やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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<   2007年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

隣の糂汰味噌

世間はゴールデンウィーク。

長い人で8連休あるのかな。

「waht are your plans for the golden week?」

聞かないでも分かるよな。

全部仕事だっつの。


こんな連休、世間の浮かれた連中からのお零れを書き入れる以外何すんだよ。

いいんだ。俺は。

アリとキリギリス。

今日、仕事で外に巡回に出ると白いコンクリートの上を複数のアリがせっせこ食べ物を運んでいた。

俺は含み笑いをして心の中で呟いた。

お前もか。

今はいっぱい蓄えような。
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by unntama01 | 2007-04-30 15:50 | 日記

思い出の写真②

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今年三月。
詳しくは⇒こちら

Mの友達のホストマザーの娘ダイアナが来日した時の写真。
俺が一人ぷりぷりぷりぷりしてる中、Mパパ、Mママ共にニコヤカに観光案内してくれた in Kyoto。

この日はとにかく天気が優れず、雪が降ったり、風が吹きすさんだりと悪天候に見舞われた。

が、昼を過ぎた辺りから晴れ間が射し、綺麗な空が拝めたんだよな。

で、この写真。

前日の睡眠不足からか、日々の過労からかMはとにかくテンション下がり気味。

確かこの日の夕方「あ・・・熱出てきた・・・。」ってぼそっと言ってたな。

ダイアナは本当に気侭に言いたい放題。

未だぷりぷりぷりぷりしてる、心のちっちぇー俺は、「絶対年下の外国人とだけは付き合うまい!」と心に決めた一日だった。

とかなんとか言って、この3日後、ダイアナの相手を俺一人でしたんだよな。

結局は尻に敷かれるタイプなんだろな。

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by unntama01 | 2007-04-30 09:35 | 日記

思い出の写真①

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去年10月。
エリオットの両親が日本に遊びに来た時の写真。
詳しくは⇒こちら

本当に優しいだでぃ。
かなりやり手のコンサルタントを手がけてるとか。
その上料理も得意ときたもんだ。

言いたい事をはっきり仰る、美人ママ。
カウンセラーの仕事をしてるんだとか。
この人には嘘はつけないね。

奥に居るのがネッド。
エリオットの良き理解者。
日本語堪能で、二人で始めてランチに行った時は、難しい話したなぁ。
「井の中の蛙だから~」って良く使う奴だ。

俺の後ろに居るのがエリオット。
この両親あって、こいつアリ。
たくさんの愛を授かって育ってきたんだと、本当に思う。
俺の一番の最初の友達。

で、半目で気持ち悪い俺。
何言ってるかもちんぷんかんぷんでも、
とりあえず笑っとけば丸く収まると思ってる激甘野郎。

ここは大好きなイタリアリストランテ「ガレット・ネロ」
この時も渡り蟹のビスクソースパスタを頂いた。
あれは本当にカニさんに「ありがとう」と言いたい。

懐かしいなっと。
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by unntama01 | 2007-04-29 17:05 | 日記

SDカード

今まで携帯のSDカードって何がなんだか分からなかったから、買わなかった。
しかし、思い出は溜まっていくというもの。
消したくても消せないものばかり増えていく。

仕方ない、買うか。

と、ドンキ○ーテ。

ずらりと並ぶSDカード。

やっぱワカンネー。

写真が好きだから多い方がいいだろう。
と「1G」を選ぼうとするが、店員。

「512M以上だと携帯が壊れますよ。」

?!

そうなのか。

って事で弱気に256MBをチョイス。

パナソ○ックはなんでも対応してるそうなので、そちらを購入。

動画でも写真でも撮り放題!

今までの保存量が少な過ぎたのだ。

動画だってなんのその。

こんなに楽しみが増えたんだったらやっぱり綺麗な画像に憧れる。

携帯も変えちまうか?

いや、また使い方だなんだってややこしい。やめだ。今のままで十分。

これで今後の日記にも躍動感が現れるぞ。

・・・・・・・・・・・・。

が、いつも思う。
もしこのエキサイトが閉鎖してしまったら、これらの思い出はどうなってしまうんだ?

CD-Rって言うのか?なんかソフトに保存出来ねーのかな。

やっぱり機械はよくわかんねーわ。
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by unntama01 | 2007-04-20 03:34 | 日記

どうでもいいはなし。

「好き」だと言う事。

誰かに教わるモノではなく、自分で気付くモノ。

初めて知ったこの気持ち。

どんなに素晴らしい歌詞であっても、
どんなに素晴らしい作品であっても、

自分が知らなければ、理解出来ないというもの。

「好きで好きでたまらない。」

何をしていても、浮かんでくるあの笑顔。
今までこんなに好きになった事はない。

「好き」だと理解出来なかった過去を懐かしく思う。
だけど、今は理解出来る。
これが「好き」なんだ。

その嬉しい衝動も束の間。

逢いたくても逢えない悲しさ。
「好き」になるってこんなにも辛い事なんだとは知らなかった。
この「好き」を裏切る事がどんなに残酷な事なんだとも、今気付かされた。

人間は一人しか愛せないのか?

一人しか愛せないだろう。

なぜなら、その人以外見えないという事が本当の「好き」だから。

やっと普通の恋が出来るようになりました。
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by unntama01 | 2007-04-19 03:34 | 自分

BEN⑪

三宮から歩いて20~30分の我が家。
タクシー嫌いな俺も仕方なくタクシーに乗って家に向かう。
しかもそのタクシードライバーは文句をタラタラお客様(俺ら)に良いながら向かう。
その態度に切れる俺。
エリオットは大分日本語が分かって来ているから、俺たちの会話に心配をしてくれた。

俺 「気にする事ないよ!あのドライバーが意味不明やねん!」

と、まぁどうでも良いことをさて置き、実家の前まで紹介。

俺 「こんな所に住んでるんだ。またエリオットのgoodbyeパーティしたいな!」
分かっちゃいるけど、その事を言うと顔は笑っても「クッ」っと胃が引き締められる思いだった。

近くに置いてある愛車「PLEO」に3人は乗り込む。

俺 「小さくてゴメンな!」

ベンのあり得ない足の長さに対応するべく、前の座席を一番後ろに下げ、シートを倒した。

ベン 「可愛いじゃないか!」

俺 「へへ、ありがとね。この外だけじゃなくて内装も青いから良いだろ??」

ベン 「うん!!」

無理矢理言わせた感は去る事ながら、出発!!

音楽を掛けないと眠ってしまう心配があったので、みんなが分かるような洋楽を掛ける。

エ 「何処に行くの?」

俺 「俺の一番好きな場所!ナビに登録してあるから大丈夫!」

と強気な発言をしていたのだが、若干迷う。

ベンがあまりにも眠そうなので、「寝ていいよ。着いたら感動が待ってるから!」とウキウキなのは俺だけでホントお節介なドライビング。

それでも「楽しみだよ」とか「ありがとう」って言葉を掛けてくれる。
ホンマにエエやっちゃ。

エリオットは日本に慣れている所為か、俺のトランスレイト役に大いに買って出てくれた。

俺 「神戸の夜景は見たことある?」

エ 「この前、ネッドの陶芸の先生と一緒に連れて行って貰ったよ。」

俺 「そうなんか。でも俺が行くところはもっと高い所やからな!和歌山も見えるぞ!」

エ 「それは楽しみだね!ベンは時差呆けだから、仕方ないよ。でも凄い楽しみにしてるって言ってたよ。」

六甲山を登るにはかなり曲がりくねった道を進まなければならない。
光も殆ど無くて、自分たちのヘッドライトが命だ。
いつも以上に安全運転で頂上を目指す。

途中チラホラ見える山間の麓の夜景にエリオットはすでに感動。
ベンは眠りこけていた。

自宅から約30分のその場所。
やっと到着した。












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ベン 「Amazing!!

エリオット 「こんな高い所から見たのは初めて!!」

うんうん。
連れてきた甲斐があったってもんだよ。

向こうに見えるのが、大阪、その向こうが和歌山。


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三宮があの一番明るい所。
その向うがポートアイランド。
人工島で、昔山を削って埋め立てて作ったんだって。
その向うが新しく出来た神戸空港。

べ 「公害は無かったの?」

もちろん、川も海も酷く汚れたって聞いた。
町中、猛反対のデモがあったもんな。



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あれがハーバーランド。
本当は南京町を通してハーバーランドまで連れて行きたかった。
潮風に吹かれながらメリケンパークを歩くのは気持ちもんだ。


神戸の街を一望できる場所。
俺の大好きな場所だ。
寒くなければ30分、1時間平気で居られるだろう。

しかし、寒いんだ。ココ。
夏はスモッグ掛かっていていまいち綺麗に見えない。
冬の寒くて空気が透き通ってる時だからこそ綺麗に見える。

寝起きのベンは少し寒そう。
俺のダウンベストを貸した。

ベン 「え?良いの?ウンタマも寒いだろ?」
俺 「いや、大丈夫やで!それ、シアトルで買ってん!」
ベン 「カッコイイよ。」
俺 「実は子どもサイズのLサイズなんだよな。」
ベン 「え?!変なの!!」
俺 「え?!やっぱ変??」
ベン 「いや、僕達アメリカ人には変だけど、体が小さい日本人なら大丈夫じゃない?」

とか言ってるけど、すっぽりはまってんじゃん、ベン。

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寒いので少し歩いた。
その先に自動販売機。

エ 「温かいものでも飲もうか!」
俺 「良いね!」

ベンは不思議そうに自動販売機を見つめる。

エリオットはコーンスープ。
俺はココア。
ベンはミルクティーを。

べ 「エリオット、気持ち悪い!!」
エ 「何いってんの?美味しいって、コレ!」
俺 「あ、アメリカにはこんな温かい飲み物なんて販売してないもんな。」

ベンは気持ち悪そうにエリオットを見る。
エリオットは得意そうに美味しい顔でコーンスープの中身のコーンを食べる。

俺 「日本で一番驚いた事って何?」
ベン 「うーん・・・・沢山あり過ぎて分かんないな。」
ベン 「僕がヨーロッパを旅した時は、どこか似ているところが沢山逢ったからそんなに驚く事も無かったけど、日本は文化が違いすぎて、全てが驚きの連続だよ。あ、インドに行った時くらい驚きの連続だね。」
俺 「へぇ。そっか。にしても、ベンは良く喋るよな。初めて逢った時は全然喋ってくれなかったから、大人しい人なんかと思ったよ。」
ベン 「だって、エリオットはみんな知り合いで良いかもしれないけど、僕にとってはみんな初めての人だからね。誰に会うにも緊張してたんだよ。ゴメンね。」
俺 「いやいや、やっぱそうだよな。でも、これだけ仲良くなれて嬉しいよ!」
ベン 「僕もだよ!いつも親切にしてくれてありがとう!」

エリオットは俺の拙い英語にニコニコしながら聞いて、俺が言葉に困った時は翻訳してくれたり、ベンに伝えてくれたりした。


ベンのゲップをした。
エリオットが怒るのかと思いきや 「sexy.」と突っ込んだ。

アメリカ人の感性は本当に面白い。
いや、エリオットが面白いんだが。

やっぱり海外に住みたいって思った。
こんなどーでもいい事なんだけど。

いい加減寒くなったので、車に戻った。
そのままエリオットの家に送り、そして俺も家に帰った。

家に着いた安心感か、疲れが一気に押し寄せ、次の日の14時まで眠りこけた。

この日は本当に色んなことをした。
コージとの対面もそう。

やっぱり、言葉が喋れないのは辛い。
もっともっと話したい事がたくさんあった。
面白いジョークも即座に反応したかった。

自分は英語が多少出来るようになったと思っていたけど、エリオット達が日本語を理解して俺の話し方も分かってくれてたからこそ、会話が成り立ってたんだ。

もっと、頑張らないと。
このままじゃダメだ。

色んなことを考える一日でもありました。
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by unntama01 | 2007-04-18 03:51 | 日記

BEN⑩

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何処にでもあるような串カツ屋。
そんな上等なもんじゃなくても美味しければそれで良し。
若干、テーブル席が高いその店は山口組に居そうな強面の大将。
絶対、人一人殺してそうな顔つきで明るく「らっしゃい!!」とにこやかに迎え入れてくれた。

メニューを見るなり、何があるのかさっぱりなエリオットとベン。
串カツ屋と言えばメニューが豊富なのは当たり前。

一つ一つ英語で説明する俺。

大将はにこやかに待ってはくれているのだが、チンタラしてる俺たちに青筋を立てていたのは間違いないだろう。

大将 「5本セット1ドリンクってセットがあるけどね?!」

ほらみろ、やっぱ怒ってんじゃん。

決して怒っているのではなく、快くお得なセットを俺たちに薦めてくれたのだと信じ、大将にソレを注文した。

そこで初めて梅酒を頼んだエリオット。次いでベンも同じ物を注文。
みんな本当に梅酒が好きだな。
飲みに行くと必ず梅酒を注文するんだ。

エリオット 「どう?美味しいだろ?」

ベン 「that good sit!!」

やっぱり外国人の口には梅酒が合うようだ。
よし、店を出す時は自分で自家製の梅酒を売りにしようではないか。
おばあちゃんに教えて貰わないと。

出てきた串カツは
えび、たまねぎ、かぼちゃ、牛カツ、レンコン。

俺 「そこに置いてあるソースに浸けてから食べるんだ。2度浸けは禁物だからな!」

ベンは珍しそうに串を手にして、カツをソースに浸す。
そのカツを一度皿に置いてからお箸で食べようとした。

それに俺もエリオットも大笑い。

日本の作法もトラディッショナルだが、英国のマナーもトラディショナル。
意外と日本は無作法なのかもな。
蕎麦だって「ズルズル」言わせて食べる方が美味しいんだからよ。

一瞬の内に食してしまったエリオットとベン。

猫舌の俺はハフハフ言いながら、チマチマ味を堪能した。

エリオット 「まだまだ行けそうだね。あと3本ずつ食べようかな?」

なんだかんだ言って一人計11本。

俺は大好きなキスの串カツを食べれたからそれで満足。
たまねぎを2個も食べたエリオットとベン。
そんなにたまねぎが良いのか?とそこでも商売の事しか頭に無い俺は頭の隅のほうに記憶した。

お腹も満たされて若干睡魔に襲われそうになった俺。

危険だ!と察知して、常備していたリポビタンDを一気飲み!

これで、元気ハツラツになってくれればいいのだが。

ベンが疲れているから一口飲むか?と聞くと
「ハイになって暴れ狂っちゃうから遠慮しておくよ!心臓発作で倒れてしまっても困るしね!」
そんなに危険なのか、このドリンクは・・・。
以前、ニッキーやジョーも同じ事を言っていた。

日本人は当たり前のように飲んでいるけど、海外ではあんまり良い物とされてないんだな。
「レッドブルー」って飲み物があるけど、それだけだし。
日本人は頑張り過ぎなんだよ。

念の為コーヒーを買っておこうとコンビニに立ち寄る。

すると、ダスティンが!!

ダスティンは驚いた顔をしてそのまま勢い良くハグをかましてきた!

俺 「ぐぇっ。」

ダ 「good see you!!」

何をしているんだ、こんなところで?!

エリオットもベンも驚き。
この前のクラブに行った4人がまた同じ形で再会するなんて面白い偶然だ。

ダスティンは黄緑色のストライプのシャツと緑色のネクタイ。
かっこいいじゃねーか。

ネイティブの口調で3人がぐぉぉおおおおっと話す。
(彼らにしたら普通の会話なんだろうけど)

なんとなーく聞き取れた内容では、
「今期で去る学校の送別会で学校の先生とこの近辺で飲んでいた」とか?
とりあえず、大きなパーティがあってその帰りだって事は分かった。
エリオットたちも今日の観光の話をしているような内容。
そして、ベンを交えた飲み会を土曜日にしようとしてる話。

ダ 「また逢えて嬉しいよ!土曜日は来れるのかい?」
俺 「多分仕事・・・でも行きたいとは思ってる!」
ダ 「それは残念だね。来れると良いね!」

ありがとう。ありがとう。
俺に分かる英語で話してくれて。

ダスティンとはこれで逢うのは3回目になるか。
この前のクラブでも凄く仲良くなったし、これからも良い友達になれそうだ。

最後にハグをして、俺たちもコンビニを後にした。

さぁ、最後はナイトドライビング。
神戸の夜景は本当に綺麗なんだ。
そのまま家に送るんだから、乗ってればいいだろ?
もうちょっと俺のお節介に付き合ってくれよな。

ベンはPINOを食べながら、エリオットは練乳アイスバーを齧りながら、俺の後について来た。

揚げ物とアイスで腹下してもしらねーぞ。
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by unntama01 | 2007-04-17 03:32 | 日記

BEN⑨

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神戸へ向う車内。

二人の外国人に囲まれ、周りからジロジロ見られる俺達。
丁度仕事帰りのサラリーマンと一緒だった。

欠伸を連発するベン。

俺 「眠いのか?昨日9時間も寝たんだろ?!」

大きなグリーンアイを涙目にしながらニコーっと笑う。

ベンの鞄からハイチュウが出てきた。
ハイチュウを2コ一気に放り込むエリオット。
ハイチュウ2コ一気なんて!!
すげぇ画期的!!

なんて、どうでもいい話しながら、神戸へ向った。

戦争の如く奪い合う座席に座り込み、エリオットと俺とで秘密の場所にベンを連れて行こうと計画していた。
神戸人にしたら、別に秘密でもなんでもないのだが。

ベン 「何処行くの?」

エリオット 「とっても気持ち良い所♪」

外は雨が上がり、夜景も見れそうな雰囲気だ。

駅から歩く事5分。

エリオット 「ココ!!」
俺も『にま~っ』っと笑う。

ベン 「オーマイガッ!何これ?!」



神戸サウナ裏口


駅からすぐの場所に神戸サウナというスパがある。
町のど真ん中にある温泉。
そこのサービスとして、神戸サウナの裏方に隣接してある足湯コーナーで自由に足の疲れを癒せるという訳だ。

人通りの多い道なので一人でポツンと入るには勇気が居るが、こうやって友達や会社の同僚と一緒だとワイワイ言いながら楽しめるという訳。

早速一日中歩き回った足の疲れを癒そうと靴を脱いで、靴下を剥ぐ。

実はココに入るのは俺も初めて。

「一番乗り~♪」3人の貸しきり状態で足湯を陣取る。

エ 「キモチイイ~。アシユトセックスシタイクライキモチイイ~。」

俺 「ブッ!なんじゃ、その表現!!」

エ 「ニホンゴアッテル??」

アメリカ人の表現って本当に面白い。

俺 「ベン、どんな感じ?」

ベ 「面白いね!!」

アメリカで足湯バーってどうなんだろう?
常にそんな事しか考えてない俺。

エ 「晩御飯どうする?お腹すいた?」

俺 「いや、普通かな。でも食べようと思えば食べれるかな。どっか行きたい所あるんか?」

エ 「串かつが良いかな~って思って。良い所知ってる?」

俺 「あぁ、何処にでもあるよ。行ってみっか?」

エ 「うん!」

通行人にジロジロ見られながら足をジャブジャブさせる。
若干日本人離れした俺の顔は彼らと同じ外国人の類だと思われただろう。
調子に乗った日本人は片言の英語で話しかけてくる。
エリオットたちもそれが面白くて目が合うなり、含み笑いをした。

約30センチはあろうベンの足に驚きながら、足を拭く。

以前行った事のある安い串カツ屋へ向かう。
ベンは相変わらず欠伸の耐えることなく、おねむ状態。

疲れが出てきて、温かくなって眠くなったんだろう。
しかし、まだまだ夜は終わらない。

俺は如何せん眠気が来ない。
俺の体はどうなってしまったんだ?
まぁ、これから運転しようとしているんだ、その方が安全で良い。

三宮の東門街を抜け、串カツ屋へ入った。
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by unntama01 | 2007-04-16 14:16 | 日記

Go back home...

本日最終の新幹線に乗って神戸に帰ります。

皇居を案内してくれたよっちん。

一緒に熱唱してバカしたケイ。

お兄ちゃんって慕ってくれたユキ。

自分の話に向き合って応援してくれた兄ちゃん夫妻。

面白海外、ワーホリ話をしてくれたみきさん。

赤レンガ倉庫に連れてってくれたともちさん。

豪華料理を持て成してくれたつー姉ちゃん。
帰りの心配を凄いしてくれたともさん。

逢えなかったけど、予定を考えてくれたヒロ君。

疲れた精神を癒してくれた倫君と姫ちゃん。

本来の横浜出張で得たモノより、自分の人生に於いて掛け替えの無い大切なモノを沢山得ました。

みんなが如何に真面目に正直に一生懸命生きているか。

たった一つの言葉からこれだけ素晴らしい出会いに至るとは。

自分の為に遠くから来てくれたり、貴重な時間を割いてくれたり。

自分の為にサプライズプレゼントを用意してくれたり。

今、みんなの事を思うと目尻が熱くなる思いです。

みんなの気持ちが溢れるくらい嬉しくて。

本当に本当に逢えて良かった。
ありがとう。

思う事はいっぱいあり過ぎて書ききれないや。
もちろん、追い追い旅行記は書くぞ。

みんなの事やから、もう俺の事少しは分かってくれたやろ?

だからこの一言で最後や!





お前ら、最っ高♪♪
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by unntama01 | 2007-04-12 21:56
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あれは丁度一年前。

クリスピークリームを食べたいが為にたった3日間しかないニューヨークの旅を一日も費やして、結局見つからず仕舞という悲しい記憶が真新しい。

ココ東京は新宿。

『クリスピークリームついに日本上陸!!』

たまたま見ていたニュースで、この言葉を聞いた瞬間テレビに噛り付いた!!

新宿のど真ん中でゲリラサービスとして一箱12個入りを配るというデモンスストレーション!

瞬く間に日本中に広まった。

俺は今すぐにでも東京へ向かい、がっつきに行きたい衝動に駆られた。

ニューヨークで買えなかったから、唯一アジアの中で韓国に売っているという事で、それだけの為に韓国に行きたいとさえ思った。

そして、ついに横浜出張というチャンスに乗っかって、休暇を取得!!

東京に来ちゃいました。俺。

といっても、なんの情報もなく、ただ東京にクリスピークリームがあるというだけ。

加えて、東京は3回目だが何処に何があるなんて完璧に把握していない。

何処へ向かえば良いんだ


関東で逢ったのケイに聞いてみた。

「とりあえず伊勢丹行けばいいんじゃない?行けば行列出来てるからすぐ見つかるよ。二時間待ちとか普通だから。」

おぉ、伊勢丹か。
新宿な。

その話を兄夫婦に話した所
「へぇ、そんなんあるんや。それやったら都庁に上ってきたら?タダやし。」

そういや、行った事ねーな。

東京タワーに上ろうとしたが、「東京タワーは上るもんちゃうやろ。」って言われた。

そうか。
そういうもんなんか。

そして、伊勢丹も今一よく分からず、えっちらほっちら東京人の尋常じゃない歩く早さに合わせて鼻息切らせて向かった。
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by unntama01 | 2007-04-11 16:06