やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

『匁』 ← 読めます?

日本のテレビ番組ってクイズだの、レストラン情報だの先の読める恋愛ドラマだの飽き飽きです。

唯一興味をそそるモノは「世界ウルルン滞在記」「あいのり」

世界の情報を報道してくれる番組は好きです。

それなりにテレビっ子なのでドラマも一応抑えてますし、何が流行ってるのかなんとなくバラエティを流して観たりはしてます。

そんな中、日本の文化や言葉の歴史など、自分にとってメリットある内容になると手が止まります。

今日はこんな話がありました。

真珠の重さの単位は?

『グラム(g)』ジャネーノー?なんつって適当に流してました。

いえいえ。

『匁(monnme)』ですってよ。

日本で初めて真珠の養殖に成功した一昔前、日本を中心に真珠の流通が始まったそうです。

その時に使用された単位が「匁」

「もんめ」と聞くと「かーって、うれしー、はーないーちもーんめ♪」

が、ふと過ぎりました。

話を聞いていると、なんとその昔ながらの遊びの『もんめ』がその『匁』だったのです。

この

「か~って嬉しい、花一匁。」

の「か~って」は「勝って」ではなく「買って。」という意味。

「まけ~て悔しい、花一匁。」

の「まけ~て」は「負けて」ではなく「値下げする『まける』」という意味だそうだ。

この歌はたった1本の軽ーい『匁』ほどの花を値下げ交渉の歌だったとは知らなかった。

「相談しましょ!」

「そうしましょ!」


へぇ。
そういう大人の世界を子供の内から私たちは遊びながら学んでたんですね。



大昔に。



「いいじゃないっすかぁ~、ちょっと安くして下さいよ~。」

「いえいえお客さん、これが精一杯の勉強ですって、ほんと勘弁して下さい!」

「じゃあ、いいや。他あたりますわぁ。」

「ぁあああ!!!お客さん!お客さん待っとくれよ!!分かった!その値でどうだい?!」

「おっ、話が分かるねぇ!?じゃあそいつを貰おうかね!花一匁!」

「全く店主泣かせだよ、、、アンタ。。。う・うぅ・・・。」



うん。

こんな感じ?

シリアスだね。

そして、ケチダネ。

『もんめ』って木綿豆腐かなんかかと思ってました。

e0038719_23302026.jpg

[PR]
by unntama01 | 2008-05-29 23:27

e0038719_685497.jpg


非常ぉに切羽詰っていました。


冷や汗斯きながら、棒立ちで早歩きスルホドに。


季節の変わり目で、気温の寒暖も激しかったからでしょうか。

突然、腹の下腹部で小さいおっさんが暴れだしよったんです。



そうです。アイツです。



腹下しです。所謂『下痢』。


ゲィリー。


カッコよく言ってみよう。

Gary。

Gary Oldmanさんごめんなさい。


日本でゲイリーはアイツなんです。


アイツが暴れだしたら、何も手につきません。

もう、厠へ走るしかないのです。

競歩のように。



そこに辿り着けば、後は痛みが消えるまで待てば良いのです。

調子が良ければ、第一波で峠は越えます。

調子が悪ければ痛みが消え、立ち上がった瞬間に第二波が押し寄せてきます。

そんなアイツと格闘の末、ある事に気が付きました。






・・・・・・・・・・・。






!!!!!!!





トイレットペーパーがない!!!















ドラマかっ。

なんのコメディドラマやねん。

いらんわ。こんなワンシーン。

非常に考えました。

コメディではありません。現実に起こっているのです。

大抵、付け替え用に1つは常備してあるもの。

なんで無いねん。

何をコメディタッチに描いとんねん。おもんないわっ。








・・・・・・・・・・・。


「よし。今は誰も居ないな。」

隣の用具置きに絶対ストックしてあるはず。

頑張れば、トイレットペーパーを確保する事が出来る。

何を頑張るのか。

誰も居ない間にドアを開き、ズボンを脛まで下げた状態で半裸身体の中腰で素早く取りに行くのだ。






だばだばだばだば。






「良し!」

意を決してドアの鍵を開き、一歩踏み出し、フル○ン状態の中腰で扉を開いた!

なんとも言えない醜態に泣きそうになる。

そんな弱音を言ってる場合ではない。

こんな姿を誰かにでも見られたら、もう生きていけません。





だばだばだばだば~。





動きやすいように左手でズボンを少し上げ、右手で用具置きの扉を開く・・・!!!

なんと、奥に神々しく白く輝くトイレットペーパーが!!!

手を伸ばそうとした瞬間、

スタッスタッスタ・・・・

誰か来る!!

ヒィィィィィィ!!!

トイレットペーパーに手が届かず、戻ろうかどうかニューロン・シナプスが10往復しところで問題!

ダーダン!

問題①
そのまま諦めて、自分が使っていた便器に戻る。

問題②
あまりにも急な出来事で、そのままズボンを上げてしまう。

問題③
何を血迷ったか、笑顔で「トイレットペーパーが無くて・・・」と言い訳をする。

さぁどれ?!

続きはWEBでね。


だばだばだばだば~。


























じゃなくて。


結局、①の便器に戻ったんだけども、その人がトイレに来たと同時に、用具置きと自分が閉めたドアが同時に閉まるのを見てるんです。

その人にしたら、かなり奇怪な出来事なはず。

顔面から火が出ながら、その人が去るのを待つ。空のトイレットペーパーの芯を見ながら。

ノックとかしてきたらどうしようかと思った。

無事その人が去り、次に誰か来ない事を祈りつつ、また中腰のフルチ○でトイレットペーパーを掴みも自分の便器に戻る。

地球温暖化で紙が貴重になっている今日この頃、それ以上に必要としている人間に恵まれたという奇跡を天に感謝。

キラキラ。





無事、事を終えトイレットペーパーの事しか頭になかった私に第二波が襲った。

貴重なトイレットペーパーをもう一度てにして。




今回の教訓

環境保護の為、無駄にトイレの水を流さない。
紙の無駄遣いをしない。






用を足す前に流す水を削減できれば1タンク10~15ℓ削減(10ℓ=2.3円)

10ℓ×365日=3650ℓ

100世帯平均4家族

100世帯×4人×3650ℓ=1460000ℓ



これだけのエネルギーが削減できる。


水を浄水にするだけでも多大なエネルギー。
電気もガスも薬品も使う。

同じ分だけ、排水処理も行っている。

水を節水する事で、使える水が増えるだけでなく処理するエネルギーも抑えられる。

それを省エネルギー(省エネ)と言います。

もちろん紙も最小限の使用量を心掛けましょう。

隣に座った人が用を足して



『ガラガラガラガラガラガラガラガラ・・・・』



どんだけ使うねん!!

と隣でキレてる私です。

小さな事からコツコツと。

限られた資源を大切に使いましょう。




って事で、良い話で締めくくれました。


えへ。
[PR]
by unntama01 | 2008-05-29 06:07 | 日記

高校以来の潮干狩り

会社の組合活動で「潮干狩り」に行ってきました。

潮干狩りなんて高校の野外活動以来だ。

基本的に組合活動と言うのは『勤務が合わないので行けない』と言い訳をして行かないものだ。

周りの人は「誰が休日まで、また会社の人と逢って気をつかわにゃならんのだ」
と愚痴を溢す。

確かに仕事以外のレクリエーションで自分を曝け出すのも恥ずかしい。

組合の目的としたら、仲良くなるのが目的なのだが・・・。

自分としてはイベントごとが好きで参加したいのだが、やっぱり勤務が合わないのも事実。

たまたま新人教育で勤務が常勤に変わった事から、組合活動に参加出来るようになった。

潮干狩りというものは春から夏にかけて干潮時に行う風物詩。

これは日本だけなのだろうか?

何が目的でこんな文化が広まったのかウィキペディアにも載っていなかった。

いざ潮干狩りに向かったは兵庫県『網干』

姫路市中心から西南に向かった所にある。

神戸の中心地から1時間30分も掛かるところだ。

前日の二日酔いもなんのその、早起きして向かいました。

e0038719_317478.jpg


到着時間にも間に合い、余裕綽々で現地に到着したら、すでにそこは戦場でした。

会場となる浜辺の入り口には今か今かと今晩の夕食を思い描くご家族方の長蛇の列。

初参加となる自分はその会場の雰囲気に圧倒されすでにメンタル面で負けてました。

小さな子供4,5歳のお坊ちゃん、お譲ちゃんもパパ、ママは

「大事な戦力だ!!」と罵る罵る。

潮干狩りってこんなにハードボイルドだっけ??

近々公開のランボーファイナルもびっくりデス。

30分の遅れをとって、浜辺に繰り出した時にはすでに遅し。

あらゆる場所が掘り出されていて、開始30分でバケツ満タンにしている家族もちらほら。

「一つ見つけたら、その周りにはたくさんおんねんよ。」

そんな声を聞いて必死に探すも見当たらない。

ってか、そんなに持って帰ってどうすんのよ。

売るの??それ???

人が居ないところを探しては、居そうなところにターゲットを絞り、爪の間に食い込む砂の痛みに耐え、斯き出す水飛沫が目に入って意外と痛い、傷みに一人静かに苦しみ、調子にのって腰に付けてたタオルがいつの間にかビショビショなっても、『宝』を探した。

ふと思った・・・・。

「なんで、俺こんなに頑張ってんの??」

海の冷たい風が、心に穴を空け、去っていく。。。


そんな苦労もあってか、ついに一つ目を手に入れた!!

内心、天高々と煌々突き上げ、叫びたい衝動に駆られたが、知り合いは遠い所に。

やり場の無い喜びにうずうずしながら、一つ目を袋につめる。

中腰で両手をワシャワシャと動かす、奇妙な動きもこの場では許される。

2時間もした所、結構な収穫。

袋いっぱいとまでは行かなかったが、3人前のパスタには十分な量。

集会場の母屋に戻り、昼食。

e0038719_431613.jpg


「ウンタマ君、今日は何か用事でもある?うちで、貝パーティするけど来る?」

いつも部活のバレーや、飲みで仲良くしてくれるS姉さん。

帰って、パスタでも作ろうと思っていたので、好都合だ。

姉さん一行は4人でバケツ2杯分。

e0038719_4294862.jpg


「朝早くから来て、撒いてるおじさん見とってん。」

さすがは上級者。
3年連続で参加しているだけのことはある。

e0038719_4223728.jpg


地元に帰って、一仕度をして、またS姉さん宅へ1時間掛けて向かう。






すでに作っては飲んでるみんなに参加して、自分も騒ぐ。

e0038719_4321474.jpg


アサリの酒蒸しはもちろん、あさりのリゾットやハマグリの醤油焼き。
春野菜のボンゴレビアンコ。

貝パーティ、大盛り上がり。

S姉さんの家にはワインが大量にストックしてあるので、たくさんお呼ばれ。

酔って調子に乗った俺も料理に挑戦。

家にはホールトマトの缶詰とシーフードミックスもある。

こりゃ、『ペスカトーレ』でしょ。ってことで、

e0038719_429929.jpg


結構、酔ってます。

意外と美味く出来て、びっくり。

一つ思いました。

海から持ち帰った貝は潮を吸ってるから、美味いんだ。

自然な塩気が良い味を出してくれました。

その後も飲んでは食っての大はしゃぎ。

最後はちゃんと綺麗にお片づけ。

姉さん泥酔で次の日、記憶ぶっ飛んでました。

「美味しい!美味しい!」と言ってくれたペスカトーレ。

次の日「私たべてなーい!!」と怒り出す。

また姉さん家で楽しいお食事会が開かれる模様です。
自然と。


e0038719_4383576.jpg

[PR]
by unntama01 | 2008-05-28 04:40 | 日記

伝えると伝わるの違い。

新任トレーナーとして担当してから早1ヶ月。

教育ってこんなにもエネルギーを使うものなのですね。

仕事を終えた後にビールを飲んで、一日の疲れを癒す人もたくさんいると思いますが、私の場合溜め込んだ録画ドラマを1本でも消費することの方がよっぽど現実逃避出来ます。

自己満足に疲れを癒してます。

そしてまた上手く伝える事が出来ない苦しみに苦悩する日を迎えるのです。

彼自身も精一杯やってるのに、そこを上手く誘導する様にやる気に転換してあげれない。

いつも小言ばかり言って、退屈にさせてしまう。

こちらが一生懸命になればなるほど、相手もプレッシャーになる。

分かってる事なんですが。

気楽に、笑いながら仕事出来るようにしたいです。

固いんですよね、私。
[PR]
by unntama01 | 2008-05-21 12:52 | 日記