やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。


by unntama01
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家族①

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各家庭に色んな問題を抱えていると思う。

血の繋がりがあるからこそ、何倍にも愛情があって何倍にも憎悪があって。

円満な家庭というのは表面上であって、
実は内面的に千切れそうな糸を一生懸命掴んでいる状態だと思います。

それでもお互いが良くしていこう、歩み寄っていこうという気持ちがあるから
その糸が2本にも3本にもなっていつの間にか堅い縄へとなっていく。

小さい時はそんな事一切考えなかった。

目の前にあるものが当たり前で、なくなるなんて考えられなかった。

大きくなるにつれて、自我が大きくなり自分のしたい事ばかり目がいくようになる。

今まで当たり前のように自分の力で生きてきたと錯覚して。

自分一人では「家庭」という意味に気が付かない。

分かっているようで分かっていない。

自分が「家庭」を持った時に初めて分かるものだ。

しかし誰もが「家族」の一員である事は自覚しなければならないと思う。

「家族」がいるから「家庭」が成り立つ。

今までは自分一人だけの為に生きてきたかもしれない。

「家庭」が当たり前だったから。

しかし、そろそろ「家族」についても考えなければならないのではないか?

『当たり前』を『当たり前』と捕らえず、違う物だと意識する。

それには努力や思いやりや、優しさや厳しさや様々な思いの結晶が
今目の前にある。

その事に気が付いた時、見える景色は一段と違う。

自分が如何に自分だけの事しか考えなかったか、思い知る。

今までは存在だけが「家族」だったかもしれない。

でもこれからは「家族」でいる為には、全て受身で居てはいけないのではないでしょうか?
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# by unntama01 | 2008-06-15 19:32 | 日記
気温が上昇すると、人間の服も薄く、露出が多くなっていくと言うもの。

動物だってそうです。

動物は過酷です。

年がら年中、毛皮に覆われているんですから。

毎年この季節は暑いのが嫌なだけじゃなく、
毛の手入れもしなくてはならないのが億劫。

生え代わりの季節ですから、
毛が恐ろしいくらい抜けはるんです。

毛がそこらじゅうに散らばって、掃除が大変やわ、服について大変やわ、
コロコロがなかったら生きていけません。

また、ご自分で毛繕いしはるから、ヘアーボールが腹にたまって、食事の後は決まって、リバースしはるんです。

しかもベッドの上で。

いつも家に帰ってきて、ベッドの上でしてるかしてないかギャンブルもんです。

してたら、大掃除だし、してなかったら、褒め称えます。

それくらい毎日格闘してます。

大抵吐いてしまっているので、疲れて帰った時はいつも泣きたくなります。

それでも、全部洗濯できたり、毎日掃除出来て、綺麗になるなぁって大きな心を持てるように努力したいです。

大抵怒り狂ってます。

ウンタマもそんな私に気を遣って、ドアを開けるとすぐに逃げ出します。

それを見た瞬間に電気を付けなくても分かるくらい。

こんな毎日が続いてます。

いっその事、全部毛を借りたい衝動に駆られます。

でも、毛の無いネコなんて怖くて愛せません。

ウンタマが暑くないように早く適度な毛量になって欲しいものです。
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# by unntama01 | 2008-06-11 04:39 | 日記
目が良いみたいです。

小さい頃から視力1.5もしくは2.0

今も健在で1.5。

体調が悪くて検診で1.2とされた時には毎日ブルーベリー食べたくらい。

視力には自信を持っています。

生れつき目が悪い方には申し訳ないのですが、小さい頃からメガネに興味がありました。

家系的に男はメガネをかけているので、自分もいつかはかけるものだと思っていたら、ゲイに生まれたせいかメガネをかけるきっかけさえありません。

夜中に部屋の明かりが無い所で漫画を読んだり、兄弟以上にテレビゲームをしていたり、結構目は酷使していましたが、目が悪くなりません。

今は歳の関係場、目には気を付けるようにはしています。

目が悪いとほんと不自由だと思いますから。

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話は逸れましたが、メガネです。

中学の頃、友達とウィンドウショッピングなんぞしていたら、必ずと言っていいほどサングラスの掛け合いをしてキャッキャ楽しんだものです。

今でもしますけど。

その時、サングラスではなくただの伊達メガネを見つけました。

ふざけてかけてみると、別人のような自分に驚きました。

メガネ一つかけるだけで全然表情が変わるのです。

確かにメガネをかけるとどこかインテリなイメージがありますが、あまりにも馬鹿丸出しの私の顔には別人に写らせたのです。

即座に友達と一緒に買いました。

次の日学校へかけて行ったのです。

「あれ?!目悪かったっけ??」

「へへ、これ実は度入ってないねん。」

「えぇー、そんなん学校持ってきていいん?先生言うで~。」

「あかん!あかん!でもこんなんでもしとかな偉そうに見えへんやん!」

「確かに、それは必要やな。」

「いや、否定してや。」

「あははは」

そんな会話も虚しく、即座に先生に没収されたのですが、伊達でもメガネにとても執着心を持っていました。

そして、今、また自分の中で再浮上してきました。

メガネ。

最近はメガネのバリエーションも増え、本当に表情を変える為だけに作られたメガネが出回っている。

あの時、伊達メガネで遊んでいた時分が今では流行になっているのだから、面白い話です。

ふら~っと入ったお洒落なメガネ屋さんで、かけながら時間潰しをしていると本気で欲しくなったのです。

インテリからコミカル、カジュアルからモード、様々な種類から私に合ったメガネを購入してしまった。

やはり、メガネをかけると表情が全く違う。

ギラギラした眼球を抑える感じか、少し大人しそうにも見える。

私の変装グッズです。

もちろん度は入ってません。

帽子を被って、メガネをかけると全く私だと分からない。

調子に乗って、芸能人ごっこなんぞしてみたりなんかして。

この前、それでバーに行くと全く気付かれませんでした。

恐るべし、メガネ。

打倒、時東ぁみ。



先日ファッションの話をしましたが、やはり外面を気にする軽い人間のようです。

上っ面だけでなく、もっと内面的に変化を表現出来る、バラエティーのある人間になりたいものですね。
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# by unntama01 | 2008-06-08 05:27 |
正直、服は好きです。

服に目覚めたのはアルバイトをして初めて自分で服を買った時に遡ります。

高校2年生の夏。

いつも兄の真似をしたり、お下がりを貰ったり。

兄が着ていた夏用の学生シャツの下の鮮やかな真っ赤なシャツが今でも印象的です。

ボタンを全部開けて赤がとにかくcoolに思えた。

『量より質』

兄は高校生ながら1枚8000円もするラルフローレンの淡い黄色のシャツを着ていました。

1歳しか違わないのに、8歳も年上の様に感じた。

その頃の私は『質よりデザイン』

普通のTシャツなんて面白くない。

麻のようなヘロヘロの真っ白い生地に、紐の皮が胸元に縫いこんである一風南国のような服を持っていたのを覚えている。

今のように体にフィットする形よりも自分の体よりも2倍も3倍も大きめの服がカッコイイとされていた時代だ。

間違ってもインはしない。
(今の時代、ギャル語で『えなりってる』と言うらしい。)

ダボダボのジーンズに、ダボダボの服がカッコイイ。

所謂、ヤンキースタイルというもの。

今、そんなものを着ているのはB系の人だけだろう。

「服なんてなんでも着れたら良い。」

母は、バブルの時代に父からプレゼントして貰った服を大切に着ている。

自分で服を買っているのを見た事がない。

母はいつも同じ服を着て、「服を買うくらいなら、あなたにもっと美味しいモノを食べさせてあげたいわ。」と笑う。

そんな母は昔、モード学園の特待生として学校からヨーロッパ旅行をプレゼントされた程の才能の持ち主。

何十年も前に毛糸で作った座布団は今でも母の愛用品。

思い返してみれば、給食に使った巾着袋や、ハンカチはいつも母のお手製だった。

アーティストの血が私を服好きにしたのかと考えた。。。

いや、違う。

父だ。

持っているもの殆どが一級品。

社交の場では常に気を張っていなければならない立場にあったのか、いつも身だしなみはちゃんとしていた。
カジュアルと言われる服装をあまり見た事無いように思う。

けじめの部分では尊敬している。

でもやはり一番は兄弟の影響。

お下がりを貰う度、兄に一歩近づけるような気がして。

一番上の兄は特にお洒落さん。

何の影響かわからない。
神戸の町がそうさせたのか、父の影響か。

都道府県の中で一番衣類の売り上げが高いところは兵庫らしい。

神戸コレクションが開かれるのも納得がいく。

環境に影響されるのは仕方が無い。

私などまだ可愛い方だと思う。

何万とする服の為にアルバイトをする人で溢れている町なのだから。

『服は自己主張、個性』

いかに自己アピールするか。

カッコイイと思ったものを身に纏って、少しでも駄目な自分を慰める。

少しでも誰かに認めてもらいたくて。

いつの間にか、服を選ぶ事に疲れてくる。

キリがない。

そんな時、アメリカ映画やドラマを見る。

みんなTシャツ一枚じゃないか。

でもなんであんなにかっこいいんだ?

多少鍛えられた体、表情、雰囲気。

あれ?

服関係なくね?

ロケーションによる、服の演出も完璧。

そりゃ、映像だからね。

なんだか、少し気が楽になった気がした。

これから、私はユニクロのTシャツ一枚でお洒落をしようと思う。

がちゃがちゃ装飾の着いた服は疲れた。

アクセサリーもあまり好きじゃない。

私は私だ。

母の気持ちが少し理解出来てきたように思う。

服を買うくらいなら、少しでも誰かの為に何か出来る事を考えよう。

今度、母とおばあちゃんを連れて、私の好きなレストランへ行こう。

シャツ一枚で。
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# by unntama01 | 2008-06-07 01:31 |
その日は結構疲れてたみたいです。

電車に乗るとなるべくなら座りたい、そう思って列に並んでいたらたまたま座れました。

電車の進行方向を正面に並ぶ椅子。

電車に乗る時は、窓を背に座る電車よりも、新幹線の様に進行方向に座る椅子の方が好きです。

窓際族の私にとって、窓際に座れる幸福感と言ったらもう。

景色は自分だけのものですっ。

会社では居たくないポジションですが。






ぽっぽ~。ぽっぽ~。5分後。





「ズゼェ~。ズズゥエ~。」(←寝息)


景色も錦もへったくれもないです。

疲れていたんです。

腕を垂らして、ポジショニングは何故か股間の上。

ウォークマン聞いて。うな垂れて。

「ズビャ~。ンギィ~。」(←寝息)


ちょっと肌寒い中、少し温かい車内で、丁度良い揺れ。

至福の時でした。







































ビクッ!!!!!!!!!!!!!



足が『カクッ』と反応した!



一瞬で目が覚め、恥ずかしさのあまり、

『何かを思い出して探したフリ』

をして携帯をなんとなく取り出してみたり。。。。

何の夢かは忘れていたけど、とにかく動き回っていた様な気がします。

『カクッ』とした事で、隣の人にばれてないか心配でしたが、小さな『一人カックン』だったので、まだマシでした。

それに安心してか、












っぽっぽ~。っぽっぽ~。(5分後)











「んびゃ~。ずでぇ~。」(←寝息)


寝てしまいました。









あまりにも車内の温かさが心地よかったんです。

疲れていたんですよ。


「ほんげぇ~。びでぇ~。」(←寝息)



































あはははは。

































とぉーうっ!!



























ビクゥ!!!

ズドンッ!!!!!!!!!!!


(どぇぇぇぇぇ~!!!)













今度は、思いっきり足を振り上げて、前の席のトーキックしてしまいました!



(どぇぇぇぇぇぇ~~!!!!!)


・・・・・・。



・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・うん。





夜景が綺麗だ。









無かった事にしました。












真夜中の景色を見ながら、他のお客さんの目線から逃れながら。

窓に映るお客さんの視線が刺さっても。

















こんな経験ありませんか?

『がっくんがっくん』しながら、知らないおじさんの肩でラヴラヴしてみたり、

『がっくんがっくん』してる頭を後ろの窓に突っ込ませたこともあります。
ガラスが「ぐゎんぐゎん」言ってました。

三半規管が弱いようです。

それでもダンスでバランス感覚を養おうと必死です。

養われてませんが。


知ってました?

夢で「飛んで落ちる」夢を見る時って、『欲求不満』なんですってよ。

私を満たすものが出来れば、この難題もクリアされるのでしょうか。

そして、今日も一人ひざカックンしながらつり革にぶら下がるのです。
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# by unntama01 | 2008-06-06 03:51 | 日記