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やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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サプライズ尽くし

Mの誕生日という事でフィアンセのユウちゃんとママンとでサプライズ計画山盛り。

ことの発端は2ヶ月前くらいから。

何をするか考えて、自分なりに出来ること。

①Mの縁のある人にバースデーメールを0時に一斉送信して貰う。

②Mには内緒で当日奴をめちゃくちゃにする。

③その間、ゆうちゃんとママンが家でバースデーパーティのお料理や準備。

②の内容は以下の通り

本来はユウちゃんと食事やお手伝い等をすると思わせ、実は俺が仕込む。

朝夜勤明けからダッシュでMの家へ行き、バズーカサイズのクラッカーを持ち込んでぶっ放すと共に目覚まし。

そのまま町まで連行して大好きなタイ料理ランチ、
映画、
ボーリングまたはビリヤード、
誕生日プレゼントの靴選び、
最後には磨きをかけるためにメンズエステ

コレだけこなすのに要した時間8時間。

少々予定とはことなったが、ほぼ計画通り。

Mにとっては何がなんだか分からない状態。

結局、反応が薄いまま喜ばしたのか、自分の自己満足だったのか定かではない。

人を驚かせる事って難しいね。

喜んでくれたら幸いだけど。

25歳独身最後のバースデーくらい友達からのプレゼントがこれだけ出来たら上等かな?

メールに際してご協力頂けた皆々様ありがとうございました。

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by unntama01 | 2008-02-28 19:36 | 日記

It's small world

先日友達の紹介でバーに行きました。

そのバーのマスターは私にとって小学生から高校生までの付き合いの友達。

小学生の時はかなり仲が良く、家に遊びに行ったりお泊りごっこをしたりする仲でした。

中学に入ると自分は周りとは付き合わなくなり、彼は他のグループと仲良くなりました。

なんと同じ高校に行くことになったのですが、中学では殆ど話さなかった為か、お互い知ってはいるものの、お互いに殆ど干渉することもなく、過ごしていきました。

彼は高校を中退してしまい、それ以降どうやって生きてきたか知りませんでした。

そして、ある切欠でバーのマスターをしているという事を知り、早速会いに行きました。

昔は大人しく、中学からは突っ張り、今は落ち着いたという所でしょうか。

しかもずっと同じ町中に住んでいたのです。

正直、殆どつるむ事も無かったので、話すことも無いのかと思いきや、時間を忘れるくらい小学校の時、中学の時、高校の話等絶えることはありませんでした。

不思議な感覚です。

彼と自分の共通の高校の友達の話に花を開かせていると、「どこどこで話を聴いた!」とか意外と世間は狭いようです。

こんなにも近くに沢山の昔なじみの人が住んでいるとは知りませんでした。

小さな町でも自分の知りえない沢山の出来事が起きているのですね。

当たりえか。

次はどんなサプライズが待っているのか、ちょっと楽しみです。

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by unntama01 | 2008-02-28 19:08 | 日記

悪夢の終わりを・・・

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一定の周期、もしくはストレスが溜まっている時によく同じ夢を見ます。

小学校の時は親友同然の仲良かった友達が、

中学で喧嘩をしてしまい、友達ぐるみでイジメてくるようになった。

私は中学までずっと背は一番前だし、自分の事は「ボクね。」となよなよした受け答えをする子。
そのくせ、へんにプライドが高いところから、常に上から物事を言っていた様に思う。

もしその時の自分が目の前に現れたら、撃ち殺すだろう。

そりゃ、嫌われる的になるのも分かる。

中学時代は自分にとって汚点であり、ターニングポイントでもある。

毎日酷い言葉を浴びせられ、集団で暴行。

相手は遊びのつもりかも知れないけど、自分にとっては毎日が地獄だった。

その中でHARUだけは普通に接してくれた。
唯一のオアシス。

だから初めて苛められる立場に立った時に、言葉の暴力、存在を否定する態度のパワーがどれだけ絶大か思い知った。

今では多少その様な事も理解出来るようになったと思いたいから、態度を改めるように努力している。

今の自分は昔の自分とは違うんだと。
いや、昔の自分も含めて、成長したんだと。

それでも苛めていた相手が今でも夢に出てくる。

同じ場所に住んでいても逢ったらどうしようかと思うくらい、背筋が凍る。

正直、恐い。

また無視されるんじゃないか、嫌な顔をされるんじゃないか。

毎日、怯えている。

「そんな相手こっちから無視したらいいんだよ」とかそういうレベルじゃない。

絶望的なトラウマって誰しも持ってると思う。
例えば、阪神淡路大震災の恐さが今でも消えないとか、
海で溺れてそれ以来、水が恐くなったとか、

そんな類。

自分が明るくしている影にはいつも奴は居る。

下手したら、毎日一瞬でも怯えてるかもしれない。

毎日の通勤だけでも。




一昨年の同窓会でもそれだけ緊張していた。

今年、また同窓会をする事になった。

嫌なら行かなければいい。

同窓会って普段は会わない友達が何をしているか近況報告したり、昔の話に花を開かせたり、昔馴染みの居心地を再現する場所。

普通は楽しいもんだ。


でも俺にとっては戦場になる。

昔の自分との戦い。

「今の俺は何言われたってへっちゃら!!」

それだけ言える様になった。

だから昔の自分と決別、イメージを変える為に同窓会に行く。

前回も少々はクリアできた。

というか、周りはそこまで干渉もしていなかったし、自分が過敏になっていたのもある。

でも、RPGでいう最後のボスは倒してない。

俺は終わらせたい。

夜中叫びながら飛び起きる悪夢や、町に居ながらも彼の気配に怯える毎日も。

前回はその、中ボス辺りは来ていたが、ラスボスは来ていなかった。

今度こそ、いいエンディングを迎えたい。

時間があれば細かに書いた自分の体験記をどうぞ
前回コメント書いて下さった方々ありがとうございます。
また性懲りも無く書いてスイマセン。

コレ

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by unntama01 | 2008-02-27 02:00 | 自分

賢者の宝物 from HARU

HARUという、私の恩人から紹介して貰った本。

「ウンタマに是非読んで貰いたくて。」

『賢者の宝物』

人は個性というものを持っているが、殆どの人がそれを出さずに自己主張をする人に付いていく。
まるでヤギさんだ。ヒツジさんだ。ウサギさんだ。キリンさんが好きです。でもゾウさんの方がもっと好きです。

っていう。

内容は割愛させて頂きます。
まだ全部読んでないので。

本の内容とかはどーでも良いんです。
(よくはないな。)

誰かの為に自分以外の人にも良くなって貰いたいと思える、その心に胸打たれた。

凄いです。

突然なんです。

「ウンタマなら人より抜きん出て何かをしたい人やと思うから」

いやいやいや

10年来の久々の友達ですよ。
彼が本を見て自分なんかをインスピレーションする事にビックリ。

ほんとに周りを大切にしてる人ってこういう事。

敵を作らず、自然と人が集まる人ってこういう事。

ただ、本を貸して貰っただけなんだけど、彼のパーソナリティを学ばせて頂きました。

ありがとう。

でも、俺は人の上に立つような人間ではないよ。

ただ、人とは同じ事をしたくないだけ。

それでもって、みんな仲良くいれたら良いなって夢見てるんです。

それだけ。
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by unntama01 | 2008-02-26 19:31 | 日記

やっぱりガイジン

兵庫県丹波篠山のScot。

My new friend.He is so kind and gentle .well I went to sasayama @ last nite.I'm staied his house @ nite.coz I have to go early shift next day .It is so easy why His house from my Co can go eazy to me.and then he did send to station 4 me at tooooo early morning.and It 's so snow....or big storm into the city then he send to station 4 me!!I can't believe his mind!what's the kind!!thank u a lot I wanna say that.thank u.I know my English is too bad.so If u can understand that's story then please taech me it's mistake.huh?Booooow!!!

日本人らしさ、アメリカ人らしさ。

その違いがやっとはっきり理解できた。

やっぱり、日本人みたい。
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by unntama01 | 2008-02-24 10:51 | 日記

ラニーコース

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インド料理。

片田舎にこんなに素敵な場所がある。

なぜ?!

パパドにスペアリブ、グリーンサラダに、チーズスープ。

コレはココナッツナン。

先日はタイ料理。

今日はインド料理。

一昨日はベトナム料理。

食べてる時ってなんでこんなに幸せなんでしょね。

一緒に誰かが居るともっと幸せ。
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by unntama01 | 2008-02-23 23:50

パソコンの蓄熱

今日も、邪魔をする気はないのは承知の上でも、
 
          とっても身動きが取り難い体勢の私。

うんちゃん、ちょっとのいてくれへんかいな?

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by unntama01 | 2008-02-22 23:07 | 日記

朝のフィラ in santorini

ガチャ・・・・
  ガチャガチャ・・・・
  
  バタンッ!!
    
     ゴソゴソ・・・・
      ゴソゴソ・・・・・
 
ギィー・・・



うるせぇ・・・・。

あ、そっか、ここはユースホステルだった・・・。

んん~・・・・・ZZzzzz・・・・。



・・・・・・・。


















って、オィぃぃぃ!!

   何時よ、今ぁ!!?



                     8:30


・・・・・・・・・・。

え?

8時半??

うそっ。

 チュンチュン♪

  ブィィィィィィ~ン


鳥や車の走る音。


               終わった・・・。


バギーで朝陽も、

浜辺でカポエイラも

ワイン工場も

ガイドブックにも載っていないサントリーニの知られざるスポット探しも!!!

太陽も燦々と上がっていて、観光客もうろつき始め。

寝坊助の俺は何も出来ずに今日という日を終わらせてしまった・・・・・。

                        絶望。

何しに来たんだっつー話。

再び、ベッドに蹲り(うずくまり)、無意識にタイマーを消していた自分を罵った。

前夜も何も出来なかったのに、朝の楽しみさえも何も出来なかった。

時間は刻々と迫ってくる。










よし・・・・。

カメニ島、ホットスプリングだけは逃して堪るか。

のそのそと起きだし、一番に部屋を出るはずが、
すでに最後まで留まってしまった。

でも、周りが煩くしてくれなかったら、いつまで寝ていたか分かりもしない。
この不幸中の幸いを有難く思わないとな。


部屋の写真。
自分は右端の奥で寝てました。
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これがあのシャワールーム。
四角い洗濯機置くくらいのスペースで体操座りになってシャワーを浴びます。
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ホットスプリングに行くには水着を着ておかないとイケナイ。
水着を仕込んで、ツアーまでに買い物を済ませる!
飛行機に間に合うように荷物の整理も済ませて。
10時のチェックアウトを済ませて、荷物を預かって貰う。


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ホテルを出たすぐの階段。

階段を駆け上がり、さぁサントリーニ最後の日を時間の許す時間まで暴れまくります!!

(この階段を下らなければホテルは見つかりません。訳わかんねーとこに作ってんじゃねーよ。でも安いんです。)
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by unntama01 | 2008-02-22 22:53 | GREECE ~旅行記~

フィラの夜 in santorini

航空チケットの事で頭がいっぱいで、賑やかな町もただの騒音にしか聞こえなかった。

落ちてても仕方ないし、サントリーニに居られるのは明日の夕方まで。

夜もこの日しか遊べない。

フィラの町を散策することにした。

夜中の12時前。

確かに、イアよりも盛んでクラブもバーも今が一番ホットな時間なのだろう。

なんたって、今日は花金なんだから・・・・。

いつものようになんとなくクラブの前を通ってみたり、バーをチラッと覗いてみたり、
どこが良いなんてわかりゃしない。

友達同士でふざけ合ったり、大声で笑ってみせたり。

俺も嫌な事忘れてガンガン飲みちぎってやろうかと思った。

・・・・・・・だが、なんかノらない。

ただ臆病風に吹かれるまま一番賑やかなところを過ぎ、トンネルのような場所に来てしまった。

街灯も全くない。
間違いなく、強奪されても誰も助けには来てくれないような場所。

知らず知らずの内に迷い込んだ。

この先行っても何もない事を察し、戻ろうと振り返ると、遠くから数人の人影が向かってきた。

若い青年たちのようだ。

もしかして、ふらふら歩いていたアジア人の後を狙って付けてきたか・・・???

おぃおぃおぃおぃ・・・・ちょっとまずいんじゃねーのこれ・・・

この先逃げようにもゴツゴツの石畳にサンダル。

ずっとサンダルを履いてたせいで、足の甲も擦り切れて、全速力が出せない状態。

足には結構自信あるんだけど、これじゃあ・・・・・

戦うにも自分より体格のいいギリシャ人が数人では到底・・・・

っつーか、本気の殴り合いなんてしたことねーよ!!

心底びびった。

無理。

身包み全部剥がされる。

やばい。

人込みに逃げ込む覚悟で、冷静を保ちながら同じペースで奴らの方に向かっていく。

コブシには全力込めて。

誰も居ない方だと逆に危ない・・・!!!

そして、眼光滾らせ(たぎらせ)やつ等を睨みつける・・・・!!!







グッ・・・・・




「Ahahahaha!!」


?!


「Gyahahahahha!!!」


じゃれ合う、青年たち。

Ahahahahaha・・・・・・

・・・・ahahahah・・・・!!

・・・・・・・・。

青年たち通過。

青年たちは俺に全く見向きもせず、ただふざけ合って、真っ暗なトンネルの中に消えていった。

あ。

治安良いんだ、ココ。

変に意識し過ぎていたようだ。

何事もなくて良かった。

ここがイタリアのナポリだったら絶対、危険だったと思う。

ちょっと行動するにも気をつけないといけないな。





結局、バーには行かず、サイバーカフェを探した。

見つける事が出来たが、日本語対応がなかった。

つまんねー、フィラの夜。

・・・・・・。

そうだ。

もう朝まで飲もうとはせず、観光を楽しもう!

まだバギーに乗ってねーじゃん、俺!

朝一にバギー借りて、
 朝陽を見に行こうじゃないか!!


ブイブイ言わしたるでぇ!!ブイブイッ!!

海外に来れば、乗り物という乗り物を出来る限り乗るのが俺のポリシー!

バギーなんて面白いものを見逃す訳がない。

ましてや、コレに乗るために国際免許書を取得したんだ!

これで乗らなければ、取得した意味がない!!

そうとなれば、就寝、就寝!!

ギリシャに来てから、ちゃんと夜に寝るのは初めてかもしれない。

次の日の出発を容易にする為、荷物の整理をして、お土産のスペースを確保。

朝からバギー乗り回して、昼には買い物!

12時からホットスプリング(温泉)ツアーに参加して、時間があればワイン工場かな?!

栄養ドリンクを枕元に置いて、かっちり4時間睡眠予定!

サントリーニっつー島を楽しまなくっちゃな!

旅行前にしっかり調べたんだからよ!

今日は早寝だ!早寝!!夜中の1時ですけどー!




完全に麻痺している俺だった。
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by unntama01 | 2008-02-20 04:33 | GREECE ~旅行記~

today

うふふふ・・・・。

 うくくくく・・・・・・。

  はぁ~、楽しっ。

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by unntama01 | 2008-02-20 04:29 | 日記