やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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今年一年走り抜けた。

『ぶっ倒れてもいい』と言う意気込みで最後12月、本当にぶっ倒れてしまいました。

2008年が本当の意味でのスタートラインになるのではないでしょうか。

そんな準備期間だった2007年も『美味しい物』にたくさん恵まれました。

そんなラインナップを眺めながら、2007年を振り返ってみようか。



隠れ家的イタリアントラットリアにて。

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何よりも、ブロッコリーの使い方が勉強になったね。
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Mママンと初デート。
この日も結局、忙しい俺に振り回されながらもママンは優しく付き合ってくれました。

ザ・リッツ・カールトン大阪 『花筐(はながたみ)』

何時間も蒸したサツマイモがとても上品な甘さを出していると豪語するママンの一言で向かう事になった。
高級料亭。

全てにおいてハイクオリティ。

油ってこんなにさらさらだっけ?と思わせる上質さ。
アレは多分、水だね。
水で揚げてるに違いない。

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贅沢にもワインとご一緒に。

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私、天ぷらでアナゴさんが一番好きなんです。
あの、ふぁっふぁ感がたまらんのです。

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てぃもて~
てぃもて~。

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この子、自立してるんです。
出来る子なんです!



ブレンドリーの誕生日会で仲良くなったドイツ人のマークと妹の働くカニ道楽にて
カニ三昧。

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マークに手料理を披露という『テイ』で、
実はみつりのサプライズ誕生日パーティ。
腕ふるいましたよ~。

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ズッパ・ディ・ペッシェもお忘れなく!










M家合同誕生日パーティのシェフ御指名頂いたUntamaです。

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居酒屋で覚えた品々が役に立ちました。
M彼女の作る『桜』カクテルも素敵だったよな~。










会社の慰安会にて、ふぐのフルコースを。

高いからなかなか手が出るもんじゃないけど、この時は特別で。
会社の話なんてつまんねーから、一人がっつく俺。

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ヒレざけ~。

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一杯1500円もする日本酒。
日本酒苦手な俺でも、美味いと思った。
臭みがないんですよ。

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ぴっくぴく、してはったよ。
腹筋マシーンもびっくりだね。

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てっさ!
てっさ、てっさ好きやねん!!









東京行った際に、やっと見つけた『クリスピークリーム』

世界一美味しいドーナッツです。

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見てください!この輝き!!
この子、舞台栄えするんです!!





ものっそ、肉が食いたい!!
ってことで。

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カルビと合体したい!









ウィスキー苦手な俺が、『ハイボール』がこんなに美味しいのか?!
と教えてくれたバーにて。

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シーバスのチョコレート。
大人の階段爆走中。





クリスマスは仕事で「ドーセナンモーネーシー。」
と不貞腐れている俺に初めてのネイティブクリスマスパーティーにお呼ばれ。
仕事を終えて、わっくわくで向かいましたさ。
風邪で声がハスキーになろうが、鼻水が大洪水だろうが、酒に溺れましたさ。

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彼らは何時間もかけておしゃべりをしたり食事をしたりするんだ。
3回に分けて料理を出すんだけど、5時間くらいぶっ通し。
とーても素敵なクリスマスパーティになりました。

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このクラッカーの中にプレゼントと紙の王冠とクイズが入ってて、
①両端を二人で持って引っ張り合う。
②片方は紐だけで片方は中身。
③問題を出し合う。
④どんなプレゼントが入ってるか誰にも分らない。
⑤パーティ中は王冠をずっと被る。

おもしろいゲームだね。









会社の忘年会
がんこなのに、こういうハナレ的な場所があって会席料理を頂けるんだ。

そば茶でしゃぶしゃぶしたんだけど、コレがまた美味しいんだ。
豚さんでも、全然しつこくない。
これもそば茶の効果なんだろうな。

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だいこん、じょびじょぶぅわ~。

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ゆばの豆乳浸し。
豆腐ってこんなにあまーーーいとは存じ上げませんでした。



最後はクリスマスパーティで、スージーが作ったデコレーション。

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本当にたくさんの人に恵まれてたんだなって思える一年。
自分勝手にやりたい事ばっかしやってたけど、コレだけの人が支えてくれたから乗り切れた。

周囲への感謝の気持ちを持つ事が出来た、そんな一年。

一年前の写真と見比べると大分ヤツレテル事に最近気付く。
来年からはもうちょっと体を大切にするべきなんだな~と。

自分に出来る事って限られてるけど、その中でより効果的な事に絞込み自分を成長させていく。

まだまだ自分探し。

今年一年。
本当にお世話になりました。

ありがとうございます!

来年も宜しくお願い申し上げます!!!

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by unntama01 | 2007-12-31 18:31 | グルメ

オリンポスの寝室 

俺 「もう5時でっせ。」

クラブからの帰り道。


P 「ウンタマは何時に出なきゃいけないんだ?」

俺 「えーっと、2時の船には乗らなアカンから1時には家を出ないとな。」

P 「そっか・・・。」

疲れているのか、静かに返事をした。


俺 「パノ、ホンマ泊めてくれてありがとうな。」

P 「あー、はは。気にするなよ。・・・あ、でも家に入る時は静かにな。」

俺 「OKOK。」

あっという間に家に着き、先にエロスが家に入り中の様子を見るため、俺は外で待たされた。




P 「ウンタマ!いいよ!」

パノスが出て来て、俺を呼ぶ。

こそ~っと家の中に入るが、大声で話をしているパノス。

ええええええ・・・。

こそ~っと歩く俺に「HI」と話しかける同居人。

ええええええ・・・。
「は・・・ハーィ・・・。夜遅くにごめんなさーい。」

動揺しながら、挨拶。

なんで?

俺が入るの内緒じゃなかった??

預けていた荷物を二階に運び込む。
(結構重いスーツケースを手摺りも無く丈夫でも無く、人一人通るのでやっとな階段で結構大変だったんだよ。)

パノスは大声で2階の隣の部屋の女性に話しかける。


ええええええ・・・。

もう、朝の5時ですけどぉおお??


いきなりパソコンを点け、陽気に歌い出すパノス。

ええええええ・・・。

さっき、『静かに』って言ってなかったぁ??

俺 「ちょ、ちょっとパノ!うるさないか?彼女怒るんちゃうのん??」

P 「あ、なんか起きてたみたい。大丈夫だって。」

(えぇぇぇ、うそん。ごっつ寝る前ですやん、彼女。)

P 「あ、ウンタマ!さっき見せてくれたニコスだけどさぁ、それココにも入ってんだよねー。俺はこっちの方がいいと思うんだけどー!」

と、色々教えてくれるパノス。

(いやいやいや、分ったから静かにしよーぜ?)

俺は苦笑いしながら、パノスの上機嫌に付き合った。


P 「あ!ウンタマ!あれなんだっけ?!あれ!あれ!!」

俺 「なんやねん、あれって。」

P 「なんかプールに居るとき言ってただろ?!どんな時にでも使える日本語!」

俺 「あぁ、『どんだけ』?!」

P 「そう!DONDAKEEEE!!!忘れない内に紙に書いて!」

俺 「あ、はぁ~。」

P 「どんだけ~!!!どんだけ~!!!」

俺もなんつー日本語教えてんだよ。
ま、コイツなら上手い使い方すんだろうな。


ギリシャでは・・・・・っつーかミコノスでは何でもアリかと。

俺 「あのさ、シャワー浴びたいんだけど・・・。」

P 「あー、そっかそっか。じゃあこっち来てー。」

隣の部屋にあるバスルーム。

その正面に彼女の部屋。

ドア全開の彼女の部屋。



P 「コレがウンタマー。」

余計なお世話にも、寝掛けの彼女に挨拶を強いるパノス。

彼女は横になっていて、軽く起き上がって「ハーイ」と挨拶をしてくれた。

申し訳ないと思いながらも、

俺 「あ、どーもー・・・・?!!!!

『迷惑掛けて申し訳ない』とかそういうのどーでもなるくらい驚いたモノが目に飛び込んでくる。




















彼女、下着姿。

しかも、スケスケ。





















えぇぇぇぇ?!っつーか、良いのコレ?!良いのー?!!

見た感じ、自分より若いと思われる。


確かに、暑い。

今年のミコノスは異常気象らしいし。

うん。

分る。

その部屋、窓無くて通気性悪いもんな。

うんうん。

分る。分る。

パノスと同じで出稼ぎか何かでシェアルームで節約せなアカンもんな。

うんうん。

分る、分るよー。

おいたん、ものっそ、分る!

でもさ・・・・



でもよー・・・



















年頃の女性がドア全開で、下着姿で無防備ってぇええええ?!!!

ヌーディストビーチは有名だけどさぁあああ!!?

どんだけ自由なの、ココぉぉぉおおお!!!?























パノスはなんの気も留めずに明るく振舞う。

これは彼らにとって当たり前の光景にしか過ぎないようだ。

兄弟感覚??

でも、お客さんである俺の前でもなんの恥らいもなく・・・・。



あ。




街中でも普通に水着で歩いてる人多かった。

あ、そっか。

うん、そういう原理や。

そういう事にしとこ。

深く考えない!

ダメだぞ!俺っ!!





っつーか、どんな造りだよ、ココ。

狭い空間にたくさんの部屋を設けるのは良いが、余りにも変だぞ。

水溢れたら、彼女の部屋水浸しやん。



一瞬の内にたくさんの妄想をしている内に、パノスはバスルームに入り説明を始める。

お湯の出し方、パノスのバスタオル、シャンプー、トイレルール等々。

P 「あ、喉渇いたらさー・・・」

パノスは一階に下りていく。

一階で寝ている青年に殴りこみ、その後キッチンの冷蔵庫の水を取り出しがぶがぶ飲んだあと、俺にペットボトルを差し出した。

P 「OK?」

おめー、どんだけ無邪気なんだよ。

俺 「お・・・OKOK・・・!!」

パノスの人気はこういう所に隠れているのかも知れないな。

俺 「すいませーん。お邪魔しましたー。」

   「ははは。大丈夫ですよー。」

迷惑掛けないようにささっとシャワーを浴び、歯を磨く。

(あれ?ココは塩気がないな??)
海に近いホテルでは海水をろ過して使っているものだと思っていたが、場所によっては雨水を浄化して利用しているのかな?とふと思った。

彼女が寝ている事を、チラッと横目で見てパノスの部屋に戻った。
えへ。

エロスはすでにベッドの上で寝ている様子。

パノスは布団や毛布を持ち上げ、どこか移動しようとする。

P 「ちょっと、コレ持ってくれる?」

毛布を受け取り呆然としていると、パノスは屋上へ行くハシゴを用意した。

俺 「え?!屋上行くの??」

P 「そう!」

俺 「え?!マジで!?マジで?!!」

屋上へ登り、毛布を広げた。

P 「下のベッドに二人じゃ狭いだろ?夏の暑い時はこうやって屋上で寝る事があるんだ。中は暑いし。夏のミコノスは雨も降ることないし、こうやって寝るのが気持ち良いんだ!!」

俺 「そんなん俺、地べたで良かったのに。・・・でもそれいいな!!いいなっ!!」

どんな高級なホテルのフカフカのベッドよりも地面はゴツゴツで周りは不細工で不衛生。
それでも遮る物のない満天の星空の下で寝るのは最高に良い。

日本の夏は雨や蚊が居て外で寝るなんてとんでもない行為だが、ここなら何も心配ない!

蚊に苛まれるのだけは本当に敵わない。

それが居ない事に最高の心地よさを感じる。

P 「毛布が一つしかなくてゴメン。狭いけど我慢してよ。」

俺 「もー!全然問題ないっす!ホンマありがとう!ホンマありがとう!!!」

ゴロンと横になるとギリシャの星空が輝いて見えた。

ミコノスの明るさもあって、満天の星空は拝めなかったが、十分だ。

こういう経験、出来ないぞ普通!

若干、高揚して寝付けなかったが、いつの間にか深い眠りについていた。



















パノス、ありがとな。



















・・・・・・・・・・・・・・・・。



















じりじり・・・・。

















アツ・・・・。



















アツ・・・・・。

















アッツい!!!!









ガバッっと起き上がり、目を開けると閃光が眩しくて一瞬眩暈がした・・・!!!



ピカンッ☆


アレから数時間しか経っていないが、夏の夜は短く、太陽がギラギラ照らしつけている。

パノスは汗だくになりながらも、起きる気配なし。

スゲーな、おぃ。

俺も眠気は激しく健在であった為、日陰に隠れ、再度就寝。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



















暑い・・・・。


















アツーイ・・・・・。




















暑いっつーの!!!


って、寝れるか、ボケェ!!!




数十分も経てば日陰は日向に変わり、容赦なく焼けるような閃光を照らしつける。

夜はあんなに素敵だと思えたが、今は正にたいやき君状態。


  ♪嫌になちゃう、ウィヨゥ~♪

と、ちゃうんじゃ、オrrrrルァ!!

天界の寝室の様に思えた場所も、これだけ暑ければ灼熱の地獄だ。

忘れていた。

ミコノスのありえない暑さを。

パノスは相変わらず額に汗を滲ませ、根性で寝続ける。

お前は、のび太君かっ。



やはり俺も眠気MAXの為、ビーチで日焼けをしているものだと思い込み、寝る事に集中した。



















・・・・・・・・・・・・・・・。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



















ぴりゃりろりん♪

ぴーっぱっぱーぱー♪♪

ぴろりろぴろりろぴぃー!!!



?!!!


パノスが設定していた携帯のアラームのようだ!

次は、お前か。

やはりパノスは起きる気配なし。

仕方なく使い方が分らないながらも電源を切る!

もー、寝かせてくれよー。

もー。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


















ぴりゃりろりん♪

ぴーっぱっぱーぱー♪♪

ぴろりろぴろりろぴぃー!!!





偉そうにスヌーズ通知?!



・・・・・・・・・・・・・・。



消す。寝る。

アラーム。

消す。寝る。

アラーム。

パノ、熟睡。





あははーっ・・・はー・・・・・。o(T△T=T△T)o 


寝ーれーなーいー・・・・。





やっとパノスが起きたのが11時。

その間、私は電源を切っても切っても起き上がる携帯と格闘していましたさ。

太陽が真上に近い所まで来て、やっと移動する気になったパノス。

下に移動して、ベッドに移る。

俺はもう一度シャワーを浴び、出掛ける仕度をした。





ミコノスの住人の普通は、新参者しかも日本人の俺には厳しかった。

何も通用しない。
それだけ刺激があっていいのかもしれないけども。



三日目のミコノスは俺にとってかなり精神的に養えた一日になったのではなかろうか。

というか、パノスの纏わる全てを体全体で受け止めたような感じか。
色んな事が勉強になったし、刺激になった。

彼との出会いは自分の人生においてかなり触発される部分があったな。
本当にとてもいい経験になった。



そんなとんでもねー奴とあっという間のお別れ。



俺のギリシャ旅行4日目突入の朝(昼?)が始まろうとしていた・・・・。
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by unntama01 | 2007-12-31 05:03 | GREECE ~旅行記~
カウンターでビールを貰い、壁にもたれ掛かって景色を眺める。






♪ずんずんっちゃ。
 
   ずんずずんっちゃ。

ずんちゃ。

    ずんずずんっちゃ。♪♪



きゃー!!



・・・・・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウルサイ。

周りはこれでもかというくらい楽しそうにしてるのだが、俺にとっては騒音でしかない。

正直、ベッドで休みたい気分だ。


・・・・・・・・ふぅ。



横を見た時、ハッと気が付く。



向こうもハッと気が付いた。




俺 「あ、あの!今朝はありがとうございました!!!」





早朝、ホテルへの帰り道が分からず、彷徨っていた時、道案内をしてくれたおじさんだ。

オ 「やあ、こんばんわ。また逢ったね!」

おじさんは結構テンションが高く、若干雰囲気が違って見えた。

だって、朝は近所で掃除しているおじさんにしか見えなかったのだが、ココではノリが良くカッコ良く見えたのだから。




オ 「一人かい??」

俺 「へへへ・・・、友達待っとんですけどね。今は一人みたいっす。」

オ 「何をしおれた顔してるんだ。さぁ、こっちへおいで!君は何を飲む??」

俺 「え!?いや、これ、今ビール飲んでるんですけど・・・・・」

オ 「いーから、いーから!同じものでいいかい?」

俺 「あ、はぁ・・・。」



前にもこんな事あったな。
ってか、アレックスの時と全く同じケースだ。

オ 「さぁ、乾杯!」

俺 「い、いただきまーす。」

両手にビンビールを携え、おじさんと絡む。



昨日にも増して人が多く、音楽も大きい気がする。

全く何を言ってるか分からず、何を話したかも覚えていない。

一つ覚えている事はおじさんも観光客で、明日ミコノスを去るという事。

オ 「荷物邪魔だろう?カウンターに預けるといいよ。」

俺 「え??」

おじさんは俺を誘導し、カウンターに荷物を預けてナンバープレートと交換した。

そんな技があったなんて、最後の夜に知ってしまうとは。


名前すら分からないおじさんにお酒を奢って貰って、会話も覚えてないとなるとかなり失礼極まりない。

白髪の長身でとても目が優しいという事ははっきり覚えているのだが、名前が覚えられなかった事を後悔している。
ペンを取り出してまた腕に書けば良かった。
荷物を預けてしまったんだなぁ。



その後は、おじさんやそこで仲良くなった人たちと踊り狂う。

結局、うるさいとまで思っていた音楽も取り込んでしまえば狂喜乱舞の如し。

2時を過ぎてもパノスが来ない事に若干不安が募る。

一体、アイツは何をやっとんだと。




















踊りつかれて、ソファに埋もれたり、フロアをグルグル回ったりと時間を潰す事約1時間。

























Panosが現れた!!!



ちゃっかり召かして、エロスと登場。

俺 「おめぇ、何やっとったんだコルァ?!」

P 「おぉ、何処に居たんだよ。探したんだぞ?」

俺 「ずっとココにいましたけどー!!?」

P 「ホントぉ??」

俺 「ホンマやって!!」

P 「あはははは、ゴメンゴメン、シャワー浴びてたんだ。汗だくだったからね。」

俺 「あ、そーなんや。そりゃ、しゃーねーか。」

やっと落ち着き、ソファに座り込む。


ツンツン短髪でパンキッシュなお姉さんがタバコの吸殻を交換してくれる。


っつーかパノスよ、召かし込んで今から本番じゃねーだろうな?

パノスは特に飲む様子でもなく、友達と話したり、誰かにチョッカイを掛けたり、いつも通りの様子。

俺 「なぁ、いつ帰るん?」

P 「はぁ?!今来たばかりじゃないか!何言ってんの?!」

俺 「あ、いや、そうやんな・・・。」

やっぱり、今から本番なご様子。


同じように起きているのに、この元気の良さ。
ギリシャ人の体力はかなりのものだと確信した。

俺もヤケクソになって、ワー!!と踊ったり、ガハハハ!!!と笑ったり。

人気者のパノス君ですから、チラホラ紹介して貰ったりするのだが、名前も顔も覚えてないの、コレ。

もう、かなり脳も疲れていたんです。

俺 「そうそう!パノ!今朝の親切なおじさん、また来てるよ!お酒頂きました!」

P 「そうなんだ!」

あのおじさんも元気に踊ってらっしゃるんですよねー、コレ。



と、突如。


 スポペラパトロー!!!
  ハリャヘリヴェタロノー!!!
   ん!!
    んん!!!



いきなり肩に手を回し、凄い力で頭をガクンガクン振り回され、もの凄いスピードでギリシャ語を連発する、パノスの友達(?)


俺 「ななななな・・・なんや??なんや?!!」


英語は話せないが、何か物凄い事を訴えているような気がするのは分かる。
大体同世代くらいなのだが、体格がデカく、アニメでいうジャイアンに近いものがある。

何を言ってるのかさっぱりで、パノスに「コイツなんつってんの?!」と聞いたところ、

パノス曰く、どうやら俺の事が気に入ったと、言っているらしい。



パリャトラリルタ!!!
 トロペペヤトゥニャロー!!!
  ペルタトマナーリョ!!!
   ン!!
    ンン!!!
      ンンン!!!



「ンン!!」と言いながら、体をガクンガクン揺さぶる。

俺 「ああの・・・、ちょ、ちょっと待て!待てって! 何?何だって??


とりあえず、ちゃんと喋らせようと英語で伝えてはみる。

俺 「パノ!!ちょっと、通訳してくれよ!何言ってんのか、わかんねーよ!」

パノスは何か含み笑いをしながら、恥ずかしそうに呆れてる。

P 「知らないよ!ウンタマも日本語で対抗すりゃいーじゃん!!」

はぁ?!

わっけわからん!

なんつってんだよ!もー!!



アロウテラミャー!!
 パノーカラトゥッティ!!!
  パルタロゥッタディヤカ!!!

   ンンンンンンンンーーー!!!





一歩引いてる、俺に容赦ない青年。



ガクン!!
 ガクン!!
  ガクン!!!









・・・・・・・・・・・。



プチッ








俺 「だああああああ!!!
 うるrrrrrっせぇ!!!
  何言っとんのか、わからんのじゃ
 ボケェエエエ!!!!!
」(日本語)





ピタッ





青年 「・・・・・・・・・・・・・。」







あ、やっちゃった?








 スポペラパトロー!!!
  ハリャヘリヴェタロノー!!!
   ん!!
    んん!!!












再発。







えぇぇぇぇ、効いてないし。


一瞬黙ったかのように思ったが、意味無かった。
クラブの轟音もあって、キレた一言もあまり効果は無く青年は纏わりつく。


もう、勘弁してー。




俺 「パノ、ちょっと助けてや!!なんなん?コイツ?!」

パノスは含み笑いを続け、とんでもない事実を発した。



P 「彼、ゲイなんだよ。」

俺 「はぁ?!!マジで?!」

P 「なんかどきゅーん!どきゅーん!!だって。」
(効果音↑↑↑)

俺 「はぁああああ?!いや、ちょっと、えぇ?!!うそんんん!!!」

パノスは苦笑いを浮かべる。

(それ勘弁だぞ!本気で勘弁だぞ!!)

手の動作の意味は『ソレ』を意味していたのか!

俺は焦って、青年の腕を振り払った!


しかし彼は執拗に腕を回してくる!

あまりのしつこさにどうしようもないと判断した俺は、

身を守ろうと腕を振り払い、ファイティングポーズを決め、拳を相手に向け軽くジャンプ。

青年もコレには、「Ohhh~・・・」と、両手を挙げて一歩下がった。

俺 「次触ったら、打つよ♪

ニッコリ笑って、上段蹴りの構え。

スキンシップにも程があるッつー話。


こんな所でボディコンバットの型が役に立った?のか??
あのガタイで喧嘩したら、負けるだろうけど。

パノスはそのやり取りが面白かったのか、友達とずっと笑ってた。

っつーか、助けろよな。
確かにそれほど真剣な争いでもなく、じゃれ合っていたのは確かだが。


それを見ていた外野の人が喜んで、「カラテ!カラテ!」と構えてくる。

いやいやいや、ちょっと、何コレ?!
見せ物じゃないんですけど?!

30代くらいのオジサン二人組み。

俺の真似をして構えたり「もっと見せて!もっと見せて!!」と煽る。

ちょっと気分が良くなってきたのでサンダルを脱ぎ、軽く型を披露すると

おぉぉぉぉ!」と喜んでくれた。


イタリアでのクラブを思い出した。
その時もダンスで目立っちゃったんだよなー。
その時も変なおじさんと一騒動あったんだけども。。。。


すると、一人のおじさんが前に出て来て、「本気で顔を狙ってみて!」という。


俺 「えええええ?!本当に言ってるんですか?!」

「本当!本当!!さぁ!ここ!ここ!!」

(うわ~、まずい事なっちゃったなぁ~、どうしよ、コレ・・・・。

うわ、目がマジだよ、この人・・・・。)

「どうにでもなれっ。」
と、思い切って寸止めの、

上段蹴りを振り翳す!


どっせぃ。


パシッ!!


おじさんは必死で俺の足を左手で掴み、「YHAAAA!!!」か、なんか叫び出す。


大そう喜んで貰えたらしく、その後も何度も何度も蹴りをする羽目になった。


P 「ウンタマ!!もういいだろう?!」

さっきまで誰かと喋っていたパノが叫びだす。

俺 「ええ??何??なんやねん、急に??」

若干怒っているように見えるパノス。

何怒ってんの?





その後も、あの青年が何処からとも無く現れては叫び出し、俺は後ろ回し蹴りをして追い払い、その都度喜んで現れるオジサン2人の繰り返し。

パノスは友達と喋るは、俺は何処の誰か分からない相手にエンターテイン状態。

ちょっと目立った所為もあって、知らない人から話し掛けられたり、どこか行こうよと誘われたり。

「いつまでココに居るの?!」

「明日にはサントリーニに行こうと思ってるんですよ。」

「えー、残念!明日もいらっしゃいよぉ!」

「うーん。俺もそうしたいんだけど・・・。」

折角女性から嬉しいお言葉を頂いても、コレばかりはどうにもならない。
クラブはこういう出会いがあるから楽しいのだが、旅行者にしたら辛い選択が強いられる。



退屈だった時間があっという間に過ぎ、5時に差し掛かろうとしていた。

P 「ウンタマ!!行くよ!」

他の誰かと話していた俺に強い口調で呼び戻すパノス。

なんか、怒ってません?パノスさん??







パノスに言われるがまま、エロスと共に帰路に発つ。

俺 「今日は参ったよ。。。。」

P 「俺も彼、あんまり好きじゃないんだよね。」

俺 「ありゃー引くよな。」

外見はデカくて女性にモテそうなルックスを持ち合わせているのに、神様は酷い悪戯をするもんだ。

P 「でも一緒に働いてるから仲良くしないといけないんだよね。」

俺 「へ?」

そういえば、ふと思い出した。

俺がパノスの働く高級ホテルのプールバーで寛いでいる時、一人の青年がトレーを持ちながら俺に『ウィンク』を送って来ていたのを。

俺 「あ。」

彼が、そうか!

アレは、『どうぞ楽しんでくださいね。』という欧米ならではの洒落た挨拶だと思っていたのだが、今思えば『アアいう』意味だったのかもしれない。

俺 「・・・・・あははは・・・あは・・・・。」

P 「???」




俺 「にしても、元気やなぁ?パノス?疲れへんのか?」

P 「眠いよ。」

俺 「せやろぉ?!全然寝てへんやん!?俺、ずっとお前来んの待っとってんで。」

P 「ウンタマも楽しんでたじゃん。」

俺 「それまでめーっちゃ暇やったの!」


パノスとエロスは笑いながら、先々歩いて行く。
やはり俺にとって迷路なミコノスは彼らにとったら庭同然な訳。
道的には簡単な気もするのだが、山に登っていく道はどうにも複雑なのだ。


怒涛のクラブ3連夜もココで、終止符を打った。

1日目は記憶無くして、知らないホテルのベッドの上だし。

2日目は仲良くなった人と知らぬ間に今生の別れだし。

3日目は色んな人種に襲われるし。




















結論。

































クラブはいろんな意味で、しんどいぞと。
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by unntama01 | 2007-12-22 06:48 | GREECE ~旅行記~
「やる事無くなったなぁ・・・・・。」

サイバーカフェのドアの前で遠くを眺める。

2階に構えてあるこの店のしたはたくさんの人が行き交うメインストリート。

「あ、そっか。ここミコノスやったわ。」

少し日本と交流をする事1時間。
ココがミコノスだという事を忘れさせていた。


さっき財布を開いた時、殆どお金が無い事に気が付いた。

予定外だったホテルのキャッシュ払いで、大幅にお金が無くなったのだ。

サイバーカフェの下にATMがあり、そこでお金を下ろそうとしたが、ここはメインストリート。

安全な町だとはいえ、少々警戒心が募る。

すると、40台くらいのおじさんが平気でお金を下ろしていく。
また次も若い兄ちゃんが。

(あ、怖がってるからダメなんだ。)


俺も当たり前の様にクレジットカードを挿入し、お金を下ろした。

ある程度周囲に警戒網を張っていればそれほど問題でもない。

ビビッて、挙動不審な態度を取るから日本人は狙われるのだ。

ミコノスに着いて分ったのだが、殆どカードを使う機会がない。



遡って思い返してみると、ほぼ現金でキャッシュオンだ。
ハイソな連中ばかり集まるこの町ではクレジットではなく、キャッシュが公用だという事は学んでおいた方が良いだろう。


もう1時を回った頃だし、そろそろクラブに行ってみようか。


決まった場所に辿り着くのに然程時間も掛からなくなった俺は、到着して目ん玉飛び出るほどの衝撃を受ける。


さっき通り掛かった時には誰も居なかったのに、今は溢れんばかりというか、溢れ返り過ぎて逆上せてしまうくらい人で埋め尽くされている。

昨日よりも酷いぞ、この人数。

あわ。あわ。一人で戸惑う。

周りはカップル若しくはグループで騒ぐ一同。

一人あぶれて居るような人は一切いない。

明らかに場違いな気がして逃げようかと思ったその時。


おーい!!

誰かが叫んでいる。

おーい!!おーい!!!こっちこっち!!

まさか自分じゃないだろう。と後ろを振り向くとアーキースとミハエルスとハーレスが俺に向かって叫んでいるではないか!!

俺 「あー!!!

半分泣きそうになっていたので、知っている人がココに居ると言うだけで、とてつもない安堵感が押し寄せ、本気で泣きそうになった。

同い年のミハエルスが口を開く

M 「こんなところでなにしてるんだ?」

俺 「友達と待ち合わせする事になったんよ。」

M 「へぇ!そうなんだ!また君に逢うなんて驚きだな!」

俺 「俺もやで!ってか、凄いな、この人だかり!」

M 「こんなのいつもだよ。0時過ぎたらピークが来るんだ。」

俺 「へぇ。だからこんなに・・・・・・今日もみんなと一緒にどこかへ?」

H 「いや、今みんなと会ったんだ。その時にウンタマが居たから呼んだんだよ。」

俺 「ありがとう。あのさアーキー、やっぱアレックスは昨日帰ったんかな?」

A 「あぁ、帰ったよ。」

俺 「そっかぁ、最後に挨拶出来なくて残念やったなぁ。」

H 「俺が伝えとくよ。」

俺 「あ、ありがとう。ほんま、みんなに逢えて良かった!!」

パノスとは面識の無い彼らだが、それでも仲良くしてくれてほんと助かった。

俺 「これって、上には上がれへんのかな?」

M 「いや、上がれるよ。ただ凄く狭いぞ。俺達はここの方が良いんだ。」

俺 「そうなんや。」

M 「何も気にせず、上がれば良いじゃないか。」

俺 「でも、せっかく逢えたやん。」

M 「俺もあとで行くから、友達探してきたら?」

俺 「うーん・・・・うん、わかった。行ってみるわ!アーキー、ハーレス、またあとで!」

彼らが居た事で勇気付けられ、一人でも行動する事にした。

やはり知っている人が居るのと居ないのとではモチベーションが全然違う。
結局、誰かが居ないと何も出来ない甘い奴なんだよ。俺。



2時に仕事が終わるから遅くても3時くらいになるんじゃないか・・・?

居るわけ無いよなー・・・。

階段を上がると、いつものおじさん。

並んでいた人みんな入場料を払っている。

若干顔パスで通るかなーなんて甘い考えをしていたが、しっかり15ユーロ取られました。
(やはりアレックスの力、偉大。)



ダンスフロア、ソファエリアをぐるっと一回りしたが、やはりパノスは居ない。

(そりゃ、そーだよな。)

ここで2時間か・・・・・。

なげーなぁー・・・・・、おぃ・・・・。


ミコノスに着いた最初の夜にアレックスと知り合い、次の夜にパノス。
この次は誰かと特別話すような人は居なかったのだが、もっと積極的になるべきだと後で反省。

待ってるだけでは何も始まらないのだと、後で学ぶ事となった。

学ぶのはいいけどよ、毎晩来てんだよな、ココ。

もっと行くとこねーのかよって思ったのだが、気に入ったところに行き続けるのも男の性ってもんだ。

ほら、ヘアーサロンとか何年も同じ所しか行かないだろ?

男は行動力があるようで無い生き物なんだよ。
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by unntama01 | 2007-12-22 00:58 | GREECE ~旅行記~
ワインでほろ酔いになり、このままホテルで仮眠を取りたい所だが、帰れるホテルが無い。

パノスの家の行き方もはっきり覚えてないし、行った所で入れて貰える別けない。


『暴漢よぉ~!!
  泥棒よぉ~!!』




・・・・・・・・・・・・が、オチだ。

ゆっくりしたいが、ゆっくり出来るような所が無い。

バーに行ったって、また一人で孤独酒も疲れる。





『あ、そういやぁ南バスステーション前にサイバーカフェってあったな。』

まさか、ミコノスに着いてこんなに誰かと遊ぶなんて事は想像していなくて、自分の中では

買い物して~
町を散歩して~
海での~んびり、読書して~
日記かいて~
ネットで日本に報告して~
時間があればデロス島に行って~
遠くを見ながらこれからの事を考えてみて~

などと、『一人でプラン』を予め考えていた。



ほぼ計画倒れだが、それ以上の体験をする事が出来たのは幸運に恵まれた。

どうせ時間有り余ってるし、ネットでとりあえず生きてる事だけでも報告しようと考えた。

バスステーションはもう何度も行っているからココなら大丈夫。

夜の11時だというのに、衰えさえ見せない町の雰囲気は時間さえも忘れさせる。

メインストリートを通っていると、「キャーキャー」言いながら水着姿で天使の羽が生えた集団が現れた。

「どこもかしこもお祭り騒ぎだな~。」

頭に宇宙人の触覚を付けて、ピコピコ光らせてるお兄さん。
ムキムキでサスペンダーのみ装着。

この半裸兼変態集団は手にフライヤーを持って周りに配っているようだ。

俺の正面に来た時、

「今一人?!良かった今からおいでよ!!」とフライヤーを手渡してくれた。

内容を見ると普通のクラブなのだが、場所が「パラダイスビーチ」

ミコノスのビーチといえばパラダイスビーチというくらい有名なヌーディストビーチなのだが、バスでしか移動手段がない。
こういうイベントの為に夜中3時くらいまでバスは運行しているのだが、なぜか帰りの便は無いのだ。
行ったら、朝までコースは必至という事。

少し、行ってみたい衝動に駆られたのだが、2時にパノスと約束している俺には到底無理な話。

フライヤーだけを手にして、サイバーカフェに向かった。

アレックスと来たワインバーを通り掛った時、ママが手を振ってくれた。
俺も満面の笑みで手を振り返す。

知っている通りを通るとなんだか住んだ心地がする。
不安だらけだった最初の夜とは全然違った。

サイバーカフェに着くと、ほぼ満席状態。

日本のネットカフェもあまり行かないので、システムがいまいち分からない。

どうしたもんかと立ち往生していると、

「中国人?日本人?韓国人??」

恐らく、店員と思われる青年が周りと同じようにネットをしながら尋ねてきた。

「あ、日本人です。」

「あっちの空いてる席に座って。」

「え・・・あ、はい・・・・・・・・、あの日本語使えるんですよね?」

「あぁ。」

なんだか良く分からないが、言われるがまま席に着いた。

キーボードを見ると、当たり前なのだが日本の仕様と異なる。
ギリシャ文字でタイピングされてるキーはさらに混乱を促す。

(・・・・・・・・・、どうやって使うの?コレ・・・・・?)

スタッフがスイッチを入れて、すぐに自分の席に戻った。

左端に小さいウィンドウが現れ、時間がカウントされだした。

(おぉ、これで普通にネットが使えるって事な。よしよし。・・・・・。)

やはり変換機能みたいなものはついてなく、英語で打つしかないようだ。

デスクトップからインターネットをクリックするが見たことも無いプロバイダ。

うーん。うーん。悩みながらもブログのサイトやホットメール、MIXIなど検索するが全て文字化け、または画面が中途半端に現れない。

いや、スタッフがコレは日本語使えるって言ってたから俺の操作方法がおかしいのだと、ツールバーの表示や右クリックの小窓を開く。

英語表記に悩まされる事10分・・・・・。

やはりどう考えても、これは日本語表示しないぞ、とスタッフに申し出る。

「あの・・・日本語で使えないんですけど・・・・・。」

スタッフは面倒臭そうに重い尻を持ち上げ、俺が使っていたパソコンに向かう。

(え?なに?やっぱ俺が悪い訳?なんで機嫌悪いねん、この人??)

一度消しては、もう一度立ち上げ、なにやら色々操作をしている・・・。

「あ、これ、壊れてるわ。ごめんよ。丁度、今空いた彼女の場所が対応してるところだから、そっちに移動して貰ってもいいかな?」

「あ、そうですか。分かりました・・・・・・。」

(やっぱ、俺悪くねーじゃねーかよ!!っつーか、壊れてるもん置くなよ。)

「じゃあ、今からスタートでね。」

「はい。ありがとう。」

スタッフはスイッチを入れ、ハニカミながら自分の場所に戻った。

(さーて、今度はちゃんと動いてよー。)

Googleを開き、日本語では打てないが「excite blog」と検索すると・・・・・このブログにヒット!!!

(よーし!)

自分が最後に書いたブログにたくさんのコメントが・・・・・!!!

(うわぁ、みなさまこんなに心配してくださって!やっぱコメントは嬉しいね。)

喜んで、すぐにでも返事を書こうとするが・・・・。

(あ・・・・日本語打てねーんだった。。。。)

どうしようも無いので、ローマ字でブログのみ更新することにした。

が、⇒コレ

もの凄い熱いこと、ミコノスの白さ、今まで体験した有り得ない出会い等々、書くことが盛りだくさんで、書きたくても書ききれないほどだった。

ミコノス最大の思い出はやはり「友人が出来たこと」それだけは書き留めておきたかった。

俺の英語力からして上手く表現する事も出来なかったし、文法、スペル間違い等かなり出てくる事はもう暗黙の了解でしょう。

その後、色んな所を閲覧したが書くことが出来ないと何もする事が出来ない。

約1時間ほどで飽きてしまい退出する事にした。

俺 「あの。終わりたいんだけど。」

店 「あ、はい。さっきはごめんね。」

俺 「いや、いいですよ。」

店 「1ユーロ5セントです。」

俺 「え?!・・・あ、はい。」
   (へー、やっすー。)

実は値段も表記していないし、日本ほど普及していないと踏んだ俺は法外な値段を請求されるのではないかと、内心ビクビクしていた。

ミコノスの物価も高いし、今までで一番安い買い物だったかもしれない。

俺 「ヤスー。」(さよならー)

お兄さんはニッコリ笑って
店 「ヤース。」(さよーなら)

ギリシャのネット事情について、少しだけ勉強になった。




教訓 : ギリシャは壊れているものでも平気で使う。
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by unntama01 | 2007-12-21 18:42 | GREECE ~旅行記~
冬なのになんで、ここ

アッツイの?!






電車だと思って乗ったら、象だったし。

訳分からなくて、暴れてたら、国務防衛省に呼ばれるし。

行く充ても無く、放浪していたら、現在の団長に拾われました。


























































































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いきなり、舞台に出させて頂きました。

団長が「アンタナラ出来ルワ!」って勇気付けてくれたんです。

ここにいる女性、何故かみんな声が低いんです。
でも「カワイイ、カワイイ」って可愛がってくれるんです。
初めてたくさんの人にモテました。

でもなんか嬉しくないのは、なんでだろう。

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by unntama01 | 2007-12-20 18:02 | THAILAND ~旅行記~

PIANO BAR in Mykonos

ある程度ミコノスを歩き尽くしている気で居たが、結局迷ってしまう。

迷った場合、全てを把握するにはまず、海に出る事。

海岸沿いを歩けば、何処に居るのかある程度掴めるからだ。


と、思って海岸に出てみると、またもショータイム。

野外ステージの上で弦楽器を4人揃って奏でている。

プロっぽい訳ではなく、何かの発表会の様な雰囲気。

力強い音楽から、民謡のような落ち着いた音楽を奏でる。

ステージの前にはイスが並んであり、自由に座って良い様だ。

俺はなんだか恥ずかしくて、一番後ろで立って眺めていた。

周りにはカップルや家族連れが多かったから・・・。

そのカップルたちが美味しそうにアイスを食べている。

俺も、それくらいなら便乗してもいいんじゃないか?と、アイス屋さんに駆け込んだ。


中は長蛇の列ではなく、日本のように丁寧に並ぶ事を知らない外国人達が、好き勝手に叫ぶお客さん達。

「ストロベリー!!」

「マーブルクッキー!!!」

「大きいサイズね!!」


並んでいるのか良く分からないが、さっき入ったお客さんの後ろに立ってショーケースを眺める。

この年、異常気象のミコノスは夜も暑い。
普段は風が強く肌寒いくらいだと聞いていた。

しばらくして、入ってきたお客さんの順番的に俺の番に差し掛かり、とりあえず叫んでみようと構えた瞬間・・・

このチョコミント貰える?!


突然、おじさんが割り込んで叫んだ。

(え・・・・うゎ・・・、やっぱ、順番もへったくれもねーな)

内心、悪態付いていると、

店 「ごめんなさいねー!、この人の方が先なの。ちょっと待って下さいね!お兄さん、どうする??」

アイスをくり抜いている、元気の良いお姉さんが笑顔で俺の方を見た。

俺 「あ、え?俺?え、えーっと、あ、なんかチーズ味みたいなのある??ギリシャ語読めないんですよ。」

お姉さんは俺が居る事をちゃんと見てくれていたのだ。
それにちょっと感動。

店 「えぇ、有るわよ!えーっと、このクリームチーズなんだけど・・・一つでいいの?」

俺 「う~ん、じゃあ、もう一つはお姉さんのお薦めで!」

店 「ん~、私もクリームチーズが好きなのよね~・・・あ、レモンなんかどう??」

俺 「あ、いいね!良い組み合わせだと思う!じゃあ、それで!」

店 「OK!カップにする?コーンにする?」

お姉さんは右手にコーンと、左手にカップを持ち、大きな目をクリクリさせながら聞いてきた。

俺 「え・・えー・・・カ、カップで・・・!!」

あまりの可愛さにタジタジ。

自分が待っていた事や、ギリシャ語が読めない事に気を利かせて親切に対応してくれたお姉さんに心癒された。
アジア人だからって差別することなく、一顧客として対応するお姉さんのサービスは小さなアイス屋が繁盛する理由を物語っていた。

クリームチーズは濃厚なチーズの味で、レモンはシャーベット状。
普通のアイスなんだけど、こういうところで食べると美味しく感じてしまう。

しかし、量が多い。
3€くらいなもんだけど、日本サイズに直したらサーティーワンダブルの2倍ほど。
正直多過ぎたので、1/3残しちまった。

ステージは演奏だけでなくダンスも披露。

舞台余って、舞台から飛び降りたダンサーは観客を連れまわして、舞台下で円陣を組み音楽に合わせて回る、回る。

ギリシャの舞踊かなにか??

ただ、「ワハハハハ」と笑いながら、円陣で飛び回っているだけなのだがとても面白そうに見えた。

最後まで見るのも飽きたので、別の場所に移動しようと、またバーの方へ歩いていった。

どーしよっかなー。

ガンガン鳴り響くクラブのような場所も惹かれるが、酔っても無いのに一人で行くには気が引ける。

やっぱり、行き慣れている所が安心だと、ラプソディーか、ピアノの辺りに行く事にした。

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ピアノバーの近くに行くと、イムホテップ(映画ハムナプトラの敵役スキンヘッドで巨人)が笑顔で俺に気が付いてくれた。

目を大きくして「こちらへどうぞ!!」と合図を送る。

別に行く宛てもないのでトコトコ~っと「今日は一人なんだけどー・・・。」と言ってみる。

イムホテップは嬉しそうに
「全然、問題ありません!カウンターにされますか?置くのテーブルにされますか??」
と、手をかざす。


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丁度、中でピアノの演奏が聞こえた。

昨日はアレックスたちと馬鹿笑いしていたので、中の演奏を聞く事が出来なかったのだ。

これは良い機会だぞ?

イムホテップに歓迎されるがまま、置くのテーブル席に行く事にした。

ちんまいアジア人が一人でちょろちょろとフロアを横切り、テーブルへ案内される。

イ 「あ・・・・申し訳ありません、こちらのお客様がお座りになられるので、一つ移動して頂いても宜しいですか?」

客 「ええ、いいですよ。」

イ 「申し訳ありません。ただいま満席で、こちらのイスにかけて頂けますか?あとでテーブルが空きましたら、移動して頂いて結構ですので。」

俺 「あ、構いませんよ。」

と、熟年カップルの横に座らせて貰う事にした。

俺 「すいません。」

熟年カップルに会釈した。

カップルは笑顔で会釈を返してくれた。

イ 「どういたしましょう?」

俺 「んー、グラスワイン赤で。」

イ 「かしこまりました。すぐお持ちしますね。」

イムホテップは本当にダッシュでカウンターに走って行った。

陽気なピアノを奏でるお兄さんにジャジーな歌声を放つディーバ・・・ってか、おば様。

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ワインを啜りながら、ジャジーなひと時を過ごす。

周りを見ると肩を寄り添いながら耳を傾けるカップル。

「いいぞー!」とか「ピューピュー」口笛を吹くおじさん達。

一人でこんな所に座ってるのは俺だけのようだ。



・・・・・・・よーし・・・・飲むぜ。



突然、「次は何歌ってほしいんだい?!」歌い終えたディーバが観客を罵る。

さっきから歌っている音楽は有名な曲ばかり。

男性、女性関係ないみたいだ。

一瞬、ディーバと目が合うが、硬直してしまって何も言い出せなかった。
調子ノリの血が騒いでいるのだが、中々言い出せない。

周りは「これがいい!!」「これ歌えるか?!」なんて言ってる。
折角の空間なんだから、俺も言えばよかった・・・。

ディーバはリクエストに、即席で応えた。

気持ち良く歌うディーバ。

歌いながらも間に「この飲んだくれども!」とか「今夜は帰さないよ~」的な替え歌で観客を湧かせる。

そんな中、歌の中に「ヤポネ~♪」と聞こえた気がした。
ディーバが観客を笑わせている事にはなんとなく雰囲気で伝わった。
何を言ってるかさっぱり聞き取れないのだが。

聞こえたと思ったら、なんだか視線が一瞬集まってちらほら拍手が送られる。

?????

な・・・なんだ???

ちらちら見てくる周りの観客。

目が合うとニッコリ笑って、また振り返る。

え?・・・・なになに???

なんだか良く分からないが、ディーバが俺をネタに何を言ったのは間違いない。

それは別に悪い気がしない雰囲気だというのはわかる。

一体、なんて言ったのか、未だに謎だ。

雰囲気から褒められたような感じではある。

俺もそれに反応してなんかすれば良かったかなぁ。
そしたら、また絡んで貰えたかもしれない。

駄目だなぁ~、「ここだ!」って時に勇気が出せないもんだから。

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テーブル席に移動させて貰い、ワイン3杯目辺りで体が火照っていた。

それから、ディーバは休憩に入り、伴奏をしていたお兄さんが突然「リクエストは?!」と言い出した。

またもタイミングを逃すが、『そうだ!!』と思い、カメラを取り出す。



めっさ、歌上手いじゃないっすか。

ディーバも素敵ですが、お兄さん一人でもやっていけますよね??

あれだけピアノを使いこなせてたら、さぞ楽しいことでしょう。

こんなに上手い人がギリシャの小さな島に隠れてるなんて思わなかった。
多分、アテネ出身なんだろうけど。


一頻り演奏も終わり、BGMが流れる。


見るもん観たしなー。

ここで一人で飲んでんのもつまんねーや。

もう一度、夜風に当たる事にした。

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by unntama01 | 2007-12-20 17:36 | GREECE ~旅行記~
オラオラオラオラオラオラオラオラオァアアアア!!!!

的に

町で暴れていたら、






















































































































































逆にスカウトされました。

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実弾、訓練中です。

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あの子のハート(心臓)にとぅきゅーん、とぅきゅーんだよー。
サイレンサーはスナイパーの身だしなみっ☆
おいたをする子にゃ、急所を外して乱れ撃ちっ☆☆☆
簡単にはや(殺)らないぞっ♪♪

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by unntama01 | 2007-12-16 00:45 | THAILAND ~旅行記~

Night walk in Mykonos

夜の10時を過ぎても、やっぱり相変わらず賑やかなミコノス。

買い物を済ませたのに、周りの勢いに流されて、店に雪崩れ込んでしまう。

ミコノスの風景画がポストカードになっているお土産はトータルして50枚以上は買ってしまったのではないか?

コレもやっすいお土産に一枚綺麗なポストカードを付け足すだけで、貰う相手の喜びも倍な訳。
サプライズが好きな俺には、普通なプレゼントじゃ物足りないっ。

メモ用紙やショットグラス、カレンダー。
ただ飾るだけじゃなくて、実用的なものでなければ。
コレも一石二鳥。
貧乏精神が織り成す技です。
是非学んでください。

人の波に揉まれながら、またも先日訪れた革靴屋に辿り着いた。
今日はやる気の無いおばさんもおばあさんもお客さんの入り様でせっせこ営業している。

俺は常連にでもなったかの如く、何も言われないでもメンズエリアで試着なんてしてみる。

「んー、イインジャナーイ?!」
「チョット、このデザインがねー・・・微妙ナンダヨネーっっ。」

なんつって、調子に乗ってみる。

でも、このお店、意外とリーズナブル。
ただの押し印で「MADE IN MYKONOS」と入っているだけなの100%分かるんだけど、
それでもココに来たって証になるから、逆にこんなんでも良い思い出になる。

ミコノスはお金持ちの人が集まるからって高級ブランド店が所狭しと出店しているが、ココでブランド品なんて買う奴のセンスを疑うね。

結局、『安い』を理由にもう一足購入する事に。

さらに調子に乗って「昨日も買ったからちょっと安くして下さいよー♪」
なんつって、おばさんにおねだり。

面白い遣り取りを期待していたのだが、おばさんは本気でちょっと嫌な顔しながら
「じゃー、3ユーロね。」と少しまけてくれた。

意外な展開に俺は必死に苦笑いにならないように気をつけた。
かなり罪悪感・・・。
若干、テンション下がる。

『安い』と言っても、日本円に換算して3000円近くしたのだ。
ただでさえユーロで金銭感覚麻痺してんのに、ミコノスの物価の高さも手伝って、もう訳がわからなかったんだよ。

このままだと、また何か買ってしまうと、脇道に逃げ込んだ。

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「夜のカトリミ風車」
夜景モードは難しい!!

撮影に四苦八苦していると、50代くらいの夫婦に道を聞かれる。
以外にも説明出来た自分にびっくり。
サマーカットのマダムはにこやかに手を振りながら、夫と歩いていった。

「いつまで経ってもあんな感じで居られるっていいなー。」


メインストリートから離れると急に街灯がなくなり、辺りは真っ暗になる。
そこには、ちらほら歩いている現地人か、同じく迷ってる観光客か、分からないが若干危険の匂いが漂う空間へ。

いつまでも続く壁伝いを歩いていくと、古びた門が構えてあった。

看板には日本の名前が書いてある。
もしかして、ココが有名な日本食レストランだったのかも知れない。

こんなでっかい所でパノスは「働いてみたらー?」と俺に言ったのか・・・?!
出来るわけねーよっ。タコ。



元の道を戻り、メインストリートの学校らしき門の前に出た。

すると、腕に何本もの発光ブレスレットをつけた、車椅子のおばさんや、造花を持った少年、少女が物を売ろうと必死に行き交う人に話しかけていた。

ミコノスの華やかな風景しか目の当たりにしていなかった俺には、かなりショッキングな光景。

片やブランド品に包まれた観光客、片やシャツの首元がダルダルで肩まで見えている少年。

その人達がなぜそのような立場になってしまったのか分からないが、この現実に居た堪れない思いだった。

少年達に声を掛けられたが、目を合わさずにその場を離れた。


メインストリートを抜け出し、またパルポルティアニ教会に辿り着いた。

丁度通りかかった時、月と教会の描写が綺麗で夜景モードで撮ろうと「あーでもない、こーでもない」と色んな角度からファインダーを覗き込んでいた。

すると、遠くからこちらを見ている青年二人が歩いてくる事に気が付いた。

(やばっ。こんな人通りの少ない所で観光客丸出しだと、『強奪してくださーい』って言ってるようなもんだぞ!)

ミコノスの安全に慣れきって、基本的な事を忘れていた。
タダでさえアジア人が少なく、目立つというのに。

写真なんか後にしてその場を去ろうとした。

しかし、じっとこちらを見ている二人にどこか見覚えがある・・・・・。

暗くてよく分らなかったが、だんだん二人が近付き、「はっ」とした。

向こうも俺に気が付いたようだ。

「昨晩、ピエロバーで会ったよな!」

クラブで逢ったイタリア人の二人だ。

「俺も撮ってくれよ!」

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俺が必死にパルポルティアニを撮っているのに気が付いて、近付いてきてくれたようだ。

二人とは軽く挨拶を交わし、俺は「今晩も行くの?」と聞くと「分らないなぁ」と二人でまたどこかへ去って行ってしまった。

写真を撮った方は多少英語が話せたようだが、もう一人はさっぱり。
言葉の壁が生じた所為で、深く話し込む事が出来なかった。
一緒に行動できたら、時間潰しも出来たろうに。

二人が去った後に、気を取り直してじっくり撮影。

夜景モードは忍耐が必要なんだよな。

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by unntama01 | 2007-12-15 13:19 | GREECE ~旅行記~
なんか、もぅー、全部、

や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛

って、駆け込んで乗ったら、こんな所に居ました。





















































































































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ぱぉーんだョー。
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by unntama01 | 2007-12-14 01:32 | THAILAND ~旅行記~