やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


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2月20日 高校からの友達Mの誕生日

たまたま休みだったので、何かしようと思った。
Mママに確認。

俺 「Mの誕生日、家族で何かするんですか?」

ママ 「Y(彼女)ちゃんが料理作るみたいよ。時間が合えばおいでね。」

もう、M家では早速話が進んでいるようだ。
良かった。良かった。

去年はMが夜勤明けで彼女も居らず、友達とも時間が合わず、丸一日寝て過したという悲惨な誕生日を迎えていたので、今年はなんとかなりそうだ。

当日。

俺の作戦は・・・

Mには俺が行く事を告げずに、突然の訪問でサプライズ!!
テレビチャンピオンコヤマのケーキを隠して、食後にケーキ投入!!
(俺の誕生日にもMからのサプライズケーキがあったからな。仕返しだ!)
プレゼントは1つでは面白くない。
あんな立派な『包丁』に見合ったプレゼント・・・難しいじゃないか。
よし、Mを試すか。
たまたま通り掛ったケーキ屋さんのクッキーを一袋。
このプレゼントにどう反応するか?!
プレゼントはお金じゃない、ハートだってのを見ようじゃないか!

素直に、その子の誕生日を祝えない捻くれた性格をした俺は楽しみで仕方なかった。

家に到着すると・・・・

Mがいない・・・?

それよりも、Kすけ、あさちゃん、ユウト君が来ているじゃないか!

俺 「すげ!休み合ったん?!」

K 「うん!たまたまね。俺らも驚かそうと、Mには内緒やねん!」

みんな考える事は同じだ。
さぁ、面白くなってきたぞ。

ママ 「今日、M凄いいじけててねぇ~。」

俺 「え?なんでですか?」

ママ 「『今日、俺の誕生日やのに誰からもメールないねん!俺友達おらんねん!!』ってずーっと言ってんのよ!しかも0時丁度に1件来たらしいけど、それがアドレス登録してなくて誰か分からないんやって!」

俺もKすけもあさちゃんも大爆笑!!

俺 「大丈夫ですって!大概夜に来ますから!俺ん時もそうでしたもん!っつーか、ここでメールしたら、意識するでしょ?このサプライズの為に送らなかったんですよね!」

K 「俺もや!」

ママ 「一言だけでも送ってあげたら良かったのに~。」

災難なM。
捻くれた人たちばかりで。
Mの心境としては、かなりのいじけモード入ってるね。


当のMは弟と温泉に行っているそうだ。

その間に彼女のYちゃんが一生懸命料理を作っていると言う訳。
Mママの監視の元、初めて料理をするYちゃんは必死。
助手にあさちゃんも応戦。

俺 「Mの驚く顔撮っておきたいなぁ・・・・あ!ママさん!ビデオ撮ろうよ!!」

ママ 「いいね!準備するからちょっと待って!」

もはや、誕生日祝いではなく、Mをどれだけ辱めるか大会みたいになってんぞ。大丈夫か?

玄関に置いてある乳母車や、俺たちの靴を裏手に隠して、Mの帰りを待つ。
どんな顔するかな?!

俺 「いつ帰ってくるか、メールしてみて下さいよ!」

返信が来ると、

ママ 「あ!『もう、家の前』やって!!急いで急いで!!」

油断していた俺たちはとにかく端に隠れてスタンバイ!!

ガチャ

来た来た・・・・






おっかえりー!!!

M 「・・・・・・・・・・・。」

M硬直。

俺 「ビックリした?びっくりした?!」

M 「え・・・・え、ちょ、ちょっとなんで居るん?え・・・・なんで?!」


あははははははははは!!!

場を理解したMは

M 「いや、おかしーなーって思っててん!遠くから見たら、あれ?Y黒い服着てたっけ?って思ったし、誰か、来てるなら靴あると思うし、みんな仕事やと思ってたし!」

面白いほどにはまってくれた!
出足は好調!

面白いので、その一部始終をビデオに抑える事が出来た。
本当に人はビックリすると言葉を失うんだな。
ホンマに硬直してたもんな。

Yちゃんが一生懸命作っているのは

キウイとレモンのドレッシングシーフードサラダ
タイ、マグロ、サーモンの握り
生春巻き
ブリのトマトソースソテー
ブルスケッタのオードブル
鳥のからあげ


凄い品数!!
ママさんとあれも、コレもと相談して色んなレシピを探したそうだ。

料理というと黙ってられない俺はいつの間にか料理に参加して、ママさんの指示通りに動いた。
時にはあまった食材で1品2品と勝手に作っちゃいました。
(料理やってて良かったぁって思う瞬間。。。)

8時ごろパパさん御帰還!未だ料理は完成していない・・・。
みんなで料理を作り、少し時間は掛かったけど、ようやくみんなでテーブルを囲む!!


M、誕生日おめでとう!!!

同じ月に、同じメンバーで2回もパーティを開くとは思いも因らなかった。
M家一同に感謝です!

料理は初めてとは思えない位美味しい!
色々と俺にとっても勉強になったよ。
ガーリックとイクラってこんなに合うんだとは思わなかった!
メチャクチャ美味い!!

ビールを持ったKすけ
K 「おっと!Mさん!どぞどぞどぞ・・・・・おーっとととしょととととしょしょしょ・・・・」
M 「ぉ!あざーすっ!!おーしょしょしょととととと・・・・いやいやいや~っ!!」
K 「ぐ~っといって!!ぐ~っと!!」


酒を注ぐとき、決まって、この意味の分からない社交辞令。

俺、悪乗る。

俺 「おーしょしょしょととととと・・・・・・!!」



M 「・・・・・・・・・・・。」



やらんのかぃっ!!


常にボケとツッコミです。


宴も酣ではございますが、次のイベントが待ち構えてます!

Kすけ夫妻から!!

バランスボールと頭のマッサージ器とダイエット入浴剤!!

あさ 「M今ダイエット頑張ってるって言ってたし、癒しグッズが良いかなって思って!」

このマッサージ器が凄い!
針金のようなものが頭を包み込み針金が通った頭は「ゾワッ」っと、もう気持ち良いのか気持ち悪いのか、マッサージになってるのか、決してリラックス出来るものではないはずだとか、この器械で大いに盛り上がった!!

おぃ!!エロい声出すなよ!!みたいな。

「あっ・・・」みたいな。

弟君からは小説!!

弟 「お兄ちゃん、本よく読むから~。なんとなく表紙で選んでみた。」

M 「ありがとう!読む本が無かったから買おうと思っとってん!!」

おぅおぅ、いいねぇ。兄弟愛。


パパンと、ママンはすでに購入済み。
というか、すでに使用済み。

な、なんと・・・・

サイクルマシーン!!



マルチエクササイズマシーン!!

M姉の部屋・・・トレーニングルームと化してます。
凄いです。ホント。

いよいよ、俺の番か。
Yちゃんはオオトリを飾って貰わないとな。

投げつけるように最初に袋を渡した!

俺 「ふん、やる。」

M 「え?!なんやろ?・・・・え?これ、モロゾフ??」

俺 「さぁ、開けてみたら?」

ガサゴゾ・・・・

わざわざお店の人に包んで貰ったんだ。ひひっ。

クッキーの盛り合わせ。



M硬直。



M 「・・・・・・・・。」



俺 「あははははははは!!!」



回りも硬直。

笑ってるの俺だけ!
ちょっと失敗っ!!

俺 「う・ぅ・う、うそやって!!ほらっ!やる!!」

またも、Mに投げ付ける!


インデアンデザインの赤いベルトの腕時計

M 「うわっ!!めっちゃかっこいい!!」

俺 「へへ・・・。」

Y 「あ・・・・被った・・・・。」


?!



俺 「え?!いやいやいやいや、それは付属!!ま、まだあんねん!!こっちがホンマ!!こ、これ!!」

皮のヒップバッグ

M 「え?!まだあんのかいな!?」

俺 「これで、かっこええ男目指してくれ!Yちゃん!Yちゃん渡して!」

Y 「どうしよ・・・被ったよ・・・。」

俺 「いやいやいや、Yちゃんのモノに匹敵するモンなんてないですよ!俺のなんて、安モンですから!それディーゼル?!めっちゃ高級やん!!比べ物にならないね!!」

ディーゼルの腕時計

M 「うわ!これ凄い!!会社に付けていける!カッコいい!!」

Y 「それと・・・・・」

なんと、今回最大のサプライズ!!

手書きの似顔絵付きメッセージアルバム!!

ママさんとYちゃんが連絡取り合い、事前にみんなから貰ったメッセージを手書きの似顔絵に添えてアルバムにしたプレゼント!!

一番ハートが感じられます!!

これは凄いです!
内容を見ると・・・・みんなの優しい素敵なメッセージ・・・・・。

って、俺のが一番長いんだけど!?

しかも、偉そう!!

なんだこれ。
かなり恥ずかしいんですけど。

Y 「ウンタマ君のが一番大変やった・・・・。」

スイマセンスイマセンスイマセンスイマセンスイマセンスイマセン・・・・


最後にケーキ投入!!

Yちゃん最後の大技!!

手作りノエルショコラケーキ

俺も、必殺「コヤマのケーキ!!≪クリームチーズのベリータルト≫!!」

Yちゃんすげー!!!
全部持っていかれました!

パンやお菓子は得意なYちゃん。凄過ぎます。

部屋を暗くして・・・・


Happy Birthday to you~♪
Happy Birthday to you~♪


おめでとう!!

俺 「パーン!!パーン!!
あさちゃん「パーン!!

俺 「いや、俺の時みたいにクラッカー鳴らしたかったけど、用意してなかったから、口で言ってみた。」M 「ウンタマ・・・・オモロイ・・・!!!」

あさちゃんも悪乗りしてくれて面白かった!

今月通算ケーキ7ホール目突入です。

Yちゃんのケーキがまた美味い!!
本当に買ってきたみたいだ!

Y 「いやいや、普通に明治のチョコレートしか使ってないよ。」

なんか、みんなすげーな。

夜は11時を回り、本格的に飲みモード。

パパン、ママン、弟は就寝。

ママン 「あんたら、時間考えや!うるさくしたらしょうちせえへんからね!」

一同 「はーい。

静かにするはずも無く、嗄れ声で騒ぐ俺たち。

M家にあるリキュールを勝手に使用して、勝手にカクテルを作りまくる。
ワインも飲みまくる。
調子に乗る。
飲みもしないのに、次々作りまくる。

MがM姉の結婚式2次会の俺のダンスを見ようと何度もリピート。

俺、半泣き状態で嫌がる。

M、つまらんギャグで総すかん。

もう、0時を回ったら、冷たくあしらう俺ら。

いつしか、俺は頭痛に苛まれ、あさちゃんは面白いくらいに泥酔。

mixiにマイミクになる為メッセージ送ってくれたのだが、何度読んでも面白い。

勝手に引用

「あさ。よっぱらった。今の状況。よりしく。朝です。あす間違えた。朝亜。あぅt、間違えたン。しけちゃnよそしく。朝だきょ。よってない。よりしく。麻依目してに。よsろしく。」

な?
泥酔度がわかるでしょーよ?
これ見て俺、過呼吸になるくらい笑いました。

MとYちゃんは酔った勢いでいちゃつきまくる。
おい、ちゅーすんな、ココは日本じゃ。

Kすけ一人酒。

Kすけ、眠くなったので就寝。

俺、頭痛いとうずくまるように就寝。

Yちゃん酔い過ぎて放心状態で就寝。
たまに夢遊病のように徘徊。

Mとあさちゃん4時ごろまで語り合ってたみたい。

Mの誕生日会。

最後の最後までMらしい日になった。

みんなに祝って貰えて良かったな。
俺も一緒に参加できて良かったよ。
すげー楽しかった。
これで、仕返し出来たかな?

なにはともあれ、

誕生日お疲れさん!!
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by unntama01 | 2007-02-25 04:04 | 日記
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昼寝から目覚め、夜7時。

バーへ行く仕度をして、気合は十分。

髪はオールバックで、黒いシャツ。
いつも以上に身なりを目立たせた。

白を着たかったが、やっぱりラストの子がメインだから自分はオマケみたいなもの。
さり気無いお洒落くらい問題無いだろう。

店に着くと、すでにたくさんのお客さんで賑わっていた。

お客さんの殆どが常連の方々で挨拶をすると「誕生日おめでとう」と一声掛けてくれる。
中には一杯プレゼントしてくれるお客様も。

いつものように雑談をしていると・・・

「Happy Birthday to you~♪ Happy Birthday to you~♪」

暗転と共に、音楽が流れる。

マスターの粋な計らいと、お二人のお客様からアンテノールのバースデーケーキをプレゼント頂いた!
ラストの子も2月後半に誕生日という事で、二人の名前が入って、一緒にお祝い!

かなりビックリした!

「何回バースデーケーキ喰うんだよ?!」と内心思いながらも、甘い物には目が無い俺には最高のプレゼント!

キャラを崩してはいけないので「ありがとうございます。」と丁寧にお礼をさせて頂いた。

内なる俺、

えええ?!マジで!?こんなサプライズアリかよ?!メッチャビックリだYO!!ホンマありがとう!!抱きしめてちゅーしたいぞこのやろ!!わーい!!わーい!!

・・・・・・と、まぁ、
そんな事、出来るわけ無いだろ。・・・と。

本当に嬉しかったです。
わざわざ、ケーキ屋さんまで買いに行き、自分達の為にこのような事をして頂けるなんて。
それだけこの店を気に入ってくれて、自分達を可愛がってくれているんだと。

だから、人間同士のお仕事をする事に夢を見ている。
たくさんトラブルや辛い事もあるけど、人の温かみを感じる事が出来るのもサービスならではだと思う。

その日は「お誕生日おめでとう」とわざわざ店まで足を運んで下さったお客様が数名。

特別忙しくなる事は無かったが、ラストの子を見る為に来て頂いたお客様が殆ど。

時間は夜中の3時を回ろうとしていた。

そんな中・・・・

「Happy Birthday to you~♪ Happy Birthday to you~♪」

俺 「????」

なんでまた、このシュチュエーション??


マスターがケーキを裏から持ってきて、俺の元へと歩み寄る。

俺 「え????」

マスター 「Mさんからやで。」

Mさんとはラストの子

俺 「はぁ?!え?・・・・ってなんで?!・・・・っすか?」

それが上の写真のケーキ。

俺への手作り誕生日ケーキだ!

M 「ウンタマ君が誕生日って聞いてたから、みんなへとウンタマ君に感謝のプレゼントとしてね。」


二段ケーキですよ!!


結婚式か、何かでしか見た事ねーよ、こんな立派なケーキ!!

俺 「凄いですね、ケーキとか良く作るんですか?」

Mさん 「いや、初めて作ってみました。時間があったからね。」

早速頂くと、これまたビツクリ!!

初めてとは思えないほど美味い!
カフェでも開いたらどーなんだ?!って思うくらいにな。

コレで誕生日からケーキの数を勘定すると

M家にてMからのサプライズケーキ。
実家にてエリンコ制作、ガトー・オ・ショコラ。
実家にてスージーから俺の大好物、モロゾフのチーズケーキ。
バーにてお客様からアンテノールのケーキ。
バーにてスタッフからの手作りケーキ。

5ホール

凄いね。

ケーキ尽くしだね。

こんなに誕生日ケーキを食べたの初めてですよ、ホント。
普通に5歳年とっても良いくらいの域ですよ。

これにはヤラレタネ。

やるじゃんよ。Mさん。

しかーし!!

こちらにも策がございました。
マスターと俺とで花を用意してました!

営業終了と共にBGMすたーとー!!

EXILEの「道」卒業シーズンにピッタリなバラードソング。
マスターが調べてネットに保存してありました!

それにはMさんもビツクリ!

マスター 「泣いてもええんやで。」

Mさん 「いや、泣きませんって!!でもすっごい嬉しいです!花なんて始めて貰いました!」

うんうん。

やっぱり、して貰うのも嬉しいけど、してあげるのも嬉しいね。
こうやって喜ぶ顔を見るだけで幸せになります。

でもMさんとは今日でお別れ。
自分にとっては短い間で殆ど話せなかったですが、最後にこんなに素敵なプレゼント頂いてMさんの印象が強く残りました。
ありがとうございます!
長年お疲れ様でした!

営業も終了し、もう一人のスタッフと4人で朝食を食べに行った。

時間は10時。

寝る時間も無いし、そのまま遅番へと繰り出した。
最後になるMさんも居るし、自分の名前も入ったパーティで先に帰る訳にはいかないだろ。
この日も無茶をしでかすUNTAMA。

誕生日の週は本当に幸せな日々が続きました。
たくさんの人の思いが自分の糧になるよう、24歳を駆け抜けていきたいと思う。

ほんと、なんて言ったら良いか分からないけど、この言葉しかありません!

皆様、本当に本当にありがとうございました!!
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by unntama01 | 2007-02-24 03:52 | 日記

NED

次の日。2月10日。

この日はバーでお仕事。
長年スタッフとして働いていた子がラストと、俺の誕生日を掛けてちょっとしたパーティを催すとの事で、休暇を得ていた。
といっても、普通の休みに居酒屋を入れなかっただけなんだが・・・。

前日の嵐のようなパーティから尾を引いて、二日酔いアンド寝不足で昼頃までダウン。
休日がこんなに有難いものだとは。

昨晩、ネッドが駅に荷物を預けていて、駅が閉鎖されて荷物を取る事が出来なかったので俺が鍵を預かり次の日届けると予定だったが、何分気分が悪くソレ所じゃなかった。

ネッドから何度も連絡を貰い、ついには「自分で取りに行く」という事に。
ごめん、ネッド。

ネッド曰く「自分で取りに行くつもりだったから、届けてくれるなんて申し訳ないよ!」
だと。

ただ荷物を渡すだけだと思っていたが、ネッドは「昼ご飯食べた?」と聞く。
こんなにも気分が優れないのに、食べれる訳無いじゃないかと思いながらも「まだ」と答える。

「ランチでも行こうか?」

この間の会話、約20秒。

淡々と決まったので、三宮に繰り出した。

ネッドは酔っている様子も無くピンピンとしている。
酒に強いようだ。

その後、色んな子からメールを貰うが、やっぱりみんな昼頃までダウンしていた様子。
欧米人全員が全員強い訳じゃないんだよな。

行く宛てもないのでネッドに任せると小洒落たカフェを紹介して貰った。

CAFE SPARK

ポップな家具で女性が好きそうな店だ。

通り掛らなければ、入らないような店。
こういう店が中心にあればかなり人気が出そうに思うのだが・・・。
離れて静かな場所だから良い事もあるか。

気持ち悪かったが、食べるとなると結構食べれるもんだ。
ここのグリーンカレーランチを頂いた。
五穀米でヘルシー。

今の俺にしたら、全てが勉強。
こういう感じもいいな。

ネッドは去年からの友達。
しかしそんなに話した事もなく、特別仲が言い訳ではない。
でも話してみると考えが深くて、個性的な考えの持ち主だと知った。
みんなと居ると楽しいけど、どこか壁を作っている性格なのが解る気がした。

そんなネッドと初めて二人で食事をした。
ワーホリの話や、海外に行く事の大切さの話。
日本語がかなり話せる分、会話には困らなかった。

グンと仲が深まった気がした。

そこで飲むジャスミンティーに心を打ち抜かれたネッドは店の人にどこで売ってるか聞いた。
意外と近くに売っていたので、二人で散策しに行く事に。

保守的で探究心が強く、curiosな性格。
面白い奴だ。

目的を達成した俺たちは何をする訳でもないので、解散。
俺はもう一度昼寝をする事にした。
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by unntama01 | 2007-02-24 03:08 | 日記
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俺にとってのバースデー祝いはまだまだ終わってない。
今度はJet'sのみんなが祝ってくれるというのだ。

以前、ナチョスを食べた時に決定し、自分で段取りを組んで実家でする事にした。
それがアメリカ流。

家の人間は全員出払っていて、「この日にパーティするから!」とはメール送っておいた。
快い回答が返ってきたのは妹だけ。
兄ちゃんはどうなるか分からないとの事。
あとはみんな用事か仕事。

9日

その日早番で、会議があると言渡されたのだが、「どーしてもこの日はダメなんです!」と前から言っていたので、急に入った会議も「今度自分が日程組むので、今日は帰らせて下さい。」と強気な発言はしたものの、内心滝のように汗をかきながら逃げてきた。
だって、全く何も準備していなかったから!

みんなが集まる時間は7時!

最低でも5時半には帰らないと間に合わない!

お酒や材料や、急いで買出し!
一応、何を作るかは決めていた。

・きのこのソテーとブルスケッタ
・アボカドとサツマイモのマヨネーズサラダ
・牛肉の香草焼き


どれも簡単な料理。
みんなで取り分けしやすいメニューを考えた。

しかーし!!

家に着いたのは6時!!

半分泣きそうになりながら、とにかく手早く作り出す!

急いでたら、ダメだね。

蒸かしている芋は焦げそうになるわ、茹でてるはずのにんにくがいつの間にか水が無くなって下にへばり付くわ、肉を焼きすぎて、カチコチにしてしまうわ・・・

そんなこんなしていると、携帯が鳴り始めた!
時間は7時を過ぎている!

迎えに行こうと思っていたのに、それも出来ず、結局スージーが道を覚えてくれてたので、自分達で着て貰う事に。


メールしたメンバーは
ニッキー
スージー
ネッド
ブレンドリー
ブライアン
エリンコ


エリオットはNYへ行っている為に今回は参加出来なかった。

「誰か誘って」とは言っておいたけど、誰も何も言わなかったから、今回は少ないかなって思った。

すると、

ガラガラガラッ!!
と入って来たネッドに続いて思いもしない子が沢山来てくれた!!

アリーにメズにトモちゃんにジョン!!

4人も来てくれたのだ!
しかも1,2回しか逢ってないはずなのに、それでも来てくれた事が凄く嬉しかった!

俺の顔見るなり

「Happy birthday!!untama!!」
と、熱いハグやホッペにキスをしてくれる!
凄く驚いた。

妹も帰ってきて、エリンコも家に到着!
みんなに「何か持ってきて!」と言ってはいたが、コレだけの人数が大量に持ってくると大変な事になりました!

ネッドは上寿司!!
スージーは俺の大好きなモロゾフのチーズケーキとワイン!
ニッキーはフライとシャンパン!
ブレンドリーは大量のチュウハイやビール!
ブライアンはなんだっけ?!トモちゃんが大きなビニール袋を持ってたような気がする!
エリンコは手作りでガトーショコラを作ってきてくれて、実家のお酒と煮物やサラダを大量に!
「だって、外人さんっていっぱい食べるイメージあるから」
と本当にどんだけ作ってん!?ってくらい大量に持ってきてくれた!

俺が把握できたのはコレくらい。
他にもみんな沢山持ってきてくれた!
中華サラダや、色んなお惣菜、ワインは何本あったんだ?多分7,8本は空けたぞ。
もう、これだけ人が集まると訳が分からない!

スージーは俺が甘いもの好きだって知ってるから「eat secret !(つまみ食い!)」と言って、小さなシュークリームを口に入れてくれた。

俺はとにかく、モノを運んだり、食器の用意をしたりを大忙し!
女性人はみんな手伝ってくれた。

中でもメズは「Can I help you?」とずっと俺に尋ねてくれる。
何かするにも、「私がやるわ」と凄く気を使ってくれた。
と、上に写ってる子がメズ。
1回しか逢った事ないのに、とても親切にして貰った。

料理も揃った!酒も揃った!
さぁ晩酌だ!!

Happy BirthDay !!

ジョンが何か叫び、みんなが
「Uh~Yeah!!」的な掛け声が何度も繰り返した。

日本人の俺と兄と妹とエリンコはぽか~ん

なんだったんだ。あれは。

たくさんの料理に何から手を付けていいものやら。
バースデーボーイの俺は持てはやされるべき所なのだが、性格上そうもいかず、

「食べてる?」「飲んでる??」「トイレはあっち!」「次の料理持ってくる??」

気を使ってばっかり。

まぁいいんだ。
こうやって、自分の為に人が集まってれるだけで本当に嬉しい。
そんな人の為に何かをしたくなるのは普通の心だと考える。

そんなに話した事無いAlyや、Mazと仲良くなろうとする。

エリンコは外人さんに圧倒されながらも兄の横で頑張って会話してる。
というか、してるかどうかも分からない。
ゴメンな、全然かまってやれんくて。
また、誰かに「ホスピタリーマインドがない!!」って怒られるな。

ややこしいのは兄だ!
ブライアンとブレンドリーと3人で悪乗りしまくり!
そばに居たともちゃんが多分対応してくれたんだろうけど。
どうだったんだろ?

とにかく、把握しきれなかったんだ。

妹は大好きなニッキーと仲良く話してくれてるみたいで、お兄ちゃんはキミにもっと英語を学ばせてあげたい気持ちでほったらかしにしてみたんだよ。(言い訳)

ブレンドリー「うんちゃん!誕生日プレゼント!!」

みんなたくさんの料理を持って来てくれたのに、プレゼントまで用意してくれてた!!

エリンコが高級紅茶とウナズキン!
ブレンドリーとジョンから小さなバッグ!
ニッキーはチョコレートと綺麗な花!
スージーは男性用化粧品セット!
ブライアンとともちゃんからアニメ「ブリーチ」のフィギュアと漫画!
アリーとメズからチョコレートとバースデーカード!


みんなバースデーカードも添えてくれて、手作りに気を配ってくれる所に感動した。

本当に本当にありがとう!

アリーは日本語を上手く話せないけど、一生懸命話そうとしてくれたり、俺のカナダへ行きたい夢を一生懸命理解しようとしてくれた。
意気投合した俺らは俺の持っているショットグラスで俺がストックしてるブラックラムをちょいちょい飲み干す。
かなり、酔っ払った。記憶が曖昧だ。


俺も泥酔しかけたその頃、オヤジが帰ってきた。
さらにややこしい。
オヤジも同窓会で、酔っ払ってた。

外面だけはイイオヤジはみんなに大人気。
一気に全部持っていたれた。

どっかから、訳の分からんワイン持ってくるし、いきなりビンゴをしようと言い出すし、内心ブチ切れ状態。
でも、家を提供してくれてるから、変なこと言えないし、友達もたくさん居たので、変な顔も出来ない。

みんなにはとにかく楽しんでもらいたかったから。

時間は1時。もちろん終電なんて終わってる。

みんなはタクシーを捕まえて、各方面へと帰っていく。

その後の家は・・・・・・




地獄絵図

トイレは誰かが吐いたワインで内も外も染められ、

リビングは食べ粕で散乱。

台所は恐ろしいほどのごみの山で、

空のワインがごっそり。

覚悟してましたよ。

妹と兄が頑張って手伝ってくれた。
オヤジは何もせず、ただ「汚い!!」と怒鳴るだけ。
親父が帰ってくる前になんとかしたかったけど、飲むと時間の感覚が失われる。

最高に楽しかったよ。
みんなが来てくれて、異文化コミュニケーションが出来て。
それはほんと。

また、お持て成ししたいけど、ちょっと考えもんだな。
もっと計画的に、余裕をもってパーティを開けると良いんだがな。

2回目の誕生日会。

後半は抜きとして
メチャクチャ楽しかったぞ!!

実は、まだもう一回イベントが残されてるんだな・・・。
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by unntama01 | 2007-02-22 19:12 | 日記

言葉にならない嬉しさ。

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遡る事、数日前。
Mとの電話にて。

M 「5日(俺の誕生日)な、家でパーティするから。」

俺 「はぁ?!予定入れてもたって!」

M 「はぁ?!なんやねんそれ。ウンタマが休みやぁ、言うから家でパーティーしたろうと思ったのに!」

俺 「そういう事、はよ言えや!いつ決まってん?!」

M 「昨日の晩。」

俺 「はぁ?!なんで,
きの・・・ば、って、えー?!どーすんの!?」


M 「知らんわ。そっちが重要なんやったら、そっち行けば。あーあ、折角みんなで盛り上がろうって、うちの母ちゃんも楽しみにしてたのに。」

俺 「え・・・ちょ・・・そんなん!!ちょっと待って!考えるから!!」

この、俺の為を思っての事なんだけど、なんとも煮え切らない会話。

俺の事を考えてくれてる人の気持ちを、台無しにする事がとにかく悔しい。
1日、いや、1時間でもその人の為に何かするって事をポリシーにしている俺は、先に約束している人に交渉した。

それがUSJ

最初はみんな夜勤明けで辛いやろうからって、気を使って「USJはまた今度にしよう」って話になったのだが、

俺は「いや、今回逃したら、俺も休日ないし、こんだけ集まれる日も無いから、この日に絶対行きたい!ただ、夕方以降は抜けさせて下さい!家族との食事が出来たから!」

もっともらしい理由で、口実を託けた。

嘘は付いてないよ。
俺にとってM家の人間は家族同様とても大切な人たちだから。

そして、怒涛の一日を送ろうとする訳。


USJを17時の閉園と共に「オモロカッタナァ」なんつって帰りもまた車で送って貰う。
さすがに疲れた俺はいつしか荒い運転でも眠りに入った。


・・・・・・・・・・・・。


「着いたで!!」


その声と同時に、大阪駅に放り出された!!

信号が赤の為、とにかく急いで俺を外に出そうとする。

俺は寝ぼけながらも忘れ物が無いか必死で荷物を手に持ち、脱いでいた靴も履く余裕も無く外に飛び出る。

と、同時に荷物をばら撒いてしまい、財布落ちるは、携帯は車道に飛ぶは、裸足やは、轢かれそうになるは、偉い騒ぎ。

最後までエンターテインでしたよ。(いや、マジ死ぬかと思った)

時間は18時。

M家に約束していた時間は8時なので、なんとかソレまでにMの誕生日プレゼントを探し当てようと走り回ったが、結局良いものは見つからず。
誕生日の20日に渡すと断念した。
変なものよりは良いだろう?
足裏マッサージ器とかよりさ。

M家に到着したのは20時を回っていた。

Mママ 「やっぱり、アンタは遅れるのね!

俺 「ゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい・・・・

着くと真っ先にママさんは「逢いたかったわ~!」と熱い抱擁をしてくれたのだが、結局怒られた。

今日はKすけも奥さんのAちゃんも来てくれていた!

K 「うんちゃん!これ!誕生日プレゼント!

なんと・・・モエ・エ・シャンドン

K 「はい、コレ持って!写真撮って!写真撮って!」


とびっきりの笑顔で・・・パシャッ

K 「撮った?撮ったぁ?はい、これ後でみんなで飲みまーす。」

俺 「マジで?!うわっ、豪華やな!」

A 「なんかに似てる!なんかに似てる!!」
Y 「わかる!山崎 トオルや!!」

俺 「え・・・・あ・・・あは・あははは・・・。」

とても、嬉しくない。

Y?

はい、Yさん。初めましてですね。
Mの彼女さんです。
ここで挨拶。

第一声に「山崎 トオル」て・・・。
若干ショック。

み 「きゃー、ウンちゃんオメデトー!!

タイ料理屋でチリソースぶっ掛けたみっちゃんも駆けつけてくれていた。
というか、Mが誘ってくれていたのだ!

こんなにも沢山の方に祝って頂けるなんてとても光栄です!

MパパはKすけとAちゃんのベイベ、ユウト君と入浴中。

M家一族でこんなにも豪勢に祝って貰って良いのかと、ちょっと後ろ髪惹かれる思い。

Mママ 「今日はクエ鍋よ!一匹丸々おろして貰ったからね!いっぱい食べるのよ!」

びっくりだ。
クエなんてそうそう滅多にご家庭で味わえる食材じゃない。

偶然にも年末の慰安会でもクエ鍋を産まれて初めて食べた。
特別な日に食べれるような高級魚なんですよ。

パパさんも風呂から上がり、M弟も加わり(いや、最初から居ました)みんなでデカイテーブルを囲んで・・・・・・

誕生日おめでとうー!!!

先程のモエで乾杯!!

M 「もう、最初の内にプレゼント渡しておこう!じゃぁ、母ちゃんから!」

俺 「えぇ?!そんなん!前、イイって言ったやん!」

M 「もう、何か分かってるやろ?」

以前の電話以降、Mから「何が欲しい?」と電話が掛かってきた。

俺 「いや、ホンマいいですって!家に招待して貰って、祝って貰うだけで十分ですよ!」

M 「うっさい。はよ言え。ってか俺はもう準備してるからなぁ。」

俺 「マジで?!俺、お前のん、まだやのに。分かった!前に言ってたシェイカーやろ??」

M 「残念。シェイカーも欲しいのか。分かった。でもちゃうなー。注文してん。」

俺 「アバクロ?」

M 「ちゃう。絶対分からんと思うわ。楽しみにしとけよー。」

Mの誘導尋問にまんまとはまり、Mママからのプレゼントは・・・・

シェイカー&
メジャー・カップ!!


ママ 「はい、大事に使ってね。上手に作れるようになったら、飲ませてね!」

俺 「うそん!ママさんから?!イイって言いましたやーん・・・でもメッチャ嬉しいです!俺、コレでメッチャ練習する!」

リキュール持って無いくせに、大層な発言。

M 「店で、自分用に使ったらエエねん。俺が持ってるのと同じ奴や。じゃあ、次、みっちゃん。」

俺 「え?!みっちゃんからも?!」

み 「はい!」

日本料理ブック

み 「持ってないよね?種類がめっちゃあるから、迷ったんやけど、初歩過ぎるのもどうかと思ったし、難し過ぎるのもね・・・。だから色んな基本的な事も書いてて、用語とか勉強しやすい奴にしてみた!」

パラパラとページをめくり、
俺 「うぁ・・・・。コレはメッチャ勉強になるなぁ・・・。料理は基本的に自己流やから、こういう基本的なこと誰からも学んでないから、凄い俺に合ってると思う!」

内容はとにかく濃い。
辞書のように使えそうな、本だ。

俺 「毎日、電車で読ませて貰うよ!」

み 「この中で、上手く作れるものがあったら、是非食べさせてね!」

俺 「もちろん!」

M 「んじゃあ、俺と父ちゃんから。はい。」

俺 「え?パパさんも?!」

新聞紙に巻かれた細長くて薄い箱。

俺 「俺、え?!なんやコレ?!」

M 「ウンタマにとって、かなり役立つものやで。」

俺 「えー・・・・でも、俺、磨ぎ石とか持ってない・・・・。

M 「分かっとんのやんけ!

そう、俺は見た瞬間、ピンと来た。

包丁だ!!

でも、刺身包丁にしては太いし、万能包丁にしては長い。
一体、何包丁なんだ?

M 「わからん。でも、もうちょっと長い奴あってんけど、それ以上長いと扱い難いって言ってて。それ、有名な包丁やねんで。間違ってもそれで人殺さんといてな。」

俺 「俺、コレで誰とでも戦える!・・・ってアホか!」
エクスカリバーと名づける所だった。

M 「でも、それ持って帰る時、銃刀法違反にならんかなぁ?」

俺 「そんなん、ならんやろ?多分・・・。」

俺 「あれ? ちょっと待って?これ・・・・!!!

俺の名前が彫ってある!!

俺 「すげぇ!オーダーメイドやん!俺だけの包丁って事?!凄い!一生大事にするぞ!!こんな立派な包丁なんて・・・これ相当するやろぅ・・・」

M 「まぁ、父ちゃんと俺の共同プレゼントやからな。それで、上手いもんでも作ってくれよ!」

俺 「うわ・・・・ホンマ、どうしよ・・・。

みんな、俺の夢の事を深く理解してくれてて、ただのプレゼントじゃなく、「応援してる」という気持ちも込めている事に感動した。

本当にありがとう。

その後、超豪華かクエ鍋をタラフク食べて、飲んでは騒いで、ママさんに説教されて、パパさん半分夢見心地。
食べてる最中にも、色んな方からメールを頂いたり、もちろんM家の長女M姉も遠くから参加してくれた。

みんなのお腹も満たされ、テーブルの上を片付けると・・・・

ケーキだ!!

去年同様、超有名洋菓子屋のケーキをMがサプライズでベランダから持ち出した!
(それが上の写真。)

みんなで一斉に♪ハッピーバスデー♪を歌ってくれた。

M 「誕生日おめでとう!


パァーンッ!!


俺 「うわぁ!!

みんな隠し持っていたクラッカーで一斉に打ち鳴らす!!

本気でビビッた。
本気でビビッた。
本気でビビッたー!!!

酔っ払って、クラッカー飾りを頭に巻きつける。

Ah~Can give you ギャ~ッツビ~♪ギャッツビ~♪
髪の毛をいじりながら、歌ってみた。
意味不明。

なんなんだ、この集団!
こんなに俺を喜ばせてどうしようというのだ?!
裸踊りでもすればよかったか?

言葉になりません。

その後も飲んだくれる。
みっちゃんは次の日早いのに遅くまで付き合ってくれて、Mと二人で送り出す。
後の集団はM家にお泊り。

送り出した時、仕事で忙しい母親からメールが入ってた。

「皆さんに祝って貰ってよかったね。どうぞご家族の方にも宜しくお伝え下さい。今は飲んでてへべれけでしょうか?」

俺 「母さんからや!ママさん!よろしくって!」

Mママ 「あたしが返信する!」

未だ、母さんとママさんは会った事無い。
でも二人が思う事は同じなようだ。

普通、人の子をココまで愛せるだろうか?
普通、自分の子を他人に任せて、信じられるだろうか?

二人の心の広さに感慨を受けた。

本当に母さんに生んで貰って良かったと。
Mを生んでくれたママさんに本当にありがとうと。

二人のやり取りのメールを見て、「敵わねぇや」と母親の偉大さを感じた。

夜中3時

M、Kすけ、Aちゃん、俺は飲み続けた。

24時間ぶっ通しで誕生日祝い。

24歳の幕開けは希望に満ちた日々を送れそうな予感がした。
ブログ、mixi、メール等でメッセージくれた皆様にも本当に感謝してます。
自分は生まれてきて本当に良かったと思います。
産んでくれた母親にありがとうです。

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by unntama01 | 2007-02-15 01:10 | 日記
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2月4日 23:55

仕事中、「23歳ともお別れか~!!

わざとらしく、叫び先輩達を煽る。

0時と共に「オメデト!!俺オメデト!!お母さんアリガト!!」叫んでみた。

歳をとる=大人になる

という事を全く自覚してない24歳を向かえた。

仕事も特にトラブルもなく、予定を遂行しようと頭をフル回転させ、常に先を読んだ。

郵便局には行きたかったけど、ロスタイムだと断念。
即行家に着くなりシャワーを浴びた。

「きゃー、のび太さんのエッチ-・・・・」

声は虚しく風呂場に響き渡った。

って、やべぇ!!
約束の時間残り15分!

USJは待つ時間を考慮して厚めの服を着ていかないと!
やっぱり服装や髪型は気にする。

約束の時間を10分遅れて、気にしていた髪型も全て台無し。
まだ遅れてくる奴も居た。

バスで行くものだと思っていたが、どうやら車で行くみたいだ。
人数を若干オーバーしていたので、俺は後ろの荷物置き場で横にさせて貰った。
なんたって、夜勤明けでエキサイティングしようとしてるんだから体力は温存しないとな。

車に乗った瞬間、USJアトラクションはすでに始まっていた!

俺より運転が下手な子が運転し、急ブレーキはするは、急ハンドルはするわもう、寝れません!!

ETC備え付けても無いのに、ETCに突っ込んで、急ブレーキをして後の大型トラックに追突されそうになり、「あ・・・俺、今日で死ぬ・・・」厄年らしい瞬間を覚えた。

料金所では、700円の所、1円を100円と間違えて「100円じゃない・・・」って料金所の方に迷惑かけるわ、もう散々。

やってくれるよ、運転手。


到着と同時に秘密兵器「リポビタンD

本当に疲れてる時に飲むと、ビックリするぐらい元気になる。
寝てないナチュラルハイと、リポDのタウリンでかなりHightになった!

USJは今回で6回目。

行き過ぎているように思えるが、やっぱり何度行っても面白い。
俺は乗り物なんかよりショーが好きなんだ。
ストリートミュージックだったり、ミュージカルだったり。
ほんと見てて飽きない。

パレードは無かったけど、一人でテンション上げ踊り出すと、周りが必死の形相で止めに入る。

「俺あんなん出来る。」

そう言って、マスコットのシュレックやベティ達と一緒に戯れる。

「恥ずかしいから!!」

またまた必死の形相で連れ出される。

「なんなんだよ~。」

どっかの酔っ払いより、タチが悪いかもな、俺。

俺が一番好きな乗り物と言えば、「JAWS

何でか?

それは、行った事無い人はこれより見ない方が良いですね。
ネタバレですから。


この日は平日に関わらず、沢山の人で賑わっていた。
100時間待ちとかザラですよ。

肝心のJAWSも45分待ち。

6回目ともなると見ても同じなのですが、楽しみ方を覚えてしまったんです。

45分をしっかり待ち、いよいよ白いボートに乗り込みます。

添乗員さん 「では、これより、素敵なクルージングの旅に出発進行!!見送ってくれるお客さんに大きく手を振りましょう!!」


スイッチ・・・・・  ON

俺 「行って~きま~すっ!!」

大きく手を振った。

友達 「?!!!!

友達 「恥ずかしいから!!」

俺、無視。
さっきまで大人しくしてたはずの、俺はこの船に乗り込むと人が変わってしまいます。

添乗員さん 「初めましてこんにちわ!私はこのクルージングツアーのガイドを務めさせて頂く、『アラキ』と申します!どうぞ、よろしく~!!」

俺 「アラキさん!イェイ!!ヒュ-ーッ!!」

一人盛り上がる。

パチパチパチパチ・・・・
周りも雰囲気でなんとなく拍手。

船はジャングルの中へと進む。
鳥のさえずりと動物達の鳴き声。
マイナスイオンが溢れる森へと入り・・・

アラキ 「この旅は皆様を安全に快適に落ち着いた船の旅をご満悦して頂きます、この様なショットガンを常備していますが決してあの恐ろしいサメが襲ってくるなんてことはありません!皆様には・・・・」

ガイドの演説を無視して、突然無線が成り始める。

ジィー・・・ズズ・・・zz・・・こちらGP3、こちらGP3、応答せよ!・・・

何があったんだ??
不吉な予感・・・・

アラキ 「こちらGP4、こちらGP4、どうしました?!」

さっきまで明るかったガイドは険しい表情で無線を取る・・・

こちら、GP3!!気を付けろ!サ・・・サメが!!サメが!!!うわぁ~!!!

無線が途絶える・・・・

アラキ 「こちらGP3!!サメだって?!応答して下さい!!GP4!!GP4!!!」


俺 「GP4ぉぉぉおおおお!!!

叫ぶ。

アラキ 「そ・・・そんな!居ないって言ってたじゃない!!・・・おぅお・・・お客様、ご安心下さい!!こちらには強い武器があるんですから!!おぉお・・・落ち着いて!!!」

一番落ち着いてないアラキさんが必死になだめようとし、観客はポカ~ン・・・

そんな中・・・

俺 「アラキさん!!どうなってんだよ!!安全だって言ったじゃないか!!いやだぁ!!降ろしてくれよ!!」

叫ぶ。

さらに船は無情にも進み・・・・

アラキ 「あああああ!!見てください!!さ・・・サメのヒレが!!!」

俺 「何言ってんだよ!!居ないって言ったじゃんよ!!」

アラキ 「あああああ!!こっちにはGP4の船がぁあああ!!・・・・真っ二つだぁ・・・・!!!」

俺 「ちょっとー!!!どうなってんだよこれぇ!!!」

友達 「恥ずかしいから、止めて!!」


サメはこの船を追いかけるように付いてくる。

物語は意外な方向へと進み・・・

アラキ 「ご安心下さい!!この先に船の停留所があるんです!!この先に船を一旦止めましょう!!」

船はかび臭いボロ屋へと入っていく・・・

俺 「くさっ!なんか、くさっ!!」

アラキ 「誰かいませんかー?誰かー??」




すると・・・・・



ザッバーン!!!


アラキ 「えぇぇええええ?!!!なんでサメがこんな所に!!!いぃぃいい急いで、にににに逃げなきゃ!!・・・・・ってあれ?!」

ブルルルルルン・・・・・

エンジンが掛からない!!

俺 「ちょ・・・ちょっと!!早く!!何やってんの?!早く!!早く!!」

ブルルルルルルルン!!!

アラキ 「やったぁ!!これで一気に逃げ切るぞ!!皆さん!!準備はいい?!」

小屋を抜け出すとサメはスピードを上げて、近付いてくる!!

アラキ 「あんの野郎!!コイツで一発ブチかましてやる!!」

アラキ 「ヨーシッ!!」



ダーンッ!!



ドッカァ~ン!!

ガスタンクの炎が炎上!!

「きゃあああああ!!!」

「うわぁあああ!!!」

俺 「うぉあ、あぁアツ!!ァァアアアッツ!!!」

アラキ 「いっけねぇ~!!間違えて、ガスタンク打っちゃった!!」

俺 「おいぃぃぃぃ!!何やってんだよ、アラキさん!!何処狙ってんのーーー?!」

アラキ 「よ~しっ!もう一発!!」




ダーンッ!!

サメに命中!!


アラキ 「よっし!!これで大丈夫だ!!!」

と、その時!!


ザッバーン!!!


反対側からサメが!!


「きゃあああ!!」


電気ケーブルにひっかかって、船に噛み付こうとしてる!!!

アラキ 「なんだとぉ?!!もう一匹居やがったのか?!」

俺 「うわぁああああ!!!喰われるぅぅぅうう!!!いぃぃぃぃいいやぁあああああ!!!!

友達 「うっるさい!!

アラキ 「これでも喰らえ!!

ダーンッ!!

俺 「うわぁああああ!!!

アラキ 「もう一発ぅ!!


ダーンッ!!


俺 「喰われるぅぅぅうう!!!

アラキ 「これでどうだっ?!


ダーンッ!!


サメは真っ黒になって、海底へ沈んでいった!


アラキ 「やったー!!!皆さんのお陰でサメを退治する事が出来ましたぁ!!」 


俺 「アラキさんありがとうー!!!アラキさん最高ー!!アラキさーん!!!


パチパチパチパチ!!!

ヒュ-!!!アラキさーん!!!

「あははははははは」

大爆笑頂きました。

アラキ 「皆さん、この事は決して口外しないで下さいね。絶対内緒ですよ!本日はどうもありがとうございました!!お足元を気を付けてお帰り下さい!!」

ボートを降りた。

友達 「よし!撒くぞ!!アイツを撒くんや!!」



俺 「あんまり、大した事無かったな。


友達 「お前が一番、盛り上がっとったやんけ!!!

友達 「ホンマ恥ずいわ!!」

とまぁ、こんな事になるから俺とUSJに行くと大変な事になります。
でも、結構周りの人も笑ってくれるから面白いんだとは思うけどな。

俺 「俺、雇ーてくれへんかな?結構いい仕事するぞ。」

友達 「勝手に言っとけ。」

USJは受け身では楽しめません。
行くならトコトン楽しまないと。
役に入り込むんだ!

その後のアトラクションでも大変な事になったのは言うまでも無い。
この日、
スパイダーマン、
ターミネーター2、
シュレック4D、
オズの魔法使い「ウィケッド」、
バックドラフト、

これだけしか楽しめなかった。
冬は17時閉園。

3月には『ドリームライド』というジェットコースター方の乗り物が増える。
ドリカム作曲で、音楽が流れながらUSJ中を飛び回る。
第一乗者はドリカムと一緒に乗れるそうだ。
最初のうちはこんな混みそうなものはまず乗らないだろうけど。

最後にお土産を買って、USJを後にした。

俺にとってはこれからが始まり。

誕生日はまだまだ続きそうです。
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by unntama01 | 2007-02-11 18:55 | 日記
本日の予定。

0:00 会社にて先輩方に無理矢理「おめでとう」と言わせる。

8:00 勤務終了。何も無い事を祈る。

9:00 郵便局にてゆうちょ。

9:30 しずかちゃんのお風呂シーン。「きゃー、のびたさんのエッチ!」と独り言を言う。

10:00 友人と三宮集合。UFJ行きのバスをジャック。

11:00 USJにて暴れる。パレードに参加。警備員に捕まえられる。

17:00 閉園と共に友人を撒く。

20:00 M宅にてダブルバースデーパーティで、飲まされる。吐く。そして泣く。

24:00 虫の息。

こんなワイルドな誕生日は初めてだ。
空いた時間殆どが移動時間なんて。

念の為に休み空けといて良かった。
何も無かったら、本気でバイトして仕事に溺れようとしてたよ。

どんな1日になるか、楽しみだな。
詳細は好御期待っつー事で。

C U SOON♪
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by unntama01 | 2007-02-05 04:18 | 日記

モテ期到来。

知ってる人は知ってると思うが、俺ってば何をやっても下の下。
完璧に何か「誰にも負けない!」ってモノを持ってる訳じゃない。

小、中学の時の成績なんて本当に下の下。
偏差値35~40あるかないかくらいですよ。
行く高校があるのか?
家には震災後すぐで纏まった資金なんて無かったから、私立なんてとんでもない訳で、自衛隊に送り込まれるところだった。

そんなダメダメな人生を送っていても、何かにつけて甘えて生きてきたら、本当にダメ人間が出来上がってしまった。

何とか県立の高校に行く事が出来て、そこで人間『ガラッ』っと変わって、ある程度は自信と言うものを身に付けた。
それも間違った変なプライド付きで。

出来無い事は自分でも分かっていても、それを他人に言われると向きになって必要以上に腹を立てる。

そんなややこしい性格に成り上がってしまった。

中学三年の時、おこづかいが欲しいなら自分で働きなさいと母親が働いてる所でお手伝いをした。

お金を貰うという事に対して価値観をあまり理解してない俺は、疲れたら身内だと甘えて、手を緩めたり、愚痴を溢したり、今の俺だったら「正念叩き直すぞ、コラ?」というくらい仕事の出来ない子だった。

高校2年の時、成績に影響出さないという理由でバイト(マクド)の許可を得た。

高校2年でも、小遣い感覚で、お金の価値観なんてまるっきり理解しておらず、ただ言われた作業だけしか出来ないダメな子でした。

変にプライドだけが高くて、「仕事してるから偉いだろう」的な勘違いをして自分は周りより出来るんだと錯覚。

しかし現実は「アイツは応用力が無い」「足手まとい」「仕事覚える気が無い」など散々陰口を聞くようになった。

そこで初めて気が付く。

俺は仕事を舐めてた。

勉強も出来ない。
スポーツも特別上級者でもない。
仕事も出来ない。
世間知らず。

俺は必死になった。

高校ではクラス1をキープ。
生徒会体育委員長
体育祭ではアンカーを務め、
クロスカントリー全生徒270名中2位。
バイト先ではお荷物だった俺は3年になった時には殆ど一人で回せる程になった。

気持ち一つで身体能力がこれだけ上がるものかと自分でも驚いた。

そこで学んだ。

気持ちがあればどんな事でも一生懸命になれる。

何に対してもそのように、全力で体当たりするようになった。

現在。

バーでも。

居酒屋でも。

同じ様に俺は全力で「仕事を覚えよう」、「一人前になろう」と必死になった。

先日、バーで働いてた時の事。

いつもの常連さんの社長とうちのマスターは長年の付き合い。
一緒に旅行に行ったり、社長がデザインした家具を店に置いたり、
二人の親密度の高さは見ていて分かる。

先日も俺が出勤するなり、何か話している。

社 「この子ぐらいなもんやろ?」

マ 「うーん、いいんじゃないか?」

なんの話をしてるかさっぱり。

社 「あぁ、気にせんといて。こっちの話や。」

気にしない事にした。

営業も終了して、最後までいた社長さんと朝御飯を食べに行く事になった。

社 「マスターから話してや。」

マ 「いやいやいや。」

一体なんなんだ。

マ 「あのな・・・・社長がな・・・・・」

俺 「はぁ・・・・。」

マ 「新しく店を出そうって事になってな、そこのスタッフを探してんねん。」

俺 「えっ・・・。」

社 「基本的にあたしが経営する形になるけど、本業もあるからな、海外によく飛ぶ事も知ってるやろ?店空ける事もあるし、あたしの店やからやっぱり信頼できる子置いておきたいねん。あんたやったら、本気でお酒の勉強とかしたいと思うし、社会人やからある程度の常識も持ってる。あたしはあんたの事見てきてるから、あんたの事も信頼してる。あたし、嫌いやったらこんな事言わへんし、もし出来へん子ならすでにマスターが切ってるわ。あんたやったら見栄えも悪くないし。もちろんあんたが海外に行きたいのも知ってる。だからそれは言ってくれたら行かせてあげるし、自分が見つけたいもの見つけるのもいい。あーだ、こーだ。」

突然マシンガンの様にグヮ~ッと体に打ち込まれた。

いや、あの、ちょっと・・・

一言も有余を与えない。

やっと話させて貰った。
俺が海外を思い描いてる事。

社 「それやったら、その来年にホンマに出発するまでの一年あたしに預けてくれへんか?あんたにとってもお酒を覚えたり、勉強になる事もあるやろ?将来、そういう店を出すなら絶対経験は必要よ。」

俺 「は、はぁ・・・。」

社 「あ!ダメ!今すぐに返事出すような安易な答えは要らない!じっくり考えて、それでも自分にとってメリットがあるなら、またこうやって相談しよ。」

俺 「はい・・・。」

正直戸惑ったけど、これだけ人に頼りにされるとやっぱり嬉しい。
要は雇われ店長をしてくれって言われてるのと同じだ。

社長は俺がこの日出勤するのを見越して来てくれて、営業が終わるまで待っていてくれたのだ。
それだけ真剣さが伝わる。

でも、まだ店の事は決まってない。
ワインバーをするそうだが、俺もどうしていいものか・・・。

今分かってる事は6時から12時までの営業だから、それ以降は今のバーで働く事には変わりはない。

居酒屋をどうするか・・・。

と、次の日居酒屋でバイト。

そんな話もあった事も薄ら忘れて、仕事に没頭。
いつものように油に粉に汗にまみれて、勤務終了。

俺 「お先に失礼します!お疲れ様でした!!」

いつものように声を張って、窓が揺れるほどの挨拶を交わす。

店長 「キミは今本業してるんだよね。いつまで働くつもりなの?」

俺 「え、いつまでって、まだこの先の事はわかりませんけど、1年くらいでしょうか?」

店長 「で、その先は?」

俺 「海外に行こうと思って。それで、ここでも料理の勉強をさせて貰ってるんですよ。」

店長 「なんじゃそりゃ。それは大きいな。」

俺 「はは・・・。」

店長 「今、色んな所に展開してるのは知ってるよな?君も最初は新店舗で働く予定だったみたいだし?この店が好きでこっちに移動して貰ったんよな。」

俺 「そうですね。」

店長 「来年の春と、秋位にはもっと店舗を増やしていく計画にあるんよ。で、今全体的にキッチンの人が足りなくてね。あ、店長の数もね。」

俺 「はぁ・・・・。」

店長 「社員になってよ。」

俺 「はぃい?!」

店長 「君やったら、社員になって欲しいな。多分、新店舗の店長とかもその内なって貰うかも知れへんし。」

俺 「え、ちょ、あの・・・ぼ、僕は、まだ会社も辞める気ありませんし、海外に行ってどうなるかもわかりません。そんなんですよ??」

店長 「大丈夫大丈夫。もし、帰ってくる事あるなら、是非歓迎するから。」

俺 「は・・はは。」

そう、淡々と物事進められても困ります、僕。

全力で色んな事に挑戦する事で、こんな事になってしまうとは・・・。

しかもなんでこう同時期にこんな事に。

俺ってばどうしたらいいんだ?

一番はやっぱり本業を全うする事。
だからといって、全てにおいて疎かには出来ない。

どちらかを辞める形になるのは目に見えてる。

今の居酒屋マスターしたらすし屋でバイト考えてたのになぁ。

日々色んな事が変化してる様です。

店長にしろ、マスターにしろ、社長にしろ、ちょっと買い被り過ぎです。
そんな出来ませんから、ホントに。
俺のこと知ってる人言ってやって!
「もっと、よく見ろ~、凄いボロでてくんぞ」って。
「結構、どん臭いぞ」って!

こんなモテ期、ちょっと迷惑です。
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by unntama01 | 2007-02-04 06:17 | 日記

うんたま拗ねる。

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今日は愛猫うんたまの話。
寒い冬の夜。

湯冷めしないように風呂から上がるとすぐにベッドに潜り込む。

俺がベッドに入ると決まって一緒にベッドの中に入ってくる。

コイツもあったかくて気持ち良いだろうし、俺もうんたまの温もりが丁度良い。
寝る態勢は必ず横たわる形。
腕と胸の間が丁度うんたまにとってはフィットサイズ。
俺も抱き枕みたいでフィットサイズ。

うんたまは俺の左腕に顔と腕を乗せて俺と同じ方向を向いて横たわる。

一緒に居る事が嬉しいのか、自分の寝床が確保出来て気持ち良いのか、『グルグル』鼻息?喉が『グルグル』音を立てて、気持ち良さそうにリラックスする。

可愛い奴だ。こんにゃろー。

俺も気持ち良くていつの間にか、夢の中へ浪漫飛行。


・・・・・・・・・・。


うぇっへっへ!


・・・・・・・・・・。



ZZZZ・・・・・・。



寝てる間の自分なんて、どうなってるかなんて知らねーよ。

ZZZZ・・・・・・。

ZZZZ・・・・・・。


何だか頭に違和感を感じる。

なんだ?


ふゎっさぁ~。

後頭部がやけに温かい。


『?!!!』


「はっ」と気付くと腕の間に居るはずのうんたまが俺の頭の上で寝てるではないか!!

なんで?!

検証した結果。

寝相の悪い俺は右や左や体を方向転換し、自分の意志とは裏腹にうんたまを押し潰していたようだ!

ごめん!うんちゃん!!

起床二時間前。

うんたまは、俺の頭の温もりではもの足りず、俺の腕に無理矢理潜り込もうと試みる。

その時は「しゃーねーなー。」なんつって入れてやるけど、やっぱ気が付けばうんたまは頭の上。

観念したうんたまは枕の横に座り、じっと俺の寝ている様子を観察する。

「はっ」と目が覚めた俺は、良くうんたまに睨まれてます。

するとうんたまは大きく息を吸い、ため息。

コレホント。

言葉は分からないけど、無言の行動でココまで意志疎通してるのも10年の歳月があっての事。

寒い冬の夜。

うんたまと俺の攻防は毎日続いてます。
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by unntama01 | 2007-02-03 23:31 | 日記

転載お願いします。

叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故


 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。



 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。



 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。



 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。



 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。



 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」-。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。



=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新

自分もアルコールを扱う仕事してるから、こういう怖さを身にしみて気を付けようとしてる。

一度に子供を失ったご家族の悲しみ。

精一杯死力を尽くして助けたかった無念。

想像を絶するものだと思う。

俺たちに出来る事。

この様な悲しい事故が自分にも起こす可能性があるって事を知って、本当に気を付ける。

その時の勢いにかまけるんじゃなくて、頭の隅に必ず置いて、自制を保つ事。

何億回謝っても一生許される事じゃない。

今一度、飲酒運転について考えて下さい。

くりさんの日記から転載しました。

コレを見てる方、お願いします。

転載宜しくお願いします。
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by unntama01 | 2007-02-02 20:36 | 日記