月もすでに1/12を終えようとしている。

年末年始はそんなものか。

充実していると時間の経過は早いと言われるが、充実していても時間の経過が遅くなる場合もある。

俺の場合。

仕事を3つもこなしていると、不思議な感覚に陥る。

普通、朝8時半から出勤して17時に退社。
細かく言うと、朝起きて、会社へ行く準備をして通勤する。
勤務終了と共に「はぁ~、終わったぁ」と頭がプライベートに切り替わり、余暇を楽しむ。
これが、一般の1日の流れだと思う。

俺の場合、そういった事が全く適用されない。

毎日3つこなしてる訳ではないが、そういう時もある。
そうなると、「終わったぁ」と思っても「出勤の準備だ。」と気持ちを入れ替えなければならない。

一週間続けると、通常5回の勤務が10回以上気持ちを入れ直していることになる。

ある時、居酒屋のバイト初めて間もない頃、友達に「いつから始めてるの?」と聞かれた。

俺は「え?いつ?・・・・あれ、何回入ったっけ?」

実際は5回ぐらいしか入っていなかったのに、俺の感覚ではもう1ヶ月以上働いてる気持ちになっていた。

1月も終わろうとして、時間の経過は早く感じるものの、俺の中では2ヶ月以上働いてる。

でも「しんどい」「つらい」といった感情は全く無い。
というか自分で決めた事なんだから、やるなら最後までやり遂げたい。

みんな同じ24時間という限られた時間の中で、如何に効率良く時間を過ごしているでしょうか?

俺の場合ただ我武者羅で効率が良いとは言えないけど、無駄に過ごしてないつもり。
だから充実してると思える。
もっと、頭の良い習得の仕方をしたいものだが、なにぶん脳みそも筋肉で出来てるもので。

この先、体力が無くなるか、体が慣れるか分からないけど、やっぱり我武者羅にやっていこうと思う。

新しいことに挑戦すると、今まで感じなかった事が沢山見えてくるから面白いよな。
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by unntama01 | 2007-01-28 17:18 | 日記
遅刻するかと思った。

それは1週間前。

先の事を考えて行動しているから、何処で休息をとれば良いかとか分かっていた。
自分の体力と相談しながら。

しかし、最近自分の意識とは裏腹に体が警告信号出している事に気が付いた。

体に疲れが溜まっていると、睡眠から目覚めると体が重かったり、だるかったりするもの。
しかしそういった症状は無く、起きるとまず思うのが

「よし、今日も大変だ!」

気合が入ってると言う状態。

しかし事件が起き出したのは先日の遅番。

普通に働いてた時は一切感じなかった睡魔が21時頃襲ってきたのだ。

その時は一時的だと思っていたのだが、2回続けて襲ってきた。

それだけではなく夜勤の時。

いつも夜勤はしっかり睡眠をとってから出勤するので、眠くなる事はまず無いのだが
夜中2時頃日報処理を行ってる際、頭がぼーっとしてきていつの間にかまぶたが閉じてしまってるという状態になってしまった。

゛2.5666666666666666666666666666666666・・・・・・・”

『はっ。どんだけ少数点長いねん。』

『あかん、あかん。』

タイプをずっと押し続けていた。

“25.68”

“5.21”

“1.98”

“0”

“0”

・・・・・

・・・・・・・

“000000000000000000000000000000000000・・・・・・・・・・”

『Zzzzzzzzz・・・・。』

ダメだこりゃ。

他にも

目覚ましのタイマーを鳴らさなければ、延々と寝てしまってるようだし。
(遅刻しかけたのは、かなり余裕をもって昼頃に寝て、いつもは勝手に5時ごろ目覚めるのに8時に目覚めてしまった為である。)

これらを検証すると

これは絶対疲れが溜まっている証拠。

いつも疲れを感じないのは気力で保ってるからだと思う。

バイトを始めて1ヶ月になろうとしているが、もう体が悲鳴を上げている。

自分では疲れてるという感覚は無い。
ただとにかく眠いだけなんだ。

疲れが溜まってる場合の解消法を教えて下さい。
みなさんだったらどういう風にして体を癒しますか?

『寝ること!』

ってのは分かるんですが、寝る時間がどうしても無いんです。
何か良い方法、アドバイスがあれば教えて下さい!
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by unntama01 | 2007-01-26 02:19 | 日記
最近、自分の事しか話してなくてスイマセン。

でも、そうやって色んな事を悩んで、色んな事を見ていると見えてくるモノって沢山あるんですよ。

自分は海外に行きたいといつも行っているが、最近考える事と言えば

「行く為には何が必要か?」
「行ったら何をするか?」
「行った後は日本で生活を考えるか、永住権を獲得出来るまで挑戦するか?」

そんな事ばかり考えてる。

その土台というか、考えをしっかり持っていて損は無いと思う。
ギャップに打ちのめされるか、思っていたものとは違うかどうかは現地に行ってみないと分からない所はあるが。

でも、ある事に気が付いた。

「ワーキングホリデーだけが手じゃない。」

まず、有り得ない話だが、いきなり永住権を目指してみるのも良い。
⇒そうすれば最高一年と言わず、ずっと働けるのだから。

インターンシップによるボランティア活動
⇒同じ貯金をするならワーホリ指定国だけじゃなく行きたい国で短期の、実践的な海外の仕事の経験を積むのもいいか。

休暇でちょっとだけ現地に行ってみる。
これは暮らすのと旅行とは違うから実践的ではないけど、国柄位はわかるかも知れない。

色んな条件を天秤に掛けるという作業をしていなかった。

「自分はワーキングホリデーでカナダに行くんだ!」

と勝手に決め付けていたようだ。

自分の性格の悪い所は頑固で視野の狭い世間知らず。

今、色んな事を調べている内に知らなかった事を知れて、加えて選択肢が広がってる。

1年後の自分は熱も冷めていつものように出勤してるかも知れない。

それでも、こうやって色んな事を調べて、知らない世界に足を踏み込んだという経験はこの先自分が新しい事に挑戦する時に「こういう調べ方をしたらいい」と役に立つと思う。

意固地になって、そればっかりを考えるんじゃなくて、

「自分はこうしたいけど、もしそれよりも良い条件のものが目の前に飛び込んだ時に自分は物事の本質を見抜けるか?」

という、全く違う思考の転換が必要。
そういう訓練がこれから先、考えの深い、視野の広い人間へと成長させるんだと思った。

視野が広いとはたくさんの物事に目を向けるだけじゃなくて、自分の立場に置き換える事も重要なんだと勉強になった。

また一歩、海外話とは別の自分の小さな成長を実感した瞬間だった。
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by unntama01 | 2007-01-25 05:46 | 自分
忙しい毎日を過していると、今までの生活リズムが狂うのは当然?

最低限の事は把握しておかないと大変な事になる。

現在、家に帰ってする事と言えば,食べてるか寝てるのどちらか。

夜勤や遅番で朝時間がある時は洗濯物をしたり、風呂の掃除をしなければならない。
ま、それは置いといて。

部屋は掃除する時間も無く、ウンタマの毛やトイレの砂でフローリングがとんでもない事になっている。
服には毛がつくわ、スリッパ無しでは歩けないわ。

でも疲れ果ててるから寝ますわな。

そして起きたと同時に3つのうちのどれかに出勤。

そんな生活を繰り返していると、財布の中身など気にする事もなくなってくる。

使う度に「補充しないと・・・」と思うも、家に着いた時点で忘れてる。

先日。

スッカラカンの財布の事をスッカリ忘れていて、いつものように昼食をコンビニで買おうとした。

店員 「475円になります。」

無言で財布をいつもの様に開く。

俺 「・・・・・・・・・・・(ない)。」

返品するのも恥ずかしいし、昼抜きはキツイし、どうしようとコンマ1秒。

俺 「カードで。」

海外ではお金なんて持ち歩かないし、いつもカードで支払ってるようなもんだ。

俺はいつもカード派なんですよ。的に普通に何も無かったかのような態度を示した。

店員 「あ、はい。」

店員 「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ピピッ、ガ・ガガー・・・・。

俺 「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

店員 「ありがとうございました~。」

スタスタと颯爽と店を後にした。

・・・・・・・・・・。





























お金ないって



 絶対バレとるな。



  これ。







物を買うときにお金が無い恥ずかしさって、ありゃしないな。
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by unntama01 | 2007-01-25 01:57 | 日記

先日、みっちゃんとバーンタイに行って来た。

バーンタイは俺が知ってる中で、これ以上無いくらい美味いタイ料理の店。

もう何ヶ月行ってなかったかな?多分3ヶ月くらい。

もうその店に住みたいくらい毎日食べたい美味しさ。

仕事が詰まってて丸一日空いてる日は無いけど、月に4日位は夕食時に時間が出来るので食事に行こうという事になった。

みっちゃんはパクチーが苦手。
でも「避ければ食べれるから大丈夫!」という、「でも、嫌いなモノを出すところに私を連れて行くの?」的な遠回し作戦でも俺の独断で強制連行。

でも一度行った事ある店で、タイ料理は好きだから喜んで同意してくれた。

仕事を早めに切り上げ、というかミッションインポッシブル的華麗に脱出して6時に合流。
次の日が早いという事もあって6時には店に入りたかったのだ。

しかし、店側が「申し訳ありません7時20分には出て頂かなければなりませんが宜しいですか?」との事でまぁ1時間30分はあるから「構いませんよ」と席に着いた。

さすが人気店。こんな早い時間でも厳しい状況とは。
席を見ると殆どが予約席。

今度来る時はどんな時でも予約が必要だと学んだ。

メニューを開くも食べたいのは決まってる。

グリーンカレー、カシューナッツ炒め。

これ最高。

辛さはレベル1にしないと火吐く。
でもこの辛さがたまりません。

みっちゃんに何食べるか聞いておきながら、結局俺が殆どチョイス。
唯一「春巻き!」って言うので、そちらをチョイス。

早速春巻きが来て、お腹を空かしたハイエナ達は臭いで興奮気味。

みっちゃん甘辛ソースに付けて第一投、投下!!

「!!!!」

「もー!ホンマ、何これ?!ヤバイ!ありえません!!」

俺 「な?ヤバイやろ?!ココの料理が食べたくて仕方なかってん!!」

と、俺も早く食べたくて続いて春巻きを箸で掴んだ!

「行っちゃいますよ!」



スルッ!!



箸が滑った!!




ビシャ!!





ソースに言葉通り投下!!


み 「えぇええええええええ!!!!」


みっちゃんソースまみれ!!


俺 「ぶわっはっはっはっはっは!!!ゴ、ゴメン!!・・・・クックックック・・・アカン、あっはっはhっはhっはっは!!ゴメンゴメンゴメン・・・・ックックック・・・・」


皿一面、ソースの海!!!


俺 「えぇえええええええええ?!えっへっへっへ!!どんだけ飛ぶねん!!ゴメン、ホンマ悪いと思ってんねんけど、ツボ入った!!大丈夫???」

み 「大丈夫、大丈夫!!ちょっとしか付いてないよ。ってかうんちゃん、興奮しすぎ!」

俺 「ぶわっはっはっはっは、ゴメンゴメンゴメン・・・・あーっはっはっはっは!!!」

店員さんは親切に対応してくれて、新しいソースを持ってきてくれた。

俺 「今度こそ!」

慎重にソースを付けて行ってきました!

めっちゃ美味い!

み 「同じ春巻きやのに、なんでこんなに違うの?教えて?」

俺 「なぁ?!こんなん作れたら最高やんな!だから、俺ココに住み込む!」

淡々と料理が運び込まれ、大好きなカシューナッツ炒めでさらに感動!

料理の感動もそこそこに人生相談会が催され、

俺 「やっぱり、やりたい事出来るのも今の会社のお陰やし・・・でもこのまま同じ事を何十年も続けていくのかと考えると、後で後悔だけ残るんじゃ・・・」

み 「?!・・・ウンウン。・・・・・!!!」

とみっちゃんは料理の衝撃を隠し切れずに一生懸命話を聞いてくれて・・・

み 「友達にも同じ境遇の人がいて、そういう人のパッションとか凄い影響されて、うちのママも色んなことに挑戦しててね・・・・」

みっちゃんが口を開くと俺もカレーに手を伸ばす。

俺 「うわっ!コレ、ウンマ!!」

み 「ね?!めっちゃヤバイでしょ?!あたしもすっごい我慢しててんから!話の腰を折ったらアカンなって!」

話したいのか、食べたいのか訳分からん2人。
軽く似た者同士なのかもしれない。

3品じゃ足りなく、お腹は8文目でも食べれるだけ食べたいので他にもオーダーした。

ガーリックチップの牛肉炒め、パイナップル焼き飯。

これまた美味いのなんのって。

って自分本位に考えてたけど、女の子が居るのにガーリックって良いのか?!って事。
でもタイ料理の殆どにガーリック入ってるからすでに手遅れなんですよね。

もう、腹パンパンで時間も予定の時間に到達してしまったので、軽くお茶でもしようかと別の店に行った。

み 「ここのケーキ美味しかったよ。あたし、今お茶の事も勉強しようと思って、色んなカフェ廻ろうと思ってんねん!」

勉強熱心な子だ。その気持ち凄く分かる。

メニューを見て・・・

『胡桃』

み 「何コレ、『ごもも』??」

俺 「ぶはっ!!・・・あっはっはっは、っくっくっく・・・・そ、それ・・・『くるみ』な。」

み 「え。」

俺 「ぶゎーっはっはっはっは!!!」

もう、今日は笑いっぱなしです。

そんなこんなで、喰いっぱなしの喋りっぱなしで、笑いっぱなしの数時間。
毎日仕事漬けの俺にちょっとした休息になった。

みっちゃん誘ってくれてありがとな。

次の日、朝5時に起きて仕事に出かけた。

俺はにんにくが大好きで、ありがたい事に臭くならないんです。
今までだってそんなに影響を及ぼした事は無かった。

朝起きても部屋は臭くなかったし、歯も入念に磨いた。

朝礼引継ぎ・・・。






















「誰かニンニク食ったか?」



















俺 ?!!
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by unntama01 | 2007-01-20 17:00 | グルメ
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去年の話。

高校時代の友人は今でも飲んだりする。

複数の友人がいても、その友人同士が仲が良いとは限らない。

同じクラスのユキオとゴウジ。
二人とも仲が良いとも悪いとも言えないが、クラスメイト。
グループが違うっていうのかな?
俺は両方と仲がいい。

今でも二人とは別々だが飲んだりする。

ある日、ゴウジから連絡があった。

「なぁ!今うちの事務所の隣に誰がおると思う?!」

んな事、知ったこっちゃねぇ。

「ユキオ!アイツが入ってきてん!」

?!

そりゃまた凄い偶然やな!で、飲みに行ったりしてんのか?

「いや、時間合わへんからなぁ。」

まぁ、時間が合っても一緒に飲みに行く間柄でもないな。

俺にとっては二人はしょっちゅう逢ってるから久々でもないけど、二人にしたら数年ぶりになるわけやからな。

で、俺が二人を誘った訳。焼肉。

そしたらもう、自慢話のオンパレード。
いかに自分を認めて欲しいって雰囲気が垂れ流し。

俺は二人の性格は少なからず知ってるので、「ふんふん」と愛想笑い。

グループが違う理由も分かるって話。
でもこうしてると、学生の時に戻った気がする。

顔はおっさんでもみんな変わってねーなーなんて、思ったね。

なんだかんだ言って上からの姿勢な俺も変わってないか。

ま、今回三人で飲んだけど、二人で飲みには行かないやろうな。

不思議な関係。
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by unntama01 | 2007-01-19 15:13
海外に行きたいとばかり豪語しているが、喋れるのかと。

外国人の友達は自分のレベルに合わせて話してくれるから分かり易いけど、いざ全く知らない人と話せと言われたら無理な話。

だから0からスタート英文法始めました。

本を読み始めて1ヶ月。

上達した気がしない。

むしろ知らない事が多過ぎて、今まで何を思って話していたのか、どれだけ適当な英語を話していたのかと恥ずかしくなってきた。

正直な話「be動詞」から分かりませんでした。

「be動詞」と「一般動詞」の違いから人に説明出来るほどの理解力はありませんでした。

最近「第五文型」という動詞の形が5つもあるという説明文を読むのだが、

「だから?」

って逆キレモード。

「受動態」に至っては

「もう無理です。」

の諦めモード。

今まで会話する事の楽しさとか、理解できた時の喜びがなんだったのかさえ分からなくなる。

一つ一つコツコツと覚えるしかないのだが、一つ覚えたと思ったら少し前に覚えた事を忘れている。
応用問題に弱い。

勉強中に外国人の友達からメールが届く。

コレは理解出来るのになぁ・・・。
なんで文法になってくると脳みそパーンってなってしまうんだろう。

勉強法変えた方がいいのかな。
全然頭に入らない。

でもBちゃんが前に

「ウンちゃんは皆との会話だけで成り立ってるから凄いけど、全ての基本は文法だからやっぱり基礎は分かってないとコレからも伸びないよ。」

って言われた事がある。
それがあるから文法から勉強してるんだけど。

勉強は効率が重要だけど、やっぱり近道なんて無いんだと改めて痛感する。

His words made me sad.(奴の言葉は俺を哀しくさせた。)

ふんふん・・・・・・。

他動詞の後に目的語と補語な・・・・。

ふんふん・・・・・・。

って分からんわっ!!
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by unntama01 | 2007-01-16 04:34 | 日記
2007年がスタートしました。

2年前同じ様な意気込みで2005年をスタートさせた。

イタリア料理を勉強するんだと4年間の一人暮らしに終止符を打ち、実家に戻って貯金を始めた。
しかし本気という言葉とは裏腹に、結局1年間の考察期間を経て見出した答えは

「安定」

迷った事も後悔してないし、この答えに至るまで色んな事を考えたし、無駄じゃなかった。
一人暮らししていた4年間よりも悩んだ一年間の方が遥かに長く感じる。
それだけ毎日違う事を考えていたのだ。

ふと2年前の自分を最近思い出している。
最悪な結果にならないように、自分に言い聞かせたいんだ。

一度辞めると思い込むと人間って不思議なのな。

楽な方に楽な方に思考が傾く。

「今後の為に覚えておくと、この先役に立つぞ」

と言われると

「どうせ辞めるから覚えたって仕方ない。」

と頭の中で即答が出る。

すると、不思議な事に「辞めないかもしれない」と思いながらも、本当にやる気がなくなってくる。
脱力感が襲うのだ。

だからって完全にはやる気を無くしている訳ではない。
そしたら、本当に辞めなきゃいけないから。

最近、そんな自分に活力を与える為に「辞めないかもしれないだろ!」と言い聞かせている。
2年前のダレダレだった自分とグッバイしたつもりだったけど、人間弱く出来てるようだ。

2年前の夏ごろ、外国人の友達が出来て、転機が起きた。
そこからまた、前までの自分を取り戻したんだと思う。
彼女が出来た事も大きな要因だ。
彼らが居たからこそ、今俺がこうやって新たなスタートを切った。

でも、日が経つとまた考えが前に戻ろうとする。

「やっぱり・・・・」と。

初めて海外に行った時、Mのホームステイ場所にお邪魔した訳だが、俺は第一声にこう言った。

「海外で暮らしてるような楽しみ方がしたい。観光名所も良いけど、スーパー行って、海外のテレビ見て、デカイお菓子を食べながら色んな話すんねん!」

海外で暮らしたいと言っているようなもんだ。
ずっとそうしたかった。憧れ。

日々気持ちや考え方が変わってきてるけど、やっぱり俺が今したい事は海外で暮らす事。

今の大企業辞めてしまったら、同じ様な暮らしは出来ない事は分かってる。
同じ状況下なら海外でスーパーの店員若しくはウェイターでもいい。
どんな仕事だってやってやる。
最終的にワークビザが取得出来なくて、日本で生活する事になっても死ぬ訳じゃない。
何をしたって食い繋いでやる。

でも、辞めないかもしれない。
日本食のバイトやバーを始めたけど、それも無駄にならないはず。
これも経験なんだから。

今本職で今までと変わらないように疎かにならないように気を張って仕事をしている。
そこで海外以上の楽しさを見つけるかも知れない。

今は「辞めるかもしれない」という気持ちの中で、揺れ動いて心が折れそうな時がある。
でも「辞めないかもしれない」から今の本業を大切にしたいと思う。

今回は「安定」という選択ではなくて、「生き甲斐」を見つける選択だ。
どっちに転んでもこの先意味は違っても辛いと思う。
1年後同じ事言ってないような気もするけど、今の気持ちを書き記しておこうと思う。

とりあえず、3つの仕事を完璧にこなす事がこの先の「やりたい事」に繋がってるような気がする。
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by unntama01 | 2007-01-15 05:56 | 自分

もう一人の自分

お客様にとって『お店』とは、非日常であって現実と少し離れた場所。

店員はそのお客様を気持ち良くさせ、お客様を第一に考えなければならない。

店員にとって『お店』とは舞台であり、演じる事でお客様へハートを届ける役割がある。

お店によって方針がある。

今回、勤める事になった店は挨拶がかなり重要。
全ての基本であり、挨拶で始まり挨拶で終わるという人と人を繋ぐ架け橋の役割をしている。

それは分かる。
しかし、慣れてないと上手く出来ないものだ。

全体的に声が小さかったり、語尾が小さくなったり。恥ずかしい。

でも演じるんだ。
思いっきり腹の底から声を!

「おはようございます!本日も宜しくお願いします!」

「お疲れ様です!お先に休憩頂きます!!」

「お疲れ様です!お先に賄い頂きます!!」

「お疲れ様です!お先に失礼致します!!」

背筋を伸ばし、中指はズボンの線に沿って気を付け。相手の目をしっかり見て、挨拶を叫んでから、45゜まで深く一礼。
決して言葉と礼を同時に行ってはならない!!

店長、キッチン、ドリンクバー、それぞれのエリアに言って回るのだ。

・・・・・・・。

やりすぎだろ。
ココは刑務所か自衛隊か。

まぁ、体育会系の環境は嫌いじゃない。
元気のある居酒屋だから好きになったんだ。
礼儀が鍛えられる。
良い事だ。

それだけじゃない。
キッチンに入る時は
「入ります!」
キッチン内で調理中後ろを通る時は
「通ります!」
必ず掛け声がいる。
すると全員から
「どうぞ!!」
返事が返ってくる。

凄いよ。

うん。嫌いじゃない。
こういう元気な職場はテンションが上がる。

先日初めて入ったのだが、料理を覚える以前にしきたりの方が苦戦した。

始めは洗い場とサラダ場を教わった。

やっぱり料理をしてると楽しい!
ココはレトルトなんて一切無い。仕込んだモノを冷凍にして保存するくらい。食材もギリギリのラインで買い付けているので、殆どが新鮮。

だから他の店にないウマさを感じたのか。
やはり少し高めの設定も食材に力を入れてるからなんだ。

しばらく頑張れそうだ。

しかもキッチンの主任は以前イタリアンをしていたそうで、俺が料理を覚えたいと話すと
「凄い夢やん!なんでも教えるよ!良く料理の世界は『見て覚えろ!』っていうけど、俺の師匠は『そんなの古いし、ナンセンスだ!』って色んな事教えてくれて、今の俺があんねん。だから俺もそうしていこうと思ってな。」

やる気出ました。

覚える事沢山あるけど、刺激のある職場でスキルアップを図ります。

今日も背筋を伸ばし、腹の底から叫んでます。

「いらっしゃいませ!!」
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by unntama01 | 2007-01-09 21:57