やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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<   2007年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

俺、ここに泊まる。

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はい、お庭。


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いや、マップとか言われても、分からないんですけど、コレ。

ハイシーズンにも関わらず27ユーロで泊まっちゃいます。
俺、またまたグッジョブ。
ココで頑張って調べた。
俺、英語分からなくても頑張った。

ん?27€の安さが分からない?

平均で安いホテルで、最低80€と言われてます。

ま、俺が泊まるのはホステルなんですけど。
それでも個人部屋。

サントリーニの中心地フィラの西側ですよ、コレ。
ロケーション、値段、雰囲気共に宜しいんでないかい?

ここから夕陽なんて見た日にゃあ、もう・・・・・。



















鼻血、止まんねーよ。
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by unntama01 | 2007-05-30 21:19 | GREECE ~旅行記~
ギリシャ =  と 

それだけで行こうと決めたギリシャ。

ニューヨーク同様、なんも知りません。

これはいかんとガイドブック購入。
ギリシャはメジャーでない為気に入ったガイドブック見つからず。
仕方ないので「地球の歩き方」
1800円也。高い・・・。

サントリーニ島は間違いなく行こう。
なんたって、世界で一番綺麗な夕日が見れるんだ。

歴史や文化、遺跡や世界遺産。

ギリシャには神話を交えた素晴らしく壮大な物語が眠っている事は知っている。

全く興味が無い訳ではない。

覚えきれないだけである。

頭よえーんだ。マジで。

ギリシャ神話なんて面白そうで全部覚えたいよ。
でも日本人に馴染みの無い名前や言葉が出てくる所為で覚えれない。

それなら自分が興味のある感動する物を見るべきだろう。

ってことで、サントリーニ島になった訳だが・・・・。

ガイドブックによるとギリシャの島は全部で3000近くあるというではないか。




どこ行けばええねん。



こうなる訳。

国内線や船を駆使せねばならない。

これまた、英語オンリーのサイトに飛ばなければならない。

なんとか予約出来たとしても確証が持てない。

流暢に英語が話せてオペレーターと相互確認出来れば問題ないのだが・・・。

とにかく行く場所が決まらない限り動けない。

ガイドブックと睨み合いが続く・・・・。

飛行機だと早いが、時間が決まっている為、アテネ到着後スムーズに乗り換える事が出来ない。

船だと便数が多い為なんとかスムーズに行ける。
しかし時間が3時間5時間はかかってしまう。

帰りの便も考えないければならない。

大変。

調べている内に分かった事。

ギリシャを1ヶ月バックパッカーとして旅する人が多い。

それは各島にそれぞれ個性の違った島柄があり、全てを訪れたいと思うからだ。

またギリシャのお国柄飛行機や船の遅れが当たり前。
ギリギリにスケジュールを組んでしまうと実行出来ない事もある。

ギリシャに行かれる方々。
とくにエーゲ海を周遊する方々。




時間にゆとりを持ちましょう。


・・・・・・・・・・・・・。

そこ学ぶの、俺っ!!!
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by unntama01 | 2007-05-26 05:49 | GREECE ~旅行記~
ギリシャへ行こうと思い立ったら、する事が山積み。

まずチケットを確保しなければ。

ギリシャの気候は6月~9月が夏場。
日本と同じような四季はあるが、湿度が恐ろしく逆転。
カラッカラの夏を体験するようだ。

世界遺産や重要文化財、全ての文明の発祥とされたギリシャ。
様々な偉人を生み出したギリシャ。
世界中に発信している神話はギリシャ神話が元。

これだけ全てにおいてギリシャが世界中に浸透してるのにも関わらず、日本人はギリシャに対して疎い。

旅行をしようにも情報量が少ない。

今までメジャーな所へ行き過ぎたか?

まぁこれだけ溢れんばかりの情報が飛び交ってるこの世の中。
困る事はない。

ただ、日本人がギリシャに対してもう少し興味を持っても良いんじゃないか?
って少し思う。

チケットは予約した。

カタール航空。

世界ランキング1位がタイ航空。

2位がカタール航空。

なのに、今まで聞いたことない。
ちょっとどんなフライトになるか楽しみだ。

ドーハを経由してアテネに入る。

何故こんなに危険なルートで行くのかというと。

安いから。

これ重要。

もちろん限られた休暇で出来る限り時間を有効方法が最重要項目。

その中で安く出来ようものなら、それに越した事は無い。

アテネには直通便が無いのだ。
そこがちょっとお怒りな点。
日本とギリシャもうちょっと仲良くしろよって思う訳。

色々検討しなければならない。

フランス
ドイツ
オランダ
スイス

これらを経由すると最低でもチケット代19万はする。
一番安い格安チケットで!!
夏場のピーク時なんて恐ろしくて買えねーよ。

そこをおいたん頑張りました。

11万

もちろん燃油チャージや空港利用税等含めて。

NYも5万で見つけてきた奴ですよ。
関西の貧乏魂舐めんなよ。

チケットはなんとかなった。

ホテルだ・・・・。

この時期日本人の人気は無いものの、ヨーロッパからの旅行客が鬼多い。
それとの戦いだ。

唯でさえ英語のサイトを読むのに時間が掛かるのに、奴らに遅れを取ってはいけない。

おいたん寝る間も惜しむ覚悟。

この旅で初めてユースホステルってのを利用して色んな国の人と仲良くなろうかな計画を推進しようかと思ってる。

頑張れ俺。

とりあえず、奴らに俺のベッドはわたさねーぞ。
俺が先に予約させて頂きます。

こんなんで仲良くなれんのか・・・・?

ホテルもなんとかしよう。

最大の問題はアテネ~サントリーニ間の飛行機!
予約がいらない方法は船で行くしかない。
しかしアテネに着いてから船で11時間も費やしてられるかよ!

エージアン航空だか、オリンピック航空だか知らんが、国内線はこれで予約するしかない。

果たしてここで予約して向こうでちゃんと国内線に乗れるのだろうか??

おいたん、心配。

ったく、どこまで自分を追い詰めるのが好きなんだ、俺は。

間違いなくマゾヒストだな、コレ。
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by unntama01 | 2007-05-25 03:20 | GREECE ~旅行記~
いつの頃だったか。

自分は「青いモノ」に惹かれる様になった。

中学生の頃だったかな。

友達が「俺、が好きやねん!!」

小さい頃から男の子は「青」、女の子は「赤」特別な教育があった訳じゃないが、青いものは自分のモノだと思い込むようになる。

そして、捻くれた性格から「型にはめられた者が嫌だ」と心が成長するに連れて、「青」は男の子みんなが選ぶ色だと思うようになり、色としては嫌いじゃないのに嫌になっていく。

そして中学時代、彼の一言だ。

「俺、が好きやねん!!」

コイツは型にはめられてないぞ。なんかカッコイイ。

勘違いが始まり、自分も緑を好きになろうとする。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

やっぱりしっくりこない。

ある時、思い切って青い服を着てみた。

おおおおおおお。

気分が穏やかになる。

やっぱり俺は「青」が好きなんだ。

素直になる事にした。
型にはめられた教育の所為でもなんでもなく、ただ単純に「青」が好き。

そう思うようになってから、身の回りのモノは全て青。

真っ青な快晴も青。
多分、そこから空も好きになったんだと思う。
高い山の上に上った時、神戸の南にはキラキラ光る青い海。
山より海が好きなのも青いから。

そうだ、この世に存在する綺麗な青いモノを見てみたい。

「あいのり」で見たのかな?
イタリアのナポリ界隈のカプリ島に「青の洞窟」があり、テレビで見た瞬間、

俺、あれ見に行く。

そう野望を抱いて数年。
やっとの思いでイタリアに行けたと思ったら、水位の関係で見る事が出来なかった。

shit...

でも、俺の目が黒い内に必ず訪れるだろう。

そして俺は思う。

そうか。

世界には青くて綺麗な何かがたくさん溢れてるんだ。

何で見たかははっきり覚えていない。
多分イタリア旅行について調べている時にでも見たんだろう。


ギリシャ

青い空に青い海エーゲ海


正に俺が捜し求めてた国ではないか!!

トゥームレイダー2のオープニングでも

「なんだ、この崖の上にある白い町は・・・・?なんて素敵なんだ!!」

話を聞くと「サントリーニ島」と言うではないか。

ますます、ギリシャに興味が湧く。

よくギリシャ神話の話も耳にする。

お~ぃえ、ギリシャ。

言葉の語源となる物が多いのもギリシャ語。

色々やってくれるじゃねーか、ギリシャ。

俺の中でギリシャが膨らむ一方だった。

うん。

多分、俺、前世、ギリシャ人

勝手に思い込む。

それからというもの、故郷へ帰ろうとするが現世で様々なものが弊害する。

なかなか故郷に帰れない。

しかし、今年こそは里帰りが出来そうだ。

待ってろ、ギリシャ。

エルメスの生まれ変わりがゼウスの元へ帰りますぞ。
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by unntama01 | 2007-05-24 02:53 | GREECE ~旅行記~

★ルール
見たらやる。
タイトルを『これが恋!?』設定する。
地雷バトンです

▼見たらすぐやるバトン


1.今の髪型は、短髪?長髪?
長いのに挑戦したけど、やっぱ無理。
半坊主スタイルです。
ひよこみたいです、これ。

2.背は小さい?大きい?
低いな。
少しでも大きく見えるように胸張って歩いてます。


3.人に頼られる事は、 好き?苦手?
人に頼られたら、何倍もの力を発揮します。

4.あなたの性格は、目立ちたがり屋?恥ずかしがり屋?
恥を知れ!恥を!俺!!


5.メガネ派?コンタクト派?
君とコンタクトしたい。

6.デートの時は、ハイテンション?クール?
意外とクール。
でも耐え切らなくて爆発します。
基本クールで居たい。


7.デートするなら、遊園地?ショッピング?
買い物が良いけど、俺のペースについて来れる人じゃないとデートできねーんじゃねーか?


8.自毛は、天パー?ストレート?.猫っ毛?熊っ毛?
僕は将来剥げるでしょう。


9.あなたの異性から言われる第一印象は、優しそう?
友達以上恋人未満。


10.本当の自分は、天使?悪魔?
堕天使。

11.他人から言われるのは「普通だね」?「変わってるね」?
ついてるね♪のってるね♪


12.今の髪の色は、茶色?黒?その他?
僕は虹色の彼方に旅立ちたいんだ。


13.ふだん香水はつけてる?つけてない?
香水好きやねん。
付けれるなら24時間付けていたい。
何種類もあるぞ。
ただ、ラコステの奴は封印。だって公衆トイレの芳香剤の匂いと似てんねんもん。
一番のお気に入りはグッチのアリューレ

14.どっちかっていうと、オタク?ヤンキー?(見た目)
見た目はヤンキー、中身はオタク。


15.恋人に呼ばれるとしたらどっちが好き?呼びすて?ちゃん?
呼び捨て素敵ですね。


16.性格は、真面目?不真面目?
生真面目で面白くない性格をしてますが、何か?


17.性格は、几帳面?いいかげん?
みんな誤解してるけど、これも意外といい加減なんだよな。


18.眉は細い?太い?
金城武の眉毛と張り合うくらい。


19.連絡をとるなら電話?メール?
糸電話。


20.自分のエロさは並?上?特上?なし?
むっつりってジャンルを増やしてもいいですか?


21.好きな異性の体型は、スレンダー?グラマー(マッチョ)?
メタボって無ければ、ふっくらしてると幸せを感じます。


22.自分は精神的に子どもっぽい?大人っぽい?
大人を装ってるけど、やっぱ世間知らず。
子供の域ですね。


23.好みのタイプは?年上?年下?同い年?
もう、さっき言ったやろが!何回聞くねん!おいたんしつこい人嫌い!!


24.ホワイトデー(バレンタインデー)のプレゼントは何がいい?
サプライーズ。


25.遠距離恋愛は出来る?出来ない?
出来ないだろうな。するくらいなら、一緒に住もうぜ。

26.束縛はされたい?されたくない?
前までして欲しいと思ってたけど、ないな。
自分だけの時間も必要な時があるんだ、男には。


27.好きな人と一緒にご飯にいくなら、ファーストフード?
ファーストフードよりもスローライフを楽しもうぜ。好きな人と。
あ、俺今良い事言った。


28.好きな人になる人のルックスのタイプは美形?動物系?
なんだかんだ言ってルックスは重要やで。綺麗事なしで。
でもその人が持ってるかっこよさ、可愛さのオーラでいくらでも美形に見えるよな。


29.恋人に言われて嬉しい言葉は『好き』?『可愛い』?
「あれ?どうしたの?なんか今日優しくない??」
「な、なんだよ、普通だよ。いつも通りじゃん。・・・・・♪」

どんな男も喜ぶ。
さぁ、使いたまえ。女性陣。


あぁ、クドクド書いてる所が女々しいねんな。
男らしくなりてーよ。
だから、友達以上恋人未満が立て続けに続くんだよな。

よし、僕は旅立つんだ。
真実の愛を見つけに!!

・・・・・・・・・・・・・・。

こんなんで、どないでっしゃろ?
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by unntama01 | 2007-05-08 03:54 | 自分

誰もが見たい心の中身。

それがバトン!
Mからの強引なまでのバトン。
やるしかねーよな。

タイプバトン!!!

【外見のタイプ】
欧米系。目が印象的。
笑うと目が垂れる顔。

【内面のタイプ】
気配りの出来る人。
笑いのツボが同じ。
自分が持ってない尊敬できる部分。

【恋愛対象はいくつからいくつまで?】
ずっと年上が良いと思ってた。
けど最近は年下も可愛く思えてきた。
同い年は難しいかな。


【無口な人とよく喋る人、どっちがいい?】
良く喋るけど、人の話も聞かないとな。


【異性のどういうところに弱い?】
髪を括り上げる仕草とか、
自分が気が付かない所で気を遣ってくれる所。
じっと見つめられたらドキっとします。

【異性にされて嫌なことは?】
最低限のマナーが出来ない事は痛いね。


【好きな人がいたらどんな行動をとりますか?】
計算に計算を重ねてアクションとるかな。


【積極的?消極的?】
意外と消極的かもな。
ビビリやねん。


【告白したいほう?されたいほう?】
される事過去1名以外ないんで、した事しかありませんけど?


【回す恋愛観の気になる人5人】
ステフ、YUKI、コズエ、セレス、NAY

忙しいだろ?
別にやる必要ねーからな。
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by unntama01 | 2007-05-07 03:38 | 自分
時は4月8日

会社の横浜出張に便乗して休暇を取得。
まずは東京へ向かった。

ご存知の通り、このweb上で声を掛けた所、数人が快い返事をしてくれて会う約束に漕ぎ着けた。

正直、こんな体験は初めてで、ドキドキした。
またの様な人だったら話は続くのだろうか?
まぁ、は会話してる段階でも少々変わっていた。
これから逢う人たちはそんな心配になるような方々ではない。
むしろ、逢うのが楽しみで嬉しい気持ちでいっぱいだった。


その①「よっちん」

mixiコミュ「Justin Timberlake」にてなんとなーくどんな人が居るのかな?と足跡を踏みまくっていると、プロフィール欄に「NY」の文字が!!
その時、自分にとってフレッシュな話題であったニューヨーク。
日記を拝見しない訳には行かない。

読んでいると、この子も将来NYへと旅立ちたい意向を示していた。
おぅおぅ気が合うじゃねーか。
興奮した俺は日記に軽くコメント。

それがきっかけで話すようになった。
残念ながらJustinのライブでは逢う事が出来なかったが、チャンスがあるなら話してみたい子だった。

よっちんはmixiを突然止めてしまい、もう連絡が出来ないなぁと思っていると、自分のブログにコメントを入れてくれた。

「mixiはやめちゃったけど、ウンタマのブログには時々遊びに来るからね」

嬉しい事言ってくれるじゃねーか。
メールアドレスも聞いて、人生相談をお互いにし合ったり。
ますます逢わない訳にゃいかねーな。

mixi会員初リアルツアーのトップバッターとしてよっちんが躍り出る。
彼女は夜勤明けという辛い状況にも拘らず、逢ってくれると言うのだ。

「私、小さいから見つけにくいかも!」
「分かった!間違えて踏み付けんように気を付けるわな!」

お互いにテンション上がる上がる。

東京駅に着いたのが12時。

よっちんから電話が入る。

俺 (おぉ!!よっちんの声やぁ~!!)

明るい感じだ。
文面と何ら変わりない!(奴の事があったのでホッとする。)

初めて東京駅を降りて、改札口で待つと
お互いに服装を言い合っていたのですぐに彼女だと分かった。

俺 「いやぁ~~!!初めまして!!かぁ?」

よ 「初めましてぇ!!」

小さな手を握り、熱い握手を交わした。
よっちんは小柄ではあるが明るく話すその口調は家の従姉妹を思い出させた。
従姉妹はとにかく強気で面白い。時に怖い。そして怒る。

俺 「よっちん兄弟は?もしかして長女?」
よ 「ん~、末っ子!お兄ちゃんお姉ちゃんがいるんだよね!」

全くそうは見えないくらいハキハキとしてしっかりしてそうだ。

よ 「今までの彼氏が駄目駄目で、しっかりせざるを得なかったって感じかな?」
俺 「ほぅ。で、今の彼氏は?」
よ 「それがすっごいいい人に巡り合えたの!今までとは全然違う!」
俺 「逆に抱擁してくれるって感じか?」
よ 「そだね。もう、今まであたしは誰と付き合ってたんだってくらい。でもほっとけなかったんだよね~。」
俺 「そっかぁ~、優しいんやな。」

時間もランチ時。
行く宛ても無く歩いていた。

俺 「もう、全くこの辺わからへんから、ガイド頼んだで?!」
よ 「私もこの辺あんまり知らないんだよね。ビジネス街でね。あんまり遊ぶような所はないんだ。あ!でも近くに皇居あるよ。」
俺 「皇居?!あの天皇が住んではる?!」
よ 「そ。結構観光客とか多いんだよね~。」

この日関西は最低気温10度を下回るくらい寒かったのに、関東は日が照っていてとにかく暑かった!

俺 「セーター脱いどいて良かった!」
よ 「え?!セーター?!チョー暑いじゃん!セーターとか要らなくない?!」

少し歩いただけで汗が滲む。
桜も葉桜。関西では今がベストだって言うのに。

東京駅から数分歩くとすぐに皇居がお目見えした。

よ 「私、皇居大好き!この開放感って言うの?何度も来たくなっちゃうな!」

確かに高いビル群で圧迫感を感じていた所に開放される区域。
外国を思わせる余裕のある空間だ。

俺 「なんか、外国みたいやな?ニューヨークもこんな感じでビル群とスクウェアの調和で出来てたよな!」

よ 「ね!ニューヨーク!もう、また行きたいよ!こぅ『Hey!』とか言って誰とでも喋れるあの雰囲気最高!」

ニューヨーク話となるとお互いに興奮し出す始末。
俺 「俺も行けるならまた行きたいわ。多分カナダ行ったら何日かまた行くかもな!」
よ 「いいなぁ~!うらやましい!」

俺 「一応、観光っぽいって事で写真撮ってや。」
よ 「いいよ~。私結構上手いんだから!」

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皇居かと言われれば皇居か?↑↑↑

よ 「皇居、超広いからね。ここが入口。」
俺 「おう!じゃぁあそこ突入したら愛子様に会えるのか?!」

相変わらず下らない事しか考えない。

俺 「腹減ったなぁ。どっかでとりあえず飯食おうぜ?」
よ 「私も~。結構我慢してたんだよね。」

近くがショッピング街になっていて、すぐに見つかりそうだった。

向かった先は和食系にするかと言っていたが、色々見るとエスニックに惹かれてアジアン料理に。

ココで本題。

自分はどういう生い立ちで、今後どうして行くか。
互いに話合った。

俺なんかはブログでほぼ公開していたので、よっちんも予め理解してくれていた。

彼女の場合
NYへ行きたいという夢を語っていたが、ソレを諦めようとしていることだ。
後ろ向きな思考かと話を聞いているとそうではないみたいだ。

俺は別に何処でどうなってもソレが全てだと思う事。

俺の場合3年前のイタリア旅行を機にそこで海外に飛び立っていたら、外国人の友達も出来なかったし、環境や将来を考えると言う事が無かった。

その時、海外留学を断念し自分自身守りに入ってしまった事には変わりないが、それでも違う良い結果が訪れた。
そして、また気持ちが変わり海外に行こうと思い立ったのだ。

と言う事は彼女がそこで諦めても何の問題も無いと言う事。
それを卑下したり疑問に思う方が間違っている。
NY行き以上に大切なモノを見つけ様としているのだからソレを応援する事が大切。

流れに逆らってはいけないと言う事だ。

よっちんの生い立ちを聞いていると、何をさせても何でも出来てしまうその才能を羨ましく思った。
彼女がこの先どんな事起きてもその才能で切り抜けていくだろうと感じた。

彼女との出会いで自分自身を見つめ直すきっかけになったし、お互いの夢について語った事で活力となった。
彼女の元気さは本当に一級品だ。

帰り。

俺 「夜勤明けにも関わらず、来てくれて、逢ってくれてありがとう!」
よ 「ん?・・・・・あれ?・・・・・???」
俺 「え?どうしたん?」
よ 「あたし、SUICA落としたかもしれない。あれ結構入ってたんだよね~・・・あれ~??」
俺 「え・・・マジで?って事は俺に逢わなかったら失くさなかったって事やんな?」
よ 「いやいや、関係ないよ!私がドジなだけ!これで2回目なんだよ~。」
俺 「探しに行くか??」
よ 「え、でも次の約束の時間があるんでしょ?行きなよ。私は大丈夫だから!」
俺 「いや、でもなんか罪悪感・・・。」
よ 「大丈夫だって!ってか、もう面倒くさいなぁ~。もう諦めようかな~。・・・やっぱ行ってこよう!ウンタマも元気でね!頑張るんだよ!」
俺 「う・・・あ・・・・おぅ!ありがとう!」

そう言って、お別れの握手を交わしよっちんは来た道を戻ろうとしていた。



















が。

俺が切符買うのを戸惑っていると、彼女が戻ってきた。

よ 「やっぱ、いいや。面倒くさい!」

俺 「あははは・・・はは・・・。そうか。。。。」
なんでも出来てしまう彼女にもこうしたおっちょこちょいな可愛らしい部分もある。
それが持ち味なんだろうな。

そしてもう一度、握手を交わしお別れをした。

俺が向かう先は埼玉県 大宮

次の奴ら、待ってろよ!!
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by unntama01 | 2007-05-06 02:55 | 日記

welcome Nicky's dalio!!

時は4月6日。

Nickyのお父さんが初めて日本に来日すると言う事で、歓迎会を行った。

参加出来たのがElliot,Suze,俺。
そして二人を加えての5人で食事会。

彼らの家族や、友人が来ると決まって行くのが居酒屋。

やっぱりそれだけ外国人にとって居酒屋は日本の文化として興味深いものなのだ。

俺が行くと決まって、「ウンタマの好みで」ってメニューを渡される。

お父さんは日本が初めて。
となると日本風なモノが宜しいかと。

俺 「刺身って言うんですけど生モノ大丈夫ですか?」
父 「あぁ、大好きだよ。」

コレさえいけるならなんだっていいや。

マグロの刺身盛り合わせ、生そばの3種盛り、豆腐サラダ、エビマヨ、やっぱりポテトフライ。
エリオットのリクエストでチヂミ、アボガドチーズ。
その他諸々と。

お父さんは年は60歳くらい。
大柄な体系で白髪、何故かアロハシャツ。
見た目は南国に居そうなおじさんだ。
ニュージーランドだから南国っちゃー南国か。

俺達と会う日までの話をしてくれた。
お好み焼きを食べたり、姫路城へ行ったり。

今回日本に来たのはNickyからの誕生日プレゼント。
お母さんには内緒で招待したんだとか。

Nickyの家庭は若干複雑。
それでも大黒柱としてNickyが仕送り送ったり、別居中の家族の心配したり。
本当に優しい人だ。

Jet'Sの友達で女性の中で一番仲が良い。
食事を二人で食べに行ったり、映画に行ったり、二人で夜通し話したり。

正直Jet'sの人々は金銭感覚がオカシイ。
1年間で何回海外旅行へ行くんだ?と言うくらい豪遊し、毎週のように飲み歩いたり、外食したり。確かに給料が良いみたいだ。

しかし、Nickyは違う。
細々と生活して、大学の奨学金の返済に家族への仕送り。
それでも貯金して母国へ帰る為に切り盛りしてる。
本当に偉い。

性格はいつもふざけてるように見えるけど、とにかく他人思いで優しい。
イギリスへ行ってしまった彼氏を今でも思い続けている。

そんな人のお父さんだから、温厚そうで温かさを感じる。

この時、主にSuzeとElliotと話していたから何を話しているか分からなかった。
俺に出来る事は気を配る事くらい。
やっぱり話せないのはもどかしい。

食事を終え、帰り際お父さんが熱く握手をしてくれた。

もっと色んな話をしたかったけど、Nickyが日本に招待するくらい大好きなお父さんなんだ。
それだけでお父さんがどんな人かすぐに理解した。

俺に出来る事は少なかったけど、少しでも日本を好きになってくれると嬉しい。

もしこの日、この後にバーの仕事が無ければまた夜景に連れて行きたかったな。
残念。

Nickyのお陰でまた素晴らしい人と出会える事が出来た。
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by unntama01 | 2007-05-05 22:48 | 日記

M家birthday party

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バースデーパーティの後、バーで覚えたお勧めのカクテルを作った。

コスモポリタン

女性に人気のあるカクテルだが、スキッとしてるが結構味がある。

ウォッカ 45
コアントロー 20
クランベリージュース 15
ライム 1/4個

さくらカクテルよりも上品ではないが、ニューヨーク被れの俺が提供できるのはコレくらいなもの。

バーテンしてるけど、そんなに知らないんだよな。
もっと勉強したいもんだぜ。

もしお勧めのカクテルがあればオブザーバーとして情報ご提供願います。
こんなのが好き、こんなの覚えて!ってのあれば教えて下さい。

カクテルって置くが深いよ。
同じ分量でも作る人によって味が全然違うからね。

それだけ繊細だって事。
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by unntama01 | 2007-05-04 03:08 | 日記

M家birthday party

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M家は4月に3人も誕生日を迎える人が居る。

パパン
ママン
M弟(以後 H)


毎年決まって4月の頭は一斉にお祝いをするというのがお決まり(?)

そこに、全く持って関係ない俺が突入する事早3年。
仕事の都合でいけない時もあるけど、今年も参加する事が出来ました。

話の発端は以前ダイアナが来た時

ママン 「あんた、いつも料理作る、作る言うけど、作ってくれた験しないやんか!」

そういえばそうだ。
いつも仕事だ、用事だと、Tちゃん来訪時に1度作ったきり。
M家に行ったとしても飲んだくれて帰ってくるばかりでほぼご家族とは会えず終い。

こりゃいかん。

Mからのメールで今年の誕生会の誘いを受け、スケジュールを確認すると、仕事が休みじゃないか。

俺がディナー担当させて下さい!!

約1ヶ月前からママンは楽しみにしてくれました。

ママン 「たっかい、誕生日プレゼントなんかより、よっぽど心がこもってて、ママ嬉しい!」
パパン 「もう、誕生日プレゼントとかほんとに要らないよ。ウンちゃんが気を使うとお互いがエスカレートするばかりやん?ホンマに気使わなくていいからね。」

パパンもママンも嬉しいお言葉ありがとう。
こんなM家だからこそ、俺は出来る限りの力を発揮したくなるんだよ。



時は3月31日。

ママン 「明日、材料とか準備するものある?」
俺 「ん~、心と正露丸を♪」
ママン 「あ~!心配やわ~私も何か作ろうか??」
俺 「もう、ママさんはマッサージチェアにくくりつけて何もさせませんから!ゆっくりくつろいで下しさい!」
ママン 「は~、心配!!」

M家の台所を荒らす訳だから、いつも管理してるママンにしたらそりゃ心配だ。

俺 「M?誕生日会明日やろ?ケーキとかどないすんねん?また俺がコヤマ行って来ようか?」
M 「いや、いらん。」
俺 「はぁ?!なんでやねん。いらん事ないやろ?ママさんが気にしてはったからさぁ。」
M 「いらんって!そんなんほっといたらエエねん!」
俺 「なんでそんな機嫌悪いねん。ちょっと聞いただけやん・・・・・。分かったわ。じゃあ、俺は料理担当だけさして貰うわ。」

なんで、俺怒られてんの?
まぁ、Mの事だ。何かしら企みがあるのだろう。
正直コヤマまで行くと移動時間だけで3時間は掛かってしまうからな。。。。

時は4月1日。
前日まである程度メニューは考えていたが、得意料理と言ったらやっぱり

ズッパ・ディ・ペッシェ

ハーブチキン


コレは欠かせない。
ママンはズッパを凄く楽しみにしてくれてたからな。

正直時間が無い俺は材料も誕生日プレゼントも用意してない。

この日久々の丸一日の休暇を利用して誕生日プレゼントを購入。
何も要らないと言われても、プレゼントタイムに何も出せないのは俺の気が晴れない。

午後、Mと車で魚問屋へ向かう。

そこは新鮮で種類が豊富!
おまけに安い野菜も置いてある!

今後M家で何かする時は、この場所は外せないね。

料理心に火が付いた俺は、材料見る度に

「あ、コレいい。」
「あ、コレをコウシテ、こうしたら、アレが出来るな。」
「やっす!!これ、購入~。」

止まらない。

結局、予定していたメニューを大幅に超えて作る事にした。

近くのグランマルシェでカクテルを作りたいとリキュールも購入。
ワインももちろん。
M家で飲むと言ったら相当な覚悟が必要だからな。




大量の買い物袋を携えて家に着いたのは5時前。

やばい。

家に着いて、久々に対面するママンから熱い抱擁。
パパンもニコニコ「いらっしゃい。」と温かく迎えてくれた。

段取りが悪い上に、慣れてないキッチン。
時間が掛かる事目に見えている。

仕込みも何もしていないので焦る焦る。

無い頭をフル活動させて、何をしたら効率が良いかを考えた。

よし、まずはスープだ。

Mとパパンからの誕生日プレゼント『包丁』を初披露!

切れる切れる。
切れ過ぎて、指まで指まで切れそうな勢いだ。
よし、コイツを『名刀 うんた丸』と名付けよう。
・・・・。
どこぞのなまくら刀やねん。

イカの下処理に戸惑ってると、ママンが来て
「皮はこうやて剥ぐの。足も出来るだけ皮を取るのよ。塩もみして置いといたら臭みが取れるからね。」

結局ママンに助けて貰う。

俺 「もう大丈夫!!コレさえ出来たら、もう大丈夫!もう座ってて!!」

ママン 「ホントに、大丈夫かしら~・・・。」

俺 「大丈夫だっつの!!」

パパンはのんびりした休日を満喫中。
Hの影響でラグビーを見ていた。
Mは彼女を迎えに行く為に、出て行った。

一人必死でキッチンを駆け回る俺。

俺 「ママさーーーん!!ボール何処ぉおおおおお!!!?ザルはぁあああああ?!

ゆっくりくつろげない、ママさん。

それでも、少しずつ形を成していく料理達。

っしゃあ!スープの形は整った!
後は食べる前に具を入れるだけ!(全部先に入れると具が硬くなってしまうからな)

チキンハーブに漬け込んだし、後は焼くだけ!

予定外だったメニューその①

春野菜の天ぷら

予定外だったメニューその②

揚げ豆腐と水菜の湯葉あんかけ

サラダとして以前作った事のあるアボガドとサツマイモの健康サラダ。

この3品は居酒屋で覚えたメニュー。

そして、友達のMitsから誕生日プレゼントに貰った料理本で覚えた

玉葱の丸ごとオーブン焼き

時間は7時を過ぎようとしていた。

Mと彼女も家に到着、
と同時に戦力投下!!

Mは揚げ物担当!
彼女のYちゃんはアシスタント!

偉そうに「ああして!こうして!」と命令しまくる。

まず、時間がたち過ぎているので前菜として『揚げ豆腐』をパパンとママンに配膳した。

正直、店以外で作ったのは初めて。
餡の量が分からず、感覚で作ったから、自信がない。。。


パパン 「うんちゃん、美味しいよ!!

俺 「マジっすか?!っしゃああああ!!」

M 「俺の揚げ方上手いからやん?」

確かにカラッと上手に揚げてくれたよな。ありがとう。

問題はオーブン。

電気式のオーブンとは予定外で、かなり時間が掛かってしまう。
予め予熱はしてあったのだが、どうも火力が弱い。

玉葱のオーブン焼きは新玉に限る!
また、淡路産が安かったんだ。

玉葱をオーブンに入れて220℃で30分。
ホクホクした身とじわ~っと甘い汁が食欲をそそる!!
はずなんだけど、菜ばしを刺すも、どうも硬い。
結局1時間くらい焼いたんじゃないか??
菜ばしが通るくらい柔らかくなったら出来上がり。
塩とオリーブオイルだけで食べてください。
もう玉葱の甘さがなんとも言えません!

と、チキーーーーン!!
冷蔵庫に入れてるの忘れてた!!

自家製ローズマリーとにんにくと玉葱をおろしたものと白ワインを入れて真空パック。
後は焼くだけ。

フライパンで焼き、余分な油はペーパーで取るとベタベタせずにカリッと仕上がる。
ローズマリーとニンニクの香りがまた美味しいのなんのって。

ママンが料理の仕上がるタイミングを見計らってアワビを処理しだした。

俺 「え?!アワビ?!生きてるの?!」

ママン 「生きてるの食べないで、どうするの。これね、Hが食べたい食べたいって言うから、今日は特別にね。うんたま君食べた事は?」

俺 「ないないない!家庭でなんて食べた事無い!いや、普段でも生なんて食べた記憶ないですよ!」

ママン 「このね~、肝がおいしいのよ~。」

俺 「肝ぉ~?!アワビの肝なんて食べるんですか?!!」

ママン 「サザエの肝が好きなら、食べてるわよ。」

俺 「ほぇ~・・・喰ってみて~・・・。」

ママン 「お楽しみよ。」





結局完成したのが8時。
約3時間も掛かってしまったよ・・・・。
まだまだだな・・・。

温厚なパパンも若干キレ掛かってたし。

Yちゃん特製桜のリキュールを使い、本物の桜を添えて
さくらのカクテル」も食卓に。


で、完成したのが上の写真。

春野菜の天ぷらは

山菜のこごみ、たらの芽、山芋、大葉、オクラ、舞茸
これだけでも結構なボリュームだ。

我ながら、今までで一番頑張ったんじゃないか?
Joeと一緒に作った時も結構頑張ったけど、これほどまで頑張ったのは無いと思う。
それくらい気合が入ってた。
手伝ってくれたMとYちゃんに感謝です。


Mの超高級サービステクにてワインを注ぎ、

M 「父ちゃん、H、母ちゃん!!」
ママン 「私は入れんといて、まだそんなに早く年取りたくない!」
俺 「ははは」
M 「誕生日おめでとう!!


かんぱーい!!


果たしてお味は?!


パパン 「・・・・・・・・。」

ママン 「・・・・・・・・・。」

ドック・・・・ドック・・・・・ドック・・・・・・・・









パパン 「んまぃ!!

ママン 「うん!美味しい!!

パパン 「いや、これ本当に美味しいよ、Mの所でも出せるんじゃないか?!」

M 「あ、美味しいわ!コレ、ホンマに美味い!!」

H 「もしゃもしゃもしゃ。うん。美味しい。」

ママン 「あ、Hに美味しいって言わせたら、本物ね。この子美味しいもの食べ過ぎてて、本当に新鮮で美味しいものしか食べなくなったの。」

M 「ほんま、このガキャア、贅沢もんやで。」

H 「だって、美味しくないもんは美味しくないもん!」

そこらへんに落ちてるもんでも喰いそうな野生的な体格をしているのに、舌はミスター味っ子らしい。
小さい時から見てるから、繊細さは良く存じ上げておりますがっ。

全てにおいて不評を得ることなく、「美味しい」と言って頂き、お代わりもして貰う次第。

作り手としてはこれほど嬉しい事は無い。
だから料理人を一時期志したんだ。

今まではイタリア料理しか興味なかったけど、居酒屋で働く事で、少しはレパートリーが増え、日本風なアレンジも出来るようになってきた。
少しはスキルが上がったと実感した瞬間だった。

ママン 「毎日忙しそうにしてるみたいじゃないの。」

俺 「へへ。まー、そうですね。」

パパン 「体だけは気を付けないと、ほんと遣りたい事がそこで全て台無しになってしまうからね。」

俺 「うん・・・・。でも、ほんっと楽しいんですよね!毎日新しい事覚えたり、こうやってみんなに料理を振舞えたり、自分のしたい事に少しずつ近づいてる気がして!!」

パパン 「本当に、うんちゃんは偉いね。こう、会社とかで疲れて毎日を追われて、尚更しんどい事してるのに、そこを『楽しい!』って言えるんだから、私も見てて嬉しくなるよ!」

ママン 「ほんと、心配してるのよ。でも安心したわ。こうやって生き生きしてるんだもん、本当に楽しいんやね。」

俺 「はい!・・・まぁ、正直3ヶ月目でダウンするかなって思ってたんですけど、気が付いたらもう4ヶ月経ってるじゃないですか?結構、平気なんですよね。体力的にしんどい時もありますけど。」

ママン 「無理はしちゃ駄目よ!絶対に一日は何もしない日を作ってぼけ~っとする事だって大切なんだから!」

俺 「ははは・・・・はい~。」

団欒は続いた。

生アワビもコリコリして美味ぃ~。
珍味の肝もサザエほど苦くも無く、濃厚な味わい。
これぞ、日本ならでは。

美味しい物の話になり・・・・

ママン 「本当に、Yちゃんのところの天ぷらは美味しいのよね!サツマイモなんて8時間蒸したものを天ぷらにするんだから!」

Y 「あれは、本当に美味しいですね。また来て下さいね。」

俺 「ほぇ~、喰ってみたいですね!どんな味がするんやろ?!」

ママン 「今度デートしましょ!」

俺 「え?!」

ママン 「え、こんなおばちゃんじゃ嫌かしら?」

俺 「え、嫌とかじゃなくて、ねー?パパさん?」

パパン 「あははははは。」

俺 「いやいやいや・・・・まぁ、俺は行ってみたいですけどねぇ?」

ママン 「じゃー行きましょ!決定!絶対よ!」

俺 「うん。。。絶対。はは・・・うん、行きましょう!!」

って事で、友達の母親とデートしちゃいます。
酔った勢いとはいえ、なんとも面白いお母さんなんだ。

最後にプレゼントターイム!

俺からは気を遣わない寝具ピローを二人に。
フランフランだからスタイリッシュでカッコイイかなって。
結局 「要らないって言ったのに!」って怒られたけど、喜んで貰えた。
パパンは「早速、今から使わせて貰うよ、ありがとう。」と。
Hにはラグビーに良く使うだろうと厚手のスポーツタオルを。

Yちゃんの粋な計らいで、Yちゃん、M、俺のメッセージ入りバースデーカードを3人に送った。

最後に気になっていたケーキはなんとYちゃんのお手製!!

今回もやってくれましたよ、Yちゃん!
バースデー板チョコを失くして、探し回ってたと言うアクシデントがあったのだが、そんな事が小さく思えるくらい立派なドーム型ケーキ!
何層にもなっていて、見た目だけでも凄いのに、味もお店で売っているものとなんら変わらない。

凄すぎるぜ、Yちゃん。

俺達、血が繋がってないもん同士だけどM家にこれだけ頑張れるのはやっぱりM家の人柄が表れている。

じゃないと俺もYちゃんもこんなに頑張らないだろう。

これぞ、無償の愛と言うものだと思う。

自分の人生の悩みも親身になって聞いてくれるし、駄目な事は駄目だと叱ってくれる。
本当に居心地がいい。

パパンはそろそろ限界の時間が近付いてきた。
遅くなって申し訳ありませんでした。
少しでも喜んで貰えたら、幸いです。
いつも色んな所に連れて行って貰って、可愛がってくれて、家族から批判を浴びる親父ギャグも俺にとっては「パパンがギャグ言った!」ってギャップが面白いです。
この一年もパパンにとって素晴らしい1年を過ごして頂きたいです。

パパンが寝静まったあと、昔の2年前のシアトルサンフランシスコのビデオを観賞。
久しぶりに見ると面白いね。

自分では気付かないけどママン曰く、俺は老けたそうな。

・・・・そうなんか。
まぁ、24ともなると違うもんかもな。

いつもの如く、ワイン開けーの、カクテル作り放題で、飲み明かした。
時間は夜の3時。

昔ほど馬鹿みたいに飲んでないので、次の日は普通に起きれた。

俺にとってもYちゃんにとってもM家一同にとっても楽しい一日になったに違いない。

人を祝う事が俺にとっての一番の喜び。
自分が祝って貰うよりも楽しい。
だから誰かを祝う日が一番好きなんだよな。

夜、メールが届いた。
ママンからだ。

「昨日は本当に美味しい料理をありがとう!デートの件忘れないでね!」

ちゃんと、覚えてらっしゃいました。
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by unntama01 | 2007-05-03 03:31 | 日記