「ほっ」と。キャンペーン

やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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<   2007年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

私は生き急いでいる気がする。

何もかもに焦っていると気付いた。

なんでこうも焦っているのか。

若いけど、若くないから。

周りを良く見た時、自分より年上の人でも新しい事をしようとしている人は沢山居る。

交通事故をした。

一歩間違えていたら死んでいた。

人間、長生きするようで常に死と隣り合わせの状況に居る。

自分は後悔したくない。

後悔をしたくないから、なんでも早く解決したいと思う。

だから生き急いでいるのだ。

自分の選択は間違っているのだろうか?

もう一年、考える必要あると思いますか?
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by unntama01 | 2007-11-30 02:23 | 日記

二万アクセスの実状

この度、気が付くと

20000件の来訪者

到達しておりました。

毎日、一日の来訪者数を確認するのが楽しみの一つでした。

ブログを始めて1ヶ月の頃は週に7件がやっとでした。

それがいつの間にか2年で週に200件超えるほどに。

皆様の貴重なお時間を割いて来訪して頂けることに、とても感謝です。

「あ、今日は更新してねーわ」で、ポチッと。

「だ~!!なげー!!・・・面倒くさいから、また今度」で、ポチッと。

「あはは~、馬鹿だね~、そんな事があったんだ~」で、ポチッと。

「ってか、コメントなんてして良いかわかんない。」でポチッと。

色んな事思う方がいらっしゃると思います。

自分としては自己満足でやってますので、催促活動等はしません。

世の中には物好きな方が多いのでしょう。

もっと時間を有効利用しましょう。

それでも、ブログを始めてからたくさんの方とお話しする機会があり、自分の生活に潤いを与えてくれている事は確かです。

いつもいつもありがとうございます。

人生の数分を無駄にして頂いて。

来年度からはさらに私生活ではお見受けしない内容をアップしていく事を目標としてます。
(なんたって、住む場所が日本じゃないから。)

これからも懲りずにご愛嬌頂けるとこの上ない幸福です。

またのご来訪お待ちしております。

では、


かしこ








































ばーか、ばーっか。
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by unntama01 | 2007-11-22 23:21 | 日記
2006/11/22←これを見れば分る!!


りーんくーんが


 いーっさぁああああいだ


  ぞぉおおおオアああああ!!!!!



倫君は長男の息子。
つまり、俺の甥っ子。

4日前の11月18日がその長男の誕生日だったが、兄ちゃんの誕生日より嬉しい。
(あ・・・しばかれる。)

あれからもう1歳かぁ。

倫君には3回しか逢ってないから、経過があんまり伺えないけど、元気にやってる事だと思う。

1歳だと片言でも喋るのかな~?
ハイハイとかしちゃうのかなぁ~?
バック転とか、中面返りとか、トリプルアクセルとか、舞空術とかかめはめ波とかしちゃうのかなぁ~????

ジェシーおいたん、君に逢うのがとてもとてもとーても楽しみだよ。

写真ではぷくぷくに太ってる君しか伺えないけど、さわったらマシュマロみたいに柔らかいんやろうなぁ~。
ちょっと、分けて貰う事出けへんやろか?

兄ちゃん夫婦が夜鳴きにも耐えながら、頑張って一年間育て上げてくれた倫君。

ただ、『可愛い可愛い』しか言えないジェシーおいたんだけど、
おいたん、ものっそ君の事好っきゃねんでっ。

お兄ちゃん夫婦に、こうやって思える事に感謝。

倫君、産まれて来てくれてありがとう。

姉ちゃん、産んでくれてありがとう。

兄ちゃん、仕事頑張ってくれてありがとう。

おいたん、ちょっぴり幸せな気分です。
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by unntama01 | 2007-11-22 05:40 | 日記
6月~7月の日の入りは8~9時頃。

日本の感覚でいると、昼の2時か3時。

時計を見るとすでに夕方の6時を過ぎていた。

約1時間程漂ったは良いが、いい加減一日中水に浸かってるのも飽きてきた。

セレブなひと時ではあったが、贅沢な時間と言うのも退屈なものだな。

せっかちな俺の性分にゃー、合ってねーわ。

パノスに町に帰る事を告げて、ホテルを後にした。


町から離れたパノスの働くホテルから、ダウンタウンを目指した。

道路を歩くと1メートル未満の隙間でも猛スピードでバスや、タクシーやバギーが走り去る。

海側は一歩間違えたら崖に落ちてしまう塀があり、その上を歩いた。

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両手でバランスを取りながら、夕陽横に塀の上を歩く。

今日で3回目の夕陽。

1回目は船から。
2回目はミコノスの高台から。
3回目は高級ホテルの側の塀の上から。

どの夕陽も見て思うのが、地平線に反射する太陽の光が神々しく、日本で見る同じ太陽とは思えない輝きを放つ。

日没の光は段々と輝きを失うものだが、最後の最期まで輝きを失わない。

ギリシャの太陽の光の強さを物語っている。


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見たことも無い植物に興味をそそる。

乾燥地帯に力強く青々と茂るギリシャの植物。

色んな所で見たが、なんて言うんだろ。

サボテンに近いものか?



塀の上を歩いていると、ミコノスの町とは正反対に廃れた場所も伺える。

これは、バキュームカーか、海水浄化装置、それとも他の何かか・・・。

探究心をそそる。

左下に見えるのが、石造りの塀。
ここ、踏み外すとあの世逝き。

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町に近付くに連れ、活気溢れるいつものミコノスタウンが表情を出す。

ニューポート辺りは新たにミコノス島に遣って来る観光客や、次の島へと旅立つ者、ホテルへ勧誘する業者などが溢れ返り、すでに2泊している自分としてはなんとなく優越感を覚えた。

通りかかった停泊する船の上に屯う、子猫たち。

そうだ、ミコノス島は猫の島でもあったんだ。

何処に行っても猫に遭遇する。

猫好き、愛猫『ウンタマ』がどうしてるか思いを馳せた。

島に住む猫達は住民全員で飼っているようなもの。

船の上にばら撒かれたキャットフードで遊ぶ子猫がなんとも愛しくて、少し立ち止まってしまった。

よっと。
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てい!ててい!ててててい!!
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んだ?コラ?
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ダウンタウンの一番北側の入口。
ピエロバーの近く。

ほんと、いつでも人が溢れてる。

明日のサントリーニの船を予約しようとしたが、時間はすでに遅し。

太陽はまだ明るかったが、営業時間はしっかり5時で閉店。
タベルナやレストランは夜中3時頃まで開いてるのにな。

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陽の光が落ち行く中、一人の少女は何を思っていたのだろう・・・・。





























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おぃ、おっさん邪魔なんだよっ。
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by unntama01 | 2007-11-22 00:46 | GREECE ~旅行記~

スヴェンとミッシェル

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ニッキーのお姉さん夫妻が日本に遊びに来るという事で、短い滞在期間にも関わらず時間を合わせて貰い、会食を催した。

初めて日本に来るという事で、もちろん行き先は居酒屋。

私の案で私が働く居酒屋へ招待する事にした。
内装は沖縄宮廷、BGMは日本の民謡、料理は健康食品ばかり。

普通の居酒屋より「日本、日本」している点、問題ないはずだ。

若干、会社の意向から沖縄料理寄りではあるが、完全な沖縄料理ではない。

ニッキーはベジタリアンな事もあり、野菜や豆腐の種類が豊富な品揃えには持って来いだろう。

今回集まったのはスージー、アンバー、ユミコ、私。

ニッキーのお姉さんはミシェル、旦那さんがスヴェン。

合計7名。

平日という事もあり、皆に声を掛けはしたが、集まりが悪かったそうだ。

残念な事に私も夜勤である為、店を紹介しておきながら途中退室しなければならない。
私が彼らに逢える日がこの日しかなかった。
それを皆が合わせてくれた事に感謝。

待ち合わせ場所はいつものTit park

私はスージーが銀行振り込みをしたいとの事で「漢字が読めないから助けて」と、一緒に振込みをしてから待ち合わせ場所に向かった。

ミシェルとスヴェンはユミコのガイドで京都へ観光。

ニッキーは休みたかったが学校が許してくれず、仕事から駆け付ける。

アンバーも仕事を終えて駆け付けた。
アンバーとはほぼ面識が無く、話した事が無いので、どう対応すればいいのか戸惑う。

ユミコはニッキーがおすし屋さんへ行った時に知り合った女将さんの娘さんで、カナダはバンクーバーへ行っていた経験アリ。
英語が達者な人が居る事にちょっと安心。

ミッシェルはニュージーからデンマークへ行き、スヴェンと出会って結婚。
丁度7年前の話らしい。

二人はオシドリ夫婦で、本当に仲がよさそうで羨ましい。
ミッシェルはニッキーのお姉さんと言うだけあってとても優しいし、
スヴェンは俳優のようにカッコ良く、落ち着いた雰囲気。

今回日本に遊びに来たのは、ニュージーに居る二人の妹の結婚式に行くついでに訪れたそうだ。
ニッキーの妹はニッキーが親友だった男性と結婚するとの事で、ニッキーは複雑な心境だと。

世界は広いようで狭いのだ。

上手く英語で説明出来ないながらも、メニューの説明や珍しい食べ物を紹介したりした。
多分、ココで提供する料理は日本人でもあまり口にする事が無いかもしれない。

ユミコも海ぶどうが初めてという事で大変喜んでいた。

彼らの好みを把握し、オーダーした内容は

・刺身サラダ
・4種の健康サラダ(ゴーヤ、パパイア、紅芋、海ぶどう)
・クリームチーズ豆腐
・揚げ出し豆腐の湯葉あんかけ
・3種の刺身盛り(←これ、船盛りみたいな形にして貰って大好評)
・豆腐とアボカドチーズ
・鳥せせり身のから揚げ
・ゴーヤの肉詰め
・ラフテー
・沖縄焼きそば
・豆腐とキノコの鉄板焼き

結構頼んだつもりが、一瞬で平らげてしまった。

彼女達が日本のお酒で大絶賛している『梅酒』

当店では10種類以上あります。

一つ一つ拘りがあって、説明が書かれているのだが、読めない彼女達に説明するのに骨が折れた。

その中でも一番気に入ってくれたものが『梅美人』

「Beautiful plum alcohol」と直訳したと同時に「それ!!」と一斉に叫ぶニッキーとスージーに大爆笑。

N 「どうしよう!次の日お姫様みたいに綺麗になったら!!」

ニッキーの冗談はいつも面白くて大好きだ。

商品が出る度に、キッチンの内情を説明する。

私 「あ~、このさらいつも洗ってんだよな~。」

と言うとスヴェンがウケた。

こんなんで、いいみたい。

ニッキーがさらに拍車を掛ける。

N 「ね!後で、ベロベロ舐めるのよね!」

大爆笑。

彼らのボキャブラリーが自然と出るようになるには何年先だろう。
日本と海外の笑いのツボは違うが、彼らのダーティーな冗談が大好きだ。

その後も、やはり話題は私がカナダに行く事、デンマークの話、京都の話等々。

本職を持ちながら、さらにバイトを2つ掛け持つ私にミッシェルは心配そうに「crazy」と言う。

私 「うん。知ってる。頭がね。」

ミッシェルもウケた。

こんなんで良いみたい。

確かにこんなバカみたいな人はあまり見ないだろう。
日本の天然記念物同様、見れて良かったんじゃない?

時間が迫って、私は仕事へ向かわなければならなかった。

最後に 「Congratulation on your baby」と二人に伝えた。
二人の子供だから、天使の様に可愛いだろうなと思う。

その場を後にして思った。

やはりいつも慣れてる外国人の友達とは会話が成立、若しくは向こうが何を言わんとしてるか察知してくれるのだが、初めて会う人の話は難しい。
早くて聞き取れないだけでなく、その人の癖が余計に何を言ってるのか分らない。

少しくらい分る程度で調子に乗っていた自分に、再度刺激を貰った時間だった。

彼らにとって、良い旅になる事を願っている。

ニッキー、誘ってくれてありがとう。
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by unntama01 | 2007-11-21 03:08 | 日記

厄年との因果関係か?

最近、体の異変が気になる。

① 3ヶ月目に到達する『肋間神経痛』

結局、健康診断で見て貰ったが、この手の病気は我慢するか、
痛み止めを飲むしかないそうだ。

そんなに気になるなら、レントゲンを撮ってCTスキャンしたりと、大掛かりな話に発展する。

別に三ヶ月間、この痛みの所為で支障を来した訳でもないので、もう少し様子を見ようと思う。

② 喉の痛み

兄とタイ料理を食べに行く数日前から『風邪かな?』と思われる喉の痛みがあったのだが、
熱が引いても喉の痛みだけは引かない。

いつも喉の痛みは、ノドチンコの奥がイガイガするのだが、
今回は左側の扁桃腺辺りが、摘まれた様な痛みを伴う。

体調も万全だし、鼻水も特に出る訳でもない。
ただ、その部位だけが痛いだけ。

風邪の所為だと思うので、経過を見たいと思う。

③ 喉仏の膨らみ

②が原因としたら、オタフク風邪の様な膨らみをするのだが、どうやら違うようだ。
喉仏の左側に小さなシコリのような膨らみがある事に最近気が付いた。

痛くは無いのだが、一体いつからこんなシコリが出来たのだろうか?
喉の痛みが消えても消えない場合は、もう一度検討しよう。

④視力低下

幼少の頃から、とにかく目が良い事だけが自慢だった。
今でも目が良い方で、結構遠くの細かいものまで見えていた。

しかし、最近遠くの細かいモノが見えないばかりか、近くのものでも霞んで見えるようになってしまった。
集中して見ると、見えるのだが、目の筋肉を意識しないと見えないようになったのにはショックだ。
このままもっと目が悪くなるのは、取柄が無くなる。
ブルーベリーをなるべく摂取するようにし、遠くを見つめ視力低下を免れよう。
アントシアニンかもん!

⑤背中の違和感

一年前に交通事故で鞭打ちに遭い、半年掛けて通院したが、結局完治する事はなかった。
しかし、私生活に影響を及ぼす訳でもないので、この件については見送った。
ただの肩こり程度の違和感だからだ。

しかし、鞭打ちはその時より、何年後かに何か別の病気に発展すると聞く。

現在、外気温の低下に伴い、無意識の内に肩をすくめ、力んでいる事が多い。
その所為か最近肩の違和感が結構重いように思う。
ただの肩こりだと思うのだが・・・。


等々挙げれば限がないが、代表的なところで体の部位に様々な『違和感』を感じる事が多くなった。

原因は定かではないが、こんなにも故障とまでは行かない、体の異変は歳なのだろうか・・・。

来年2月で25歳。四捨五入で30歳。

数え年で後厄年が25歳で終わる。

いつまでも若い体で居られないと感じる年頃なのだろうか・・・。

それとも、後厄年の『何か』が身体に影響を及ぼしているのだろうか・・・・?

とりあえず、死ぬ前に海外には飛び立ちたいです。
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by unntama01 | 2007-11-21 02:02 | 自分

紅葉と言えば椛

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日本の思い出に嵐山に行きたい。

今年はこんなに綺麗な紅葉が見れるのだろうか・・・。
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by unntama01 | 2007-11-20 16:53 | 日記

NOVAの波紋

私の外国人の友達の大半はJETプログラムと言って、昭和62年8月から、地方自治体が総務省、外務省及び文部科学省の協力の下に実施しているのが「語学指導等を行う外国青年招致事業」 (The Japan Exchange and Teaching Programme)です。

当初、当該事業の円滑な推進を図るため、都道府県及び政令指定都市により国際化推進自治体協議会が昭和61年10月1日に設立されました。

日本全国の小学校、中学校や高等学校で英語を教えたり、各自治体における国際交流事業に携わることにより、地域の住民と様々な形で交流を深めています。

これにより、わが国における外国語教育の充実と地域レベルの草の根の国際交流の進展を図り、もって諸外国との相互理解を増進するとともに、わが国の国際化の促進に資することが期待されています。

彼らは3年間日本に滞在して、英語を教える事が許されています。
1年で帰国する者もいれば、3年のJETプログラム期間を経て、就労ビザを獲得する者もいます。

国が認める機関であり、各地に点在する語学学校とは異なるものです。

NOVAに勤める外国人講師、約1760名は3ヶ月前から給料未払いの被害に合い、
生活が出来ずに帰国を余儀なくされるもの、帰国する航空賃がも無く、彷徨う者大勢居ます。

日本に滞在する外国人は様々な場所で勤める職種関係なく、同じ国同士仲良くなるそうです。

今回、このような事件があり、JETの友達もNOVAに勤めていて大変な被害に合っていたのです。

私がたまたま電車のホームを歩いてる時、友達のニッキーに会いました。

ニッキーは大きな荷物を2人で手分けして持って歩いていました。

私はニッキーに気付き「どうしたんだ?」と問い掛けた。

一緒に荷物を持って歩いている女性はカーリー。

カーリーはNOVAの講師で、給料未払いで部屋を出なければならない状況に追い込まれたそうです。
そこでニッキーが彼女を自分の家に呼び、彼女の荷物を運んでいるという最中だったのです。

私はその状況に居た堪れなくなり、女性二人掛かりの荷物を担ぎ上げ、ニッキーの家まで運ぶ事にしました。

カーリーの家からニッキーの家まで2時間は掛かります。
その距離を二人掛かりで運び、さらにニッキーの家は山奥にある為、相当大変な思いをしなければなりません。

後日、ニッキーから助けて欲しいとメールが来ました。
車で大きな荷物を運んで欲しいとの事でした。

すでに仕事を詰め込んで難しい状況ではあったのですが、彼女達の大変さを知っているからこそ、協力しない訳にはいきません。

軽自動車に詰め込めるだけ詰め込んで、後方なんて見えたもんじゃありません。

なんとか運び込んだのですが、それでもまだ荷物はたくさんあります。

カーリーはまだニッキーという素晴らしい友達が居たからこそ、この大変さで済みましたが、その他1760名がどれだけ大変な目に合ってるか想像付きません。

自分に出来る事がこれくらいな事に無力さを感じます。

彼女達は何も悪くないのに、馬鹿な上層部の所為でこのような事態を引き起こされた。

しかし、彼女達は言います。

「日本が好きです。」

このような状況でも日本が好きだといってくれる事に誇りを持ちたい所ですが、
なんとも恥ずかしい思いで一杯です。

どうか、周りに居る外国人の方々を大切にして頂けませんか。
私達と共存を望んでやって来ている外国の方が殆どだと思います。

その方々の思いを裏切りたくないです。
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by unntama01 | 2007-11-18 21:34 | 日記

クリームパスタの作り方

基本的に食材の買い物をするのは親父。
親父が買うものはかなり偏りがあり、肉とねぎが大半を占める。

ある食材でいつも勝手に料理するのだ。

先日、パスタが食べたくなって、いつもは素材と塩だけの簡単パスタで色んな種類を作るだが、
クリームパスタに挑戦しようと思い、ある食材で作ろうと思った。

クリームパスタの作り方が分からないので、とりあえずホワイトソースを作ってみた。

これが難しくて30分格闘した。

やっととろみが出てきて、クリームっぽくなった。

うん、それっぽいぞ。

そこにしめじを投入。

塩としょうゆで味付けし、ゆでたブロッコリーとパスタを入れて、クリームパスタの出来上がり。

それらしい味なのだが、どこか重たい。

帰ってきた兄に出すと、

「クリームパスタって生クリームだけで炒めるんやで。」

・・・・・。

なんか、無駄に頑張ってしまったようだ。

でも、イメージだけで作れるようになった自分に拍手。

ある意味、そういう料理が一番怖い事も然り。
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by unntama01 | 2007-11-16 21:16 | グルメ
う~わ・・・貰ったパイ、ボロボロ・・・・。

急いでカバンの中に詰め込んだ所為でパイ生地が散乱してしまっている。

折角貰った物なので、頬張ってみるが・・・・・美味しくない・・・。

(パノス来ねーかな・・・・。)

今自分が何処に居るかさえも分からないので、変に動く事も出来ない。

待つ事10分・・・・・。

上下共に白の服を纏った若者が遠くに見える・・・・。


パノスだ!


P 「お待たせ!」

俺 「うわっ、なんか全然雰囲気ちゃうな!ごっつカッコええやん!!」

P 「ホテルでは上下白って決まってるんだよ。さ、急ごう!」

大きなスーツケースをガタガタと引き摺り、急な坂道をまた登る事になる。

俺 「パノスのホテルにもし俺が泊まろうとしたらどれくらい掛かるかな?」

P 「凄いよ。一週間滞在してる人が多いど、一泊600~2000€とかするから。」

俺 「はぁ?!2000€?!(当時34万円)」

P 「ミコノスはリッチな人がよく来るからね。だから働く人にも人気が高いんだ。」

俺 「俺が泊まったところ一泊54€やったで。それでもユースにしたら高いと思ったのに・・・。」

P 「うちは特別だよ。去年は『レト』って所で働いたけど、今の所より高いからね。」

俺 「恐ろしい・・・。」

俺 「もし、俺が行ってみたいって言ったらどうする?」

P 「喜んで歓迎するよ。」

俺 「え、じゃあ見るだけで良いから行ってみたいなぁ。」

P 「いいよ!じゃあ一緒に行こう!」

見慣れた協会の前を通るともう道は覚えた。
この坂を上ればパノスのアパートだ。

P 「友達にばれるとまずいから、荷物は俺が持って上がるよ。下で待ってて。

小声になるパノス。

俺 「おぉ。OK。重いから気を付けて

俺も吊られて小声になる。

ホントに気を遣わせて申し訳ない。
こんな俺の為にリスクを伴って泊めてくれるんだから、本当に感謝。

P 「よし!これでOk!さぁ、急がなきゃ!」

時間は17時を過ぎていた。
のんびりしていたのもあるが、俺が明らかに邪魔している事も間違ってない。

足の甲にサンダルのバンドが食い込み擦り傷が痛む。
絆創膏を常備していたので、貼り付けはするがそれでも結構痛い。

痛みを堪えて先を急ぐ。

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町から離れて港の方へ歩く。

すると「ココが前に働いてた『レト』だよ」と教えてくれる。
宮殿のように広い敷地にリゾート地らしい概観。

俺 「こんな所に泊まれたらどれだけ成功者なんだろうな。」

軽く妄想に更ける。


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レトのエントランスからの風景で、この正面を歩いた訳だ。

こんな風に中から外を見て見たいもんだ。

実は初日の晩にココに来ているのだ。
ピエロバーを探す為に放浪していた場所。
まさかこんな高級ホテルの前をウロウロしてるとは思わなかった。


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町から離れて、まだ先にあるそうだ。
道路に出ると道幅すれすれにも関わらず、バスや車やバイクやバギーが恐ろしく速いスピードで駆け巡る。
小さい島なはずなのだが、交通事情は非常に発達しているようだ。

パノスに注意されてなければ、2,3度轢かれてたと思われる。

やっとの思いで到着すると、その大きさに驚く。

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俺 「ココが2000€・・・・。」

P 「ここにもプールバーがあるから入ってく?」

俺 「えぇ?!俺、そんな大金ないで!しかもこんな格好やし・・・。」

海パンとタンクトップのまま。

P 「大丈夫だって。俺のお客さんのふりして入れば問題ないから。」

俺 「えぇ~・・・・でもちょっと入ってみたいかも。」

P 「さぁ、どうぞ、お客様。」

正面から入るのではなく、プールバーに直接入る門を通り中に入った。

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(うわ~、めっちゃ豪華。)


P 「どこでも好きなところ座ってて。」

パノスはさささっと、従業員控え室(?)かどこかに去っていった。

(ちょっと、俺がこんな所に居ても良いのかよ。)

内心ビクビクしながら、表情は堂々と大きなソファに足を組み替えながらデ~ンと座ってみた。

(やっぱ、この人らすげー金持ちなんだろうな・・・。)

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こんなん、座ってみました。

真っ白で清潔感アリ。

水に濡れたまま座ってもいいんだってよ。

なんて贅沢なんだ。


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パノスが氷の入ったグラスとコーラを持って俺の所へやってきた。

何も言わずテーブルに置き、ニコッと笑ってまたどこかへ行く。

(え・・・頼んでねーけど・・・。)

ま、いっか。
それくらいしないと、他の同僚にばれるもんな。

乾いた喉をコーラで飲み干す。

これがまた美味い・・・・!!!

パノスは忙しそうに他のお客さんのオーダーを聞いたり、シーツを運んだり、取り替えたり。

来て早々に仕事モード。

あまり俺の相手するのも不自然な為、お互いに干渉しないように気を付けた。

時折、通過する際 「どう?」 と聞くパノスに 「最高!」と答える。
コーラが気になったので「これ、何処でチェックすんの?」と聞くと、ウィンクをしてどこかに去っていく。


チッ・・・・、粋な事すんじゃねーかよ。


ただ、座ってるのも退屈だし、来て早々帰るのも変だ。
ガイドブックを読むのも場違いな気がしたので、日記を書く事にした。



そして、またしばらくするとパノスがやってきて

P 「暇だったら、泳いだら?気持ち良いぞ。」

俺 「え、泳いでも良いのか?」

P 「もちろん!お客様っ。」

パノスは空いてるベッドに俺を案内した。

(至れり尽くせりやな・・・・。タダやのに。)

お言葉に甘えて、セレブたちと同じプールに体を漂わせる。

(ん?これ海水混ざってるか?)

完全に水ではなく海水が少々混ざってるようだ。

こんな事してると、藻でも生えてしまうのではないかと心配するが、ウッドデッキの台は腐る事無く綺麗に整備してある。

何もかも完璧な作りだ。

塩分が混ざっている所為で体が浮かびやすい。

水面に体を大の字に浮かばせて、流れ行くまま漂わせる。

何かの間違いでなければ、本当にセレブになった気分だ。

同じように水面に浮かび上がる黄色いレオタードの美女・・・・・・・・・の隣に彼氏。

ちっ・・・。

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パノス、お客様と接客中。

イタリア語で話してるようだ。

すげぇ、バイリンガル発揮。

しかもフレンドリーなんだけど、ちゃんと丁寧な話し方してんのな。
そこらへん、プロだなーって思った。




泳ぎ疲れたので、ぼけ~っと夕日を眺めているとまたまたペリエを持って着てくれたパノス。
なんで、そんなに良くしてくれんだ、この野郎。

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プールの水面と向こう側の海のが角度的に重なり、実はホテルと海の間に道路が挟んであるのだが、それを感じさせない作りになっている。
要はプールサイドに居ながら、海全体を支配している感覚だ。
こういう所に作り手のセンスを感じる。
ミコノスならではの地形が作り上げたデザイナーズホテルだ。

ただホテルの外観を見たいだけに訪れたこのホテルだが、存分に楽しんでしまった俺。
多分、俺の英語がはっきりと伝わっていなかったとも思われる。

本来ならば、やっすいユースホステルの経験しか出来ないのに、
ミコノスに来てから3つもの高級ホテルにお邪魔している。
なんともラッキーなんだろうか。

この日サントリーニ行かなくて良かった。
パノスとこの一日をかけて仲良くなった事で、こんなにも良い経験が出来た。
まさかこんな凄い所で働いてるとは思わないじゃないか。

よかった。よかった。

・・・・・んでも・・・・・。

夜の2時まで仕事なんだよな。
待ち合わせはまたピエロバーなんだけど・・・・。

それまでどーすっぺかな・・・・・。

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端でおっちゃん踏ん反り返ってるし。
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by unntama01 | 2007-11-15 23:36 | GREECE ~旅行記~