「ほっ」と。キャンペーン

やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

行くと思うよ。

人の気持ちは時間と共に薄れたり込み上げたりして大変だね。

来年の5月。

もう決めたんだ。

もう一度踏み出してみたいと思う。
[PR]
# by unntama01 | 2009-10-02 05:39 | 自分

久しぶりに。

お久しぶりです。

毎日よく、投稿してたなと自分でもビックリ。

熱しやすく、冷めやすい体質です。

しかし負けず嫌いです。

なので閉鎖は絶対しません。

こうやって、思い立った時に投稿してみたりするので。

2009年も始まってすでに2ヶ月が終えようとしてます。

コレを始めた22歳からすでに4年が経ってるんですね。

早いものです。

少しだけ読み返してみましたが、
「若い」と思ってしまうという事は自分はおっさん街道、躍進している訳ですね。

思い描いていた26歳ではないですが、なんとか幸せに生きてます。

あの、刺激を求めていた4年前と比べて臆病になった気はしますが。

いつかは沸々と煮え滾る奥底に眠った情熱を噴火させます。
まだまだ若い者には負けられない。

心機一転。

クールでスタイリッシュをモットーに2009年向かっていきます。
[PR]
# by unntama01 | 2009-02-24 03:27 | 自分

海外に立ちはだかる壁

先日、上司に呼び出されました。


「まだ、気持ちは変わらんか・・・?」

内心、
(だから、何言われてももう行くって決めてるんだって!来年の5月には行くんだってば!)

と思いながら、何かあるなと思いながら

「はい・・・。課長も分かってくれてましたよね?どうしたんですか?」

「ベテランのKさんが早期退職するって今日言われたんや。私もビックリしてな。Kさんは何を言っても聞かない人やからな。止める事出来へんのや。Oさんも来年定年やし、もう、うちこれじゃ回らないんやわ・・・。これで、君も抜けるやろ?もうやって行かれへん。。。無理や。」

課長は顔を真っ赤にして、頭を抱えた。

俺も一呼吸おいて、

「でもね・・・僕だって同じなんですよ。僕の2年とKさんの2年は全然意味が違うんですよ?僕だって引く事出来ません・・・けど・・・、それは・・・あー、参ったなぁ・・・。」

今の現状を分かっている分、本当に危険なのは目に見えてる。

今までベテラン、中堅社員5人で回していたモノを3人が抜けて、新入社員をそこに入れて回そうとしているのだから。

トラブルがあっても対処する事が出来ないのは目に見えてる。

課長は
「あと、3年・・・いや2年でもええっ!なんとかならんか??」

なんとかしたい。
でも

「2年?!今回だって1年がどれだけ大きいか!2年って言ったら、僕が28歳になる歳じゃないですか。30歳までにやる事考えているのに、厳しいですよ!」

課長も課長という立場でも俺の事を応援していてくれた。
君だったら、好きな事で何度も這い上がる事が出来ると一個人として応援していてくれたのだ。

「わかっとる、わかっとるけど、緊急事態なんや。だからこんだけ頭下げとるんやろ?私だって、応援したいよ。」

話は平行線。。。。

駄目もとで聞いてみた。

「まぁ、多分駄目でしょうけど、もし何年か延ばすとして、その条件として、お給料を上げて頂く事は出来ますか?」

というのも、外国人の友達に延期の話をすると、全員が全員「ちゃんと給料上げてもらったの?」と聞いたのだ。
そんな事出来る訳がない、ここは日本だぞ?欧米風に交渉なんて出来る訳がない!

でも、駄目元で聞いてみた。

「それは無理やろう、だって給料はその自分の能力に見合ったポイントで決まって、能力も上がってないのに額を引き上げるのは他の社員にも目を付けられる上に、責任だって大きく圧し掛かる。・・・まぁ多分無理やろうけど、緊急事態やから部長に相談してみるけど・・・。」

と言われたけど、正直すっきりとしない。
別にお金が欲しくて、この一年居る訳じゃない。
課長にも成績を上げさせるという、嘘の報告をさせる事にもなるし、
部長にも嫌な役を果たさせる事になる。

会社のシステムを知っているからこそ、そんな事出来ないのは自分でも良く分かっている。

半分冗談で言ったつもりだったが、何か釈然としない。

後日、やはり「無理だ」という事は分かったが、
なんの解決にもなっていない。

無理だから「じゃあ、交渉決裂ですね、はい、さようなら」
と言えるのかと言ったら、言えない。

そんな事どーだっていいんです。

正直、今仕事が楽しくなってきているんです。
課長に言われた事で、少し安心している自分も居るです。

でも海外への思いは全く変わってません。

課長が「わかった。じゃあ来年の5月な・・・。」と渋々言ったあと、
物凄く罪悪感に苛まれた。

仕事を辞めるという事は
「後を発つ鳥、水を汚さず」とはいかない。
会社にとって、物凄い損害を与えたのと同じ事なのだから。

だから、息をぐっと呑んで

「さようなら」

と言うしかない。

でも28歳で海外に行くにはちょっと遅過ぎる。

海外は年齢は関係ない。

経験とコネクションと運がモノを言う。

と沢山の方からのアドバイスに共通する事だと学んだ。

だとすると、28歳も遅くないのかとも思ってしまう。

Kさんを説得する事は絶対に出来ない。
Kさんから課長は口止めされているから。
自分も周りには言わないで欲しいと口止めしているように。

一番辛い課長の事を思うと、自分のして上げられる事って

「YES」

という事。

それで、丸く収まるんだけど・・・。
[PR]
# by unntama01 | 2008-11-15 07:04 | 日記
11月から神戸市は粗大ゴミに料金が掛かってきます。

他県ではすでに施行されている法令であるが、神戸市もやっと進んできたと言える。

神戸市の粗大埋立地は50年で満タンになると数ヶ月前の新聞に載っていたのを覚えている。

発展途上国故の負の遺産である。

人はなぜモノを集める習性があるのか?

数十年前のブリキのおもちゃに何故数十万円の価値があるのか?

なぜビックリマンシール一枚に数十万円の価値が付くのか?

何故似たようなモノでも集めて並べたくなるのか?

理解出来ない訳ではない。

彼の自分も匂い付き消しゴムを数十個引き出しに並べ、ロケット鉛筆を100本近くストックする事で美を感じていた。

無駄に文房具が多い事を誇張して、学校で優越感に浸り、成績がクラスで後ろから数えた方が早かった自分を思い出すと穴を掘ってブラジルまで行って銀河系へ飛んで生きたい気分です。

人それぞれモノに対する価値観があり、物欲を見たす事で生活のモチベーションを上げる事が出来るのなら他人がとやかくいう事ではない。

しかし、自分の価値観は酷く濁っていたのだと気付かされた。

実際にカウンター越しにお客様から代金を頂き、その中から自分に見合った価値の提供がお給料へと返還される。

お客様から頂いた代金よりも遥かに少ない金額が自分が働いた分の価値だ。

その労力と時間を自分が生きて行く為の糧に置き換えた時に、どれだけの価値がモノにはあるのか?

数ヶ月前まで確かに服を山の様に購入していた。

その時は最高の一枚だと思って買った服が、数ヶ月経つとなんの魅力も無い布キレへと一変するのだ。

その繰り返しが生きる過程に於いて、心のゲージを満たしていたのだろう。




今回、家の中にある粗大ゴミを一気に捨てる事で、
モノの価値が一瞬にして失われる瞬間を目の当たりにした。

そして、最低限のモノだけが残り、それでも生活は成り立つのだ。

日本人は古来から「勿体無い」精神を重んじ、
「物がない」「物が惜しい」と物を大切にするように育てられてきました。

それが経済大国な上、物が有り溢れ、それでも捨てる事が出来ず物がどんどん溜め込まれて行ったように思います。

時代の背景から便利な物が次から次へと生み出され、使えるのに捨てていく現状。それもゴミが溢れる大きな要因。

足で踏むミシンを頑張って使えとまでは言わないが、なんでもかんでも電化製品や化学薬品に頼り過ぎなんだと思う。

今年一年で得た大きな心の変化は『価値観』について。

本当に必要な物って結構限られていると思うんですよね。

ほんと、しんぷる いず ざ べすと なんですよ。

セーター一枚に7万円かけてる人に言ってやりたい。

でも人の価値は他人が決めるんじゃない、自分で見出すモノなんですよね。

e0038719_53153.jpg


e0038719_541070.jpg

[PR]
# by unntama01 | 2008-10-27 05:04 | 日記

決断と覚悟は同類項??


e0038719_147884.jpg

10月1日にカナダ大使館より2009年度のワーキングホリデー募集要項が発表されました。

2008年度の当初の予定は5000人と前年と変わらない募集だったが、
あまりの人気で発表から3ヶ月で募集人数を到達。
新たに4000人を再度募集したという異例の状況。

その前例から今年は募集10000人と大幅に増員され、参加者としては落ち着いてワーキングホリデーについて準備出来るのだ。

しかも前回まで募集者はカナダ以外で申請しなければならなかった所を
今回はカナダ内でも申請する事が出来るという。

そうなると、進路が変わってくる。

移住、永住を目標とした人にとってはこれ程までに優位な条件はない。

なぜならば、ワーキングホリデーは一生に一回。
資金がなくてもどんな仕事でも能力さえあれば出来る。

働く事が1年間許された期間に学校に行っていてはビザが勿体無い。

ビジター又はスタディビザでカナダで英語の勉強をしてカナダの生活に慣れたところで、国内でビザの変更をすれば長くカナダに居る事が出来、また就職のチャンスを手に入れる確率も高くなる。

失業率8%と日本よりも高いカナダの現状に於いて、生活するには厳しいものがあるが、要は実力と努力さえあれば目標到達へ近付く事が出来るのではないかと。

このワーキングホリデー募集要項の内容から、今までもやもやしていた頭の中がすっきりした気がした。

私はビジター(観光ビザ)でカナダに行く事にします。

カナダでは6ヶ月未満であれば就学する事も可能。

当初は1年間きっちり勉学に励もうと思ったが、カナダの何も知らないのに不安な賭けをしないでおこうと思ったのだ。

就学ビザも決めた学校の許可証がなければ得る事も出来ない。

学校の雰囲気も何も知らないのに決めてはいけない。
大学もうっすら視野に入れているならば、しっかり自分の目で確かめたい。

まずは語学学校だが、ゆくゆくはスキルな学校も考えている。

ゆっくりは出来ないが『百聞は一見にしかず』がポリシーな自分には納得のいく決断だと思う。

決断?

けつだん・・・

ケツ弾。

KE・TSU・DAN!!

後に戻る気はないのだが、やはり不安は付き物である。

決断するにはやはりまだ早い?

今まで全てを養ってきた大地や環境を離れて一人で生きていく覚悟は出来ている。

それは自分が納得出来る生き方を選んだからだ。

未だ『本当に遣りたい事』は見つかっていないが、死に物狂いで生きていかなければならない。

赤子同然なのだから。

覚悟はあるのだが、決断はどうだろうか?

決断 : 意志をはっきりと決定すること

覚悟 : 危険、不利、困難を予想して、それを受けとめる心構えをすること

言葉の使い方は間違ってない様に思うのだが、果たして頭ごなしに決めてしまって良いのだろうか。
もっと柔軟な発想が必要ではないのだろうか。

例えば現地に着いたら、良い人と巡り合って結婚しちゃった。

とか。

例えばたまたま始めた仕事が実は天職で思っていた目標とは違った。

とか。

はたまたカナダは肌に合わなくて地中海に飛んじゃった。

とか。

どうなるかはわからない。

内心年齢や経済力の観点から物凄い焦ってるのだが、去年発たなくて良かったなって思ってます。

ワーホリビザも取得していたし、学校も決まっていた。

それはそれで何か良い方向に向かっていたのかも知れないが、この一年間充電した甲斐あって、重大な事柄にも参列出来たし、貯金も一年分増えた。
新しい出会いも沢山あり、嬉しい出来事にも参列出来る。

よく『タイミング』が大切だと言うけれど、タイミングって結局後で自分がどう思うか、後悔したか、してないかだけだと思う。

タイミングを読む事が出来るのならば、「失敗」という言葉などないのではないだろうか。

どんな不運な事にも意味があって、考えようには幸運な事なのかもしれない。
それだけの精神力と時間は要するかも知れないが。

話しは少し脱線したが、

善くも悪くもこの一年は覚悟を持って留まる事の決断が次に繋がると思われる。

貴重な20代の一年を払ったリスクはこれから先、後悔する時が来るかもしれない。

2008年にカナダで大きな発展があったかも知れない。

でもそれは誰にも分からない事。

常に志し高く、我武者羅に努力さえしていれば人は認めてくれる。




ただ・・・・・





私のメンターはバンクーバーに居る。

モントリオールに行きたい私はどうしたら良いのだろうか
[PR]
# by unntama01 | 2008-10-06 01:47 | 日記